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T氏写真展のついでに「加古川別府港近辺」スナップ

8月31日(月)晴れ

 本日は加古川公民館「喫茶クレオン」で開催中の、T氏の写真展の最終日、本当は早く行きたかったのですが丹波から一緒に行ける仲間の都合がつかず今日になってしまいましたが、丹波を昼過ぎに出発し2時過ぎに会場へ着きました。。

 T氏は『ぐるっぺ「ヒロ」』でもベテランの会員さんで、長年の「クラブ写真展」に出品した多くの作品の中から、主にスナップ作品を約11点を選び展示されていました。
 中でも、小浜市発心時の托鉢僧を写した「寒行」(第70回朝日写真展入選)や、橿原神宮の紀元祭を写した「奉納」が特に目を引きました。
 


 15時の写真展終了間際まで会場で過ごし、いつものごとく「ついでスナップ」のために、T氏の案内で「別府港」を訪ねました。

 「別府港」奥にある「加古川海洋文化センター」庭の「じゃぶじゃぶ池」、子供たちの水遊びのために作られた池ということですが、コロナ禍のためただいま利用停止中とか…。

 ひらがなの「ひ」の字の形の池を前面に、奥に見える工場街を臨みます。

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 海洋センター近辺を一回りし、適当にスナップした後、お地蔵さんを見つけるとシャッターを押さずにおれない私が、こんな像を見つけました。

 海での安全を祈願して建立された「波切不動明王」、厳しい表情で海を見つめています。

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 岸壁につながれた古い船、廃材のようなものが積み込まれていますが、廃船ではないようです。

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 無造作に捨てられた長靴や自転車…やはりこんなところに目が行きます。

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 舟をつなぐロープも、なぜか「生き物」のようにも見えます。

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 よく見ないと見落としてしまいますが、ロープの間に雑草が生えています、かなり長い間このままで置かれていたのでしょう。

 前の写真とロープの色が違うのは、日陰と日向の色温度の違いでしょう。

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 よくあるカーブミラーの写真、こんな場合は「青空」が命となるでしょうね。

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 何でもない光景です、ポイントは、小さい画面ではわかりにくいでしょうが、電柱の下を歩く白いシャツの男性…。

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 道路脇コンクリート壁の前の枯れた雑草…、こんな何でもない光景でも光が当たればそれなりに…。

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 これも光があればこその光景。

 道に生えたエノコログサが逆光の中に浮かび上がります。

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 そろそろ引き上げようかと思ったとき、二人の作業員がボートの底に付着した海藻などをクレーンで持ち上げ掃除している現場を見つけ、声をかけ了解を得てから撮らせてもらいました。

 さすがにクレーンの威力はすごい、この後右手のトラックに載せどこかに運ぶようです。

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 写真展会場を後に、3時過ぎから4時過ぎまでの約1時間、単なる「ついでスナップ」ではありますが、何でもないところでも探せばいろいろ被写体は転がっているもの、かなりの満足を得てこの日の撮影は終了しました。

 案内いただいたTさん、ありがとうございました。

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夏の終わりに…

8月27日(木)晴れ

 毎年のことながら8月24、25日は地域の地蔵盆で「盆踊り」や「露店」、「花火大会」などで賑わい、それが終わると急に秋の気配が漂い始め、「夏の終わり」に一抹の「さみしさ」を感じさせられる時期なのですが、そんな夏祭りが今年はコロナの影響で中止となり、そんな区切り?がないままこの8月が終わろうとしています。

 一方ではこの9月24日から計画している「クラブの写真展」を控え、何となくあわただしく落ち着かない毎日ですが、準備は着々と整いつつあります。

 そんな今日、抜けるような青空を見上げているとやはりたまらず、カメラを手に近辺の川土手を散策しました。

 白い雲の浮かぶ青空を背景に、わが集落方面を臨みます。 



 桜並木も今や濃い緑の葉で覆われ、少し紅葉?し始めた一枚の桜の葉が蜘蛛の巣にかかり、風に揺らめいていました。

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 下水管でしょうか、圧倒的な迫力で川土手にうずまっていました。

 この「質感」を何とか表現したい…。

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 少し下から見上げるように…足元に私の好きな「つゆ草」が咲いています。

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 金属の塊が自然の雑草にくるまれて安住しています?

