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ついでスナップで大阪「海老江から京橋」へ

10月21日(月)曇り

19日神戸”ぐるっぺ「ヒロ」”、20日丹波「たんば写真クラブ」と二日連続で例会が続くため、19日はその日のうちにとんぼ返りで帰宅の予定だったのですが、丹波の例会が中止?になったため、19日は居酒屋での「反省会」後、ビジネスホテル泊といつも通りのスケジュールとなり、翌20日も恒例の「ついでスナップ」で大阪に行くことにしました。

いつものことながら私がスナップに行く日はなぜか快晴、この日も気持ちのよい青空が広がる好天気です。

今回は神戸大倉山近くのホテルに泊ったためJR神戸駅まで歩き電車に乗車、尼崎で「東西線」に乗り換え、本日の目的地とした「海老江」で下車、特にこの駅近辺の何かが気に入ったからではなく、何があるかわからない好奇心のみで選んだに過ぎず、地理的には大阪の西のはずれ、JRや阪神電車の「野田」もすぐ近くです。

駅を出、少し歩くと「野田新橋筋商店街」の看板が目に入り、少し覗いて見ることにしました。
入口に、「ハロウィンお茶会&こども仮装パレード」の看板があがっていましたが、それは今週末のようで残念ながら今日ではありません、それでも商店街の中は、華やかな飾りつけが一杯で雰囲気満杯です。



もともと「秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す宗教的な意味のある行事」であった「ハロウィン」は、宗教的な意味のない民間行事としてアメリカで広がり、いつの間にか日本でもクリスマスなどと同様の年間行事に一つになってしまったようです。

恐ろしい怪物に仮装し悪霊を怖がらせて追い払うのが仮装の意味ともいわれています。

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「かぼちゃのランタン」、これには悪魔よけの意味があるそうで、材料のかぼちゃはアメリカで多く収穫されていたからのようです。

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路面に並べられたゴム風船の「かぼちゃランタン」、鮮やかな色彩とユーモラスな表情…、見ていると心が和みます。

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果物屋さんの店頭にも「かぼちゃランタン」が…。

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「ハロウィン」一色のようにも見えますが、商店街の中ではこんなお店もあります、鍋とフライパン…、これだけ並ぶと「アート」です。

大手量販店が進出する中で、街の雑貨屋さん、電気屋さん…等が存続するのは大変と思いますが、商店街の中では近隣の市民に愛されているのでしょう。

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こんな光景が目に入りました、ビルの壁面に下げられた植木鉢、これだけそろうとこれも「アート」です。
その中にさりげなく「かぼちゃランタン」も下げられています。

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昼食後、「海老江」から「京橋」に移動しました、ここは3年ほど前に訪れたところですが、駅前が新装され様子が少し変わっていました。
舞妓さんの写真パネルとエスカレーター、面白い取り合わせです。

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「京橋商店街」の一角、以前来た時と同じですが、光の状態がきれいなので一枚。

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この壁面アートもそのままですが、ブルーの涙はやはり迫力があります。

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並んだ「赤い唇」もそのまま、始めて見た人はビックルするでしょうね。

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「エンタツ」…、と言ってもご存じない方が多いと思います、昔の喜劇役者です。
私も余り知らない?のですが…。

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この壁画もまた強烈、夜中に一人歩いていてこの絵に出会うと「ギョッ」とするでしょうね。

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10時過ぎから2時前まで、最後の「京橋の壁画」は二度目で、前に見たことのある方もおられると思いますが、やはりシャッターを押さずにはいられない…、そんな思いでまた何コマか撮ってしまいました。

帰宅は5時過ぎになったのですが、帰ってPCを開けたら、「全日本写真連盟全国支部対抗戦」写真コンテストで”ぐるっぺ「ヒロ」”が24位入賞の通知があったと会長からのメール、昨年の11位よりは若干下がりましたが、それでも何百とある全国支部の中での4年連続上入賞、これは快挙です。
会員皆さんの努力の結果です、おめでとうございます。
さあさあ、祝杯!祝杯!

