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クラブ例会のついでスナップに「大阪西中島南方」へ行く

2月23日(日)晴れ

昨日(22日)は、『ぐるっぺ「ヒロ」』の例会で神戸に行きました。
今月の例会は、通常の例会の他、昨年度のクラブ例会互選の「年度賞」や「最高作品賞」等の表彰で会員さんの功績をたたえるという作業もあり、その後は、「反省会」から「ビジネスホテル泊」といつも通りの行程で終了しました。

そして本日は8時過ぎにホテルを出、兵庫県民会館アートギャラリーで開催中の「全日写連兵庫県本部委員展、入賞作品展」を見に行きました。

写真は、JR元町駅から県民会館に向かう途中の、ガード下のスナップ、朝の光がきれいです。



駅から山側に歩くと小さな飲み屋街があります。

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昼前とあってまだひっそりとしています。

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途中にある坂道、小さいので目立ちませんが自転車で下りてくる人がいます。

「文」という文字が印象的です。

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写真展の会場で当番をされていた二人の委員の方と久しぶりに出会い、近況の報告など雑談をし、展示作品を鑑賞しました。

展示作品は、全紙プリントの委員の作品24点、参与の作品4点の他、県本部で開催された10回のコンテストの入賞作品(1コンテストに20~30点)が一堂に展示され、中には『ぐるっぺ「ヒロ」』の会員さんの入賞作品も多数あり見ごたえのあるものでした。

約1時間で会場を出、再びJR元町まで戻り、恒例の大阪街角スナップに大阪に向かいます。今回は対象を、大阪駅の北側、「西中島南方駅」に絞りました。

大阪メトロ「西中島南方駅」ホームから。

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何故「西中島南方」か、たまたまテレビで駅名を目にしただけのことで、何があるのか全く未知のままです。

駅を降りると何とまたすごい行列が目に入りました、小さなレストランでの食事の順番を待つ一団です。
見ればほとんど若者です、SNSで拡散し評判が広まったと思われますが、こんなに行列を作ってまで食べたいという心理が私には理解できません。

この「若さ!」、他に使うことはないのでしょうか、もったいない!とは余計なお世話でしょうね。

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道端に落ちた「椿の花」の赤が印象的です。

それに「停められた自転車」、「佇む若者」を合わすと結構「絵」になります。

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表通りはきれいでも、少し裏に入るとこのありさま、こんなところばかりに目が行く私です。

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線路わきに干された洗濯物…。

阪神電車が側を走ります、白い衣服に塵煙の影響はないのか気にかかります。

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「踏切」がこの町の暮らしにどうかかわっているのか、かなり影響は大きいと思われます。

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のしかかるような高速道の橋桁、雄大な都市風景です。
 
隙間から雲のかかる青空がのぞいています。

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2時過ぎになり大阪駅まで戻り、電車の時間まで構内をスナップしました。

この写真のテーマは「孤独」?。

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高みから構内を行きかう人々を見渡しました。

コロナウイルスの影響からかマスク姿が目につきます。

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その後、3時21分発の電車に乗車、何とか無事に帰宅いたしました。

病院検診ついでの街角スナップ、「神戸」

2月13日(木)晴れ

 昨日(12日)は、神戸医大病院での検診で神戸に行きました。
 2017年12月末に同病院で皮膚がんの手術を受けてから2年が経ち、毎回の検診も3ヶ月に一度になり今回がその日だったのですが、今回も異常なしで次回は4か月先でいいとのことでした。

 11時からの検診は約1時間待たされ12時過ぎに終わりましたが、帰りの予約バス時間の5時30分までかなり時間があったので神戸の街をスナップすることにし、まず病院から湊川公園まで歩き、青空の広がる広い公園で鳩に餌をやりたわむれる子供を見つけスナップ。



その後「新開地商店街」に入り、中華料理店で「餃子定食と生ビール」で少し遅い昼食をとり商店街を歩くと、商店街天井に下げられていたイベント紹介の提灯を取り外している光景が目に入ったのでスナップ。

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さらにJR線まで南下し、高架沿いを神戸駅方面に歩き、高架をくぐる細い路地の入口に咲く黄色いタンポポの花を見つけました。

田舎では「タンポポの花」なんて何ら珍しくはないのですが、こんな都会のコンクリートの隙間に咲いているから、「珍しく」、「旺盛な生命力」に感動するのです。

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同じく居酒屋等が並ぶ高架下の光景、ここで何でシャッターを押したか…?