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 夏を象徴する花「ひまわり」、この姿に夏の終わりを感じます。

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太陽に向かい咲き誇っている姿よりも、なぜかこんな姿の方が写真になりそう。

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 「桜の花」の終わりは「潔い」、一方「ひまわり」は…。

 徐々に枯れ、徐々に姿を変えていく姿の変遷、短い「ひまわり」の人生?何となく共感を覚えずにはいられません。

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ついでスナップで「大阪香里園から京橋」へ

8月24日(月)晴れ

 一昨日(22日)は写真クラブ『ぐるっぺ「ヒロ」』の例会で神戸へ。
 乗車する電車は混雑もなく、普段なら座るのさえ難しい新快速電車もガラガラ、このことだけはコロナウイルスのありがたい影響です。

 12時半からの例会は、通常の例会のほか、9月に予定しているクラブ写真展の関連で、展示作品の2L見本を持参し会員さんに内容を確認してもらい、「画題」も最終決するという大事な例会でもありました。
 例会終了後は、居酒屋での「反省会」から、ビジネスホテル泊と通常通りで、一日が過ぎました。

 そして翌23日(日)は、最近またコロナ感染者が増え、かなり危険な状態であるとはいえ、がっちりマスクをし、消毒も頻繁に行えばそう心配することはないだろうと、恒例の「ついでスナップ」に大阪に向かいました。

 ここ数年、毎月のように「大阪街歩き」を続けていますが、まだまだ知らないところはいっぱい、そんな中、たまたまテレビの番組欄で「大阪香里園」という地名を目にし、いろいろ調べてみると結構面白そうだったので、今回のターゲットにしました。

 それはある紀行家の、「タワーマンション等が建っていておしゃれな街と錯覚しそうだが、西側は居酒屋や怪しげなサロンとかがひしめき、「いつもの大阪」的な雰囲気いっぱいの街…」という文に惹かれたからです。

 「香里園」は、大阪の北部「寝屋川市」にある街で、大阪環状線で「京橋」へ、そこから「京阪電車」に乗り換え、急行「出町柳行」に乗車、守口市、門真市を過ぎ、寝屋川市駅の次の駅が「香里園」で京橋から約20分で着きます。

 駅のホームは結構高いところにあり、乗り降りはきついのですがエレベーターのおかげであっという間に地上に着き、いよいよ街中散策が始まります、見上げれば真っ青な空…しかし暑い!

  真っ先に目に付いたのがこの異形、遠くからでも目に付くこれは、「散髪屋」さんの呼び込みのために置かれた人形でした。

 

 「何か面白いものはないか…」と商店街」を進むと、店先で雑貨を広げているおじさんがいました。

 やはり「今どき!」で、手作りマスクのチラシが貼ってありました、果たして売れるのか…心配です。

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 じりじりと照り付ける太陽…マスクをしていると余計に暑さが応えます。

 そんな折に「氷」の看板と旗、こんな文字に出会うだけで少し涼しくなったような…??

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 「さあれラーメン」…どんな意味かとネットで見てみると、フランス料理を修業し、イタリア料理店でシェフを務めた方が始めたラーメン店で、食べログ等でもかなり有名な店のようですが、私自身があまり「食」にこだわりがないもので知らなかった…。

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 「香里園」の広い街中を行ったり来たり…11時すぎになり「京橋」に戻り、ビルのショーウインドをのぞくとこんなマネキンが…。

 ちょうど登りエスカレーターに乗った帽子の男性がうまい具合にマネキンを見上げてくれました。

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 「京橋」の中央の商店街は、店のシャッターも下りたままでひっそりとしていましたが、裏通りに行くと結構な人通り…こんな庶民的な雰囲気が私は好きです。

