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「亀井信彦(写真)×眞知子(詩)展」を見に行く(その1)

11月12日(土)快晴

本日は快晴、前から予定していた神戸の写真クラブ会員さんの個展、「亀井 信彦(写真)✖ 眞知子(詩)展」を、丹波のクラブの会員さん2名と見に行ってきました。

会場は神戸市中央区の「メガギャラリー&アトリエ TEN×TEN」。
そこは巨大な倉庫跡を文化交流施設として再利用したもので、天井にはパイプがむき出しで、いかにも自由空間という雰囲気があり、中に広い土間空間や大小のブース52が並び、個展や創作空間として利用されています。
その一つに今回の亀井氏の個展があります。

入り口にある書道の大家が書かれたであろう、「寫心」の文字が目を惹きます。



広い空間に全紙、A3ノビの作品が29点、それに奥様の「詩」が添えられています。

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亀井氏の地元の「けんか祭」の作品が何点か目につきます。
その下に、奥様の「詩」が添えられていて、まさに夫婦合作はこの個展の大きな特徴です。

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全紙パネル張りあり、A3ノビの自家プリントの作品あり、また作品のテーマも、風景あり、心象的な作品あり…と色々ですが、どの作品にも一貫した「やさしさ」があります。
それは入り口にある「寫心」という文字の通り、「写真」は写す人の「心」を写すものだからで、亀井氏の心が自然ににじみ出ている…、とは少しほめ過ぎでしょうか。
おそらく本人は気が付いていないでしょうが。

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会場内を見て回りました。

シャッターを切りたくなるような興味深いものがいっぱいあり、この中だけで面白い写真がたくさん撮れそうです。

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こんなユニークな展示がいっぱいで、退屈しません。

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絵画、洋画、ガラス絵、造形、大工、彫金…、何でもありで、この会場をアトリエにしている作家も沢山いるようで、その自由空間のすごさがわかります。

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約1時間館内で過ごしました。
そしてこの会場オーナの女性から聞きましたが、何にでも利用してくださいとのこと。

我らが写真クラブの会員さんも、この会場を借りて個展をどんどん開いてほしい。
一人が無理なら二人三人と複数でもいい、そんなチャンスをこの「TEN✖TEN」は与えてくれる格好の場所かと思います。

私もできれば利用したいと思いますが、何せ遠いから…ね。

その後、全日写連県本部「かけはし」支部の写真展を見るため神戸「デュオぎゃらりー」を訪ね、さらにJR神戸駅高架から新開地まで歩きスナップしました。
それは(2)で報告します。
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