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買い物ついでに「達身寺」へ

2月25日(月)晴れ

一昨日に続き昨日は「たんば写真クラブ」の例会がありました。
ただ田舎のこととて、それなりの年齢になると地域の役職を持った会員さんも多く、日曜となれば何かと行事が重なり、例会に出席したくとも出来ない会員さんもおり、参加者は9名と少し少なくはありましたが、それなりに「いい写真」もありました。

そして今日は朝から快晴、気持ちのいい青空を見上げるとやはりじっとしてはいられず、「買い物ついで」にカメラを持って、近くの「達身寺」を訪ねました、「特に何かがあるから」という訳でなく、「何かあるだろう」と…。
どんなところでも、「光と影があり」、「探す目、見つける目」さえあれば何とか作品は出来る、それが私のいつもの撮影スタイルだからです。

お寺の石垣前に、春日を浴びて気持ちよさそうに、「黄色いスイセン」が咲いていました。
少し下から青空を背景にあおるように一枚。



少しアップで、暗い背景に黄色い花びらを浮かび上がらせて…。

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お寺正面右手で、いつもじっと参拝客を見守っている「六地蔵」、この地蔵さんは背景が四季折々に変化し「絵」になります。

雪降りの日の写真を今年の年賀状にも使ったところです。

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お寺の横手裏に、古い神社があります。

「達身寺」が有名なので、ここまで足を延ばす人は余りいないようですが、結構古く由緒ある神社のようで、階段下から見上げると、鳥居の上に覆いかぶさるような杉の大木が聳え迫力いっぱいです。

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階段を登ると、お稲荷さんの赤い鳥居を背景にデンと控える狛犬が目に入ります。

この光景も、「赤い鳥居」と「木々の隙間から覗く青空」、そして「強い陽ざし」があって「写真」になります。

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狛犬を正面から狙ってみました、チラリと見える赤い鳥居がなければ平凡なのですが…。

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さらに奥に入ると、厳しい表情の狛犬の置物がありました、これも左上の木漏れ日がなければ平凡なのですが…。

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帰り道で、山裾に咲く「梅花」を見つけました。

逆光で狙うと、白い花びらが浮き上がって見えます。

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少しアップで狙って見ました。

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道端に、枯れたアジサイの花が残っていました、この花は、梅雨時のブルーやピンクの鮮やかな色も素敵ですが、こうして枯れ残った姿も絵になります、この枝先にはまた新しい命が宿り始めていることでしょう。

そんな思いを込めて、青空を背景に一枚…。

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今日も買い物ついでに約一時間、気温もかなり暖かい中、ゆったりと心がリフレッシュ出来たひと時でした。

例会のついでスナップに、夕方の「神戸三宮」

2月24日(日)晴れ

昨日は、定例の”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会でしたが、同時に兵庫県民会館で開催中の「全日本写真連盟兵庫県本部”委員展”と本部主催のコンテストの”入賞作品展”」の鑑賞も兼ね、たんばの会員さん2人と、高速バスで神戸に行きました。

入賞作品展では、10あるコンテストで、「特選」や「入選」をとられている”ぐるっぺ「ヒロ」”の会員さんの作品や、4つののコンテストで入賞した丹波の会員さんの作品も展示されている他、各地の市展やコンテストで審査を務めておられる県本部委員など28名の作品の展示もあり、約一時間、見ごたえのある写真展を堪能し、昼食後”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会に参加しました。

12時半から5時までの通常の例会を終えた後、本来なら「居酒屋で「反省会」に参加」となるところですが、翌日に「たんば写真クラブ」の例会が控えているため本日はあきらめ、それでも、バスの時間まで一時間少し余裕があるので、3人でJR元町駅から三宮までスナップしながら歩くことにしました。

5時半過ぎ、ちょうど赤提灯に灯りがともり、ネオンに光が入り始める時間帯…、通常ではシャッタースピードも遅くなり、ブレが気になるところですが、最近のカメラの性能は良く、感度を上げればその心配はいりません。