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 人気のあるのが「立ち飲み屋」さん、何軒かが連続し、真昼間から呑み助で大繁盛の様子。

 なかでもこの膜に書かれたイラストが特に気に入りました。

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 交通手段は自転車…これも飲酒運転の対象になるのに…。

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 この緑のアーチは、レンガに絡みついた蔓草…、その前を自転車で女学生が通ります。

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 さらに裏通りに入り見つけた光景、長い階段とビルの落書き、その前を自転車が通ります。

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 ガード下はどこに行っても絵になります。

 壁に描かれた子供の絵と上を走る線路からの木漏れ日がこんなきれいな光景を見せてくれました。

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 塀に描かれた鮮やかなイラスト…こんなイラストを専門に描く人がいるのでしょうね。

 じりじりとした夏の暑さが伝われば…。

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 8時過ぎに神戸のホテルを出、大阪香里園、京橋と歩き回り、2時前の福知山線の電車に乗車、夕方には無事帰宅しました。

 さてこれから、クラブのホームページの更新、写真展のプリント発注、写真額マットの発注…と次から次へとやるべき事が続きます。
 コロナや暑さに等には負けてはいられないぞ!!

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買い物ついでの「畑の夏野菜巡り」スナップ

8月20日(木)晴れ

 関東の方では41度を超えたとのニュースも聞かれる昨日今日、「暑い!暑い!」それ以外に言葉の浮かばないここ数日の「暑さ」ですが、食事の準備もしなくてはならず、今日も余りかけたくないマスクを着け、近辺のスーパーへ。
 
 その「ついで」に近辺の田園をカメラを手に散策しました。

 この暑さの中で、稲穂は青さをさらに増し、実も重さに傾き始めています。
 


 ここは「ブドウ」の栽培も盛んです。

 ビニールシート越しに園内を覗きました。

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 アップで迫ると、視界を遮る半透明なシートが面白い効果を発揮し、少し変わった写真になりました。 

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 少し歩くと、「イチジク」の木がありました。

 実はまだ小さく緑色で、良く見なければ見逃してしまいそう。

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  漢字では「無花果」と書くので、花は咲かないのかと思えば、実の内側の空洞に小さな花が咲くらしい、見たことはないですが…。

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 青空を背景に「芋茎」の葉…。

 この葉にたまる水滴で墨をすり習字をした…そんな思い出もあったような…。

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 次は「ナスビ」畑…、この炎天下、葉は青々、実は生きいき…植物は強い!

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 次は「トマト」、同じく生きいきと…。

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 これは「ミニトマト」。

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 次は「キュウリ」、盛りを過ぎたとはいえ、枯れた葉っぱの中でまだ大きな実を着けてぶら下がっています。

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 くりんと巻いたデカ「キュウリ」、「早く食べて!」とせがんでいるよう。

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 「キャベツ」も元気です。

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 炎天下の農道の縁に車を止め、約30分散策。

 トマト、キュウリ、ナスビ…等、畑の「夏野菜」が暑さに負けずに健気に生きている姿をスナップ…何でもない光景ですがそれなりに写真には、なったかな?

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猛暑の中「年輪の里公園」へ

8月16日(日)晴れ

 ご先祖さまの霊が帰ってくるという「お盆」、13日の「盆の入り」から本日の「盆明け」まで、たぶん父や母や、そして妻の霊も我が家にとどまり私を見守っていたに違いありません、そして棚経に回ってこられた住職のお経で癒され、安心して再びあの世にと帰って行ったのではないか…そう思うことで私の心も落ち着きます。

 しかしまさに猛暑です、「コロナ」も怖いが「猛暑」も怖い、「怖いものだらけ」の中で何とか生きていかなねばならない…そんな毎日ですが、今日はまた、買い物ついでにカメラを手に「年輪の里公園」を散策しました。

 この厳しい暑さの中でも、透き通るような鮮やかな黄緑の葉をなびかせた公園の木々はまさに清涼剤、視覚から涼しさを届けてくれます。



 広い公園の木陰でくつろぐファミリー…。

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 今年芽吹いたと思われる幼木、この強烈な陽射しの中でも生き生きと…。

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 そしてまた日傘を差しながらも、「歩け!歩け!!」を実践するご婦人…何事も健康のため?

