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例会翌日に、大阪メトロ「なかもず」方面を訪ねる

3月24日(日)晴れ

23日(土)は”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会で神戸へ、例会では前から検討していたクラブのホームページについて、私が何とか制作し形になった案(デザインや項目等)につき会員の意見を聞き、賛同を得ました、よっていずれ皆さんにも公開して見ていただけるようになりますので、それまでしばらくお待ち下さい。

例会終了後は、いつも通り駅前居酒屋での「反省会」、私もしばらくぶりで参加し楽しい時を過ごし、これまたいつも通り西明石のビジネスホテルに宿泊し、翌24日(日)は8時過ぎにホテルを出発、いつも通り「ついでスナップ」で大阪へ向かいました。

3、4年間も毎月大阪へ通い続けていると行先もだんだん限られて来ますが、それでも大阪は広い、そんな中で今回は大阪メトロ御堂筋線終点の「なかもず」を目指しました、ここは大阪市内を外れ、堺市になるのですが。

地下から地上に出ると、白い雲と真っ青な空が広がる泉北高速鉄道の線路を電車が走ってきました。

別に、「鉄っちゃん」ではないのですが、このスケールはなかなかのものです。



青空とピンク色の電車の車体の色が目を惹きます。

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横断歩道から線路を狙ってみました、この赤さびの色がなんとも言えません。

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なかもず駅近辺で何枚かスナップの後、三駅引き返し、「あびこ駅」で下車、駅前から「あびんこ」と看板の掲げられたあびこ商店街に入りました。
吉本新喜劇の芸人の似顔のたこ焼き屋の派手でな看板が目立ちます。

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広い通りに面した野菜と果物のお店、値段も結構安い…。

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「まつげ&まゆ専門店」、こんなユニークな店もあります、都会でこその商売か?

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何処に行っても細い狭い路地が気になり必ず覗きます。

そんなところには居酒屋がひしめいています。

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そんな狭い店の方が気楽に入れ、くつろげるのかも知れません、飲んべ~には…。

ちょっと立ち寄ってみたい…、そんな気にさせる店構え。

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2時前になり、大阪駅まで戻りました。

いつものことながら、私が出歩く日は陽ざしがきれい、そんな光と影に点景の人物をちょこっと入れて…。

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ここで何とか一枚…、と待っているとうまい具合に赤いバッグを押すファミリーが光の中を通りかかりました。

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南側広場に出てみると、これから売り出そうとしているのか、新人らしい歌手が路上コンサートを開いていました。

歌っている歌は、松田聖子の曲、少し古いか?

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少し下がってみると、その歌手にうちわをフリフリ声援を送るおっちゃんがいました。

ファンなのか、売り出しに力を入れている関係者なのか…、かなり真剣で、一生懸命です。

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3時過ぎ、午前10時ころから歩き回り、足が悲鳴をあげかけたところで撮影を終了。

福知山線のいつものコースで無事帰宅と相成りました。

丹波篠山ひなまつりに「市野々」へ行く

3月18日(月)霧

 一昨日(16日)は、雨で中止になった10日の”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会の代わりとして、「龍野ひな祭り」に行くことになっていたのですが、直接車で行くには少ししんどいし、神戸まで行って会員さんの車に同乗させてもらうにしては時間がかかりすぎる、ということで参加を取りやめました、しかし家でじっとしているというのももったいないので、少し近場の「丹波篠山ひなまつり」に行くことにしました。

 このイベントは、篠山市内8か所の会場に別れ、それぞれの地域の特性を生かした形で開催されるもので、そのうちの「案山子の里・篠山市市野々」の、「ゆるっと案山子の里ひなまつり」を訪ねました、そこは京都府との境に近く、市内から30分もかかるというかなりの遠方で、篠山市も結構広いことを実感させられました。

この地域は、車もあまり走っていない実にのどかな「山里」ですが、地域おこしの一環としてあちこちに素朴な案山子が展示されており、田園風景の中にうまく溶け込んでいます。

