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ついでスナップで神戸「塩屋漁港」へ

11月30日(月)晴れ

 一昨日(28日)は、ぐるっぺ「ヒロ」の例会で神戸に行き、「例会~居酒屋での反省会」といつも通りの日程をこなしました。
 もちろん「コロナ感染」が心配される中なので、「例会」では常にマスクを着用し、「反省会」でも静かな会食を心掛けていることは言うまでもありません。

 「反省会」を終えた後、三宮のビジネスホテルに向かいましたが、「三宮駅」を降りると、医療従事者の方への感謝とエールのメッセージを込めたという「KOBE LIGHT MESSAGE in 2020~ECO ANGEL~」で、駅から続く4つの歩道橋が青い光で彩られているのに出会いました、これは絶好のシャッターチャンスです。



 歩道橋正面のビルの壁前に巨大なクリスマスツリーが飾られ 電飾が鮮やかな輝きを放っていました。

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 その一つをアップで…。

 その後、駅近くのビジネスホテルに宿泊。

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 翌29日(日)は、午前8時過ぎにホテルを出、案内をいただいていた「明石美術協会写真部展」を見るため西明石のホテルを訪ねた後、途中の電車車窓から見た光景が気になり、神戸垂水の「塩屋漁港」に立ち寄ることにしました。

 「JR塩屋駅」から国道を渡るとすぐに海、白い雲の沸く青空の下に広がる広い漁港を前にしてムクムクと「写欲」がわいてきました。

 まずは岸壁の上で釣りを楽しむ親子連れを…。 

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 積まれた漁具と高層マンション…この違和感が狙いです。

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 海と山に囲まれた住みよい街…そんな街レビューが多く書かれている「塩屋」。

 漁港からは遥か山の上に、住宅が密集した街並みが見通せます。

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 高台の街はどこからでも望めます。

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 漁港の端っこに行くと砂浜がありました。

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 砂浜で犬の散歩をしている家族がおり、そこに小さな船が戻ってきました。

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 この小さな船で漁をしていたようで、収獲された魚をポリバケツに移されました。

 犬を連れた散歩中のおばあさんはのぞき込んでいますが、犬は知らんふり…。

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 おじさんが魚をさばきは始めました。
 これは「タイ」か聞くと「チヌ」ですと返事がありました、詳しくはないのですが「チヌ」とは「クロダイ」のことらしい…。

 頭と腸を切り取り、海に投げ捨ててしまいます…「もったいない」と言うと、「チヌ」の頭は旨くないとのことです。
 そんな情報には詳しそうな散歩のおばあさんも色々説明してくれました。
 
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 この後「タイ」を4匹ほどさばき30分程で作業が終了、私は礼を言ってその場を離れました、そして駅へ引き返す途中で、こんな光景が目につきました、テトラポットが集まり何事かを囁きあっているようです。

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 その後JRで「神戸駅」に戻り、構内のお店で「海鮮丼と生ビール」で昼食を済ませ、もう一つの目的である「デュオぎゃらりー」で開催中の「フォトクラブみなづき第5回写真展」を鑑賞、指導されている「日写連兵庫県本部」の委員長としばらく話し本日の予定が終了、その後は神戸から大阪まわりで無事帰宅、本日の歩行数は「12,579歩」、今日もまたよく歩きました。

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「朝霧」に誘われて…

11月26日(木)晴れ

 ここのところ毎日のように見られる「朝霧」、今朝も窓の外はかなり深い霧に覆われています。
 そんな霧景を見ながら新聞を読んでいたのですが、やはりじっとしていられず、カメラを手に出かけることにしました。
 今日のスナップは、買い物などの「ついで」でなく、純粋?に「撮影目的」のスナップです。

 近くの川土手に出ると、川面から水蒸気があがりなかなか幻想的な光景です、しかしそれを写真に収めようとするとなかなか「目で見て感じた通り」にはならず、案外平凡な写真で終わってしまいます。
 それでも撮るしかなく、何枚かシャッターを押したのですが、どこでどう設定を間違っていたのか「多重撮影」に設定されてしまっており、こんな光景が撮れていました、どうやら前回の撮影設定がそのまま残っていたようです。

