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篠山市立杭「丹波焼の里」を歩く

ジトジト、ムシムシ…が梅雨のイメージですが、梅雨入り後、大雨が何度か降ったものの余りそんなイメージにはそぐわない毎日です。

あれをして、これをして…、と本日のスケジュール?を考えていたのですが、配達されてきた写真雑誌の「フォトコン」を開

いているうちに「ムシ?」が騒ぎ出し、カメラを持って出かけることにしました。

行先は、ある人のヒントから、近くにありながらもう10年以上も行っていない、篠山市立杭の「丹波焼の里」にしました。

「立杭」と言えば、どうしても道路沿いの窯元ばかりが目につきますが、一歩集落の中へ入るとくねくねした坂道の路地が

続き、街角スナップが楽しめるところです。

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しかし、本日は集落で何かの集まりがあり、「ろくろ」を回しているところはない、とのこと…、残念ですが仕方なし。

ある窯元の表には、たぶん窯を燃やすための燃料なのでしょう、マキが見事な形で積み上げられていました。

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またある窯元を覗くと、素焼きの花瓶がありました、「色」「形」、それだけで写真になりそうです。

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坂道のあちこちにお地蔵さんが祀られています。

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焼き物の里、と言えばやはり「登り窯」でしょう、探せば何か所もあるようです。

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火力調節のためか、沢山の穴があり、閉じたり開いたり出来るようです。

これはそのひとつの穴、この形の面白さを集めても写真になりそうです。

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多分これは廃窯でしょう、歴史を感じさせます。

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角度を変えるとさらに歴史の重厚さが感じられます。

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今回は残念ながら、人っ子一人いない作品になってしまいました、そしてまた約6300歩では十分回り切れませんでした、

出来ればろくろを回すところ等狙い、再度挑戦してみたいと思います。

もし行ってみようと思われる方、車を置いて集落の中へ中へと入らせてもらって下さい、表通りからは見えない、面白いも

の、楽しい出会いがきっとありますよ。

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趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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