クラブ撮影会で「居組(いぐみ)麒麟獅子舞」に行く

10月10日(木)晴れ

昨日(9日)は、「たんば写真クラブ」の撮影会で、「居組(いぐみ)麒麟獅子舞」の撮影に行って来ました。
本来は、同じ麒麟獅子舞がある新温泉町の「三尾(みお)」に行く予定だったのですが、昼前に現地に着き、ある民家で尋ねたところ、「獅子の「舞手」が平日には参加出来なくて開催日を次の連休に変更した」とのことでした。そういえば近くに来れば聞こえてくるはずの「笛や太鼓の祭囃子」も聞こえないのは不思議と思っていたところです。

この「三尾麒麟獅子舞」の開催日は、ネットでも案内がある通り毎年10月9日と決まっており、昨年も神戸のクラブから訪れ撮影したところで、「まさか」ですが致し方ありません。

もちろん開催する側も、「自分たちの地区で自分たちのために開催する行事」で、日を変更したからと人様に通知する必要はなく、私たちはその行事を好意により「写させてもらっているだけ」なので、本来なら電話ででも問い合わせするべきだったのです。
しかし、丹波から3時間弱もかけて来たのに「手ぶら?」で帰る訳には行かず、幸いに今日は、昨年行った新温泉町の「居組地区」でも「獅子舞」があるので、急遽そちらに向かうことにしました。

途中、地元で獲れた新鮮な「刺身定食」でお腹を満たし、12時過ぎに居組に着きました。

セリの行われる建物の中に、長い顔が特徴の麒麟獅子の面と衣装が置いてあり、お二人の役員さんが留守番をしていました。
聞けばただ今休憩中とのこと。



獅子舞が始まるまで、しばらく街中に入りスナップしました。

高く掲げられた「日章旗」が目を惹きます。

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1時過ぎになり、氏子の家々を門付けして回る獅子舞について歩くことにしました。

何時ものことながら気持ちのよい快晴の青い空を背景に、金色の獅子頭と赤い衣装が映えます。

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真っ赤な顔の「猩々」が獅子舞を先導して進みます。

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獅子に頭を噛まれると、大人は無病息災、子供は頭がよくなるとか。

「我が子の頭がよくなれ…」、お母さんも真剣です。

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この居組の麒麟獅子舞には女性の姿が目立ちます。

中高生の女子が積極的に参加されるそうで、ここの獅子舞の一つの特徴です。

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狭い路地にきれいな光が射してきました。

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赤と白、足元だけでも写真になります。

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玄関先での舞、抱えられた幼児が大きな声で泣き叫び、なかなか泣き止みません。

家族の方が懸命に撮影されています、きっといい思い出になるでしょう。

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この門付けは全戸回るのに6時頃までかかるとのこと、2時半ころになり足も疲れたところで、獅子舞から離れ漁港の建物に戻りました。

鯛を頭にいただいた子供神輿が置いてあります、漁村ならではの神輿です。

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その前に子供たちが集まり、ダンスを始めました。

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撮影終了前にふと見ると、風で絡まった旗を竿で器用に直しているおじさんがいました。

青い空と祭り旗、のどかな光景です。

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3時になり現地を出発。
本日の参加者は私を含め4名と少人数で動きも機敏、撮影地は予定と大きく狂いましたが、まずまずの成果を確認し、会員さんの安全運転で5時過ぎに無事帰宅しました。

「麒麟獅子舞」は、案内によると、1650年に鳥取で発祥し、山陰地方を主に広がり、約180の箇所で伝承されているとあります。

獅子頭も金色から、赤、黒とあり、表情も少しづつ違い、舞もまた同様で、鳥取から来られたという女性に聞けば、鳥取の麒麟獅子舞はもっと動きが激しいとのことで、それぞれに特徴があるようです。
私などにはそんな舞の差などわかりはせず、ただ写真としての面白さだけで撮影しています、それでも山陰の6~7か所、また同じ所へ3度4度と訪ねていますのでかなりの回数撮影をしています、その中でいつも思うのは、地元の人たちのあたたかさです。
最初に書きましたが、あくまで「地元の人が地元のために開催する祭り」であるにも関わらず、いつも好意的に察していただくことに感謝、だからこそ何度でも尋ねたくなる…そんな各地の「麒麟獅子舞」であります。

クラブ撮影会で「鎧(よろい)麒麟獅子舞」へ

10月6日(日)曇り

昨日(5日)は、神戸の写真クラブ”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会で、「鎧麒麟獅子舞」に行って来ました。
会員さんの運転する神戸発の車に、9時過ぎに高速和田山道「氷上」のバス停から同乗させてもらい、道の駅ようか「但馬蔵」で加古川からの2名と合流、車3台、合わせて9名が、「あまるべ道の駅」で昼食を済ませ、12時前に美方郡香美町香住区「鎧」に着きました。
この「鎧麒麟獅子舞」は2年前にも撮影に来たことがあり、小さな漁村の素朴な村人たちの好印象が強く残っており、是非とも再度訪れたいと思っていたところでしたが、今回その思いがは果たせ、その好印象をさらに強くしたところです。