 それでもおかげでちょっと違った「霧景」らしき?光景が撮れたでしょうか。
 


 橋の上から川面を覗くと、こんな植物が水面を覆っていました。

 この鮮やかな緑色と丸みを帯びた形が結構面白い…。

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 川土手を歩くと、朝露を宿した蜘蛛の巣がいくらでも見つかります。

 朝日を浴びて輝く姿はまるで天然の宝石です。 

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 そのうち霧も晴れ、青空が広がり始めました、そこで「高山寺」に向かいました。このお寺はすでに盛りを過ぎたとは言え、参道の落ち葉が一つの見どころでもあるのです。

 広がる落ち葉はかなり色褪せしてはいましたが、明るい光のおかげで何とか写真になりそうです。

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 落ち葉とお地蔵さん…おなじみの光景です。

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 似たような光景ですが、「万両」の赤い実がポイントです。

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 これまたカメラ設定の失敗です、またもや「多重撮影」になってしまっていました。

 こんなミス?に気づかず撮影をするということ自体が救いようがありません…でも何とか写真にはなったか…。

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 最後に「当たり前すぎる」1枚。
 
 このお寺には、こんなきれいなモミジがあるのだということを説明するため…単なる「言い訳」ですが。

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 9時前から10時過ぎまで、今日は「撮影のための撮影?」だったのですが、つまらぬカメラ設定のミスでこの程度…残念。

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写真展ついでの「王子動物園」スナップ

11月23日(月、祝)晴れ

 本日は、神戸「原田の森ギャラリー」で開催中の「兵庫県写真作家協会展・公募展入賞・入選作品展」の最終日で、私も会友として出品しており、作品搬出も兼ね、丹波の「フォトサークル写楽」の会員さんの車で、他に2名の会員さんとともに会場へ向かいました。
 天気は同じ県内でも北と南ではかなりの差があり、神戸での天気予報は晴れと出ていながら丹波では雨、しかし南に向かうにつれ晴れ間も出てきました。
 
 2時過ぎに会場に着き写真展会場に入りました。
 展示は、最高顧問の森井禎紹氏をはじめ委員15名、会員108名、会友45名、計168名の、県の名だたる写真家が勢ぞろいした感のある大写真展で、168点の全紙額サイズの作品は一回り見るだけでも小一時間は要します。それにA4サイズの「第53回公募展入賞入選作品」52点も展示されている上、今日が最終日で、出品者が終了後に作品を搬出をするため集まっているのですから大変な人出です(もちろん体温測定と手の消毒を行うことが入館条件です)。
 
 それでもお世話になった先生方や昔の写真仲間と久しぶりに顔を合わせ、実に楽しいひと時でした。

 午後3時になり写真展は終了し次は搬出です、私も作品を箱に収め車に運び込み、それからがいよいよ「ついでスナップ」の始まりです。

 会場の「原田の森ギャラリー」前の信号を渡ればそこが「王子動物園」、本日の「ついでスナップ」の舞台です。とは言え、このコースはこの14日の作品搬入の時と全く同じで何ら目新しいものではありません、しかし私はどんな行きつくしたところでも、「何か見つかるはず!」と常に新鮮な気持ちで撮影に臨みますので、興味が失われることはありません。

 入園してまず目に入るのは「フラミンゴ」、羽の中に顔を埋め休憩中、この形だけで何とか写真になりそう…。 

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 前回はこの形を「黙祷」と名付けましたが、今回は「自粛」のイメージ…。

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 照明を浴びてか少し「ブルー」に見える羽と「ピンク」の羽を合わせて、アップで柔らかそうな羽の質感を…。

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 その前の小さな池に鮮やかな落ち葉が…水面下には真っ赤な鯉が泳ぎまわっていました。

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 これも前回お見せしましたが、この透き通るような蔦と銀杏の紅葉は見逃せません。

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 「動物と子供の国」へ通ずる門、手前に散らばる銀杏の落ち葉、上から差し込む西日…この門をくぐればきっと素敵な世界が待っている…そんな予感を抱かせます。

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 強烈な西日が土塀に影を落としています。

 ただこれはトイレの壁、言わなければわかりませんが。

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 鼻先を撫でられて気持ちよさそうな「カピカラ」、表情も実に穏やかで、これが人気の元なんでしょう。

