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例会翌日、大阪地下鉄「四ツ橋」近辺をスナップ

8月26日(月)曇り

25日(土)は、毎月の行事、ぐるっぺ「ヒロ」の例会で神戸へ、しかし近畿直撃の台風20号の後遺症で、電車が運航中止になる可能性があるということで、今回も高速バスを利用することにしました。
途中、前回の豪雨で高速道の一部が通行止めになっている個所があって回り道したため、約15分遅れで会場に着きました。

今月の例会は、秋の写真展の作品選考もあり、午前10時過ぎから、途中昼食を挟み午後5時まで、結構長い時間でしたが、好きなことに集中していれば疲れは感じないもので、終了後は、居酒屋で約2時間半の「反省会」、そしてビジネスホテル泊は既定のコースです。

翌26日(日)は8時過ぎにホテルを出発、西明石よりJRで大阪まで、さらに地下鉄「四つ橋線」に乗り換え「四ツ橋」へ、駅を降り繁華街らしきところを歩いていると、壁に落書きがいっぱいの古そうな居酒屋が目につきました。



特別目当てがある訳でなく、ホロホロ歩いていると、いつしか「アメリカ村」に着いていました。

強烈な光を受けた数体のマネキンが、「…」らしい雰囲気を醸し出しています。

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路上に立てられたユニークなデザインのマネキン…。

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街灯の脚の部分に描かれたイラストと、背後の赤い階段、何でも…らしく見えます。

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面白いデザインと色鮮やかな街灯…、青空を背景にすると何でも作品になりそう…。

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空とビルを映した濃い色付きのサングラス、これもよく写真になりますが、自分が映らないようにするのに工夫がいります。

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「TATTOO」…、「刺青」、いろんなパターンの写真が堂々と飾られています、それなりに需要があるのでしょうか…。

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何故か貼られた「ビラ」と「落書き」がよく目に入ります。

それにしてもこの自動販売機のビラと落書きはすごい…、この販売機で「買う気」はしませんが…。

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駐車場のイラストもすごい、さすが「アメリカ村」です。

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いつしか心斎橋近辺に来ていました。

気に入った古びたホルモン屋の看板、シャッターに描かれた美空ひばりの絵を入れて撮りたかったのに、このおっちゃんがなかなか動きません、日陰で休憩しているようで、仕方なくおっちゃんも入れて撮りました。

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この壁の落書きもなかなかのものです、横を通り過ぎる女性を待って一枚。

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「心斎橋」から「なんば」に出て乗り換え、「大国町」に行き、そこで遅い昼食、さらに「梅田」に戻り、大阪駅からグランフロント大阪へ、超長いエスカレーターが目につきました。
これだけ長いのに上部にしか人がいない瞬間はそうはありません。

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「グランフロント大阪」から「ヨドバシカメラ」へ通ずる歩道の、壁面ガラスに映り込む「人の足」…。

ここで待っているとそれだけで作品は作れそう…。

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朝9時過ぎから午後4時過ぎまで、大阪地下鉄四ツ橋駅近辺から梅田まで、飽きることなくホロホロと街角スナップ。
途中何度も休憩し、どれほど歩いたのかも不明ですが、とにかくよく歩きました。
それでも幸いに、何とか足も持ちこたえ、4時20分発の高速バスに乗車し、6時過ぎには無事帰宅しました。

撮影枚約700枚、全く、「よくやるわ!」と自分でも呆れますが、さらに「何か、何か」を求めて歩き続けること、それが私が「生きている」ことを実感できる最高の方法だと感じています。
さてどこまで続くことやら…?


