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久しぶりに「清住コスモス園」へ

10月23日(火)曇り

今月9日の新温泉町「居組麒麟獅子舞」からしばらくブログを更新していません、決して体調が悪いわけでなく、11月予定の写真展や神戸と丹波の写真クラブの例会準備等で結構忙しく過ごしたからであります。

その間にいつの間にか季節は進み、寒がりの私としてはすでにストーブの世話にならなくては過ごせない程の毎日、朝には丹波名物の朝霧が降り、晴れた日には、赤く熟した柿の実が青空に映え、草むらに咲いたリンドウやヨメナの可憐な花に心和ませられ…と、もはや秋全開の感があります。

そんな秋の午前のひと時、この時期になるとどこでも見られるコスモスの花、今更これで作品には…、とは思いながらも、春の桜、夏のヒマワリなどと同様に、一度は撮っておかねば…と、久しぶりに清住コスモス園を訪ねました。

おなじみの光景ですが、背景に見える焚き火の煙が少し変化を与えてくれました。



「花はきれいで当たり前」、いつもそんな言い方をします、そこで少し傷んだ花びらを主役に…。

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「ただ何となく」ではなく、少し濃い目の花を真ん中左寄りに入れ主役にしました。

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次は、多重撮影で花を重ね変化をつけようとしましたが、ずーと見ていると目を悪くしそうです。

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これも多重撮影です、花をどう配置するかが難しいところ。

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端っこに、キバナコスモスの一帯もあり、ピンクのコスモスとはまた違った趣があります。

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これは近くの民家の庭に咲いていた花、何という名か知りませんが、これも多重撮影で…。

赤と緑、この色の組み合わせはよく合います。

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コスモス園近くの「達身寺」を訪ねると、本堂の縁側に、小さな柿の実がついた木枝が飾ってありました。

素朴ですが、飾る人のやさしい心根が忍ばれ、何故かホットします。

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裏庭に回ると、山菜のフキが、竹の根元に吸い寄せられるように群がっていました。

フキは、春の山菜ですが、年間何度も芽を出し収穫できるようです。

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山門右手にある六地蔵、背景のl季節の変化に合わせ結構被写体になりやすいのですが、今回は柴栗がお供えしたありました。

派手なお菓子より雰囲気によく合い、お供えした人の温かみが感じられます。

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近辺を散策すること約3、40分、昼前になり終了です。

ここしばらく都会の街角スナップが多かったのですが、たまには心のリフレッシュに、こんな自然との触れ合いもまたいいものです。
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