そんな一つ、「案山子家族」が暖かく出迎えてくれます。



たき木を運ぶ老夫婦の案山子、「しぐさ」、「腰つき」等、本物と見間違いそうです。

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神社の前で手を振る「親子案山子」、背景にうまくマッチしています。

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運搬車を運転する「若者案山子」、デニムの作業着が似合います。

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特別企画として、たつの市在住の創作人形作家、渡辺美智子氏の「創作人形展」が展示されていました。

「幸せのカタチ」というテーマ通り、おばあさんが縁側で談笑する、楽しそうな表情が最高です。

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端っこで、こっくりと居眠りしているおじいさんのくつろいだ穏やかな表情…、活発なおばあさんとの対照が妙です、横で眠る「猫」もまたいい。

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このおじいさんの年季を重ねた指先のアップ、これも人形です。

本物と見まがうほどのリアル感…たまりません。

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「ひなまつり」に行って、「ひな人形」を撮らない…、いつもならあり得ますが、今回はちょっと撮りました。

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竹筒に入ったお雛様、この素朴さがまた素敵です。

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主会場の公民館の背景に広がるのどかな光景。

地域の人たちが、うどんや甘酒の他、お土産品なども販売していました。

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このピンクのクロスのかかったテーブルで、300円なりで「きつねうどん」を食べました。

この周りののどかな雰囲気が、単なる「きつねうどん」の味を、何倍もおいしくしてくれました。

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昼過ぎになり、この会場を後にまた少し走り、田園に点在する何体かの案山子を撮影し本日のは予定は終了。

帰り道で少し雨に降られましたが、撮影中は天気も良く青空も見え、まずまずの成果でした。

今日は私の誕生日です

3月10日(日)雨

今日は私の誕生日です、「さて何回目なのか…?どうも思い出せない…?」ってことにしておきましょう。

本来ならば今日は、”ぐるっぺ「ヒロ」”と「たんば写真クラブ」合同で、淡路岩屋のお祭りを撮影に行く予定だったのですが、あいにくの天候で中止になりました。
それを見越したわけではないのですが、昨日の朝、窓外の快晴の天気を見ながら新聞を読んでいるうち、こんな天気に家中でじっとしている手はないとソワソワし始め、ここしばらくは「街角スナップ」をしてないので、久しぶりに大阪まで行こうと決め、大急ぎで支度をし、福知山線石生9時36分発の電車に乗車し、昼前に大阪着、とりあえず餃子と生ビールで軽い昼食を済ませ、大阪メトロ「東梅田」から「日本橋」に向かいました。

「日本橋」を起点にホロホロと歩くと、そば屋、居酒屋、立ち飲み屋…等々の雑多な店が立ち並ぶ大きな通りに出、その前を、時に急ぎ足で、時にのんびりと行き交う人の姿が目に入ります。
服装もまちまち、年齢もまちまち…、行き交うどんな人にも「楽しんだり、苦しんだり、悩んだり…」と、表からは見られない伺えないそれぞれの生活があり生きているのです、そんな何気ない生活の一瞬をとらえること、それが私の「興味のもと」であり、「写真を撮る意味」であると認識しています、とは少々大げさ…でしょうか。

風に吹かれる暖簾を手前に路地を見ます。
行きう人は、重くも軽くもそれぞれの背中にそれぞれの人生を背負っているのでしょう。



「立ち食いソバ屋」、安い、早い、うまい…、この庶民感覚が好きです。

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煉瓦敷きの道路に暖かい日が注いでいます。

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ビールの宣伝旗が干してありました、こうして逆さに見ると結構インパクトがあります。

背景に行きかう人影を入れて遠近感を…。

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歩いているうちに「法善寺横丁」に着きました。

神社の横に飲み屋の看板、あまり違和感は感じません。

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大勢のお詣りする人が順番を待って並んでいます。

名のある神社だけに、遠くからの観光客も多い…、外人さんもかなり…。

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濡れた石畳はなかなか風情があります、これは雨でなく打ち水によるもののよう。