四カ所の写真展鑑賞の後の「ついでスナップ」

8月12日「日)曇り

昨日は丹波写真クラブの会員さん二人と、加東市で開催中の「フォトクラブ欅写真展&2017富士フィルムフォトコンテスト入賞作品展」と、神戸原田の森ギャラリーで開催中の「コウベ写真研究会、創立16周年公募展入賞・入選作品展」及び「第56回兵庫県展」を見に行ってきました。

計4つの写真展を見て廻った訳ですが、中でも「コウベ写真研究会」の作品展は、ここ数年の県展と各市の市展、市民展の入賞作品の他、会員さん個人の作品もかなりの数で、数百枚の展示をひと廻り見て回るだけでかなりのエネルギーがいり、結構疲れました。
その上、「県展」の入賞作品もかなりの数で、見ごたえはありましたが、足の痛みに耐えながらの鑑賞は結構きつかったです。

それでも「県展」に入賞した我がクラブの会員さん3人の作品は、「身内びいき」ではなく多くの作品の中でも一際光っていました、彼らにとっても大きな自信になったのではないかと思います。

当日は午前9時に家を出発、加東市から神戸市へと移動し、4つの写真展を見終った後、「ついでスナップ」にと二人を誘い、昔の面影が残るという、神戸市灘区の「水道筋商店街」に着いたのは3時過ぎ、とりあえず東西に走る商店街を突き抜け北に向かうと、阪急電車の踏切がありました。

「鉄ちゃん」ではないのですが、とりあえず通過する電車を一枚。



商店街にあるパチンコ屋のガラスに書かれたイラスト…、上から見おろす強い「目線」に惹かれつい1枚。

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お店の入口いっぱいに派手な看板が掲げられていました。

よく見ると手書きの肉屋のチラシ、よくこれだけ細かい字が書かれたものだと感心。

しかし貼られたチラシで店の中が全く見えません、このチラシをくぐって中へ入るにはかなり勇気がいりそう…。

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「骸骨」の模型に、「足治りました」の看板…、足のしびれでヨタヨタしか歩けない私には「うらやましい…」。、

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暖簾が揺れる「串カツ屋」。

「安い」「旨い」しかも「風流」…、「入りたーい」ところですが…。

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商店街の中の入り組んだ路地に、また冷房を効かした狭い商店街が何箇所かあり、八百屋、魚屋、肉屋…がお店を出しています。
そんな中の八百屋さん、新聞を読みながら店番をするおじさんの前に、トマトや玉ねぎなどが並んでいますが、案外安そうです。

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手前のポスターを主に、商店街の奥行きを表現…。

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今では高価になり、なかなか口には入らない「うなぎ」、2,600円は高い!

その奥の皿の上のうなぎが「笑って」います?

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屋根のある商店街を外れても、延々と商店街は続きます、何と端っこは「王子公園」です。

大きな街灯が目につきました、青空を背景に一枚。

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「王子公園駅」を少し東に行った高架下、5時前になりオレンジ色の光が強くなりました。

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6時頃になり撮影は終了、商店街の寿司屋で簡単な夕食を済ませ帰宅の途に就きます。

先日来3日間の撮影で約1000コマ、その上また今日も300コマほど、こんなに撮ってどうするの…と言われそう。
しかもすべてRAWデーターなので「現像」という処理をしなければなりません、これで当分退屈?することはなさそう…。

さらに今日はこれから、「丹波市美術作家協会展」の最終日、午後からは「ギャラリートーク」で、自分の作品の解説もしなくてはならない上、その後は会場の片付けと作品の搬出…、結構大変ですがこれが私の大きな「楽しみ」なのですから、文句の言いようがありません。

頑張ります!


撮影会翌日の大阪曽根崎近辺スナップ

8月8日(水)晴れ

4日、5日と大阪での二日連続撮影会のあと大阪に宿泊し6日に帰宅しましたが、合計1000枚を超える画像整理と、昨日の「第8回丹波美術作家協会展」の会場準備で時間がなく、本日ようやく6日の報告をすることが出来ました。 

6日(月)は8時過ぎにホテルを出発、そのまま帰っても良かったのですが天気も良く、素直にサヨナラをすることが出来ずに午前中は市内スナップをすることにし、カメラを手に大阪駅方面に向かいます。

高いビルを背景にお地蔵さん…、見逃しそうですがなかなか面白い取り合わせです。



模様のある窓ガラスに映り込んだビル…。

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いつの間にか「お初天神」まで来ていました。

商店街の天井から掲げられた猫のポスターもまた面白い…、

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「露天神社(お初天神)」に入りました、参道を通勤の通路に使う人もいるようですが、お参りする人も結構います。

