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ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会で丹波の紅葉巡り)

11月29日(木)晴れ

本日は、ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会で、丹波の「紅葉名所お寺巡り」に行きました。
とは言え丹波は私の地元であるため、もう1名の「たんば写真クラブ」の会員さんとで、神戸方面から来る6名の会員さんの案内役も兼ねた撮影会となり、まずは青垣町の「高源寺」に向かいました。

天気予報では本日は「曇り」であったのですが、私の「晴れ男伝説」が生きたのか、それとも会員さんの普段の行いが良かったからなのか、朝から青空が広がり絶好の撮影日和です。

時間的にも10時過ぎとなり、樹間から漏れる光が陰影を作り、紅葉の木の葉を浮かび上がらせて立体感を演出してくれます。

まずは定番の山門から…。



石段に積もる落ち葉…、まだ赤や黄色の色彩が鮮やかに残っています。

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急な石段を登り切ると、「心字の池」があり、水面に散った落ち葉が幾重にも折り重なり浮ぶ様は見事です。

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高源寺で1時間少し撮影し、昼食を済ませた後、佐治神社へ立ち寄りました。
小さな神社ですが、ここの紅葉は色彩が鮮やかで、こちら方面に来ると必ず訪れるところです。

逆光で葉っぱが黒くなるところをストロボで浮かび上がらせました。

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ここの神社の水路も落ち葉でいっぱい、上部に光の当たる枝を配して…。

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次は「円通寺」へ…。

ここの紅葉も見事ですが、緑色の残ったアジサイの葉っぱを手前に入れて…、オレンジとグリーンの配色もなかなかいいものです。

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背景に見える白い花は「寒桜」、白と朱色の配色もまた格別。

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見上げると、黄から赤へのグラデーションが見事でした。

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「円通寺」を後に、次は「高山寺」へ向かうことにしましたが、青空だった空に雲が広がりはじめ余り期待できないと、半ばあきらめながらとりあえず訪ねることに。

落ち葉の絨毯が続くおなじみの参道ですが、余りに定番すぎて面白くない…、と少し低めの位置からとりあえず一枚。

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少しひねくれて、あえて緑のシダの葉を撮ってみました。

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厚い雲で日が陰り、そろそろ引き上げようかとあきらめかけた時、まさに「天は我を見放さず!」、強烈な光が射してきました。

せっかく遠くから撮影に訪れた会員さんに何よりのプレゼントです。

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もっともっといいショットがあるのですが、ここで私が発表してしまっては会員さんに申し訳ない…、と言うところでこれぐらいでご勘弁を。

3時過ぎになり本日の撮影会は終了、高源寺、佐治神社、円通寺、高山寺と回り、その時々で最高の光の演出があり、まずまずの成果があったのではないか、でなければはるばる神戸から来てもらった甲斐がありません。

明日は、神戸へ写真展を見に行ったついでの「街角スナップ」、明後日は「たんば写真クラブ」から今日と同じコースの撮影会…、と撮影会が連続します、頑張るぞ!

神戸での例会翌日のついでスナップに、大坂「天満橋近辺」へ

11月26日(月)霧

 一昨日(24日)は、ぐるっぺ「ヒロ」の例会で神戸に行きました。
 例会では、写真展の反省など行いましたが、アンケート集約では総じて「大変良かった」という意見が多く、会員一同かなりの自信が持てたのではないかと思います。また、来場者の中で例会見学に来られた方もおり、出来れば今後一緒に写真を楽しめればと期待したいところです。
 そして、その後はいつものコース、終了後の居酒屋での反省会、西明石のビジネスホテル泊…と続き、翌25日も、ついでスナップにと大阪へ、向かいました。

 大阪の街歩きも、環状線沿線、大阪メトロ駅沿線とめぼしい駅は回り、次にどこへ行くかに悩むところ、そこで前回に訪ねた「阿倍野」の次、「田辺駅」下車をしたのですが、余り面白そうな光景もなく、メトロで「天満橋」へ戻り、延々と続く河川敷公園を歩くことにしました。
 桜の名所でもあるここは、木の葉の紅葉が以外にきれいで、しかもその下を行きかう人々が多く、被写体に不足はしません。

