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清住「コスモス園」を訪ねる

10月27日(火)晴れ

 今朝の気温は12度、寒がりの私にこの気温はかなり応えます。
 それでも窓の外に広がる心地よさそうな秋の日差しを見るとじっとしていられず、そろそろ満開になろうかというコスモスを写そうとカメラを持って出かけました。
 残念ながら毎年この地域で開かれる「コスモス祭」はコロナの影響で中止となりましたが、コスモスは順調に育っており、花の写真を撮るだけの私にすればかえってありがたい、とは準備された地域の方には少し申し訳ない気はするのですが…。

 達身寺前に祀られたおなじみの六地蔵さん、手前の広場に広がる落ち葉を入れてシャッターを押したところ、レンズのフレアーが面白い効果を生み、ちょっと違った面白い写真となりました。 



 お寺の前から集落を臨みました。

 道路に落ちた木の影が単調さを救ってくれます。

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 田んぼの切株とコスモスを手前に、日陰に浮かぶそろそろ色づき始めた木々を…。

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 コスモスの咲く散策路を進みます。

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 これだけの花が咲き誇っているのに祭り中止は残念でしようね。

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 ちょっと当たり前すぎますが…これも賑わいのうち。

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 網目のような細い葉に囲まれた花一輪…題して「囚われの花」とは少々無理があるか…。

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 まだ朝露が残る雑草の中に顔をのぞかせるコスモス。

 ここでまた「ソフトレンズ」の登場です(85㎜ソフト、F5.6)。 

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 同じくソフトレンズで(F5.6)。

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 ソフトレンズの絞りをさらに開けると「にじみ」がさらに強くなり、やさしい表現となります(F2.8)。

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 青空とコスモスの花…一昨日の神戸の都市風景とは違った、ローカル色豊かな秋晴れの空の下での撮影、これもまたいいもので、これでまた少し寿命が延びた気もする?…そんなひと時でした。

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ついでスナップで「六間道商店街から新長田駅前」へ

10月26日(月)晴れ

 一昨日(24日)は『ぐるっぺ「ヒロ」』の例会で神戸へ行きました。
 まず今回の例会の大事なテーマは、「写真展の反省」で、日ごとの入場者数や来場者のアンケート結果等が披露され、コロナ感染が心配される中での開催でしたが総じて成功であったとの結論でした。
 その上、写真展を見に来られた方の中から2名が見学に来られ、例会終了後の居酒屋での「反省会?」にも参加され、新入会を期待できそうな雰囲気です、そんな意味でも今回の写真展は「成功」であったと言えそうです。

 翌25日(日)は、「新長田合同庁舎展示ギャラリー」で開催中のフォトグループ「しゃとる・一陽写友会」の合同作品展を見に行くため、8時過ぎに元町のビジネスホテルを出、地下鉄「旧居留地・大丸前駅」を目指しカメラを手に歩きました。

 それ程時間をかける気はなかったのですが、天候が良く「光と影」がきれいで、大丸デパートの周りを1時間弱散策することになりました。

 花壇に植えられた花を手前にドーム状の通路を…。



 ここのショーウインドウは結構「絵」になります。

 ウインドウの中の秋色のマネキンと道行く人で…。

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 ウインドウのマネキンと奥に忙しくオープンカフェの準備をする女性を…遠慮がちに撮らせてもらいました。

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 その後地下鉄に乗り「駒ヶ林」へ、エレベーターで地上に出るとすぐ隣に新長田合同庁舎があり、一階展示室が会場です。

 「しゃとる」、「一陽写友会」の会員さんと指導者、計13名、38点の展示作品は、風景ありスナップありで見ごたえのある写真展でした。

 約30分で会場を後に、「六間道商店街」に入ると、「ろっけんみちフリーマーケット」が開催中で、広い通路の真ん中にたくさんの店が開かれており絶好のスナップチャンスとカメラを構えました。

 開かれた店の前を見向きもせずに通り過ぎるおじいさん…ちょっと冷たくない?

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 新長田は「三国志」の町として有名です、なぜか?