野菜や果物の展示された店先、その路地奥には飲み屋街が控えにぎわっています。



ビニールに覆われた屋台、おでん、串カツ…、あまりきれいでない、こんな狭苦しいところで飲まなくとも…。

それがまた「旨い」んです、われわれ庶民には…、ほんとはちょっと立ち寄りたいところです。

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まだ時間が早いからか炭火コンロが屋外に置かれています。

日が暮れるとこれが大活躍するのです、焼き鳥か焼肉か…。

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いつも見かけるドライフラワーを売る花屋さん、生花も売っているようです。

若い女性が色々選んでいます。

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背景の空にはまだ青空が残っています。

鮮やかな店先と青っぽい背景の対比は「絵」になります。

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いつも派手派手しい「宝くじ売り場」。

くじ運のない私には、無縁のところですが…。

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赤提灯と背景の青空、色彩的には強烈なイメージです。

こんな路地をホロホロと彷徨った…、そんな昔もありました。

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6時半近くになり、高速バスの乗り場へ。

日もどっぷりと暮れ、街の色彩も鮮やかに輝き始め、本格的な「夜の世界」はこれから始まります。

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午後6時45分発の高速バスに乗車、8時半に無事帰宅。

本日使用したのは、ソニーのミラーレスカメラ。
重い一眼レフカメラを持って歩くのが苦になり始め、もっと軽いカメラをと考えて購入したのを初使用しました。
16~50㎜のズームレンズは、街角スナップに最適、これでまたしばらく「傑作」を撮りまくる予定です。

春の兆しが…、「年輪の里」

2月18日(月)晴れ

昨日(17日)は、春日文化ホールにおいて「丹波市民展」の応募作品の審査が行われました。
クラブの会員さんに、出品するよう勧め、9名が出品しましたが、1名がトップの「市民展賞」、2名が「奨励賞、1名が「賞候補」、4名が入選、と8名が入賞しました。
会員さんに「出せ出せ!」とお尻を叩いておきながら入賞出来なかったら…、と少し不安だったのですがかなりの好成績でホット胸をなでおろしたところです。

そして今日は、そこそこ天気も良かったので、「年輪の里公園」を訪ね、「春の兆し」を求めて散策しました。

公園入口にある展示物、いつも見慣れているので余り詳しく見ずに素通りするのですが、改めて見直すと、「トイレに駐車場、レストランに運動場、池…」等が示された公園の案内図であることを発見しました、多くの方も案外気が付いてないかも知れません。



枝に残る枯葉、それでも枝先には芽吹きを予感させるふくらみが見られます。

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空に浮かぶ海ウニのような形をした異様な物体?

これは「アメリカフウ」という木の実です。

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そういえば今は「梅花」の最盛期なのですね。

わずかに4、5本ですが小さな木に花が咲いていました。

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グラウンドで、幼稚園児が数人はしゃいでいました。

背後には、朝霧がまだたなびいています、もう昼前なのですが…。

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何でもない光景ですが、山と霧があるだけで何んとか「絵」になります。

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「ロウバイ」がひっそりと咲いています。

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「背景処理」で少し遊んでみました。

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気温は結構低いのですが、陽ざしに春のあたたかさが少し感じられます。

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木の影と散策路を歩くお年寄り…、人影があまり目立ちませんが…。、

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買い物後に4、50分、寒さに少し震えながら園内スナップ。

何でもいい、とにかくシャッターを押せばそれで何となく安心できる…、厄介な病気?です。

今週末は神戸で写真展の鑑賞と例会、日曜はたんば写真クラブの例会と、行事が続きます、寒さなんかには負けてはいられません。

久しぶりの雪、「岩瀧寺」を訪ねる

2月10日(日)雪

昨夜からかなり冷えると思っていましたが、今朝起きてみると外は雪、とはいえ屋根や田んぼにチラッと積もった程度で道路に積雪はありません。
それでも久しぶりの雪なので、じっと家に閉じこもっている場合ではないと、カメラを持って出かけることにしました。
行先は近くの「岩瀧寺」、小さいながら風情のあるお寺で、今まで四季折々に何度も足を運んだお寺です。