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 「動物と子供の国」の端っこにSLが飾れられ、樹の陰から強烈な西日が射していました。

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 西日の三連発、これも強烈です。

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 4時半になり引き上げることにし動物園を出ました。
 
 入場口近くから振り返ると目に付く「キリン」の像、空を突き破るかのように伸びあがる長い首、散り残った葉を枝に残す木が絡みついています。

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 駐車場に戻ろうと振り向くと、遊園地の観覧車が浮き上がるかのように西日を浴びて輝いていました。

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 「写真展鑑賞」と「動物園スナップ」、幸い天気も良くまずまず満足のいく一日となりました。

 お付き合いいただいた皆さん、ありがとう!

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盛りを過ぎた「高源寺」の紅葉

11月21日(土)晴れ

 昨夜は少し雨が降っていたようですが朝には上がり、そのうち日も差して来ました。
 そこで今日も、午前10時前に「買い物のついで」にスナップをしようとカメラを手に出かけました、行先は丹波紅葉三山の一つ、青垣町「高源寺」、それは今まで、「高山寺」、「円通寺」と巡り、三山で残すところがこの「高源寺」のみとなったのに加え、この12月のクラブ撮影会の行先に予定しており、紅葉状況を見極めておく必要もあったからでもあります。

 10時半過ぎに駐車場近くに着くと、乗用車や観光バスで混雑しており、いつもはお寺のすぐ下の駐車場に停めるのですが、今回は整理係の人に一番遠い駐車場に案内され、仕方なくかなりの距離を歩くことになりました、よく考えれば今日は土曜日だったのです。

 「総門」前の石段には色褪せた枯れ葉が散らばり、少し「時期遅れ」の気配です。



 「総門」横のおなじみの六地蔵ですが、一番左の小さなお地蔵さんは今まではなかったような気がします。

 前掛けの色も特に鮮やかで、新しく追加された?のでしょうか。

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 「総門」をくぐり、落ち葉の広がる石段を進むと、「山門」への見上げるように長く急な石段があります。

 私は足元に自信がないので右からの迂回路を登りました。

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 「山門」をくぐり、「仏殿」前の広場に出ると、「楓」の落ち葉の上に、「銀杏」の黄色い落ち葉が積み重なり一面を覆いつくしています、もう少し早ければこの黄色ももっと輝いて見えたことでしょう。

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 「仏殿」横に「心」という文字を型取った「心字の池」があり、周りの岩や水面に楓の落ち葉が一面に散らばっています。

 まだ幾分色は残っていますが、これとてもう少し早ければもっと鮮やかな色を目にすることが出来たでしょう、残念。

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 それでもあきらめはしません、そのうちこんな光景が見つかりました。
 
 水の「きらめき」が浮かんだ落ち葉を覆い、水面から木の葉を持ち上げているようにも見える不思議な効果…このため木の葉も立体的見えます。

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 水面に映る木の影もまたいい被写体です。

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 ちょっと変化を…と思い、多重露光を試してみました。

 溜まった落ち葉が蠢いているように見えます。

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 「方丈」へ登る途中に小さな滝があります。

 感度を上げ、シャッタースピード「1/1250」でしぶきを止めてみました。

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 「方丈」から「多宝塔(三重塔)」を回り、境内の食堂「丹丘荘」まで下りてくると、その前の広場で「日本伝統芸能猿まわし」が開催中でした、これは「高源寺山開き」行事の一環として土日祝日に開催されているもので、多くの観光客がお猿さんの可愛い「芸」を楽しんでいました。

 階段のブロックからブロックへ、これだけの距離を大ジャンプ!

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 この運動能力はすごい!