それはこの「立ち小便禁止」の看板があるから、きっと酔っ払いがいつも「立ち小便」をして困っているのでしょうね。

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JR神戸駅を過ぎ、元町高架下商店街(モトコウ)に入りました。
立ち退きが決まってからかなりの店がなくなり、開いている店はもう数件しか残っていませんが、そんな1軒のリサイクル屋さん。
少し訛りがあるので多分中国出身の方と見えます、色々話を聞いて盛り上がりました、客も少なく話に飢えておられたのかも知れません、年齢、お酒、食いもの…色々聞かせてもらい、「頑張って下さい」と声をかけ別れました。

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閉められたシャッタ―や壁に描かれた一杯の「落書き」を探して歩くのも結構面白いものです。

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時おり人が通ります、わずかに残る淡い照明と人影…。

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これはまた派手なイラスト、色彩感覚もなかなかのもの…、天井から下がる赤ちょうちんを入れて…。

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このイラストも面白い…、三宮に近づくと照明も明るくなってきます。

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まだ店は残っているのか、以前にも撮った「焼肉の赤提灯」がまだ下がっていました。

丁度雨が降り出し、傘をさした人物が降りてきたので一枚。

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「タピオカ」の文字の入った喫茶店の素通し看板、フクロウの絵に背景が透けて見えます。

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5時半出発のバス時間が迫ってきました。

交差点を行きかう人々の動きとネオンが映える濡れた路面、夕暮れ前の慌ただしさが感じられます。

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神戸医大から大倉山公園、湊川公園、新開地、神戸駅高架沿い、元町高架下商店街、三宮高架下商店街から三宮…とにかくよく歩きました、最後にはまたいつも通り足が悲鳴を上げかけましたが何とか撮影終了し、5時半三宮発の高速バスで7時過ぎに無事帰宅、結構中身の濃い一日でありました。

ロウバイ咲く年輪の里公園

2月11日(火)晴れ

本日は祝日、例年ならばこの日は「建国記念日」として各地で催されるイベントを求め撮影に出かけるところですが、白内障の手術後でもあり自重しました。
しかし天気もよく、遠くの山の雪化粧を見るとやはりじっとしていられず、買い物のついでにカメラを手に、年輪の里公園を訪ねることにしました。

途中の川岸の道路から北方面を臨むと、青空の下たなびく雲と雪を頂いた山並みが見渡せます。



いつもの公園の風景、濃い木の影と、遠くの山にかかる雲がポイントです。

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白梅の花がほころび始めています。

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マクロレンズを持っていなかったのでわかりにくいのですが、枝にたまった水滴が青空を映し込んでいました。

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「ロウバイ」の花が今盛りです。

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少しアップで…。

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青空を背景に…。

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「ダンゴ三兄弟」…?ならぬ「三ロウバイ」。

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冬枯れの木も青空を背景にすると、その質感がたくましく見えます。

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先日降った雪が解け、出来た水たまりに青空と山並みが映り込んでいました。

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いつも通り1時間弱、公園を一周し適当にスナップ…、何てことのない建国記念日の祝日の一コマでした。

この冬初めての積雪です!

2月7日(金)晴れ

 5日は前々から予約をしていた眼科で「白内障」の手術を受けました。
 8時半に病院へ入り、色々検査を受けた後、11時前頃より手術開始です。意識ははっきりし人の話し声もすべて聞こえます。
麻酔が効いて痛みはありませんが、眼は開いているのでドッとあふれるように目薬などの液体が目の中に入ってくる様が見えます、その色彩はいやにきれいで、万華鏡を覗いているようにピンクや黄色や様々な色彩が目の中で踊り、まるで夢の中にいるよう…、ひょっとしたら幻覚剤や覚せい剤もこんな感じになるのでは?とつまらぬことも考えてしまいました。
 ずいぶん長い時間だったようですが、両眼で10分程度だったようです。

 手術を終え、椅子を下りましたが瞳孔が開いているのでまぶしくて何も見えません、カメラのレンズでいえば強烈なフォギーフィルターをかぶせたようで、とにかく白やブルーの色の輪郭のにじみが強烈です。
 手術後は病院から送迎を頼んでいたのですが、車にたどり着くまで夢遊病者のような感覚で、何とか看護師さんの手助けを得て車に乗り込み自宅まで送ってもらいました、それでも開いた瞳孔が元に戻るのに5~6時間かかるとのことで、テレビも、PCもまともに見ることは出来ず、仕方なく音声のみで数時間過ごしました。
 
