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病院帰りのついでスナップに、「日本へそ公園」へ

9月25日(月)快晴

昨日は朝8時から、地域の行事、児童公園や川の堤防の草刈りがあり、足腰がしっかりしないながらも鎌を手に参加、それでも中腰の作業はきつく、10時を過ぎても終わりそうもなく腰が悲鳴を上げそうになったので、申し訳ないながら途中でリタイアさせてもらいました。

そして今日、退院以来1か月に一度が、3カ月に一度になって3回目の検診の日、午前に西脇病院で診察を受け、異常なしとの診断をもらい、その後、いつもの「ついでスナップ」に、「日本へそ公園」を訪ねました。

「日本へそ公園」は、東経135度北緯35度が交差する、「日本のへそ」と呼ばれる西脇市にあり、色んな施設や遊具が設置され市民の憩いの場となっています。

そんな施設の一つ、矢印が方位を示す、「方位の広場」で子供たちが遊んでいました。



奥に進むと、緑の葉が鮮やかな並木道が続いていました。

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振り返るとちょうどいい場所に黒い人影が見え、いいポイントになりました。

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しばらく行くと公園を象徴する、経緯度地球科学館「テラ・ドーム」が青空を背景にドンと控えています。

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その奥に、面白いモニュメントがありました、針金のようなもので作られた人や動物の形がユニークです。

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さらに奥に行くと、様々な遊具があり、子供たちが遊んでいました。

片手に靴を持った少女の動きが目につきます。

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子供は遊びの天才です、こんな斜面も滑り台にしてしまいます。

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「ふわふわドーム」で遊ぶ少女、下の白いフワフワの球形がなければ、「空中浮揚」です。

少女が目立つようにあえて背景を黒く落としました。

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帰り道の道端に落ちていました「松かさ」、「松ぼっくり」とも言います。

最近あまり見かけませんが、懐かしい気がします。

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最初に見かけた並木道、横から見てもなかなかのものです。

青い空と白い雲が、爽やかで気持ちの良い光景を演出しています。

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今日も約一時間、昨日のように中腰の作業でなく、適当に腰を下ろし、休みながらの撮影はそれ程苦にならないから不思議です。

さて今週は、写真展の当番や例会の準備等で、何かとあわただしい週になりそう、体調だけは気をつけなければ。


写真展のついでに、神戸「モトコウ」へ

9月23日(土)晴れ

本日は、友人の車で、神戸市の「原田の森ギャラリー」へ行きました。
同会場で開催される、「兵庫県写真作家協会展」に展示用の全紙額の作品を搬入するためです。
午前10時前に会場に着き、受付に作品を渡した後、神戸駅近くの「神戸クリスタルタワー」まで行き、県民ギャラリーで開催されている「写友萌黄」の写真展を見ました。

展示作品33点は、昔の知り合いが顧問と講師を務めるだけあって、単にシャッターを押しただけでなく、それなりの意図をもって作り上げた、質の高い、見ごたえのある作品で、一緒に行った仲間も、かなり影響を受けたようです。

その後、元町7丁目から始まる「元町高架下商店街」、通称「モトコウ」へ足を運び、スナップを開始しました。

近々、建て替えが計画されている商店街の西側は、ほとんどの店にシャッターが下りていましたが、それでも、わずかに明かりをつけ開店している貴重な店がありました。



ただ、商店街の奥を覗くとほとんど真っ暗、これでは写真にならないと、商店街の外を歩くことにしました。

いつものことなのか、引っ越し準備のためなのか、商店街の裏口にはガラクタのようなものが並べられ雑然としています。
それでもこの方が被写体としては面白く、見方によればこの汚さ?が、アートで、私は大好きです。

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置かれているのか、捨てられているのか…、この椅子。
私には、秋の日差しを浴びて、あくびをしながら、のんびりとくつろいでいるように見えました。

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「唇と長い舌」、壁に描かれたイラストです。

その横に貼られた、「探偵」のビラ、意味深です。

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再び商店街に入りました、この靴屋さん、テレビで放映されてからすごい人気のようです。

