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明石浦漁港&淡路の岩屋を訪ねる…たんば撮影会

昨日7日は、たんばの写真クラブの撮影会、参加者は4人と少なかったですが、「明石浦漁港・淡路岩屋のスナップ」と、中

身の濃い撮影会となりました。

しかも、数日前に梅雨入り宣言があり危ぶまれた天候も、昼頃に少しの小雨があったものの後半の画像で確認してもらえ

ばわかる通り、最後は超快晴、今回も「私の行く撮影会は晴れる」、のジンクスは生きていました。

写真の時計の針が示す通り11時前、入港した漁船からの荷揚げは済んだものの、他の漁港から運び込まれる荷を待つま

での少しの静寂…。



これは「アジ」でしょう、大きさ等の基準により手際よく選別されて行きます。

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お目〃パッチリな「鯛」、この先の運命は…。

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何と言ってもここ明石の名物はは「タコ」、そのヌラリクラリの生きざまは漁師たちを翻弄し愉快です。

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セリの最中ですが、彼らはトロ箱にじっとしてはおりません、おりあらばと、常に脱出の機会をうかがっているようです。

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昼前にセリが終わり昼食を済ませ、渡船で淡路の岩屋を訪ねます。

現地の人には失礼な言い方かもしれませんが、「ひなびた漁村…」、何時訪ねてもホッと心安らぐものがあります。

そしてここには「ネコちゃん」が、いたる所に人間と同化して悠々と生きています。

このネコちゃんも路地の一角で洗顔をしています。

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また別のネコちゃんが、手押し車を寝床に、心地よさそうに眠っていました。

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街中の昔ながらの魚屋さん。

客の要望に応じ、シジミを目方で測り販売しています。

ここにも、ネコちゃんの姿が…、少し小さいですが真ん中にいます、わかりますか。

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町を散策すれば、昭和の香りぷんぷんのお店がいたる所に、これで生計が成り立つのか、余計なお世話ではあります

が…、それでも何だかホッとします。

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そして淡路岩屋と言えば「狭い路地と坂道」、この一枚がその象徴です。

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岩屋で約三時間のスナップ、五時前の渡船で明石に戻ります。

渡船船上から見る遠ざかる岩屋の街、彩る空の色、海の色…、最高です。

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危ぶまれた天候も最後にはこのような青空で締めくくり。

如何に我々の日々の精進にすごいものがあるか…、と自慢したいところですが、少し怖い?…です。


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趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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