 ネットで検索すると、漫画「三国志」の作者「横山光輝」氏の生誕地がここ「新長田」の故らしいです、その縁で同じく「鉄人28号」の巨大モニュメントも作られたとのこと。
 商店街の中に休憩スポットとして「六軒道なごみサロン」があり、入り口に等身大の「関羽像」が置かれています。
 
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 フリーマーケットの様子を脇から、「関羽」が睨みを利かせていました。

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 ついでに「鉄人28号」の像も見ておこうと地下鉄で「新長田駅」へ向かいました。

 「新長田駅」構内壁に三国志武将のお面が一杯飾られていました、この町はまさに「三国志」一色の感があります。

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 「鉄人28号」のモニュメント、電車の窓からは見たことがあるのですが、直接側に立ったことはありません。

 脇で休憩する人達と比較しても、やはりかなり「デカ!い」。

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 日曜ともあって記念写真を撮る人も…強大な鉄人が青空に映えます。

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 側を通れば誰も見上げずにはいられません、しかし首が痛い!

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 昼過ぎになり近くの商店街へ行くと、その入り口にこんな石像がありました。

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 中華料理店で餃子と生ビールで簡単な昼食を済ませ、再び広場に戻ると強烈な太陽光が照り付けていました。

 太陽に向かい光芒を入れるとかなりの迫力です。

 背後に鉄人のしぐさをまねる子供の姿も見えます。
 
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 1時前になり、足も痛くなってきたので引き上げることにし「新長田駅」から電車に乗車。

 それでも電車の時間待ち等があり、帰宅は結局は午後5時過ぎとなりました。

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今日もついでスナップに「岩瀧寺」へ

10月20日(火)晴れ

 今日は毎年実施されている市の健康診査受診のため近くの病院へ行き、レントゲンや血液等の検査を受けました。
 審査は約1時間で終了し、その結果はいずれ通知されますが少し怖い?ところではあります。
 その後、幸い天気もいいのでいつも通りの「ついでスナップ」にと近くの「岩龍寺」を訪ねることにしました。

 この近辺のお寺は春夏秋冬問わず、今までに何度訪ねたことでしょうか、その結果、何度繰り返しても代り映えしない写真しか撮れないのですが、それでも「何か変わったものはないか」としつこく訪ねるのは、常にカメラを側に置きシャッターを押すことを心掛けたいということ、しかし田舎ではなかなか「人の生活を切り取る」「スナップ」のチャンスがなく、神社、お寺等が比較的被写体を見つけやすいところであること、そしてそれが「どんなところからでも」「新しい被写体を見つけ出す目を育てる訓練」にもなること、等の思いがあるからです。
 
 この光景、今まで何度撮ったことでしょう、まだまだモミジに色の変化は見られませんが、それでもまず第一に撮っておきたい好きな光景です。
 
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 山門越しに見る本堂、その前の木がわずかに色づき始めています。

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 今まで余り目を向けたことはなかったのですが、見上げれば山門に彫られたこの彫刻、なかなかの迫力です。

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 玄関に飾られた素朴な季節の植物、白い花は「ユキノシタ」のようですが、こんな季節に咲く花だったか?

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 庫裏の窓に庭の木が映り込んでいます、実に静かで落ち着く光景です。

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 本堂前の紅葉し始めた木とかやぶき屋根と落ち葉…京都の古寺を思い浮かべさせられます。

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 この本堂にもありました、龍の彫り物です。

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 先ほど正面から見た紅葉し始めた木を裏から逆光ぎみに見ます。

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 強い日差しが白壁に濃い影を映しています。

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 苔むした「夫婦杉」越しに振り返ります。

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 狭い境内なのでゆっくり一周しても30分もかかりません、そんな中で何かないかと被写体を探しウロウロ…果たして最初に書いた思いがかなったか、いささか疑問ではありますが…。