他の店に余り客はいないのに、ここだけは今日も賑わっていました。

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ことに、ズラリと並べられているこのスニーカー。

何十種類あるのかイラストのデザインと色、、それだけで見ごたえがあります。

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これもまた不思議なお店、怪しげで、何屋さんなのか、もう一つ不明です。

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これは、「子供服」のお店、ほとんどが手作りなのでしょう、カラフルな色柄が見事です。

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また商店街の外に出ました。

路傍に打ち捨てられた自転車…、雑草と枯れ葉が絡まり、「秋」のはじめを感じさせます。

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よく写真に出てくるところですが、新しいイラストも加えられたよう。

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元町駅で引き返し、神戸駅前の駐車場まで戻るために再び商店街の裏側を歩きました。

かなりゴミが放置されています、もう少しかたずけたら…、と思いますが、あまり人のことは言えません。
しかし、この生活感あふれるこの光景も、見方によれば「アート」です、何度も言いますが、私は大好きです。

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3時過ぎになり、撮影を終了し神戸を出発します。

帰宅途中、高速道の「赤松SA」へ立ち寄り買い物をしました。
そこで財布を落とすというアクシデントを起こしました、すべて私の不注意なのですが、SAを出てしばらく行ったところで気が付いたのです。
幸いレシートを持っていたので店に電話を入れるとそれらしき落し物があるとのこと、しかし高速道は逆走できません。それで次のICで高速を降り、神戸三田ICまで地道を戻り、再び高速に乗って赤松SAへ、そこでようやく財布を無事取り戻しました。
財布には、現金の他、キャッシュカード、運転免許証、健康保険証…等、が入っていて、それらの再発行の手続きだけでも大変なこと、今までに経験があるだけに冷や汗をかきました。
それでも仲間の機転で、少し時間がかかりましたが何とか無事帰宅出来ました。
迷惑をかけましたが運転してもらった仲間には、感謝、感謝です、ありがとうございました!

「白い彼岸花」を狙って、「達身寺前」へ

9月21日(木)晴れ

朝夕はかなり涼しくなり、今朝の気温は20度、寒がりの私にはTシャツ一枚では寒いくらい。

7時前に起床したのですが、窓の外はカラッと明るく、新聞を読みながらも落ち着きません。
そこで、昨日友人に教えられ撮りに行った「白い彼岸花」の出来がもう一つだったので、再度挑戦しようと8時前に達身寺を訪ねました。

道端に並ぶユニークな赤い前掛けのお地蔵さんを背景に、白い花も混じる彼岸花の群生を一枚。



ここでの狙いは、赤い花に混じる「白い彼岸花」で、朝の光を浴びて浮き上がって見えます。

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黒い背景で狙うとさらに白さが強調されます。

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しかし、「白い」とは言え、純白ではなく、少し色がついています。

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ストロボを発光させ、ハイキー調に仕上げると爽やかな感じになり、青空によく合います。

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道沿いに彼岸花の群生する、達身寺前から、保養施設の「やすら樹」に続く道…。

朝の散歩をしているご婦人がポイントになりました。

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少し場所を変えると、手前に彼岸花、遠くに焚火の煙、そして青空、のどかな光景が目にとまります。

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花を下からアップで狙いました。

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いつもの手法、スローシャッターとストロボの組み合わせ。

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土手に群生する彼岸花を手前に、遠くに立つ三本の樹をポイントに狙ってみました。

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終われば9時過ぎ、一時間ばかりウロウロしました。

今回は、「白い彼岸花」の白さを何とか表現したいと結構撮りましたが、白いようで、よく見ると幾分黄色がかっています。
アップにすると余計に目立ち、花の白さを出すのはなかなか難しいものです。