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 苔むした看板、これは「クラフト館(工作室)」案内のようです。

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 ジョギングをする人も、暑さにたまらず「水飲み場」でのどの渇きを…。

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 枯れたアジサイの花、これはカラーよりもモノクロで表現する方が…。
 
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 枯れ始めた「ガクアジサイ」、真ん中に固まる宝石のような花房の色も褪せ緑色に…これもモノクロの方が合いそう。

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 この散歩道は木の影が面白い、中央奥に遠ざかる人物を入れて遠近感を…。

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 10時前から公園を一回りで約40分、最初はマスクをして歩いていたのですが、「密閉、密集、密接」などないこの公園では不要と気づき外しました。
 以後はマスクなしで新鮮な空気をいっぱい吸っての「ついでスナップ」でした。

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高源寺「風鈴祭り」へ

8月12日(水)晴れ

 本日は天気も良く、暑い盛りとはいえ「どこか」に出かけたいところ…そこでふと浮かんだのが先日の新聞で紹介された丹波市青垣町の「高源寺風鈴祭り」。
 特に派手なイベントがあるわけでなく、こけむした石段の参道に風鈴が飾り付けられているだけのもの、それでも田舎の夏の風物詩としては一見の価値はあると思いカメラを手に出かけました。

 高源寺参道の前で出迎えてくれるお地蔵さん、普通は車で素通りし、なかなかゆっくりと見ることはないのですが、今日はその前で車を止め、じっくりと撮影しました。

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 駐車場に車を止め、山門への石段を登ります、しかしいつもと少し違う…。
 
 ここでも「コロナ」の影響を受け、山門裏に「感染予防のための消毒のお願い」の「張り紙」と「消毒液」の置かれた今でしかない光景…。

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 新聞のニュースによると、新型コロナウイルスなどで疲れた心を癒やしてもらおうと地元住民らが、参道に竹をはわせ約230個の風鈴を飾り付けたとのこと。
 
 こんな感じで飾り付けられています。

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 緑のモミジのトンネルの下、涼しげな風鈴の音を聞きながら参道を登ると暑さも忘れてしまいそう…と言いたいところですが、やはり暑い!のは確か、仕方ないですね。

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 ニュースによると、風鈴はネットで取り寄せた、南部鉄器のものがほとんどで、事前に寺などで募集した願い事や川柳などを書いた短冊がひもで結びつけられているという、そんな涼しげな風景をせめて写真だけでも…。

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 木漏れ日が参道に風鈴の影を落としていました、快晴の天気でなければ見られない光景です。

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 少しアップで…よく見なければ見逃してしまいます。

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 仏殿横の小さな池をのぞきました。

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 太陽光を浴びた苔むした岩がまるでマリモのようです。

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 おなじみの小さな滝ですが、その横にたたずむこの石仏は、暗がりにあるため案外知られていません。

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 9時過ぎから10過ぎまで約1時間、ほとんど日陰の中の移動で蒸し暑く、その上「蚊」もいて、決して快適とは言えませんでしたが、やさしい風鈴の音色には癒されました。保存会や地元の方に感謝です。

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クラブ撮影会で「舟屋のある町・伊根町」へ

8月6日(木)晴れ

 本日は、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中ではありましたが、『ぐるっぺ「ヒロ」』の撮影会で、空気の奇麗な郊外である「舟屋のある町・京都府与謝郡の伊根町」を訪ねました。
 
 神戸から4名、加古川から2名、丹波から2名、計8名が、午前10時半に舞鶴道「六人部SA」に合流し、途中の食堂で昼食を済ませ12時半過ぎに現地に到着、駐車場に車を停めた後、それぞれの狙いを胸に秘めカメラを手に町内に散らばりました。

