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降雪二日目、「年輪の里」へ

12月29日(土)雪

昨日のブログで「これが今年最後」と書いたのですが、今朝起きてみるとかなりの積雪、9時過ぎまで新聞を読むなどで我慢していたのですが、やはりじっとしてはいられなくて、「買い物のついで」と言い訳をしながらカメラを手に出かけることにしました。

とりあえず近くのスーパーで「言い訳の買い物」をすませ外に出ると、あっという間に衣服も真っ白になるほどのかなり強烈な降雪、うれしくなり?すぐ近くの「年輪の里公園」まで車を走らせると、さすがに正月間近で激しい雪降りの今日、人気はなく、広場中央の公園のシンボリツリーとでも言えそうな巨木が降る雪の中、ひっそりとたたずんでいるのが目につきました。



木に近づき、木の葉と幹が黒くつぶれないように軽くストロボを当て、雪に煙る背景の木立と対比させて一枚。

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少し引いて、木の根元にある雪を冠る木のベンチも入れて一枚。

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今度は少し位置を変え、木全体を入れて撮影。

ISO1600に設定、シャッタースピード1/1250で雪粒を止めました。

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少し低い位置から、2本の裸木を主役に一枚。

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手前に雪の積もったベンチを入れ、犬の散歩をしている人を点景に…。

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こんな雪の中でも愛犬家は大変です。

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雪を冠ったサザンカの花、ピンク色が映えるよう軽くストロボを焚きました。

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足元を見ると散ったサザンカの花びらがいっぱい。

雪を冠ったところとないところの対比で見せます。

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水をためるドーム池が濡れて光っていました。

なんのことはない風景ですが、手前に雪があるだけで何とか…。

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それでも傘をさし3、40分は歩いたでしょうか、足が痛くなっても腰を下ろすところがなく引きあげることに…。

昨日のブログでこれが今年最後、よいお年を!と書きましたが、再度もう一度、「よいお年を!」

とは言え、ひょっとしたらまだ次があるかも知れません、何しろ未練がましく、変わったことがあれば撮影に出かけなくては気が済まない私のことですから…。

残すところあと4日、今年初めての積雪です

12月28日(金)雪

今日はこの冬になり初めての積雪がありました。
これまでは毎年のごとく12月中にも何度か積雪があったのですが、今年は幾度か山が白くなったものの、まだ平地に積雪がなく、今年はこのまま過ぎるのかと思っていたところ、年も押し迫りあと4日となった今日、ようやく?平地にうっすらと積もりました。
しかし今日は、神戸医大へ診察に行くことになっており、どうしようか迷ってました、昨夜「この冬最大の寒波の到来」というニュースを見たからです。
そして今朝、起床して雪がちらついているのを見て、「帰り道」が心配になり行くことを取りやめ、高速バスと病院の予約を取り消しました。

9時過ぎになり、食料品等の買い物に行き、帰りに雪のちらつく川沿いの道を走っていると、流れの中で遊ぶ「カワウ」と「シラサギ」の群れを見つけました。
特に寒がりの私には、この冷たい水の中で遊ぶ彼らの心境?は計り知れませんが、実に気持ちよさそうです。



「カワウ」と「シラサギ」、「黒」と「白」…、よく一緒にいますが、結構仲がいいのかも知れません。

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雪も少し激しく降り始めました、そんな中、「シラサギ」同士で戯れています、寒くないのかい…。

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川土手の車の中から、270mmのアップでとらえました、雪粒が点々となって、なかなかいい雰囲気です。

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川土手から少し走り、稲藁の束が並ぶ田圃を見つけました。

何てことない光景ですが、人影を思わせます。

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さらに少し足を延ばし「円通寺」へ、紅葉のシーズンが終わりひっそりしていました。

小さなお堂と結びつけられたおみくじ…、降る白い雪と南天の赤が効いています。

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枝先に枯れ葉を残す木の幹と、ちらつく小雪…、シャッタースピードを1/500にすると、雪粒が点として止まります。

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同じ被写体でも、1/100では雪粒が少し流れます。

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南天と降る雪、「1/50」ではさらに流れ、より動きが表現できます。

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同じ被写体で今度は「1/500」、雪粒が点で止まります。

どちらがいいかは「好みの問題」?でもない…、「何を表現したいか」?かな。

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黒い背景に置くと雪粒がさらに浮き上がり目立ちます「1/1000」。

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雪の中、傘をさして30分ばかり…、帰りに池を覗くと、カモが水遊び、何事かを相談中…かな。