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ある食べ物屋の飾り窓に、こんな置物が飾ってありました。

「飲みすぎて寝そべる猫」と「狐の新郎新婦」…、和紙による作品のようですが、見入ってしまいます。

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狭苦しい路地を覗くと、「浮世小路」とあり、昭和初期の関西の芸人さん等の古い写真や切り絵などが一面に貼りつけてありました。 「花菱アチヤコ」「横山エンタツ」等の名前があります、この名に覚えのある方はそれなりのお歳の方ですネ。

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体を横にしないと人とすれ違えない程の狭い路地ですが、順に見ていくと退屈しません、「懐かしい…」そんな思いもわいてきます。

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どうしてもこんな「狭い、汚い?」路地があると黙って通り過ぎられません。
路地の奥に、昭和の臭いプンプンの「ひようたん」というスナックらしい看板が見られます、まだ現役でお店はやっているのでしょうか、ちょっと覗いてみたい気はします。

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いつしか「道頓堀」に来ていました、その裏通りにある占いのお店。

昔は暗い道端でやっていたのでしょうが、今やビルの中…、その占いを受けたと思しき若い男女…、運命やいかに?

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4時過ぎになり、「ナンバ」からメトロに乗り込んで発車を待つうち、沿線で煙が発生、しばらく運転を見合わすとの案内、40分待っても動きそうにないので諦め、切符の払い戻しも長蛇の列で待っておられず外へ、かなり長い間道端で待って、ようやくタクシーを捕まえ大阪駅へ、5時24分の電車で何とか無事帰宅しました。

今日からまた一つ歳を重ね、人生もだんだんと終焉へと向かいます。
それでも私に「写真」がある限り、まだまだくたばる訳にはいきません、健康に留意し、頑張ります。

運転免許証更新手続きのついでに「三ツ塚公園」へ

3月5日(火)晴れ

本日は、運転免許証更新のために9時前に丹波警察を訪ねました、前回から何の違反も犯していなかったので、視力検査と写真撮影と簡単なアンケート記入だけ、約10分で手続きを終え警察を出ましたが、まだ9時過ぎで時間も早く、幸い天気も良いので、このまま帰るのも勿体ないと、市島町の「三ッ塚公園」を訪ねることにしました、もちろん最初からそのつもりですからカメラはちゃんと積んでいます。

「三ッ塚公園、梅林」に入ると、紅梅は少し盛りを過ぎた感はありましたが、白梅はまだ十分見られるので、きれいな花びらを探し何枚かアップで撮影、と言ってそのまま写したのではきれいだけで終わってしまうので、スローシャッターで軽くストロボを焚き、少しブラし気味で一枚。

ただレンズの明るさが足りないので、背景のボケがあまりきれいではありませんが、これは仕方なし。



これも軽くストロボを当て、ハイキー気味に…、ただ背景が真っ白なのが気に入りません。

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ウロウロしているうちに、保母さんに連れられた幼稚園園児の一団が、かわいい歓声を上げながら通りかかりました。

肖像権の問題もあり余りアップでは写せませんが、花だけの味気ない光景に彩を添えてくれます。

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公園内を散策すると、いろんなものが目につきます。

これはただの枯葉ですが、この質感がまた…。

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「ガマの穂」でしょうか、逆光で見ると産毛が浮き上がって、小鳥がとまっているようにも見え、結構「写真」になります。

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大きな岩にサザンカの散った花ビラが貼りつき、木の影と見事なコントラストを見せていました。

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少し歩くと蓮池があり、青空を映した水面に、枯れた蓮の茎と葉っぱが面白い形を描いてました。

このどの部分を切り取るか…、それが難しいところです。

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茎の描く幾何学模様が結構面白く、これだけでも作品は作れそうです。

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枯れた葉っぱも、形と質感を強調するとそれなりに…。

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「終焉」というにはきれいすぎる…か、もう少しアンダーの方がいいかも。

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公園の撮影を終え、帰ろうと幼稚園の前を通りかかると、こんな光景が目につきました。
緑の畑と案山子、そして背景の青空…、こんな田舎ののどかな風景を目にするとホッとします。

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昼前の約一時間、「梅花」を撮りに行ったつもりが、花より「枯れた蓮」が主になってしまったよう…。
前にも書きましたが、これが私の撮影術です。

プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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