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青空のもと、閉鎖されたヒマワリ畑に行く

9月3日(月)晴れ

夏祭りも終わり、朝夕の気温もいくらか下がりはじめ少し過ごしやすくなってきました。
空を見上げると青い空に白い雲がかかり、わずかですが秋の気配が漂い始めたように感じます。
そんな今日、ここのところの撮影がほとんどが都市部のスナップであったのですが、久しぶりに近くの「ヒマワリ畑」を訪ねました。

と言っても、旬はすでに終わり観光用のヒマワリ畑は閉鎖された後、本来ならばもう写真にはならない、とあきらめるところです。
しかし私にはこれからが出番、「何もないと思われるところから何かを見出すのが腕」とは少し大げさですが、そんなつもりで出かけました。

花も葉も枯れはじめ、花実の重さにうつむき加減のヒマワリ。
生あるもの何時か必ずたどる道…、そんな大げさな意味はないのですが、少なからず共感を覚えます。



色褪せ始めた花びらを逆光で見ると、まだまだきれい?

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少し引いて、脇役に枯れ葉を配します。

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見方によれば、満開の最盛期よりこの方が味があります。

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少し上から見下ろします。

厳しい暑さに耐えた名残が見られます。

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さらに、地面に落ちた姿…、こうして生あるものはみんな朽ちてゆくのです。

何故か身につまされる…な。

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雑草と枯れたヒマワリが少し残る「ヒマワリ畑」を撮影後、その帰路で見つけた光景。

刈り取られた田圃に広がる人型にくくられた藁の束、背景の青空と白い雲とで織りなす牧歌的な風景に何故かホッとします。

8-20180903013.jpg

次は横位置で、横の広がりを強調…。

どんなに広い農場だろう…、と感じてもらえれば成功です。

9-20180903012.jpg

我が家から車で30分程度の距離、そこでの40分程度の撮影です。

この後また台風が接近の予報、何事もなければいいのですが…。



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Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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