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ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会に六甲山へ

11月16日(金)晴れ

13日にぐるっぺ「ヒロ」写真展を終了し、ホッとする間もなくクラブの撮影会で六甲山へ行きました。
六甲山を舞台として現代芸術アートの作家たちが屋内外を問わず作品を展示する、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2018」と言うイベント撮影が目的です。

参加者9名が3台の車に同乗し、少し紅葉の盛りを過ぎた六甲山に向かい、六甲ガーデンテラスの車を停め、まずはロープウェイ山頂駅近辺を散策します。

林の中に飾られた二つの額、片方は本物の絵画、片方は素通しで背景の雑木がうまく額内に収まり、「虚と実」の面白い対称になっていました。



次に、六甲カンツリーハウスに入りました。

池の水面にかざされた巨大な手、これがどうして水上に浮かんでいるのか不思議です。

20181116005.jpg

その水面に浮かぶ枯れた松葉と落ち葉、形の面白そうな部分をアップでとらえました。

20181116012.jpg

「未亡人の館」という、何とも意味深なタイトルに惹かれ入りました。

残念ながらその意味はわかりませんでしたが、壁の絵と窓からの光がきれいでシャッターを押しました。

20181116019.jpg

右手は信州らしききれいな風景写真です、その写真と現実の風景を見比べるのも面白いか…。

20181116023.jpg

池の水面で何かの生き物(蛾のようでもありました)が、動きまわり波をたてていました。

見る方は面白いのですが、蛾?はアップアップで必至なのかもしれません。

20181116030.jpg

片隅に花壇があり薄紫の花がきれいに咲いていました。

それだけでは面白くないので、多重撮影で少し変化をつけてみました。

20181116046.jpg

自然体感展望台「六甲枝垂れ」に行きました。
夕方になりドームがライトアップされるといいのですが、今の時間帯では余り写真になりません。
そこで逆光のススキの穂を主に、作画しました。

20181116056.jpg

ススキの穂と街景、ガラスに映る虚像との対比で見せます。

20181116065.jpg

ドームの地下に飾られた「天使の羽」、どんな意図があるのかわかりませんが、見上げると光がきれいで思わずシャッターを…。

20181116073.jpg

3時を過ぎ、陽も陰りはじめ、もうこれから何処かへ回っても写真にはなりそうにない、というところで、海を見下ろす喫茶店で、少し料金の高いコーヒーを飲み、車で神戸の街へ、後はまた電車で丹波まで、帰り着いたのは9時前でした。

写真展から連続で外出ばかり、家でゆっくりすることがありません、そしてまた明後日は「たんば写真クラブ」の例会と続きます。
何とか頑張らにゃ~!
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Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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