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たんば写真クラブの撮影会に、「但馬高原植物園」へ

5月7日(日)快晴

本日は「たんば写真クラブ」の撮影会で、「但馬高原植物園」へ行ってきました。

いつもは自家用車の乗り合いで 行くのですが、今回は10人乗りマイクロバスを借り、クラブ会員のMさんに運転手をお願いし、丹波を8時半に出発しました。

天気は快晴、木々の間に紫色のフジの花の咲く新緑鮮やかな山々を眺めながら、快適なドライブです。

10時過ぎに植物園に着き、三脚を持って園内に入ります。

芝生の広場に落ちる木の影が目を惹きます。



背景は芽吹きの始まった雑木林で、見ているだけで心が洗われる気がします。

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木に張り付いた蔓性の植物にも新しい命が生まれています。

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「イカリソウ」も白とピンクがあり、どちらかというと「ピンク」の方が珍しいようです。

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奥に歩くと、樹齢千年、幹回り16mと言われる「大カツラの木」があり、日量5000トンの湧水がその根元を流れています。

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見上げれば、まぶしいくらいの新緑が青空に映えます。

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足元には、大きくなりすぎた「コゴミ」でしょうか。

よく見ると「鳥」のようにも見えます。

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ここには「クリスマスローズ」や「シラネアオイ」、「カタクリ」などの花のほか、湿原植物である「水芭蕉」なども咲いています。

「水芭蕉」は少し盛りを過ぎていましたが、背後からの光を受けて浮かび上がって見えました、ラッキーです。

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ネットで検索すると、白く見えるのは葉の変形したもので、円柱状の部分が花序(かじょ)と呼ばれる花である、とのことです。

うまく光が当たっていたので、その「花序」を上からアップで狙ってみました。

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「わすれなぐさ」の群生です。

小さなやさしい花ですが、群生すると見ごたえがあります。

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持参した弁当を食べ、時間をかけて園内を散策後、まだ時間が早いので、おなじみの「別宮の棚田」へ行くことに。

棚田に水が入り、田植えの準備が進んでいましたが、ここは何度も行ったところで、今更珍しくもないので、手前に焚き火で焼け残った木を入れ、少し違った角度で狙ってみました。

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見下ろす棚田の一番下まで下りると少し違った印象になります。

手前に木の影を入れ狙ってみました。

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午後3時過ぎになり引き上げることに。

天気にも恵まれ、初夏のすがすがしい空気を胸いっぱいに吸い込んでの快適な撮影行でした。

また初めてのマイクロバス利用で、車内でのコミュニケーションも弾み、和気あいあいの雰囲気が大変良かったと思います。

出来ればまた、このような企画を考えたいと思いますが、ただ運転手さんはそれなりに責任もあり、大変だったと思います。

安全運転をしていただいた運転手のMさん、ありがとうございました。

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Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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