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新写真クラブ発足、気分は秋晴れ…高山寺へ

10月18日(日)晴れ

 本日の気分はまさに「秋晴れ」、それは昨日、念願の新しい写真クラブを立ち上げることが出来たからです。
 本当はもう少し早くと思っていながらコロナウイルス騒動などの影響もあり少し遅れました、それでもようやく、「フォトサークル写楽」というクラブ名で正式に写真クラブとして立ち上げ、私も講師という形で参加することに賛同いただき、発足にこぎつけました。
 参加者は丹波市、丹波篠山市からの10名(内女性4名)で、ある程度経験を積んだ方がほとんどで、例会も和やかな雰囲気の中で進行し、記念撮影の後、本来ならば「居酒屋で乾杯」と行きたいところですが、みんな車で来ており、近くの喫茶店で「ケーキとコーヒ」での懇親会で締めとしました。
 
 そんな私の心を読んだように天気も朝から快晴、それでも昼までは家の片づけなどをし、午後になり近くの「高山寺」を訪ねてみました。
 丹波の紅葉の名所にも数えられるこの「高山寺」もまだ時期が早く、青々としたモミジが赤い山門に対比しています。 



 いつも同じパターンで申し訳ないのですが、秋日の中に優しい表情でたたずむこのお地蔵さんは撮らないわけにはいきません。

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 紅葉はまだまだ先のようですが、これはこれでまたいいものです。

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 本堂前の狛犬を下から仰ぎ見ると、大きな鼻の穴が「目」にも見え…ます。

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 地面に映る桜の木の影、落ち葉が木の実のようにも見えます。

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 これもまた影。

 光と影さえあれば何でも写真になる…とは言い過ぎか。

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 灯篭に絡みつく蔦、これが色づけばいい写真になりそう。

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 今が盛りの「ヨメナ」が群生しています。

 この花は私が大好きな花…いろいろ思い出につながって…。

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 モノクロにしてもイケます。

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 庭にこんな池が作られ、ホテイアオイが浮かんでいました、ただちょっといかにも人工的過ぎる…か。

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 シーズンになるとまたすごい人出となることでしょうが、今は紅葉前で人気なくひっそりとしたお寺境内を30分ほど散策しました。

 丹波でも新写真クラブが発足し、講師としてこれからやることはいっぱい、それがまた元気でいなければという思いにつながります…がんばるぞ!
 
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ついでスナップに福知山市「長安寺」へ

10月16日(金)晴れ

 本日は午前11時から車検を受けるため福知山市の車検場へ行き、45分ほどで点検は終わりましたが、交換部品に在庫がないため終了せず、再度訪ねなくてはならないことになりました。
 その後近くの食堂で昼食を済ませ、「ついでスナップ」に帰路の途中にある紅葉の名所「長安寺」を訪ねました。もちろんまだ紅葉には時期も早く、シーズン前の下見を兼ねての訪問です。

 国道からかなり奥に入った先にそのお寺はありました、駐車場に車を停め境内に入ります。

 まだまだ緑濃いモミジですが、ほんの一部がわずかに色づき始めていました。



 「観音霊苑」の石碑がある広い庭に、西国三十三か所の立て札と石仏が五、六碑ごとに分かれあちこちに建てられていました。
 たぶんこの庭を一周することで三十三所巡りが出来ることになっているのでしょう。

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 その中の一つ、「第二十三番、摂津国、応頂山勝尾寺、先手観世音」とあります。

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 山門に向かう長い階段、中央の手すりがなければとても登れそうもありません。

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 登った先に、「地蔵菩薩」と「六地蔵さん」が控えていました。

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 その右手、二本の大きな杉の根元に、「正連寺、子宝円満地蔵」と刻まれた石仏がひっそり?と祀られていました。

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 その横に参道があり、巨大な銀杏の木があります、根元に「薬師如来御霊木」と、「推定樹齢500年、京都の自然ニ百選、選定植物」の立て札がありました、そのギザギザの根元は荒々しく、ところどころから青葉が芽を出しています。

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 その上にさらに階段があり、その先に山門が光を浴びて控えています。

 元気を出して手すりを頼りに登りました。

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 そこに「薬師堂、観音堂、大方丈、寺務所」等メインの建物が集まり、中心に手入れされた石庭がありました。