台風一過、今日は秋晴れです

9月18日(月)晴れ

昨日は台風18号がテレビを終日賑わせ、その前日の市役所からの防災呼びかけや、地域の草刈り事業中止など、危機感をあおる放送が続き、それにあおられ、午前10時から「たんば写真クラブ」で計画していた、「写真画像修正ソフト”フォトショップ”の講習会」を中止にしたほか、午後からの例会も中止にしました。

それでも昨日は、昼間の天気にほとんど大きな変化はなく、昼過ぎになって、これなら講習会をやっても問題なかったのでは、と少々の後悔も残りました。
少し雨と風が強いなと感じ始めたのは日が暮れてから、もしもの時のためにと、手元に懐中電灯なども用意して待ったのですが、結局何も起こりませんでした、少し肩透かしを食ったような感はありますが、何もなかったということが最良です、喜ばなければ!

そんな日が明けて本日、まさに「台風一過、秋晴れ」です。

9時前に昨夜の状況を「点検?」しようとカメラを持ち出かけました。

稲刈りの済んだ田圃にたまった水が青空を映して広がり、なかなかいい雰囲気。
その脇の堤防上をランニングする人が通りかかったので、人影をポイントに一枚。



川岸に出ると、川の水はかなり増水し、茶色い水が流れていました。
その脇の広い草むらは葛などの雑草の茂っているところですが、押さえつけられたように横になびき、この上まで水量があったことを教えてくれています。

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ここも同じ、木の幹の下の方に流れ着いた雑草が絡みついています

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橋げたを見れば昨夜の水量が分かります。

手前の草むらも、色の違うところは水面下であったのでしょう。

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絡みついた雑草の高さで、「水量が推量?」できます。

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ぽつんと川中に残された木一本、寂しそうです。

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昨夜の名残を探していてもきりがないので、少し足を延ばしました。

切り株の残る田圃と彼岸花、台風一過の秋の陽射しが鮮やかさを際立たせます。

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彼岸花に絡みついた蔓とツユクサのブルーが彩を添えます。

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またもストロボで遊んでみました。

20分の1のスローシャッターで、ストロボ発光と同時にズーミングしています。

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今度は少しアップ気味に…。

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別に、台風被害の後を点検して回る必要はないのですが、いつもと違う何かがないか…、そんな興味だけで1時間弱。

ただしあまり変わったものは見つけられませんでしたが…。

台風18号到来前日、彼岸花の撮影に行く

9月16日(土)雨

今年も彼岸花の季節が巡って来ました。
本日は台風18号接近のため朝から雨ですが、家から車で10分程度で動ける範囲のあちこちに彼岸花が咲いていて、雨に濡れた姿もまたきれい。
幸い雨もそれ程ひどくなく、これなら花の撮影ができそうだと、9時過ぎに買い物に出た後一旦家に引き返し、カメラとストロボを持って再び出かけました。

雨に煙り白い霧がたなびく山を背景に、軽くストロボを焚いて撮影すると、背景が黒く落ち、赤い彼岸花が浮き上がって見え、幻想的な雰囲気になりました。



普通のファインダーの視線ではこの高さになりません、アングルファインダーを付け上からのぞき込む位置からの撮影です。

同じく軽くストロボを当てています。

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たくさんの彼岸花の群生もいいけど、ぽつんと二輪もまた…。

少し寂しげです。

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太い柿の木の根元にも咲いていました。

雨に濡れた背景のグリーンも鮮やかです。

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少し場所を変えて、今度は花についた水滴を主に撮ってみました。

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少しハイキー調で、アップを…。

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さらにアップで…。

花びらが紅ガニの爪のようにも見えます。

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今度は咲き始めの二輪の対を…。

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同じ調子では面白くないので、低速シャッターとストロボで、わざとカメラを動かしブラして撮影。

不思議に空に花の影が出来ました。

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今度はストロボ発光と同時にズーミングをしてみました。

単なる「遊び」ですが、面白い効果が出ました。

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いつもの通り1時間弱で終了です。

毎年のことながら、「春に桜」、「夏にひまわり」、「秋に彼岸花にコスモス」…等々、その時期になると撮らなければ忘れものをしたような気になり落ち着きません。
そして今年もまた彼岸花です、毎年色々撮ってもあまり変わり映えはしないのですが、それでもこの日の花は昨年とは違う…、この日この時にしか撮れないもの…、そんな思いで撮影しています。