 鉄橋の高架下、そこから見通す光景は、暗から明への感動につながる、「トンネルを抜けると雪国だった…」の世界、桜の木の紅葉がまばゆいばかりでした。



紅葉の良さは何も樹の上ばかりではありません、地面に広がる落ち葉もまた素敵です。

目線を低くし、ジョギングをする人が視界に入るのを待ってシャッターを押します。

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崩れた白壁に落ちる葉影…、下に広がる落ち葉と組み合わせて…。

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歩いているうちに造幣局近くに着きました。

河川敷から上の道路につながる何でもない階段ですが、光りと影で何とか作品になりそう…。

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ヨタヨタと螺旋階段を登り切り、見下ろすとまた面白い光景が…。

ちゃんと柵があるのですが高所恐怖症の私は、必死の思いでのシャッターを押しました。

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大きな橋があります、その芸術的なデザインは、広がる青空と組み合わせるとそれだけで写真になります。

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橋の中ほどまで渡ると、遊覧船が通りかかりました。

記念写真にと一枚…。

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河川敷の中にも古い建物があり、古びた板塀を背景にするとそれなりに雰囲気のある写真になります。

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公園内に切り口の鮮やかな大木が転がっていました。
どうやら先日の大台風で倒壊した桜の木のようで、公園内のあちこちに根ごと持ち上がって倒れた木が散らばり、如何にその威力がすごかったかがうかがえます。
山の中でなら何てことない光景ですが、背景に高層ビルの見える中での光景としては異様です。

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砂浜があり、水遊びをして濡らしたと思われる子供のパンツが干してありました。

何とものどかな光景です。

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岸辺でシラサギが佇んでいました。

その上部に逆光に輝く赤い木の葉を入れて、深まりゆく秋を…。

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川の両岸を歩きに歩き、環状線桜の宮駅近くまで。

上の道路からは、鮮やかな紅葉の道をジョギングを楽しむ人が通り抜けるのが見られ、色鮮やかな衣装のランナーが来るのを待ってシャッターを押します。

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午前11時過ぎから3時頃まで、足の疲労も限界に近付いたところで引き上げることにし、電車を乗り継ぎ帰り着いたのは日も暮れかかる5時過ぎとなりました。

「よくやるわ!」と言われそうですが…。



ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会に六甲山へ

11月16日(金)晴れ

13日にぐるっぺ「ヒロ」写真展を終了し、ホッとする間もなくクラブの撮影会で六甲山へ行きました。
六甲山を舞台として現代芸術アートの作家たちが屋内外を問わず作品を展示する、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2018」と言うイベント撮影が目的です。

参加者9名が3台の車に同乗し、少し紅葉の盛りを過ぎた六甲山に向かい、六甲ガーデンテラスの車を停め、まずはロープウェイ山頂駅近辺を散策します。

林の中に飾られた二つの額、片方は本物の絵画、片方は素通しで背景の雑木がうまく額内に収まり、「虚と実」の面白い対称になっていました。



次に、六甲カンツリーハウスに入りました。

池の水面にかざされた巨大な手、これがどうして水上に浮かんでいるのか不思議です。

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その水面に浮かぶ枯れた松葉と落ち葉、形の面白そうな部分をアップでとらえました。

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「未亡人の館」という、何とも意味深なタイトルに惹かれ入りました。

残念ながらその意味はわかりませんでしたが、壁の絵と窓からの光がきれいでシャッターを押しました。

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右手は信州らしききれいな風景写真です、その写真と現実の風景を見比べるのも面白いか…。

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池の水面で何かの生き物(蛾のようでもありました)が、動きまわり波をたてていました。