海辺に車を止め、山の中腹にある「十二社神社」に向かい、神社への石段を登ると、古くて由緒ありそうな神社が鎮座しています。

祭り提灯ごしに平和な集落を見下ろします。



神事は1時半からということで少し時間はありますが、祭り関係の村人たちが三々五々集まってきました。

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子供を抱えた若いお母さんがお宮参りに登ってきました。

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1時前、ようやく神主さんが登ってきました。

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そろそろ神事の始まりです。

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榊神輿を担ぐ白装束の一団が勢いよく駆け上がってきました。

彼らがこの境内を威勢よく何度か駆け回ります。

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神社での神事を終えると海辺に移動し海辺の神事の始まり、臨時の神前で神主さんが祝詞を読み上げます。

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関係者一同もお祈りを…。

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そして神前での本舞が奉納されます、背景はきれいな青空。

赤と白と青、きれいな色の取り合わせは、カラーでなければ表現できない世界です。

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海辺での本舞が終わると、氏子の家々をまわる「門付け」舞の始まりで、最初の門付け先は、お宮参りに来ていたお宅。

この獅子に頭を噛んでもらうと1年間無病息災で過ごすことが出来るといわれ、この後、お母さんは泣き叫ぶ子供の頭を獅子にさし出されますが、うまく撮れませんでした。

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あるお宅の家先、右下に発泡スチロールの箱が見えますが、この中にジュースや缶ビールが入っており、自由に飲んでいいといわれたので、ありがたく缶ビールをいただきました、うまかったです。

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きれいなお姉さんを前に、ちょっと照れたような仕草の麒麟獅子…、そんなように見えます。

ここでもこの後、左下に見える「おつまみ」をいただきました、少し腹がヘリかけていたのでラッキー!ごちそうさんでした。

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この集落、戸数50戸と聞いています、それを全戸回るのには相当時間がかかります、その上これからはかなり登り道になりそう。

3時前になり、こちらもかなり歩き回って足が疲れてきたところでここでの撮影は終了、帰路「香住港」へ寄りほんの少しスナップし、4時に現地出発、すっかり日も暮れてしまった道を戻り、7時前にバス停「氷上」で降してもらいました、神戸からの会員さんの帰宅は8時を過ぎることでしょう。

かなり「撮らされた」感はありますが、まずまずみんないい写真が撮れたのではないかと思います、次期例会が楽しみです。

検診ついでの西脇市「童子山公園」スナップ

10月1日(火)晴れ

本日は、西脇市民病院へ6か月の検診に行って来ました。
2016年3月の入院手術以来3年半年が過ぎ、定期検診も月一度から三か月に一度、さらに半年に一度と徐々に期間が長くなっていたのですが、今日はレントゲン検診後、「もう心配ない、次の検診は一年後でいい」とのうれしい医師の診断をいただきました。

気分良く病院を後に、いつも通りの「ついでスナップ」に市内の「童子山公園」を訪ねました、別に「何を撮ろう」という目的があるわけでなく、あるのはいつも通りの、「行けば何か見つかる」の旺盛な好奇心だけです。

西脇総合市民センターへ渡る陸橋の手すりに絡みついたツタが、縞模様の手すりの影と面白いコントラストをなしていたので一枚。



レンガ敷きの階段にたまった落ち葉、少し色づいて来ています。

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小山に広がる公園は結構広く、歩けばかなり距離があります。

そんな公園の片隅にひっそりとある水飲み場、吹き寄せられた落ち葉がたまっていました。

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こんな山の中にも彼岸花が一輪咲いていました。

緑の前ボケを入れて…。

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パラパラと音がしました、何事かと見ると、ドングリの実が風に吹かれて落ちる音です。

見れば地面のあちこちに実が散らばっています、サルや熊なら喜んで食べるだろうに…。

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紅葉には少し早いようですが、そんな気配が何となく感じられます。

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少し歩くと赤い鳥居が目に入ります、青空を背景にすると赤がさらに際立ちます。

案内を見ると「豊川稲荷」とありました。

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祠を覗くと、向かい合った狐の像2体が祀られています。

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その横の社務所らしき建物の前にキバナコスモスの花が咲いていました。

青空を映した窓と下がるお飾りを背景にして、穏やかな秋日を表現…。

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かなり古びた社務所の建物、茶色い落ち葉の散らばる庭と合わせると、「うーん、いい感じ!」。

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10時過ぎまで公園内を散策後、車に戻り出発です。
ところがその途中でまた彼岸花のこんな光景を目にすると、そのまま通り過ぎるわけには行かず、車を止めてしばらく撮影することに…、赤い花と黄色の稲穂の取り合わせもまたいいものです。

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民家の軒下に咲く彼岸花、その一部にだけ光が当たっていました。