明日は丹波のクラブの例会の日ですが、台風の影響で中止になりました、遠くから来られる方もいるので、やはり安全第一です。

大きな影響が出なければいいのですが…。

「淡路、岩屋秋祭り」に行く

9月10日(日)快晴

昨日(9日)は「たんば写真クラブ」の撮影会で、淡路の「岩屋秋祭り」に行きました。

当日は朝から快晴で絶好の撮影日和、私を含め参加者8名が、会員さんの運転するワゴンのレンタカーで集合場所の丹波市役所駐車場を9時前に出発、明石へ向かいました。

途中コンビニで弁当を買い、魚の棚近辺の駐車場に車を停め、「明石-岩屋」間を結ぶ、淡路汽船「淡路ジェノバライン」の明石港に着いたのが10時半過ぎ、神戸の会員さん2名とも合流し、少しの待ち合わせで、11時発の高速船に乗船出来ました。

かわいいイラストが描かれた高速船は、昔の渡船のイメージと違い、上品な感じ。
デッキから甲板に描かれたイラストごしに、波しぶきと遠ざかる明石の街並みを振り返ります。



約30分で岩屋着、祭りの神社には行かずしばらく岩屋の街を散策し、スナップすることに。

少し中へ入ると、港町特有の狭い路地や坂道が行きかい、祭りとは無縁の静かな日常のたたずまいがありました。

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それでも商店街に入ると露店が並び、いくらかは祭りの雰囲気が漂っています。

この通りをやがて、着物姿のきれいなお姉さん方を乗せた「だんじり」が通るはずです。

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露店にそそぐ日差し、まだそれほど人通りがないので閑散とはしています。

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着飾った着物の女性たちが歩いていました。

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やがて「だんじり」が通りかかりました。
何か所かでだんじりを停め、その小さな舞台で子供たちが踊りを披露します、日ごろの稽古の成果が試される時でしょう。

面白いのは、缶ビールを手に所在なさげに舞台下で待つ男たち、「上と下」、このアンバランスが写真としてはなかなか魅力です。

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踊りが終わるとだんじり後方に着物姿のお姉さんたちが立ち、音頭に合わせて腰を振り、扇子を振りながら商店街を巡行します。

この祭りの主役は女性で、その下で懸命に支えるのが男たち、何となく現在の姿がしのばれます。

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歌われる音頭は、ノーエ節からデカンショ節、お座敷小唄…、等々何でもあり、それらの歌が切れ目なしに延々と歌い続けられます。
歌う方も大変と思いますが、その威勢のよさに元気付けられることは間違いありません。

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沖縄の衣装で踊る少女、その下には大人の別世界がありました。

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これまた小学生の踊り、それにしても実に色っぽいですね。

下のおっさんとの対照が見ものです。

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だんじり上のお姉さんに合わせて下で踊る女性、この方もメンバーの一人なのでしょう。

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狭い商店街で何度かだんじりを停め、踊りを披露、3時過ぎ商店街を抜け、終点の神社まで巡行しますが、そろそろ疲れが出てきました。
満足できたかどうかは不明ですが、かなりの枚数を撮影し、このまま続けてもあまり変化はなさそうと判断し、そろそろ引き上げることに。

乗船場まで戻り、食堂で少し休憩し、次の船の時間まで少し時間があるので、岩屋漁港まで歩き少しスナップし4時の船に乗船。
明石で、魚の棚商店街を少し歩き、5時20分に駐車場を出発、滝野社インター近くで軽く夕食を済ませ、帰宅は午後7時過ぎとなりました。

結構歩きましたし、撮影コマ数も800近く、帰宅後見直したところまずまずのようです。
これからまたこの画像処理にかなり時間をとられそうですが、それがまた写真の楽しみでもあり、やめられません。



ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会に「元伊勢八朔祭り」に行く

9月3日(日)晴れのち雨

今日は“ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会に、「元伊勢八朔祭り」に行ってきました。

朝8時から始まる地元の「溝掃除」を済ませ10時過ぎに「氷上」の集合場所でしばらく待ち、車3台に分乗した神戸から8名、加古川から2名の会員さんと合流、その1台に私も同乗させてもらい、青垣町から福知山を経て会場の「元伊勢外宮豊受大神社」に着いたのは11時過ぎ、かなり早い時間だったので、急な階段を上り、境内で買ってきた弁当をゆっくりと食べ行事の始まるのを待ちました。

「元伊勢」とは、伊勢市に鎮座する伊勢神宮が現在地へ遷る以前に一時的にせよ祀られたという伝承を持つ神社ということで、うっそうとした森の中に、正面に本殿、両側に脇宮二社が祀られ、境内の周囲に七九社の小祠が並んでいる様は、建物の古さも合わせ重厚で神聖な雰囲気に満ち満ちていています。

「八朔」とは、八月朔日の略で、旧暦の8月1日のこととあり、毎年9月の第一日曜に行われる、干ばつ時に雨乞いをしたのが始まりとされる祭りで、この神社を中心に、2.5mの大鳥毛を投げ渡しながら練り込む奴道中がメインの秋祭りです。

境内では、まだ行事は始まりませんが、祭りの見学がてら参詣する人がちらりほらりいました。



本殿で舞われた巫女さんが休憩していました。
巫女さんというと若い人かと思うと、結構お年を召された方のようです。

厳かな雰囲気に似つかわしくないのが、足元に置かれた白いスニーカー、他に履物が見当たらないのでおそらくこの巫女さんたちが履いてこられたものと思われますが、何ともアンバランスです、これが「現代」なのでしょうか。

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境内であまり動きがないのでまた急な階段を降り、公民館を覗くと、午後から始まる奴行列の衣装を着けた参加者たちが、談笑しながら時間待ちをしていたので軽くスナップ。

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行列は午後1時半になり神社前を出発、内宮の参道前で折り返します。

折り返し地点での「奴道中」、のどかな田園風景を背景に毛槍が揺れ、廻ります。

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毛槍「大鳥毛」を空中に放ち受け渡す「奴振り」の瞬間、連写で何とかとらえました。

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関係者や子供たちがお祓いをしてもらっています。

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再び内宮前まで行った行列が、神官を先頭に街中に戻ってきました。

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見物人が見守る中、何度も「奴振り」を繰り返し街中を行列します。

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毛槍「大鳥毛」の受け渡しはかなりの「難度」ですが、何とか成功です。

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2時過ぎになり、行列を終えた神官や奴さんたちが、きつい階段を上り境内へ戻ります。

雨が降り始めましたが、本殿前で最後の「奴振り」が行われる様子、ただし私はもうこの階段を登る元気はありません、階段下で終わるまで待つことにしました。
やがて行事は終了です。

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3時過ぎになり、まだ少し時間が早いので、「元伊勢外宮豊受大神社」を後に、「毛原の棚田」へ向かいました。
ここは、「日本の棚田百選」にも選ばれ、田植えや稲刈り体験など、いろんな交流イベントが行われているところです。

雨上がりで道路が濡れ、なかなか風情のある風景です。

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集落内にあるお地蔵さんを祀る小屋と、背景にある雨上がりの霧がかかる山、のどかな風景が気に入りました。

それにしても、赤や青や緑の化粧をしたこの派手なお地蔵さん、京都の伊根などでもよく見かけますが、何か特別な意味があるのでしょうか。

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3時過ぎには毛原を出発、帰りも同じ道を引き返し、集合場所近くの丹波の「とれとれ野菜市場」でそれぞれに土産を買い、解散しました。

少し雨に降られましたがまずまずの成果でした、皆さんの作品を見るのが楽しみです。
プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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