村を外れ、ほんの少し山間の狭い渓谷に入るとお寺があります。

その背景に目をやると、先端に雪を冠った杉林の模様が面白く、その合間から覗く落葉樹がいいポイントになっていたのでまず一枚。



この参道は何度も撮った光景ですが、脇の杉木立と奥の山門をポイントに奥行きを出すと、深山の雰囲気が表現できます。

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山門の「額縁効果」を生かし、奥に雪屋根の本堂を入れると、一幅の絵画のごとし…。

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山門の右下には、おなじみの赤い涎掛けのお地蔵さん四体、今日は「赤」が特に目立ちます。

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散らつく雪が雰囲気を盛り上げます。

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水滴の残る楓の小枝と降る雪…。

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本堂裏手から、降る雪を遅めのシャッタースピードで。

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苔むした藁ぶき屋根とシャクナゲの葉、降る雪がもう少し強ければいいのですが。

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本堂側から見た山門、サザンカ花がもう少し多ければいいのですが。

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「夫婦杉」越しに振り返ります。

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約3、40分、途中少し雪が舞いましたが、思ったほど積雪もなく、写真的には少し物足りませんでした。

それでも、この日に雪が降ったと言う一つの記録、これも写真の大事な要素と言い聞かせ帰宅しました。


「有馬節分会」&「コスプレフェスタ」に行く

2月3日(日)曇り雨

本日は、昨日の「たんば写真クラブ」に続き、”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会で、有馬温泉で開催される「有馬節分会」と「コスプレフェスタ」に行って来ました。
当日は、三田市民美術展の展示最終日でもあり、同展に入選した会員さんの作品も観ておきたいということで、会員さんの車でまず三田市総合文化センター「郷の音ホール」を訪ね約一時間会場で作品鑑賞、その後「有馬温泉」へ、温泉駅前で神戸から参加の6名と合流しました。

撮影会の名目は、「有馬節分会」なのですが、昨日のブログにも書いた通り、その近辺でうごめく人間模様が狙いで、さらに本日は「コスプレフェスタ」が同時開催の予定なので、非日常的で普段あまり目にしない被写体の方を重視してカメラを手に街中に繰り出します。

まず目に入るのが、街中を流れる川と炭酸泉で赤茶けた遊歩道、何でもない光景ですが、形と色が見どころです。



「コスプレ」…、アニメや漫画やゲームのキャラクターの衣装(コスチューム)を着て、登場人物に「なり切る」ことを楽しむ、のが趣旨で、いろんなクループがあるらしい。
残念ながらよくは理解できませんが、彼女や彼らたちの様子を見ていると結構楽しそう。

そんなイメージがこの絵でしょうか…(これはカレー店の店先です)。

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そんなイメージ通りの三人組が、「まんじゅう店」の前で自撮りをしていました。

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名前は知りませんが、アイドルグループが寒風の中、コンサートを開いていました。

その前はファンなのか、かなりの人だかりです。

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「新選組と坂本龍馬」のイメージなのでしょうか、「みたらし団子」を手に前を通りかかりました。

それにしても、すごい厚底のヒール、このアンバランスがまたいいのかも知れません。

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「見てほしい」のが本心ですから、声をかけると気軽に撮影に応じてくれます。

しかし「ノースリーブ」の彼女、「寒くないのか」と聞いてみると、「大丈夫とのこと」、あまり気にはならないようで、さすがです。

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カメラを向けると、すぐにポーズをとってくれます。

よくこの長い刀を鞘から抜くことが出来たもの、だいぶ練習したのでしょうね。

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お面で半分隠れていますが、かなりの美形です。

肩の「狐」の存在が効いています。

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記念の集合写真、思い思いのポーズで画面に収まります。

余りカメラを持ったことのないような「おっちゃん」もたくさん集まり、盛んにシャッターを押しています。

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普段こんな衣装で街中を歩くには勇気がいるでしょう。

それでも今日はすべて「無礼講」、街の雰囲気とのミスマッチ「非日常」が許される日、堂々と闊歩しています。

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ちょっと探せば、面白い被写体は結構見つかるのですが、「コスプレ」に目を奪われ見落としてしまいそう。