水紋と草の形が面白かったので最後に一枚。

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PCのHD(ハードディスク)故障でメーカーに修理依頼、結局HDは修理不能で新規に入れ替えられ、一昨日ようやく退院してきました。もちろん元のHDに入れていたデーターはすべてパーの上、新規のHDはアプリなどすべて1から入れ直し、そのために各種のIDやパスワード等の設定で悪戦苦闘…、また、住所録等、失われたデーターを回復するのに結構な労力を有しこれからおいおい回復させていかねばなりません、そんな訳で今年は皆様に年賀状を出せない方もいますがどうかご容赦願います。

私にとって、PCのない生活、それはまるでスマホを取りあげられた中学生か高校生みたい…、彼らの気持ちが何となく理解できる気がします。

そんなこんなで何とか今このブログも更新できるようになりました、多分これが本年最後のブログになると思いますが、「皆様どうかよいお年を!」

二つのクラブの12月例会終了、しかしPCが…

12月18日(火)曇り

先週の土曜日(14日)は、”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会で神戸へ行きました。
今年最後の例会では、来年度の新役員の選出や、課題写真「水ある風景」の互選等も行い、その後の「反省会」を楽しみたいところだったのですが、翌15日は「たんば写真クラブ」の例会と忘年会があり、とんぼ返りで帰宅しなくてはならず、例会を終了すると、高速バスに乗るため三宮に向かいました、それでもバス発車まで一時間ばかり余裕があったので、元町で電車を降り、三宮までスナップをしながら歩くことにしました。

ところがちょうど「ルミナリエ」の開催中とあって、元町から三宮は大変な人出、交通整理の係の指示に従い、ぞろぞろと長い行列が続いています、私の興味はそこ(ルミナリエ)にはないので、とにかく人ごみの少ない駅の北側を歩くことにしました。

それでも結構な人出です。



三宮高架下通りに入りました。

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高架下の「立ち飲み屋」、これも名物ですね。

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とにかく「飲み屋」だけはいっぱいあり、不足はありません。

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ドライフラワーを売っているお店ですが、その中で「カスミソウ」の生花がきれいでした。

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居酒屋の店先にサンタさん…、ちよっと立ち寄ってみたくなります。

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こんな日でも宝くじ売り場には人が…、よく見るとトランクを提げた旅行客のようです。

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人ごみの中を約1時間、その後三宮から高速バスで無事帰宅し、そして翌16日は、「たんば写真クラブ」の例会&忘年会と続き、本年の大きな行事は終了です。

ところで、神戸の例会の前日になり、PCが不調になり、診断した結果、ハードデスクが損傷してしまったようで開けなくなりました。
メーカーに問い合わせたところ修復は無理で、本体HDは交換するしかなく、保管していたデーターはすべて消えてしまうとのことでした。
それでも今年春ごろまでの画像データは外付けHDに移していたので支障はないのですが、それ以降の分や、ふたつのクラブの会報などのデーターは本体に残したままだったのですべてパー、今さらながらデーター保存の大切さを思い知らされた次第です。

PCは本日修理に出し、約3週間はかかるということで、治って帰ってくるのも正月明けとなる模様、それまでは古い動きの悪いPCを出して来て凌ぐしかなく、動きの悪さにイライラしながらこのブログも書いています。
また、名簿もパンクしたHDの中なので、今年は年賀状も多分出せそうにありません。

思えば、昨年の同時期に私自身が「病気で神戸医大へ入院、正月明けに退院」、今年はPCが「病気で入院し、正月明けに退院」となります、それを、「今年はPCが私の身代りになってくれた」と都合よく解釋すれば、決してマイナスではない、物は考えようです。

また、そうそう悪い事ばかりではありません、クラブの会員さんが写真誌「日本カメラ」の月例コンテストのビギナー部門で特選に入り、そのおかげで、「たんば写真クラブ」が同誌の1月号で紹介され、会員さんの作品を掲載してもらえることになりました。
20日には同誌が店頭に並びますので、もしよければ購入し、”「たんば写真クラブ」クラブ誌上展”の記事を読んでいただき、クラブの活動状況を見て頂ければありがたいです。


この冬初めて雪がちらつきました

12月9日(日)曇り 小雪ちらつく

本日朝、目覚めてふと窓の外を見ると、雪が散らついています、この冬初めての降雪で、寒さに震えながら外に出てみると、遠くの山に冠雪がありました、いよいよ本格的な冬の到来です。

本日は、丹波年輪の里で開催されている美術作家協会の会員さんで画家のK氏の「カレンダー原画展」の最終日で、10時過ぎに写真クラブの会員さんと会場を訪れ、主に水彩で描かれたカレンダーの原画となる小品数十点をゆっくりと見て回りました。