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 10時半頃から約1時間、紅葉の最盛期を過ぎた境内を歩き回り何とか被写体を見つけ撮影しました。

 しかし「紅葉撮影」は今日あたりが限界でしょう、まして12月に入ってからではまず無理と思われ、次期のクラブ撮影会の会場は変更せざるを得ないようです。

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「市展」」鑑賞ついでの「大国寺」紅葉スナップ

11月18日(水)晴れ

 本日は、丹波篠山市民センターで開催中の「丹波篠山市展」を見に行って来ました。
 「市展」の鑑賞は、最終日まではまだ日もあるのでそのうちにと思っていたのですが、今後の天候のことを考慮し、「ついでスナップ」と合わせて行くには好天気の今日しかないと考え、急に思い立ち行くことにしました。
 しかしカメラのバッテリーの充電が出来てないことに気づき、慌てて充電をはじめ、結局出発が昼過ぎになってしまいました。

 「ついでスナップ」の行先は、「市展」会場の行き帰りの途中にある丹波篠山市味間の「大国寺」と決めており、まず「市展」を鑑賞し、その帰りに立ち寄るつもりでしたが、気持ちのいい青空のもと会場に向けて走るうち、先に「ついでスナップ」を済ませた方がいいと思いなおし、先に「大国寺」を訪ねることにしました。
 
 丹波篠山市の名刹「大国寺」は今が紅葉の真っ盛りと見え、平日にも関わらず駐車場はいっぱい、観光バスも数台停まっています。それでも運よく駐車が出来、カメラ2台をぶら下げお寺へ向かいます。

 お寺本堂に登る参道には目に痛いほど真っ赤なモミジ、色の褪せない落ち葉も路面に点々と…。



 見上げれば鮮やかなモミジが青空を背に映えます。

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 いつものパターンですが、太陽の光芒を入れて…。

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 石のベンチや石塔のある庭、無理に手入れされないこの自然さがまたいい…。

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 小さなお地蔵さんがズラリと並んでいました。

 高さ約20㎝程度の背丈ですが、影があるだけで「写真」になります。 

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 本堂前の隅っこで寝そべる小坊主さん、ここに来ると必ず写したくなる被写体です。

 真っ赤な紅葉を背に、紅葉の絨毯でうたた寝する姿が実に可愛い…。

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 ここからいよいよ「ソフトレンズ」の登場、穏やかな赤やオレンジ色のにじみがこの雰囲気にピタリです。

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 赤色だけでは単調なので、緑色も加えると変化が出ます。

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 見上げると、柔らかな秋の日差しを浴びたモミジ葉が宙に舞っていました。

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 あとは形と色をどう配置するかだけ…少しは幻想的な雰囲気が出せたでしょうか。 

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 2時前に「大国寺」での撮影を切り上げ丹波篠山市内まで走り、2時半過ぎ「市展」会場へ入りました。

 この「市展」の写真の部の入選作品は81点、その中にはクラブの会員さん3名の他、知り合いの方も多数入選されており、各自の力作を30分ほどかけて見て回り、その他「絵画や彫刻等の会場も周り、無事3時半過ぎに帰宅しました。

 この「丹波篠山市展」は、22日までとなっています、まだご覧になってない方は是非とも訪ねてみて下さい。

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朝霧の「年輪の里公園」へ

11月16日(月)霧のち晴れ 

 昨日は、丹波で新しく発足させた写真クラブ「フォトサークル写楽」の2回目の例会が開かれ、会員さんの市展等の入賞報告などもあり、まずまず順調な滑りだしとなりました。

 そして今日は9時過ぎから久しぶりに「眼科」の診察に行き診察を終えましたが、外はまだかなり深い霧に包まれており、こんなチャンスを逃す手はないと、つい先日も訪ねた「年輪の里公園」を再び訪ねることにしました。

 先日よりさらに目に付くのは、地面を覆いつくすように広がる「落ち葉」ですが、中でも「これを見ただけで今日来たかいがあった」と思えるほどの、「ドウダンツツジ」の上に落ちた色鮮やかな枯れ葉でした。 



 しかしそんなことだけで感激してはいられません、次から次へと目に入る晩秋の光景は、感動をマヒさせる程続きます。

 積もるような落ち葉の先には紅葉の林が霧にかすんでいます。

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 地面にカメラを置いてシャッターを切りました。

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 逆光のまま写すと黒くつぶれてしまうので、軽くストロボを焚き葉の鮮やかさを…少しハイキー調で。

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 太陽光を木の幹に隠して…。

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 さらにもう一枚。

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 ジョギングをしている人が来ました、オレンジのジャンパーが目立ちます。

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 木の根元の落ち葉群…ジーッと見ていると落ち葉が蠢いているような錯覚に陥ります。