見る方は面白いのですが、蛾?はアップアップで必至なのかもしれません。

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片隅に花壇があり薄紫の花がきれいに咲いていました。

それだけでは面白くないので、多重撮影で少し変化をつけてみました。

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自然体感展望台「六甲枝垂れ」に行きました。
夕方になりドームがライトアップされるといいのですが、今の時間帯では余り写真になりません。
そこで逆光のススキの穂を主に、作画しました。

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ススキの穂と街景、ガラスに映る虚像との対比で見せます。

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ドームの地下に飾られた「天使の羽」、どんな意図があるのかわかりませんが、見上げると光がきれいで思わずシャッターを…。

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3時を過ぎ、陽も陰りはじめ、もうこれから何処かへ回っても写真にはなりそうにない、というところで、海を見下ろす喫茶店で、少し料金の高いコーヒーを飲み、車で神戸の街へ、後はまた電車で丹波まで、帰り着いたのは9時前でした。

写真展から連続で外出ばかり、家でゆっくりすることがありません、そしてまた明後日は「たんば写真クラブ」の例会と続きます。
何とか頑張らにゃ~!

写真展終了翌日の「ついでスナップ」

11月14日(火)晴れ

ぐるっぺ「ヒロ」第17回写真展も、13日に盛会裏に終了しました。
少し入りにくい会場ながら、6日間で約500名の来場を戴き、来場された方のアンケート等を見ても、作品個々の評価ともども、プリントがきれい、会場の雰囲気がいい等の好評価を戴き、それまでの苦労?も吹っ飛びました。

終了後は、壁から作品を外し、宅配便でそれぞれの自宅まで作品を配送するよう手続きを済ませ、「打ち上げ会」の会場へ。
会場での写真展成功の乾杯の生ビールの「旨かった!」こと、だからやめられません。

そして今日は8時過ぎにビジネスホテルを出、いつも通り、「ついでスナップ」にと大阪へ、ところがカメラが不具合でうまく作動せず、仕方なく「ヨドバシカメラ」へ行き、修理を依頼しようとしたのですが、順番を待っている間に不具合が回復、結局グランフロント大阪近辺をスナップすることに。

グランフロント大阪への通路から見下ろすと、少し色づき始めた街路樹の下を行きかうビジネスマンらしき人影が見えました。



ここは、階段を流れ落ちる水が見どころですが、上部に人が通るのを待ってシャッターを押しました。

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街路樹とビル、その間の通路を行き交う人を入れて…。

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ウイスキーの「ジョニ黒」と像が飾ってありました。

その昔は高くてなかなか買えなかった思い出があります。

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単なるエスカレーターですが、明かりの具合でそれなりに作品にはなりそう。

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ガラスに映り込んだ人影と、ガラス越しに見える地下の光景…。

カメラでなければとらえられない不思議な世界です。

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手前に落ち葉を配し、地下の光景を望みます。

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これはあるお店のクリスマスの飾りつけ。

まだ少し早やそうですが、すでにジングルベルが流れていました。

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12過ぎに撮影を終了、そのまま電車に乗車、帰宅は2時半を過ぎました。

これでひとつ大きな行事が終了し、ホッとしたいところですが、次から次へとやるべきことが続き、まだまだゆっくりはしておられません。

だからこそ元気でおられるのだと、感謝感謝!

第17回ぐるっぺ「ヒロ」写真展、好評開催中

11月12日(月)

 数か月前から準備してきた「第17回写真展」が8日からいよいよ始まりました。

 1-第17回写真展a

 今回の写真展は今までと違い、プリントだけはプロラボに任せた他は、セレクトした作品のデーターを預かりこちらで画像補正をし、額もマットも新しく購入して頼装作業もすべて自分たちで行うなど、言わば「手づくり」の写真展でした。
 他のクラブではそれが当然のことかも知れませんが、このクラブでは初めてで、プリントの仕上がりは当然のことして、画像に合わせてマット窓の加工を注文したので、窓枠サイズに誤りがないか、うまく時間内に作業が終了できるか…等々、色々心配事はありました。
 