 そして6日、この冬始めての積雪を見ました、本来なら喜び勇んでカメラを手に飛び出すところですが車がなく、15時過ぎという病院からの迎えを待つしかありません。

 術後で気が付いたことは、色彩、ことに白色がやけにきれいに見え始めたことです、どうやら薄汚れていた眼球の汚れがとれ本来の色が認識出来るようになったようです、ということは今まで如何に汚れたレンズ越しに周りの風景を見ていたか、ちょっと悔しい気もします。
 
 これは6日朝の家の前の広場の写真です。



そして今日(7日)、眼科で診察を受けた後、近辺を散策しました。

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近くの橋の上から山裾に霧の漂う街並みを臨む。

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川の上流で川遊びをするシラサギの群れ。

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少し足を延ばし、「岩瀧寺」近くの草むらへ。

日陰のためまだ雪の残る草むらではススキの穂が光を浴びて輝いていました。

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枝先に凍り付いた雪が残っています。

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枝先にまだ残る柿の実のヘタ…。

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「岩瀧寺」参道脇で見守るお地蔵さん、穏やかないい顔をしています。

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おなじみの「岩瀧寺」への参道、四季折々の化粧で迎えてくれます。

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病院帰りの4、50分の「ついでスナップ」。
ようやくこの冬初めての雪景を撮ることが出来ました、まだ本格的な雪景とは行きませんが…。

クラブ撮影会で「門戸厄神星祭」へ

2月4日(火)晴れ

昨日(3日)は『ぐるっぺ「ヒロ」』の撮影会で、西宮市の「門戸厄神星祭(節分祭)」に行って来ました。
メインの行事である「護摩焚き」が10頃から始まるということで、丹波から私を含め2名、神戸から6名の参加者が午前9時半に「阪急門戸厄神駅」に集合しました。
かなり前から中国に発した新型肺炎「コロナウイルス」の伝染が広まり日本でも感染者が出たとのことで、都会の人ごみの中に出かけるのに少し躊躇はありましたが、とりあえずマスクだけは用意し、マスク姿の乗客が目立つ電車を乗り継ぎ「門戸厄神駅」に集合するも参加者にマスク着用はなくそれほど心配することなしと安心しました。

駅より、「門戸厄神東光寺」まで住宅街の坂道を約10分歩くと、約30メートルの大壁に描かれた「厄神龍王 龍壁」の壁画が目に飛びこんで来ます。

青空を背景に天に昇るかのごとき巨大龍の壁画は迫力があります。



参道脇の龍の壁画を見ながら登っていくと、日本三大厄神のうちのひとつと言われている「門戸厄神東光寺」の山門があります。

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いつものことながら、このような行事を見に来ても我々の興味は「写真になるか?」のみで、「申し訳ない」と思いながらシャッターを切ります。

「古ふだ納所」に飾られたお供えです。

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護摩供養の行者さんたちが本堂でお祈りします。

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参拝客の願いが書かれた護摩木を焚き上げ所願成就を祈念する「柴灯大護摩」の始まりです。

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かぶせられた桧葉に火がつけられ、徐々に火が広がり始めます。

モクモクと上がる煙、大きなウチワで扇ぐ行者さん。

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煙は白いと思っていましたが、青空を背にすると黄色く見えます。

かなりの迫力です。

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10時半ころから始まり約1時間で終了、この後「火渡り行」があるかと思ったのですが、これで終わりです。

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東光寺での撮影を終了し駅前に戻りましたが、駅前で食事の出来そうな店がなく、「十三駅」まで移動し昼食。

「阪急十三駅」は多くの路線が交差し踏切の多いところで、電車が通過する瞬間に歩道を歩く人物を配すると結構写真になります。

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少し駅を離れ散策するとこんな光景が目につきました。

これは「ぬいぐるみ熊ちゃん」のレストランの案内版です、この右手の高架下向かいに店があるのですが、このぬいぐるみが道を歩く人の目を惹きいい宣伝になります。

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「十三」でウロウロするもまだ2時過ぎ、はるばる丹波から出てきた身には帰るにはもったいないと、神戸の会員さん2名と大阪梅田へ再び移動、梅田の裏通りを散策します。

この壁画は前回来た時と絵が少し変わっていましたが、ここに人物を配置すると面白いと、人待ちして何枚かシャッターを…。

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しかし少し欲張りすぎました、最後は私の足が悲鳴をあげ始め、同行の会員さんにちょっと迷惑をかけてしまいました。

それでもこの後軽く「反省会」を行い4時過ぎの電車に乗車、何とか無事丹波へ帰宅することができました。
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kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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