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 蜘蛛の巣が張っていました、まだ朝露が残っています。

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 「ドウダンツツジ」にも蜘蛛の巣が…、色鮮やかな葉が絡み取られたようにも見えます。

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 10時半ごろになり、霧も晴れ太陽が強い影を落とし始めました。

 木の影とジョギング中の人物を入れて…こうなるといつものパターンとなります。

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 最後はやはりこの鮮やかな紅葉の一枚は載せておかねば…。

 案内板によればこの樹、「モミジバフウ」という名ですがモミジの仲間ではなく、マンサクの仲間で、正式には「アメリカフウ」というらしい…。
 葉は5~7つに裂けていてモミジよりかなり大きいのが特徴です。

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 10時前から霧に包まれた公園内を一回り、前回とは少し違った写真が撮れた…でしょうか。

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ついでスナップで「水道筋商店街から王子動物園」へ

11月15日(日)晴れ

 昨日14日(土)は、「兵庫県写真作家協会展」の出品作品の搬入日にあたり、今回は電車にて会場の神戸市灘区の「原田の森ギャラリー」まで運びました。
 重さは軽いものの、「72×61㎝」とかさの高い「全紙額」の持ち運びは結構厄介でしたが、幸い電車はそんなに込み合うことなく、11時半前に何とか無事搬入を済ませました、その後はいよいよいつも通りの「ついでスナップ」の始まりです。

 幸い今日も真っ青な空の広がる快晴の天気、「原田の森ギャラリー」から、今までに何度も訪ねた「水道筋商店街」を目指し適当にスナップしながら歩きました。
 「商店街」中程から北に進むと、「阪急電車」が走っています、その手前に店先に飾られた古い木製の車輪が目についたのでそれを前面に道行く人を入れて…、背景の空はまさに紺碧の空。



 外人さんが経営する食堂、その店先に猫が寝そべっていました、本物か?と思いきやなんと造り物、よく出来ています。

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 商店街を何度かウロウロし、「海鮮丼と生ビール」で昼食後、少し変化を求めて「阪急電車」の線路沿いを歩き「王子動物園」まで戻ることにしました。

 線路の左側をゆっくりと散策しましたが電車はひっきりなしに行き交います、側にいるとかなり強い風圧を感じます。

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 逆光で透き通るような尖がった緑の葉っぱの続く道…。

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 10分ほど歩いて、「王子公園」に着きました。

 赤レンガとベンチと紅葉の樹と落ち葉のある気持ちのいい散歩道…家族連れ、犬連のおばあさん…いろんな人が通りかかります。

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 川にかかる水道管に蔦の葉が絡みつき真っ赤に紅葉していました、これを見逃す手はない…。

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 イチョウの葉が覆いかぶさるような散歩道を、肩を並べたお二人が通りすぎて行きました、多分ご夫婦でしょう。

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 公園を一回りし、「王子動物園」へ向うと、公園の柵に動物のイラストが描かれた看板が掲げられていました。

 青空と強烈な木の葉の影が何でもない光景を「絵」にしてくれています、描かれているのは多分「サイ」でしょう。

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 動物園に入り一番先に目に付くのがこの「フラミンゴ」、余り珍しくはありませんが、午後の光を生かすとこれも結構「絵」になります。

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 岩の上で「コツメカワウソ」が日向ぼっこ…逆光に白いひげが浮かびあがっています。

 もっとアップで表現したくとも、この日のレンズがAPS55㎜しかなく、これが限界、残念…。

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 子供たちが動物と直接触れ合うことのできる「動物と子供の国」、入り口横で見つけた小さな紅葉も角度を変えればこんな素敵な光景に…。

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 「動物と子供の国」にかかる「つり橋」、その「つり橋」を渡る親子連れを、下からシルエット気味に見上げました。

 奥に見える風見鶏のある建物のシルエットもいいポイントになります。
 
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 11時過ぎから歩き詰めで、足も限界に近づきそろそろ引き上げようと入場口に戻りました。

 その時目に入ったのがこの光景、「フラミンゴ」が一斉に「黙祷」をしているかのようです、集団で頭を下げ、お祈りでもしているようにも見えます…この光景を見て少し神聖な気分になりました。