 まず目についたのはある民家の玄関先、「ふくろう」のような顔に「ピノキオ」のような足を持つ生き物が額の縁に腰かけているという不思議な光景、それがうまく周りの環境にピタリとはまっています、この製作者はかなりの芸術家…でしょう。

  

 宿の前に置かれた瘤コブだらけの木の根をくりぬいた植木鉢とお花、下から覗いている緑の草も効いています…それを手前に、向こうから人が来るのを待って…。

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 これもある民家の家先の光景、植木の枝に絡ませた朝顔の蔓がユニークです。

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 いつの間に出来たか、海辺に斬新な形のお店が並び、その中で新鮮な貝でも焼いているような芳ばしい匂いが漂っていました。

 そんなお店のデッキでくつろぐ若者…。

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 漁港近くに行くと、大きな氷の塊が並べて置いてありました。

 こんな暑い日中に何で? 溶けるのを待っているのか…意味不明です。

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 積み重なった丸いブイを前面に、つる草の絡まる窓ごしに港光景を望む。

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 昼を過ぎ人気のない漁協内。

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 つり下げられた合羽の写真を撮っていると、「何が面白いんですか?」と事務所の人に声をかけられました。

 一応説明したのですが、笑って「私にはわかりません」と言われました、ごもっとも…?

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 まるで生き物のような?ゴムホース。

 「それの何が面白いの?」とまた言われるかも。

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 漁協を後に、少し高台から舟屋群を見下ろします。

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 帰り道に立ち寄った大きな船の倉庫、壊れかけたような「味のある」建物です。

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 広い建物内にはこんな船が一杯保管してありました。

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 3時過ぎになり、本日の撮影会は終了。

 気温も結構上がっていましたが、熱中症にかかることもなく無事帰宅しました。
 
 この日の成果は22日の例会で披露されます、皆さんの自信作が楽しみです。

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入賞のお礼に「丸山集落」へ

8月4日(火)晴れ

 本日は、「第18回全日本動物写真コンテスト」で入選した写真の舞台、「丹波篠山市丸山集落」を訪ね、モデルとなった「ヤギと女性」にお礼を言い、額装した入賞写真を渡そうと9時過ぎに家を出発しました。
 
 本当は渡す女性の名前も何もわからなかったのですが、小さな川の脇に「山羊小屋」があり、その対岸に民家があったので当然そのお家の方と思いこみ訪ねました、しかしそれは間違いで、聞けば近くにある「古民家レストラン」のスタッフらしいとのこと、ただお家がわからず、該当の「古民家レストラン」の他、ポツンポツンと集落内に分散して存在する民家をいくつか回りましたがどこもお留守、どうしようかと悩んでいた時にたまたま通りがかった地区の区長さんに出会い、その女性は集落内の空き家に遠くから移住して来られ、レストランのスタッフとして働いておられる方だが、今はお留守だと教えてもらいました。

 そのうち、緑一面の田んぼの向こうにポツンと浮かぶ真っ白な山羊の姿が見えたので、そちらに向かいました。
 
 広い草むらをただ一匹、ゆったりと歩く山羊…せせこましい檻で過ごすしかない普通の家畜にとっては全くうらやましいようなこの境遇、これは人間世界でも当てはまるのでは…。



 名前は「ハナ」と聞きました。

 呼んだわけではないのに駆けてきました、この優しそうな表情に癒されます。

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 彼?彼女?の仕事はただひたすら草を食うこと…そして笑顔?