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 「薬師堂」には横口から入ることが出来、「秘仏薬師如来立像、坐像」などを見ることが出来ます。

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 目を上に向けると、巨大な竜の天井画が目に入りました、すごい迫力です。

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 圧倒され寺務所前に出ると、やさしい表情の小坊主の像が花の中に首を傾げたたずんでいました。

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 それほど信心深くはない私ではありますが、こんな空気の中にいると何故かホッとします、そんな1時間弱の散策でした。

 本格的な紅葉にはまだ大分時間がかかると思いますが、その頃には是非とも再度訪ねたいと思っています。
 
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我が町の秋祭り

10月12日(月)晴れ

 昨日(11日)は我が町の恒例の「秋祭り」が開催されました。
 ただ何処も同じ状況ですが、コロナ感染症を考慮して、笛や太鼓が鳴り響く例年の派手で賑やかな神輿巡行は取りやめ 神輿は担がず披露するだけに収め、後は必要な神事だけという静かなお祭りとなりました。
 
 この祭りを開催するにあたり、地区の住民が組(隣保)ごとに当番を順次引き継ぎ開催することになっているのですが、今回は我が組がその当番に当たったため、昨年のお祭り終了後から1年にわたり、毎月最終日曜に神社の清掃を行い、祭り本番の3日前からは神社の清掃、幕張、御幣やしめ飾り、お供えの飾り付け等、様々な準備を分担して行い、ようやくお祭り当日を迎えることが出来ました、また天候も台風の接近で心配されましたが、余程皆さんの精進が良かったのか、祭り当日は台風一過後の秋晴れとなり、気持ちの良い秋日の中での開催となりました。

 青空を背景にした我が地区の神社(大崎神社)の鳥居。



 竹を切り仕立てた手水舎、素朴な季節の花がいいですね。

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 毎年この神輿が担ぎ出され、街中を練り歩くのですが、今年は担がれることなく寂しそうに倉庫に収まっています。

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 それでも金ぴかに磨かれて晴れやかに…。

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 本堂横に小さなお堂があります、聞けば昔あったお寺の後とのこと…。

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 この赤い鳥居に沿い、登るだけで大変そうな山の奥まで祠が祀られており、同じように飾り付けされています。

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 本来ならば各組の組長も神輿の巡行について回らなければならないのですが、今年は巡行がないので、手持ち無沙汰に待機しています。

 この後、時代の背景を残そうと、マスクあり、マスクなしの二通りの記念写真を撮りました。

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 本殿内では、当番の役員さんがお参りする人に対峙するため本殿板の間で待機しています、これは大変しんどい役です。

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 その後社務所で弁当で昼食をとり、1時過ぎになり本殿板の間で祭り当番の引継ぎの儀式が行われました。

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 当番の象徴となる「大刀、小刀」の受け渡しの儀式、それぞれ慎重な表情です。

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 そしてお最後に神酒をいただき、儀式の終了となります。

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 儀式を終え、肩の荷を下ろしホッとして本殿を出る役員さん。

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 神輿の巡行があれば、午後3時は過ぎるのですが今回は2時前には終了、この後次を担当する組の人達がこの後片付けをして、次期の祭り日まで毎月の掃除など神社の管理を1年続けることになります。

 片田舎の小さな秋祭りではありますが、このようにして昔から延々とみんなの手で引き継がれて来たのです。

 冒頭に書きましたが、笛や太鼓の囃子がない静かな祭りであったがため、今回は改めてそんなことを実感させられた「秋祭り」でありました。

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検診ついでの西脇「西林寺」スナップ

10月6日(火)晴れ

 本日は、西脇病院へ検診に行ってきました。2016年3月に手術を受けてもう4年がたち、前回の検診でも、もう大丈夫のようだから来なくていいと言われたもののやはり気になり、せめて半年に一度くらいはと思い予約したのが今日、9時過ぎよりMRI検診を受けた結果はきれいなもので何ら異状なしとのこと、それでも念のためと1年後に再度検診を予約し、10時前に病院を後にしました。