 8日は、9時半に会館に集合し、額装作業を開始、手慣れれば難しいことはないのですが、何しろ始めての方も多く、それでも何とか額装を終え、次は会場の飾りつけ、「何処に誰の作品を展示するか」はあらかじめ決めてはいたのですが、現場合わせで変更もあります、それが済めばライトの調整…、等々、午後の開場時間を1時間ずらし2時からとしたおかげで何とか準備は整いました。

 額装を終え、高さや幅を考えながらの飾りつけ作業の様子です。

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ようやく飾り終えた会場内、全紙額35点、内全紙単写真30点、A43枚、4枚の組写真5組の展示です。

この最初と二つ目の写真が私の作品です。

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 ベージュ色の壁に黒マット、この色の配置はすっきりして好評でした。

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今回の写真展の見せどころはこれ。
日本全国の各支部が一人1点ずつ応募し、その作品の入賞点数を集計し順位をつけるという「全日本写真連盟支部対抗戦」という大イベントで、全国700ある支部の中、「11位」に入ったこと。

昨年が「27位」、一昨年が「24位」と3年連続で入賞したことは、「たまたま」ではない証拠で、会員の皆さんも大いに自信を持っていいかと思います。

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会場が、元町商店街の中の「まちづくり会館」の地下1階のため、少しわかりにくいかも知れません、時に閑散とした時間帯もあります。
会場テーブルには私の写真集も何点か展示しており、ひと休みの際にちらっと見るのもいいかも…。

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時に一度に入場者が固まることもあるのです、「人が人を呼ぶ」とでもいうのでしょうか。

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まだご来場されてない方、明日は夕方5時までです。

自信をもってお見せできる写真展で、商店街、会館入り口にこの看板が掲げられていますので、この看板を目印に是非ともご来場ください、お待ちしています。

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8日は朝から最終まで、その後神戸で宿泊、翌9日も午前から最終までいて高速バスで帰宅、帰着は9時を過ぎました。
10日は、「たんば写真クラブ」の会員さんの車に乗せてもらい昼過ぎに会場へ、その日も最終迄いて神戸で宿泊、翌11日も午前から最終までいて電車で帰宅、帰着は10時を過ぎました。

そして今日12日はようやく一日自宅で過ごします、ただし洗濯やここ数日間に撮った写真の整理等で、ゆっくり休む暇なし、もちろん久しぶりのブログの更新もしなくては。
さらに明日13日は最終日で昼過ぎには会場に行き最終迄、その後会場の片付けをし、「打ち上会」で祝杯を挙げ、神戸泊…。
そんな過密スケジュールですが、いつも言いますが、これが私の生きがいであれば、何のしんどさも感じない、というのが実感。
がんばります!

紅葉には少し早い「石龕寺」を訪ねる

11月7日(水)晴れ

昨日(6日)は、西脇市民病院へ6カ月検診に行きました。
2016年3月の手術、6月退院以来2年5カ月が過ぎ、その間定期的に検診に行っているのですが、今回も半年ぶりの検診でした。
その結果、「もう心配はない」といううれしい診断を受け、昼食を済ませた後、その帰り道にある山南町の「石龕寺」を訪ねました。

紅葉にはまだ少し早かったのですが、地元ではすでに観光客を迎える準備が整い、駐車料金300円を求められて支払い境内に入ると、参道では秋日を浴びて少し色付き始めたモミジが迎えてくれました。



脇道に逸れると、青空を背景に透きとおるような黄色の木の葉が印象的で、深まりゆく秋を演出してくれます。

木の葉の間から漏れる太陽光を入れて一枚。

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同じく青空を背景に黄色の木の葉を…。

気持ちのよい光景です。

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まだ黄緑色の濃いモミジ。

逆光の中に浮かび上がらせると、真っ赤な木の葉でなくとも結構見られます。

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上部は少し色づいています。

こんな写真はその配置(構図)が命。

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本堂下の広場に残る苔むした木の根、光と影のおかげで立体感が強調されます。

