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再び「セツブン草」の花を…

前々回に「丹波市青垣町小倉」の「セツブン草」を紹介しました、その時はまだ早過ぎて、目を凝らして探さなければ見つ

からないようなチラホラ状態でした、だからもう一度群生状態を見たいと訪ねてみました。

昨夜来の雨でかなり濡れてはいましたが、我が「丹波市氷上町」は朝からは晴れ模様、この天気ならと出発。

ところが青垣町に向かうにつれ冷たい小雨が降り出し始めました、やはり丹波市の北海道?気候はかなり違うようです。


「セツブン草祭り」は確か昨日、だから今日は人気はありません、そんな会場を傘をさし訪ねました。

花はせいぜい2センチから3センチの小さな花、しかしそんな花が冬枯れの野に群生する様はなかなかのもので、野山で

言えば「カタクリの花の群生」、高山で言えば「コマクサの群生」、それに匹敵するような群生の様子です。



カタクリの花に代表されるように、雨や夜露の時間は花弁を閉じ身を守るのが習性のよう、昨夜からの雨にうつむき加減

に花を咲かせています。

陽が昇るにつれヒマワリのように太陽に向かって花弁を広げていくのでしょうか。

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水分を含み透き通るような繊細な花びらをです。

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やはり自然の中で咲いている姿が美しい…、背景の岩と周りの雑草が雰囲気を盛り上げてくれます。

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陽が射してきました、水滴が光ります。

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セツブン草の花の写真を玄関先に飾っておられるお家の前に「リュウキンカ」の花が咲いていました。

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お花屋さんや植物園では四季を問わず絶えず花が咲き乱れていますが、自然の野山ではほとんど色彩のない季節です

そんな時期に一番に花を咲かせるゆえに、砂漠にオアシスのごとく、愛される花なのでしょう。

私もすっかりこの花のフアンになりました。


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