「カレンダー用」という用途でわかりやすい作品でしたが、感性に従い一つ一つ自分の指先で描かれた絵画に、写真とはまた違った感動を覚えました。

その後、いつも通り「ついでスナップ」にと会員さんと公園内をスナップ。
冬枯れで色彩の乏しい公園内で、紅色が鮮やかな「サザンカ」がひときわ目を惹きます。



うす曇りの空を背景にすると花の色もつぶれて黒くなってしまうところを、軽くストロボを当てることで紅色を浮かび上がらせました。

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上も見れば下も見る、散らばった花びらもまたいい被写体です。

「椿」と「サザンカ」の違いは、説明によると、「花が散るとき、「椿」は花首ごと落ち、「山茶花」は花びらがばらばらに落ちる」とありますからこの木は「サザンカ」に違いありません。

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ほとんど色あせてしまった「アジサイ」ですが、わずかに色の残った花びらがありました。

終焉の姿もまた…。

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「どうだんつつじ」の上に大きな木の葉が落ちていました。

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見上げればまだ少し色の残る木の葉が…、これもストロボで何とか色を浮かび上がらせることが出来ました。

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何の木でしょうか、幹から出た新芽も紅葉しています。

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少し角度を変えて…。

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雀の大軍が一斉に飛び立ちました。

小さいのであまり迫力は出ませんが、冬枯れの木をシルエットで前景に入れて、寒々とした冬景を…。

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わずか一時間足らずですが、思ったよりも寒くて、早く帰って暖まろう!と引き上げることに。

今週末は、”ぐるっぺ「ヒロ」”、日曜は「たんば写真クラブ」とクラブの例会が続き、今年の写真関係の日程は終了です。

そうだ、そろそろ年賀状の準備をしなくては!


写真展鑑賞のついでに、神戸街角と須磨水族園スナップ

11月30日(金)晴れ

本日は、JR神戸駅地下の「デュオぎゃらりー」で開催中の、「第12回かけはし写真展」を見るため丹波の会員さんと二人、8時20分の高速バスに乗車、9時半頃に三宮に到着しましたが、写真展開場時間の11時までかなり時間があるので、カメラを手に神戸駅までスナップしながら歩くことに…、もちろん二人とも最初からその気で来たのですから当然です。

夜には華やかなネオンが灯り、人出で賑わう三宮の裏通りも、今の時間は閑散としており、清掃のために道路にまかれた水に街の光景が映り込んでいました。



元町へと続く高架下商店街に入ってみると、立ち退きのため多くの店のシャッターが降りたままで閑散としている中、描かれた派手なイラストだけが目立ちます。

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JR元町駅近くまで行くと、風に吹かれて散らばる落ち葉が道路を埋め、まさに晩秋の様相です。

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日当たりのよい高架沿いを歩くと派手な落書きが目につき、絶好の被写体となります。

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三つ並んだ空き缶入れのボックスがとぼけた顔で、通りかかるる人を見張っているようにも見えます。

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一時間半余り歩き、少々くたびれて神戸駅地下のギャラリーに着きました。
会場では3、40分余り写真鑑賞と、主催者の先生方と写真談義をし、ちょうど昼時なので近くで昼食を。

その後、冬の須磨海岸も面白いのではないかと電車で須磨へ向かいましたが、冬の平日の午後とあってさすがに人も少なくひっそりとしたもので、面白い被写体になるものが余り見つかりません。

とりあえずポツンと置かれた自転車をポイントに一枚。

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ウインドサーフィンを楽しむグループがいました。

激しい動きがないかと待ったのですが、どうやら初心者向けの教室のようで、思ったほどの動きはなかったのですが、まず一枚。

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先日の大台風で浜辺にたくさんの流木が打ち上げられている、との情報に期待したのでしたが、今は1カ所にきれいに片付けられていました。

それにしてもこんな大木がどこから流れ着いたのでしょうか、これだけ傷だらけになるということは、相当遠くから流れてきたのでしょう。

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須磨駅から水族園近辺まで歩きましたが、興味を惹く被写体に巡り合いません、足の疲労も限界に達してきたところで、須磨水族園に入ることにしました。

これは誰の顔でしょうか?
かわいいお目目と口紅をひいたおちょぼ口、まるで人の顔そのものですが、何と広い水槽の中をゆうゆうと泳ぎ回る「エイ」です。

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名前は見忘れましたが、大量の小魚の集団。

「群で行動する」、それが弱者?が身を守る最良のすべなのでしょう。

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「イソギンチャク」の仲間か、海藻の一種でしょうか、水流に揺られてユラユラユラユラ漂っています。

何となく不気味ではありますが、またきれいでもあります。

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広い水族館の中をウロウロするのも疲れた足には応え、約一時間程で水族館を出ることに。

その後、三宮に戻り、近辺を少しスナップし、17時30分の高速バスで帰宅の途に、帰着は午後7時過ぎでした。
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Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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