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 「山羊小屋」前の民家のおばちゃんがあぜ道を通り過ぎて行きました。

 多分飼い主さんなのでしょう、「どこ行くの?」とでも言うようにじっと見送っていました。

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 山羊小屋から少し登るとお地蔵さんがありました、いつものことながらシャッターを切らずにはいられません。

 お地蔵さん越しに平和な集落を見下ろします。

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 そのうち区長さんから、レストランの御主人が戻られたと告げられました。
 
 大した手掛かりがなくても狭い集落内のことだからすぐわかると思ったのですが、案外手間取りましたが、それでも親切な区長さんなどおかげで、遠く九州から来られているというレストランの御主人に取り次いでいただき、残念ながら今日は本人にお出会いすることは出来ませんでしたが、また後日お伺い出来そうな話になりました。

 この古民家の裏手に、フランス料理「ひわの蔵」があります。
 
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 その右手を登り振り返ると、オレンジ色の「キツネノカミソリ」の群生がありました。

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 前回も訪ねた神社、前と違うのは、オレンジ色の「オニユリ」が咲いていることのみ。

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 その後11時すぎまで近辺を散策し、篠山市内に戻り車を走らせてると、異様なものが目に入りました。
 「篠山観光ホテル、お食事処」の庭にデンと置かれたイノシシの巨大な置物。

 声をかけ写真を撮らせてもらいましたが、聞けば福崎町の河童をはじめ妖怪たちを作ったと同じ人の作(脚立で指示している人)という、材料は発泡スチロールですが重さは600キロで、クレーンに何重ものロープをかけ、高所に設置するとのこと。

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 人の顔よりも巨大な充血したこの「目」、迫力満点です。

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 本当は最後まで作業を見守りたかったのですが、相当な時間がかかりそうなので、後日またこの結果を見に行くことにして今日は終わりにしました。

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 そんな状況で今日は当初の目的を果たすことは出来ませんでしたが、それなりに成果のあった一日となりました。

 お世話になった皆さんありがとうございました。

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梅雨明けの青空のもと「ひまわり畑」へ

8月1日(土)晴れ

 近畿地方で昨日梅雨明け宣言が出され、これからいよいよ本格的な夏の訪れです。
 その一方で「新型コロナ」の感染は、収さまる気配がないどころか、さらに拡大の様子も見え、不安な毎日が続きます。
 そんな今日は朝から快晴、やはりじっとしてはおられず、カメラを持ち春日町油津の「ひまわり畑」に出かけました。

 このヒマワリ畑はこの近辺ではかなり著名で、毎年「ひまわり祭り」が開催されるのですが、ご多分に漏れず「コロナ」の影響で今年は中止となっています。
 しかしその準備は早くからされていたため、人気のない畑の中で、黄色く大きな花のため「ひっそり」…とはいいがたいのですが、少し寂しそうに花を咲かせていました。

 この花はやはり「白い雲と青空」の背景が合います。



 太陽に向かっているので花の後ろ姿になりますが、奥まで続くこの広がりを…。

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 すぐ側の川の中で、「カワウ」が羽を広げていました。

 しんどくないのかと心配になるほど長い間このままの姿…羽を乾かしているのかも知れません。

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  ぽつんと取り残された1本のヒマワリを囲む「エノコログサ」の群生、これも結構写真になります。

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 ヒマワリと雑草の住み分け…。

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 田んぼの片隅にあるお地蔵さん…お百姓さんを見守っているのでしょうか。

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 犬2匹(ビーグル犬とセントバーナード)を従えたおじさん、実はこのおじさん、先のお地蔵さんの前で長い間手を合わせていました。
 ワンちゃんに愛想したら、もう少しで顔をなめられるとこでした。 

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 村の奥に行くと六地蔵がありました、やはりシャッターを押さずにはいられません。

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 さらにその先に三体の「お地蔵さん」。

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 土曜というのに出会ったのは先ほどの犬散歩のおじさんと郵便屋さんのみ、せっかくヒマワリが奇麗な花を咲かせているのにもったいない…。

 さて前回にも書きましたが、7月半ばにデスクトップパソコンが立ち上がらなくなり、注文した新品はまだ届きません、よって頼りない?ノートパソコンでこのブログ書いているため、画像の色がしっかり確認できないのが不安です。

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プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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