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「午後3時ころから雨」との天気予報でしたが、2時過ぎからかなり雨が降り始め、しばし喫茶店で雨宿り。
その後、同行の会員さんが三田市民展の入選作品の搬出をしなければならないので、3時半過ぎになり神戸の会員さんに別れを告げ出発。

結局今回も、メインの「豆まき」は撮らずじまいで、途中雨にはなりましたが、普段あまり目にしない珍しい被写体もあり、結構楽しめました。

ただこれを、「作品にする」のは結構難しそうではあります。

京都「八坂神社節分祭」から「祇園」へ

2月2日(土)晴れ

本日は、「たんば写真クラブ」の撮影会で京都「八坂神社節分祭」に行って来ました。

参加者は、インフルエンザ等の影響で参加出来ない方が増え、わずか4名となりましたが、幸い天候に恵まれ、少し暖かいほどの陽気と観光客の雑踏の中、何とかそれなりの作品作りは出来たのではないかと思います。

福知山線「篠山口駅」に10時過ぎに集合、大阪で「阪急京都線」に乗り換え、午後1時過ぎに「四条河原町」に到着、早速カメラを構え八坂神社を目指します。
途中「四条大橋」からは、遠くに雪を冠った山並みを望む鴨川の堤防沿いを、春日を浴びながら散策する人たちののどかな光景が目に入り、思わずシャッターを押してしまいます。



体が触れ合わずには動けないほどの人ごみの中を歩き、ようやく八坂神社の山門前にたどり着きました。

おそらく3分の2以上はいると思われる外国人観光客、その中でも着物姿の女性が特に目立ちます、これが日本を訪れる彼女らの最大の楽しみなのかも知れません。

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きれいな光の中で何かに夢中になる女性の後姿を撮らせてもらいました。

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余りの人の多さに写真どころではないと、約一時間で神社を後に、「祇園」の町中に出ました。

少し路地を入ると石畳の静かな通りがあり、何となくほっとします。

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少し角度を変えて一枚。

これぐらいの光景は何も京都まで来なくても…、かも知れませんが、やはりこんな光景が一番「古都」らしく、風情があります。

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この石畳の通りには、「舞妓さん」でなくとも「着物の女性」が似合います、後ろ姿でも雰囲気があります。

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スマホで写真を撮りあう二人の女性がいました、オレンジ色の西日がいい感じです。

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店先で45度に腰を折り、深々と頭を下げお客を見送る割烹着の二人が目に入りました。

その客は余程の上客なのでしょう、一度こんなお見送りをしてもらいたいものです…。

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狭い路地はどこまでも続きます。

提灯と唐傘、その色彩に惹かれシャッターを押しました。

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「四条大橋」袂から狭い路地をめぐり「三条大橋」に着きました。

橋上から河川敷を見下ろすと、サイクリングを楽しむ人の影が長く伸び始め、夕刻が近づいて来たことがわかります。、

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川辺で腰を下ろし語らう二人、髪の毛の色からして外国人でしょう、その背後をサイクリングの若者が通過します。
対岸には等間隔で並ぶカップルの姿も見えます。

平和な時間が過ぎて行きます…。

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5時前になり、「阪急河原町」の駅に戻ると、ロボットのパフォーマンスで人を惹きつける白装束の男性がいました。

ギクシャクと動くそのしぐさは見事です。

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その後、人身事故のせいで阪急電車は遅れたようでしたが梅田まで戻り夕食後、大阪から来た時と同じ経路で帰宅しました。
歩行約13,000歩、いつもに比べ少し少ない目でしたが、それでもよく歩きました。

ところで、「節分祭」の撮影と言いながら、「豆まき行事」は何も撮っていません…、それはいつものことで、狙いは行事そのものでなく、行事の近辺でうごめく「人間模様」を撮るのが目的、だから、「節分祭」の模様が何も写されてなくても不思議ではありません。

そしてまた明日は、”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会で「有馬温泉」へ行くことになっています。
少し天候が心配ですが、頑張ります!
プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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