何故かここへ来ると必ずシャッタ―を押してしまいます。

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これもまだ緑の濃いモミジ、それでも結構写真になります。

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色づいたモミジがありました。
そのままでは面白くないので、シャッター速度を遅くして(13/1)、風に揺れる様を表現…、ただ三脚がなく手持ちだったので、下手をすれば全部がぶれてしまうところですが、背景の杉の幹は何とかぶれずに止まったようです。

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光の当たった緑の葉を主に、背景に赤いモミジを配して…。

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これも風が吹くのを待ってスローシャッター(5/1)で…。

少しは動きが出たでしょうか。

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シャッタースピード(4/1)、何とかこれも木の幹はぶれずに止まったようです。

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ご覧のように、ここでも本格的な紅葉にはまだかなり早いのですが、日差しさえあれば何とか作品つくりは出来ます。

いつものことながら私の写真は、「何かのついで…」の撮影が多いのですが、不思議と天気が良く、青空が広がる日が多いようで、これはひとえに「私の日ごろの行いのなせる業?」ではないかとほくそ笑んでいるのですが…?!

さて、明日からいよいよ”ぐるっぺ「ヒロ」”の第17回写真展が始まります。
朝9時半過ぎから神戸「こうべまちづくり会館」で額装と会場展示作業があり、午後2時からいよいよ開場です。

13日まで、行ったり来たりの忙しい毎日ですが、これが私の最大の楽しみでもあります、時間がある方は是非ともご来場下さい。

文化の日、西脇市美術展覧会と日本へそ公園スナップ

11月3日(土)晴れ

 本日11月3日は、1948年に「平和と文化」を重視した「日本国憲法」が公布されたことを記念して設けられた国民の祝日「文化の日」で、各地でいろんなイベントが開催されています。
 そんな秋晴れの今日、西脇市民会館で開催された西脇市美術展覧会を見に行ってきました。

 この美術展には、たんば写真クラブの会員さん5名(1名が奨励賞)の他、丹波市の作家7名が入選しており、是非とも見ておきたいと、会員さんの車に乗せてもらい会場へ、狭い会場でしたが99点の入選作品を約1時間かけて鑑賞、「なるほど」と思う作品もあれば、「えっ!」という作品もあり、それは選者の好みの問題で仕方ないことです。

 4時になり、まだ日差しも残り撮影は可能、ということで会員さんと「日本のへそ公園」へ行くことに。

 「方位の広場」では、紅葉の進んだ木々の間からオレンジ色の西日がこぼれ、なかなかいい雰囲気です。



遊歩道から「テラドーム」を正面に望み、その前を行く人に光が当たるのを待ってシャッターを押します。

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「芝生広場」では、フリーマーケットらしきファミリーが店を開いていました、おそらくこの奥さんの手作りの小物だと思います。

背景の木立と店番をするお父さんにスポット光のように穏やかな陽が当たり、しあわせ家族の姿そのものでした。

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「イベント広場」では、コンサートが開かれ、西日の当たる建物を背景に観客が聞き入っていました。

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舞台で歌い演奏するグループ、見ればかなり「おじさん」ですが、かっこいい!

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「テラドーム」の横手で、ベンチで子犬と休憩しているおじさんの姿がありました。

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「宇宙っ子ランド」の「フワフワドーム」では、その上で子供たちが元気よく飛び跳ねています。

見ていて危ない!と感じる時もありますが、子供たちは全く平気…、体が柔らかいからなのか、よくケガをしないものです。

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ボールに乗って空中散歩…、子供たちも、室内でのゲーム遊びでなく、からだを使った遊びをもっと楽しんでもらいたいものです。

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やがて陽も沈み光が弱くなり始めたところで、撮影は終了。
市民美術展鑑賞と撮影…、文化の日の過ごし方としてはまずまずでしょうか。

今後、8日からは"ぐるっぺ「ヒロ」”の第17回写真展がひかえ、神戸へ行ったり来たりの日が続きます。
写真展は、8日~13日まで、神戸元町「まちづくり会館」での開催です、時間のある方は是非ともご来場ください。


プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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