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 その後は阪急「王子公園」駅から「新開地」駅まで戻り、神戸電鉄で「三田」に出、そこからJRに乗り換えという、いつもとは違うパターンで帰宅しました。

 帰宅後、歩数を確認すると何と「14,475歩」、いつものことながら、「この先に何か面白いもの、変わったものはないか…」の「好奇心」に突き動かされ、ヨタヨタとしびれる足先を騙しながらの歩行、全く「よくやるわ!」と自分でも呆れはてています…・。

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丹波市「円通寺」の紅葉、かなり進んでいます

11月12日(木)晴れ

 今朝の気温は9度、北の方では積雪の便りもチラホラ聞こえ始め、いよいよ「冬」シーズンの始まりです。
 そんな今日、青空が広がる快晴の天気の中10時過ぎに、15日が投票日の「丹波市長、丹波市議会議員選挙」の期日前投票に行ってきました。
 その後は、この私がこんないい天気に何もせずに黙ってそのまま帰れるはずがなく、予定通り「ついでスナップ」にと丹波紅葉三山の一つ「円通寺」を訪ねることにしました。
 まだ本格的な紅葉には早いとは思いましたが、駐車場では地元の方たちが整理に当たり、広場ではテントでの飲食やお土産販売などが行われる等、すでに「紅葉まつり」は始まっており、私も入山料300円を支払い、カメラを手に参道に向かいました。

 参道に覆いかぶさるモミジは緑が少し残っていました。



 真っ赤に紅葉したモミジもいいですが、ところどころに緑の残るまだら模様もまたいいものです。

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 モミジ越しに見えるのは「寒桜」でしょうか。

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 参道の先に瓦屋根の塀があり、白壁の白さが目を惹きます。

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 本堂下の池でたくさんの鯉が泳いでおり、その「鯉の動きと、水面の揺らめき」をとらえようとシャッターを押しました。

 動きを狙ってシャッターを押してもタイムラグがあり、カメラがどんな瞬間をとらえたかはまずわかりません。
 それが面白いところで、カメラは時に思いがけない瞬間を写し込んでくれます。 

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 本堂前の「延命地蔵菩薩」の横にある祠の屋根にモミジの落ち葉が…。 

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 大きな木の割れた幹の中から「万両」の樹が芽を出し赤い実をつけているのを見つけました。

 植物の強い生命力に驚かされます。

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 本堂裏手の薄暗い場所にひっそりと祀られたお地蔵さん、建物の影が表情を半分隠しています。
 
 何事もすべてを見せず、「ちょっとだけよ!」の見せ方がが、興味をあおり神秘性をわきたててくれるようです。

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 さらに本堂裏手を進むと、逆光の中、透き通る赤いモミジの端が本堂の屋根にかかってているのを見つけました。

 そこにさらに太陽の光芒をプラスして…。

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 12時過ぎにお寺の境内を出て、駐車場横の小路を歩いて見ました。

 地元の方の読まれた句の石碑が並ぶ小路を少し歩き振り返ると、竹林と紅葉がうまくマッチしたこんな光景がありシャッターを切りました。

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 いつも通り、紅葉状況を確認のための四、五十分のついでスナップでしたが、まずますの成果はあったようです。

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秋色濃い「年輪の里公園」を訪ねる

11月9日(月)晴れ

 本日は所用で午後2時前になりましたが天気もいいので、かなり色づき始めた紅葉を撮ろうと、丹波市柏原町の「年輪の里公園」を訪ねました。
 
 国道から逸れ駐車場へ向かうと、道路沿いにある色鮮やかな紅葉の樹と落ち葉が青空を背景に迎えてくれました、これで一気に写欲が沸き上がります。
 


 広い公園内は今まさに最盛期を誇るように赤や黄色の鮮やかな樹々が広がっています。

 それだけでは物足りないので、地面に広がる落ち葉と樹の影を入れて…。

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 逆光になる「楓」も、軽くストロボを当てるときれいな色が表現できます。

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 ところがそのうち雨が降り出し、こんな時に限りいつもは車に積んでいるはずの雨傘がなくて一旦帰宅しましたが、そのうちまた青空が広がり始めたので、4時前になり夕方の斜光線を期待してまた引き返しました。

