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涼を求め「独鈷の滝」へ

連日の猛暑、来る日も来る日も気温30度半ばを下がる日はなく、人と出会えば最初の会話が、「暑いね!たまらんねー!」の一

言以外ありません。

太陽光以外に、この「暑さ!」を電力発電のエネルギー原に出来ないものか、これは私の提案?です、出来ればすごい発明になる

と思うのですが…??

そんな今日、丹波市の岩龍寺奥にある「独鈷の滝」を訪ねました、昨年の豪雨災害で壊滅的被害を受け、未だ歩道は整備されて

いませんが、「涼を求めて」というより、「涼の写真を求めて」の気持ちで訪ねました。

破壊された環境の中でも渓谷の水の流れは変わらず、岩の間をぬってサラサラと流れていました。

岩の濡れた質感を大切に、シャッタースピード1秒で…。



滝に向かう歩道、倒木と木の根と流された石岩で荒れてはいましたが、何とか辿ることはことは可能です。

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枯れ枝と岩と水の流れ、「静と動」、絵にはなります。

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何となく危なっかしい道のりですが、しっかりとお地蔵さんが見守ってくれているようで安心です。

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「独鈷の滝」が見えて来ました。

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以前は滝つぼの寸前まで行けたのですが、今は積み重なる巨岩と掘り起こされた木の根っこで真正面には周り切れません。

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滝下の渓流の光景です。

サンショウウオか亀が様子を伺っているようにも見えます。

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ISO感度を上げて1/2000のシャッタースピードで飛沫を止めてみました。

両側に位置する岩が、強烈な意思をもって睨み合う何かの生き物のようにも見え、「怒!」というタイトルも可かと思います。

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巨大な岩を股に挟み込んだかのような巨木、何年もかかって少しずつ、じわりじわりとその力を発揮し、信じられないような結果を

もたらす自然の力は、われわれの常識からすれば計り知れないものがあり、まさに脅威です。

9-20150808064.jpg

決して「避暑」になるほどの環境ではありませんが、高気温の割に湿度が低く、汗だくになるような状況でなく、渓流の水辺で子供

たちを遊ばさせるにはいい環境かと思います。

ただ現在、岩龍寺周りの渓谷の修正工事が行わていますので、そのつもりで…。




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趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

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