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「国際写真サロン入賞作品展」を、「ぎゃらりー&喫茶やまだ」で見る

今日は、「第74回国際写真サロン」の入賞作品が展示されているという「ぎゃらりー&喫茶やまだ」を訪ねました。

場所は、神崎郡神河町山田、丹波側からは、山南町の薬草公園から多可郡に出、高坂峠を越えたらすぐ、1時間弱の地

点にあります、そういえば砥峰高原などに行く際には何時も側を通り目にしているはずですが、店にはほとんど記憶にあ

りません。



そんな辺鄙な地?の小さな?喫茶ギャラリーで、国際的な写真コンテストの入賞作品が、なぜ開催されるのかが疑問であ

りました、しかし店に足を踏み入れてすぐにわかりました。

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普通写真展と言えば、広い会場に整然と展示され、物音をたてるのもはばかれるような厳粛な雰囲気で見る事が多いよう

です、しかしここは、狭い部屋に海外作品80点、国内作品50点、計130点がひしめく様に展示されています、そこには、

写真とはお高いところからモノ申すものではなくもっと身近なモノなのだという、ギャラリー主催者の写真に対する熱い思

いのようなものが感じられました。

そして驚いたことにこの会場で、全日写連兵庫県本部の委員で同じく入選をされた田中先生に偶然出会いました、何の打

ち合わせをしたわけでもないのに、同じ日、同じ時間に行き合わせるとは、これも不思議な現象です。

そこで話を伺うと、このギャラリーの主催者も元全日写連兵庫県本部の委員であるとのこと。

そうでなければこんな写真展を一個人に任せられるはずがありません。

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ちょうど店のオーナーが来られご紹介をいただき、お話を聞くことが出来ました。

聞けばこの展示作業に6時間もかかったとのこと、そのエネルギーはすごいものがあります。

そしてまたここで、丹波市の写真家の方にも出会いました、縁とは不思議なものですね。

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ちなみに展示されている私の作品も…。

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続いて田中先生の作品も…。

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帰って来て、改めて「ぎゃらりー&喫茶やまだ」をネット検索しました。

「辺鄙で小さな…」、何と失礼な表現だったでしょうか、多くの写真家や芸術家が関わっているたまり場でもあるんです。

この写真展、6月18日まで開催されています、姫路方面からは播但道「神崎南ランプ」下車10分です、時間のある方、是

非とも訪ねてみて下さい、印刷物では読み切れない、原画のすごさを見ることが出来ます。
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Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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