こんな光景を見逃す訳には行きません。

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今日の病院検診の「ついでスナップ」もいつものことながら快晴に恵まれ、気持ちのいい撮影が出来ました。

全てのことに、感謝!感謝!です。

例会翌日の写真展巡り

9月30日(月)晴れ

一昨日(28日)は、ぐるっぺ「ヒロ」の例会で神戸に行き、「反省会」から「ビジネスホテル泊」等のその後の行程はいつも通り。

翌29日は、朝8時過ぎにホテルを出発し、ハーバランド地下の「デュオぎゃらりー」へ写真展を見に行く予定ながら、開始時間が11時で、それまでにかなり時間があるので、明石の「魚の棚商店街」をスナップすることにしました。

「魚の棚商店街」へは、JR明石駅前がきれいにリニューアルされ、大変行きやすくなっています。

商店街の端っこから、「タコのイラストのあるマンホール」を手前に大きく入れ外を見ると、きれいな青空が広がっていました。
どうやら「曇りのち雨」の天気予報は完全に外れたようです。



おなじみの提灯がある魚屋さん、新鮮な魚が店頭に並べられています。

これからあちこちウロウロするのでなければ買って帰りたいところですが…。

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色々趣向を凝らした「垂れ幕」が天井からつるされています、それを見てまわるのも結構面白いもので、特にこの幕が興味を惹きました。

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明石と言えば「イイダコ」ですが、この「干しタコ」も季節により海辺で見られるようです。

買って帰れば写真の小道具に使えそうですが、それにしても3500円、4500円はちょっと高い!

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商店街を外れ、海辺に出ると、たくさんの漁船が高層ビルを背景に係留されているのが目に入ります。

このアンバランスがまたいい!

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狭い漁港にひしめき合う船…船…、まさに「過密」そのものです。

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10時過ぎまで撮影し、メトロこうべの地下街にある「デュオぎゃらり-」へ。

全日本写真連盟兵庫県本部支部の「ディセブン」の写真展は、支部開設後初めての写真展ということでしたが、内容とプリントのきれいさはなかなかのものでした。

その後、阪急電車に乗り「西宮北口」まで行き、「西宮市立北口ギャラリー」で開催中の、「フォトグループよもぎ」「フォトグループ阪神」の合同写真展を見ました。
いずれも全日本写真連盟兵庫県本部の女性が指導者の支部で、「組写真限定」の作品展は単写真が主の作品展と比べ作品選びがより難しいと思うのですが、見ごたえがあり色々勉強させていただきました。

会場は、駅とつながった商業施設「アクタ西宮東館」6階にあるのですが、その上から見下ろした駐輪場の光景…、人のそれぞれの動きを見ていると結構面白い。

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1時時過ぎに西宮北口を出発、本日の最終写真展の会場「兵庫県立美術館王子分室・原田の森ギャラり―」に向かいます。
ここで「2019兵庫県写真作家協会展・公募展入賞、入選作品展」が開催されており、私も会友として出品しています。

入賞入選作品は約50点、協会展は全紙、全倍写真が176点あり、一通り見て回るだけで1時間弱かかりますが、それぞれに見ごたえの作品群です。
入賞作品展では、特に「組写真」が多く目立ちました、これからのコンテストの大きな傾向になるかもしれません。

この会場で1時間弱、何人かの知り合いや、世話になった先生方にも出会い、さらに公募展で入選した丹波の会員さんと合流しました。

3時になり、展示作品を下ろし、丹波の会員さんの車に積み、少し時間があるのでスナップしようと、同行をl希望した神戸の会員さんとともに「春日野道商店街」に向かいました。

南北に長い商店街の中で、同行した会員の奥さんがこんな看板を見つけました。
本家「ぽんこつラーメン」、本格的「てぬきうどん」、「とんこつラーメン」と「さぬきうどん」をもじったネーミングと思われますが、どんなものか、どんな味か試してみたくなる、なかなかうまいネーミングです。

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商店街本通りを外れて歩いていると、軒下に彼岸花が咲いていました。
プランターに植えられたものですが、都会の街中で秋を感じさせる貴重な存在です。

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靴のお店です。

値札が付いた商品をあまりに無造作に積みあげているので、遠くから見て「ゴミ」と見間違ってしまいました、ごめんなさい!

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JRの高架下まで移動しました。

仲のよさそうなカップルが通り過ぎるのを待って一枚。

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4時半頃になり、朝から歩き詰めで足も悲鳴をあげかけたところで本日の撮影は終了、会員さんの車で一路丹波へ…。

少々アクシデントはありましたが、安全運転で無事帰宅と相成った次第です。
プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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