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この神社からのびる小さな路地に、何軒かの飲食店があります。

まだ昼前なのでひっそりしていますが、提灯に灯りが灯るとなかなか雰囲気のある路地となります。

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さらに北に向かいます、青空に向かって伸びる歩道橋はかなり急で、おばさんがエンコラショと登っています。

私も上からの光景も確かめたくてヨタヨタと登りました。

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いつの間にか「曽根崎新地」へ来ていました。

華やかに彩られる前の今は開店準備に大忙し、生ビールの樽の積み下ろし作業の最中でした、これだけの量が一晩で消費されるのでしょうか。

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お店の玄関にあるガラスの飾り、今でもキラキラきれいですが、夜になるとさらに輝きを増すことでしょう。

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さらに歩いていると、ブルーの提灯が提げられた細い路地がありました。

提灯に灯りは入っていませんが逆光で透きとおりきれいです。

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こんな狭い路地の中に、「恵比寿神社」があり鯛を抱えた恵比寿さんが祀ってありました。

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昼前になり、大阪駅に着きました、かなり歩き回ったので足に疲労はありましたが、2時過ぎに無事帰宅。

そして7日は、「丹波の森公苑多目的ホール」で開催予定の「丹波市美術作家協会展」の準備作業、9時からまず会場の設営(私は、足腰が痛いということで余り手伝いが出来ず見守るだけでしたが…)、昼過ぎになりようやく作品の搬入、飾りつけと進み、3時頃にはすべて終わり、後は明日からの開場を待つのみとなりました。

「絵画」「彫刻」「工芸」「書」「写真」の5部門での作家の自信作が展示され、会期は8日~12日(9:00~17:00、最終日は16:00まで)です。

私も写真を5点出品しています、時間が許せばご来場ください。

ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会で「大阪天王寺」へ行く

8月6日(月)晴れ その二

一昨日に続き、昨日(5日)は、神戸のグループ”ぐるっぺ「ヒロ」”から、大阪天王寺「てんしば盆踊り」の撮影に行ってきました。

この日は午後2時に5名が大阪駅に集合し(あと1名は現地で合流)、2時半頃天王寺に到着、盆踊りは夕方からということで、それまでの時間、戦後闇市を起源とするという駅前の「昭和アーケード、阪和商店街」をスナップすることにしました。
まだ昼過ぎなので人気は少なくひっそれしていますが、黄色い天井、居酒屋の提灯、木造の古い建物、店の看板や宣伝のポスターなど昭和の匂いが色濃く残り、ひと昔前にタイムスリップしたような不思議な感覚で居心地よく、次々と、シャッターを押してしまいます。



居酒屋のメニューが貼り出してあります。

「ばばあ鍋?」、どんな料理なのか、580円なら食べてみたい気もします。

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お酒はたくさんの種類がそろえてあるようで、「旨いお酒が飲める店」の札は呑み助にはたまらない「殺し文句」でしょうね。

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商店街で3、40分撮影後、3時過ぎになり、「てんしば広場」(天王寺芝生公園の愛称)へ移動、しかし強烈な日差しはジリジリと焼け付くようです。
そんな中にあるレストランの前に並べられたユニークな椅子、背景が黒く落ちているので、見ようによっては「宇宙人」のようにも見えます、その前を子供が通るのを待って一枚。

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屋外に置かれた椅子の影が目につきました。

アップ狙うと、団扇のようにも見え、車輪のようにも見え…、その気になれば何でも写真になるのです。

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荷車にワンちゃんを載せたおっちゃんが通りかかりました。

帽子とサングラスがなかなか粋です、このワンちゃん、この後も登場しますのでお楽しみ…。

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やがて4時半、高校生の和太鼓演奏は、暑さのため1時間遅らせますとの放送。
演技者の健康のためには仕方ない、とは言えこのくそ暑い中で1時間も待てない…、と会場を後にし「新世界」方面に向かうことに。

20分ほどで新世界へ到着。

逆光の中、折からの西日が街灯に映え、空中に水滴でも浮かんでいるかのように見えました。

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先程のワンちゃん、これが正体で、上がぬいぐるみ、下が本物、この形で新世界を闊歩していました。