 その後はいつものごとく「ついでスナップ」に「西林寺」を訪ねました、ここは初夏のアジサイが有名で、この時期は何もありません、しかしそこで絵になる被写体を見つけるのが「写真の腕」?と、カメラを手に境内へ。

 参道入口横に、枯れた楓の大木があり、その幹にびっしりと群生する「サルノコシカケ」らしきキノコを見つけ、光りの状態もいいので何とか写真にならないかとシャッターを切った中の一枚…。
 


 楓の葉の影がお寺の白壁にくっきりと落ち、屋根瓦といい対比を見せていたのでまた一枚…。

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 参道を左にそれると、両側に石仏の並ぶ散策路があります。

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 ここは今までにも何度か紹介していますが、見どころはやはり、誰が彫ったかわからない素朴な石仏の表情です。

 今日は特に光の具合が良く、この光をうまく生かせば石仏の表情を「立体的」に表現出来そう…。

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 前にも書いたことがあると思いますが、こんな顔の人、あなたの近くに一人や二人はいませんか。

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 みんな顔は怖そうですが、合わせる手が優しそう…。

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 少し奥に行くと、二体の石仏が祀られた祠があちこちに見られます。

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 大きな木の根に優しく抱かれたような祠も…。

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 祠の中に木漏れ日が当たり、石仏のやさしい表情を浮き上がらせていました。

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 お寺の中の岩の上にこんな木の実が並べてありました。

 たぶん「木瓜(ボケ)の実」ではないかと思うのですが、定かではありません。

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 西林寺で50分ほど過ごし、帰りに「道の駅、北はりまエコミュージアム」へ寄ると、その正面に大きな池があり、ところどころにピンクの花を咲かせた水連の葉が浮かんでいました。

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 PLフィルターの用意もなかったので、葉っぱの強い反射を消すことが出来ませんでしたが、それがかえって面白い効果を生んだのでは…。

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 病院での検診も異常なく、快晴の空の元の適度な撮影と運動…コロナ禍の中、まずまずの半日でした。

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「彼岸花」が満開です

10月1日(木)晴れ

 クラブの写真展も終わりホット一息、ただ、写真展の写真集をまとめ発注する…等、まだやるべきことが残されており、ゆっくりとはしていられません。
 それでも少し気持に余裕が出来、「彼岸花」も満開で天気も快晴、そんな状況の中この私がじっとしてなどいられるはずがありません。
 
 幸い車で数分の川土手に「彼岸花」が群生しておりカメラを持って出かけました。

 春には桜並木で華やぐこの川沿いの道も、今は赤と緑の色彩に彩られ気持ちのよい散策路となっています。

 ちょうど自転車に乗った人物が近づいてきたので手前に花を入れて…道路の白線が少し気になりますが。



 収穫の済んだ田圃と緑の山、白い雲の浮かぶ青空…そんな背景にひときわ鮮やかな「彼岸花」の「赤」が映えます。

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 少し下から仰ぎ気味に…。

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 スローシャッターとストロボ併用。

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 群生を上から見下ろすと、たくさんの線香花火が一斉に開いたよう。

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 アップでストロボ併用…少しはブレがわかるかな…。

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 「ニラの花」が咲いていました、白と赤と緑と青と白の組み合わせ。

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 青空と白い雲を背景に、これも下から仰ぎ見ます…。

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 秋を代表する花「コスモス」、少しハイキー気味に。

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 スローシンクロとカメラをわざと動かして動感を表現…いつものパターンですが。

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 最後にもう一枚、気持ちの良い散策路を。

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 神戸への行き帰りの電車の窓からも、田んぼの畔に群生する「彼岸花」がたくさん目に付きました、たぶん今年は当たり年?なのかも。

 その反面、コロナの影響で各地の「秋祭り」や「コスモス祭り」などの毎年開催されるイベントがほとんど中止となっておりさみしい限りです。
 「何とか早くこの騒動が収まってほしい」、気持ちのいい秋の日差しを浴びながら、そんなことを考えた一日でした。

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kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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