 やはりこの斜光線は写真になります。

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 落ち葉も一面に散らばると結構な迫力です。

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 強烈な光線が樹の影を地面に落とします、この影の形の面白さに惹かれて…。

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 散策路に差し込む斜めの影…奥に散策する人の姿がちらりと。

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 地面に広がる落ち葉…これだけでも写真になりそう。

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 その中の一枚をアップで…葉がかなり大きな種類のこの公園の「楓」は迫力があります。

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 逆光の中に強烈な光を浴びて浮かび上がる「イチジクの葉」…。

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 「トチノ木」の落ち葉…樹の影と合わせて…。

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 クラフト館(工作室)の陰に陽が沈み始めました、光芒が樹の葉を鮮やかに染め上げます。

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 そろそろ引き上げようかと歩きはじめた時、樹の影から何かが羽ばたく音がし、見上げると一斉に飛び立つ「雀」の大群でした。

 準備なく、まさにとっさのことで、これが精いっぱい…それでも青空に飛び立つ大群を何とかとらえることが出来ました。

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 そんな訳で、雨に降られ途中で中断したものの、徐々に深まりゆく秋の一コマは何とかとらえられたようです。

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「高山寺」紅葉まだ早し

11月5日(木)晴れ

 今朝の気温はとうとう10度を割って9度とずい分寒く?なり、丹波名物「朝霧」も快晴の日にはほとんど毎日見られるようになり、本格的な「秋」を迎えました。
 そして暦上はあと二日で「冬」、やがてまた厳しい寒さの季節となります。

 11月3日には青垣町の「高源寺」も山開きが行われいよいよ紅葉シーズンが始まりますが、ここ「高山寺」も丹波の紅葉の名所として近年かなり人気が上がり、観光バスさえ入るようになりました。本格的な紅葉はまだまだ先と思われますが、とりあえず現在の紅葉状況を確かめるため昼過ぎに買い物ついでに訪ねてみることにしました。

 おなじみの朱塗りの山門、奥に見えるモミジはまだ青いままですが、この光景を何度撮ったことでしょうか、それでもアプローチはやはりこの山門からとなります。



 モミジも種類により違いがあるのでしょうか、かなり色づいた木もあります。

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 これも何度もお見せした光景ですが、光と影が少し変化をもたらしてくれました。

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 モミジはやはり逆光で見なければ…。

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 強烈な光と濃い影…ポイントはお地蔵さんです。

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 「ヨメナ」の群生を手前に…。

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 垂れ下がるモミジ、これも逆光で見ると鮮やかです。

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 足元に目をやると、蔦が地面を這っていました。

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 かなり紅葉の進んだモミジ、まだほんの一部ですが…。

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 また足元を覗きました…何でも写真になるんですネ。

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 杉の根元に咲く「ヨメナ」を前景に、紅葉したモミジと青空…あまり変わり映えはしませんが…。

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 こんな具合で、まだまだ本格的な紅葉には早いですが、今月末ごろには全山紅葉し、真っ赤な落ち葉でうずまる参道を、カサカサ音を立てて散策する人たちであふれることでしょう。

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昨日に続き明石「林崎海岸」へ

11月2日(月)雨

 ここしばらく気持ちのいい秋晴れの天気が続きましたが、今日は朝から雨降りです。
 そこで昨日の予告通り、「明石公園から舞子公園」に続き、翌11月1日に訪ねた明石「林崎・松江海岸」の報告を行います。

 11月1日朝8時過ぎに西明石のビジネスホテルを出発し、明石から山陽電車に乗り換え「林崎海岸駅」へ、駅からは南の海の方角に向け歩くだけですが、民家の中の入り組んだ道が意外にわかりにくく、公園でなく先に「林崎漁港」に着いてしまいました。

 大きな建物の作業場の並ぶ漁協は本日は休み、人気なく閑散とした建物の一角に猫が一匹、カメラを構える私を不審そうに見つめていました。

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 作業場内を歩くと人気はないとは言えいろんなものが目につき、被写体に事欠きません。



 錆びた鉄の「質感」がこの写真の命です。

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 海辺に出ました。

 軽トラとスクーターの主はどこかで作業をされているのでしょう。

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 作業車の運転席越しに見えるのは、明石海峡大橋でしょうか。