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おなじみの映画館、片方はいささかエッチな映画を上映しています。
その前を4人の青年がウロウロ、それを見張るような少し怖そうなおじさんたち、これでは入りずらいだろうなと見ていると、いろいろ悩んだ末、結局切符を買って入りました。

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通天閣前、強烈な日差しが建物の一部をスポットのように照らしています。

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これもおなじみ、二階から見張る「だるま」の店長さん、影が強烈です。

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路地に並ぶ、ビニールで囲った串カツのお店、その前を行きかう人の影も長く伸びます。

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この日はこの新世界の居酒屋で、いつものメンバーで反省会、神戸、加古川まで帰らなくてはならない人には申し訳ないながら私は大阪に宿泊、何たって二日連続で日帰りはきついので…、と言い訳をしつつ…。

翌日はまた、8時過ぎから大阪梅田近辺をスナップして歩き、帰宅は午後2時頃となりましたが、その報告は次に。


撮影会で、大阪環状線「天満駅」近辺の街角スナップに行く

8月6日(月)晴れ

一昨日(4日)は、たんば写真クラブの撮影会で、大阪環状線「天満駅」近辺の街角スナップに行きました。
この計画は、先月の撮影会に予定していたのですが、台風の接近のため中止になり、再度の挑戦ということで実施したものです。
ところが今回は台風の影響はないものの、最高気温36度が予想される「猛暑の中」での撮影会となりました、それでもクラブから5名、さらに神戸のクラブからも1名が参加し、途中で何度も喫茶店等で休憩をとりながら12時頃から5時頃まで、誰も体調を崩すことなく無事帰宅しました。

「天満駅」を降り、駅前で昼食を済ませ、商店街等に続く道を進みます。
両側に商品が並ぶ狭い通路の上にはすだれの日よけがあり、その影が涼しさ感じさせてくれます。



日よけのない大きな通り。

街灯の影が映り込み、何の変哲もない道路も結構写真になります。

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街中の店の看板にも色々ユニークなものがあり、それを眺めるだけでも結構楽しいものです。

提灯に書かれた赤いネクタイにふんどしのおじさんと、水着の女性…、何処からこんなアイデアがわいて来るのでしょうか。

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とにかく「暑い!」。

この日差しを見れば想像はつくでしょう。

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そんな中でも働いている人はいます、料理の配達人でしょうか…。

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目に入ったものは何でも写します。

停められた自転車、それに派手なポスターが絡めば十分写真になります、ひょっとしたらパチンコ屋か…?

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これも駐輪場、赤いシートが映えていますが、一台だけ青色の自転車がはみ出し均衡を破っているのが面白い?

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いよいよメインの被写体です、これを見せたくて皆さんを連れて来たのです。

皆さん同じようにシャッターを押していましたが、どんな作品を撮られたでしょうか、楽しみです。

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魚屋、焼肉屋、居酒屋…等が寄り合う屋根のある大きな商店街。

仕切りのビニールごしに外を見ると、木の葉の影が映り込み不思議な光景を作っていました。

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お化け提灯のごとく、これぐらい破けていた方が雰囲気が出ます。

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広い商店街に入ると、またここでも行列が出来ていました。

どうやら「アイスクリーム」のようです、並んでまで食べようとする気が知れません、私には…。

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一応5時までということで、撮影は終了しました。

幸い屋根のある商店街や市場での撮影が多かったので、暑い暑いと言いながらも熱中症にかかることもなく、みんな元気で8時過ぎに地元の駅に着きました。
しんどい目をしただけの「成果」があるといいのですが…。

ところで私は次の日(5日)にまた、神戸のクラブの撮影会で大阪天王寺へ行ってきました、二日続けての撮影会で、日帰りはきつく昨日は大阪に泊まり、本日帰ってきました。

そんな訳で、ブログを書く間がなく、3日分をまとめて書くことになります。
自分ながら、「よくやるわ!」と感じますが、楽しいからこそできること、そしてまた、何とか動けるからこそできること…。
いずれ命尽きる日が来るでしょうが、それまでは頑張るぞ!



プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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