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 海に沿って散策路が延々と続いています。

 その道に埋められたタイルの絵、多分「アナゴ」でしょう。

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 水がきれいのが人気の秘密と言われる通り、濃いブルーの海に数人の人たちが、ボートに乗り櫂で漕いで進む競技(名はわかりません)に興じていました。

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 そのまま海岸通りを進むと数隻の舟が留められていました、何でこんな当たり前の光景を撮ったか…まずは地面に散らばる「白い点々」に注目下さい。

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 地面に一面に広がっているのは缶ビールやジュース缶の「プルタブ」で、なぜ掃除しないのか不明ですが、これが朝日にでも照らされ一斉に輝くとまさに「アート」です、それを見越してあえて片づけないのか…まさかそんなことはないでしようが…。

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 先程のボートに興ずる人が、こんなところまで来ていました、遠くを走る漁船と競争でもする気なのか…少しへっぴり腰ですが。

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 さらに進むと砂浜で砂浜テニス?を楽しむ若者がいました。

 雄大な青い海を背景にテニス?…若いっていいな。

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 この辺まで来るとさすがに足も限界に近くなり引き上げることに、ただここから駅まではかなりの距離があり、何度も腰を下ろし休憩を繰り返しながらようやく駅にたどり着いたときはホットしたものです。
 歩数を確認すると10月31日は13,724歩、この日は14,991歩…全くよく歩いたものです。 

 しかし、クラブ撮影会と言い、個人のついでスナップと言い、私が撮影しようとする日は何故か好天気、そして今日のように何も予定のない日には待っていたかのように降り出す雨、やはり「お天道様」は私をちゃんと見守ってくれている…私は「晴れ男」です。

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撮影会で明石公園から舞子公園へ

11月1日(日)晴れ

 昨日(10月31日)は、ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会で明石に行きました。
 「お肉とお酒と音楽とダンスのフェスティバル」と銘打った「第5回明石肉フェスタ」の撮影が目的で、午後1時半に菊花展などが開かれている明石公園入口に会員8人が集合しました。

 「フェスタ」の舞台となるのは「西芝生広場」で、イベントステージや体験ブース等があるのですが、時間差で今はギターでの弾き語りぐらい、中で目に付いたのはこの「可愛いおねーちゃん」でとりあえず1枚。
 しかし後は取り立てて写真になりそうなものもなく、「飲食ブース」で何かを食べようかと思ったのですがチケットが1枚700円、何か1品とビールで1,400円、ちょっと高すぎます、しかも人気品は長い行列が出来ていて並んでまで食べようとは思えず、入り口食堂でつまみ付きで1,000円の「生ビールセット」を頼み昼食代わりにしました。

 
 
 その後、芝生広場を離れ、公園内を散策すると結構面白い被写体が見つかります。

 睡蓮の葉と葦が浮かぶ池の背後に建つ高層ビル、この組み合わせはなかなか面白い。

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 大きな木の下で駆け回る子供たち、その動きの様を見ていると飽きません。

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 3時半に「明石公園」を後にし、天気がいいのできれいな夕日が見られるだろうと電車で「舞子公園」へ向かいます。

 「舞子駅」から公園へ向かう通路に置かれた花壇、何気なさがいいですね。

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 午後4時過ぎ、少し陽が傾きはじめたこの「ゆったりとした空気感」…たまらん!

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 落日を見守る人たち…その隙間から覗く夕日…。

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 空を真っ赤に染めて沈んでゆく太陽、かたずをのんで見守る人…人…。

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 対岸の街もオレンジに染まり…。

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 明石海峡大橋と夕日、海に浮かぶ漁船…まさに絵のような光景です

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 太陽が沈んでしまってからもしばらくは光芒が残り、名残を惜しませてくれます。

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 5時半になり落日の撮影も終わり、後はいつもの「反省会」となるところですが、舞子駅前には適当な店がなく、仕方なく「明石駅」まで戻り、駅前居酒屋で本日の「反省会」を…。
 その後私は、GO TOキャンペーンを利用しかなり格安でビジネスホテルへ、収入の少ない私にとってこれは実にありがたい事業であります。

 翌11月1日(日)も快晴で、「林崎海岸」を散策するのですが、それは次回に…。

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趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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