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阪急沿線の街角スナップ(2) 服部天神から曽根

5月29日(月)快晴

27日(土)は神戸の写真クラブ”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会があり、終了後はいつも通り駅前の居酒屋で「反省会?」を行い、西明石のビジネスホテルに宿泊。

翌28日(日)は、それぞれに都合がありなかなか実行出来なかった新入会員さんのためのデジタル写真の「レタッチ」の講習会を、同じ会員さんの自宅をお借りして、ようやく開催しました。

「RAW現像」から「焼き込み」「覆い焼き」等々、慣れないとなかなかうまく出来ないのですが、フォトショップエレメンツを使って基本的なやり方を午前10時から昼過ぎまで講習しました、来月からは見栄えの良いプリントが見られることと期待しています。

終了後はみんなで昼食、その後私は阪急電車で大阪へ、先月から始めた阪急沿線街歩きスナップの続きです。
今回は「庄内駅」の次、「服部天神駅」から始まります。

絶好の青空のもと、駅前の踏切に電車が近づいて来ました。



駅前の居酒屋、大きな提灯が目を惹きます。

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駅自体もその境内に作られているということで、駅名もごく最近に、「服部」から「服部天神」に変更されたようで、名の通り、「天神さん」がメインの町のようです。

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「天神さん」ですから祀られているのは「菅原道真公」で、道真公が大宰府に流される途中、この近辺で脚気に悩まされ、この神社に平癒を祈願され回復されたとか、以後この神社は「足の神様」として尊崇されるようになったといいます。

陽を浴びた鳥居の鮮やかな赤が強烈です。

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街中に入るとユニークなお店が目立ち、窓からチラリと顔をのぞかせたパンダもポイントになります。

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かなり年季の入った質屋の建物。

「お金足りない」「宝石うりたい」の看板と、向かいの近代的なマンションとの対比も面白い。

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「服部天神」でのスナップを適当に切り上げて電車に乗り、次の駅、「曽根」で下車。

駅前の十字路を見渡すように咲く、「アオイ」の真っ赤な花の色もまた強烈です。

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この駅はかなり高所にあり、見下ろすとどちらを見ても急な坂道。

そんな坂道に、3時過ぎの斜光線は地面に濃い影を落とし印象的で、それだけで写真になりそうです。

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この坂道を登るのにはかなり体力がいりそうです。

それでも単車なら…楽ちん…でしょう。

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ひときわ目を惹く赤い日よけ。

色の取り合わせとしても、背景の青空とよく合います。

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壁に飾られた鉢植えの「アオイ」、それを手前に街の風景を入れました。

これも手前の花の「赤」がよく効いています。

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暑い時期には、「真っ赤な太陽」、ではないですが、「赤色」がよく合います。
この「曽根」近辺では、特にその「赤色」を意識してスナップをしました。

3時になりそろそろ引き上げよう、と駅に戻り宝塚線に乗車、雲雀丘花屋敷で乗り換え宝塚まで、さらに宝塚でJRに乗り換え、結局帰宅は7時半を過ぎました。

天候も良かったのでまずまずの成果に満足、来月も次の駅から、「阪急沿線スナップ」を続けるつもり、足腰さえ問題なければ…ではありますが。


ついでスナップに山南町の「薬草薬樹公園」を訪ねる

5月26日(金)快晴

本日は午前中に山南町へ腰痛の治療に行き、いつも通り「ついでスナップ」に「丹波市立薬草薬樹公園」を訪ねました。

ちょうど昼時でもあったので、併設の「リフレッシュ館丹波の湯」の食堂で、日替わり定食の「モロヘイヤ、オクラ入りうどんとかやくご飯セット」を食べ、園内へ入りました。

一番最初に目につくのが「バラの花」で、今や最盛期です。

マシュマロのようなやさしい質感の花を守るように、つぼみが四方を取り囲んでいました。



少し小さめのピンクのバラは、花が小さい分、数多く花を咲かせているようです。

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うす黄色からオレンジに至る、グラデーションが見事です。

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黄色いバラは品があります。

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「清楚」、そんな言葉が合いそうな「白いバラ」…。

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少し趣向を凝らし、マーガレットのような白い花との多重露光で撮影して見ました。

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単なる雑草です。
たぶん「カタバミ」かと思いますが、種を付けた姿がなかなかユニークです。

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「ラベンダー」です。
アップで狙ってみました。

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園内を奥の方に進むと、こんな人形が置かれていました。

単なる人形ですが、苔むした丸太や木漏れ日の照明が効果的で、おとぎの国の住人のような存在感を与えてくれます。

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ウサギを抱いて祈る女性の姿…、木漏れ日の中に浮かび上がります。

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小さな池や流れもあり、緑の草葉と光る水面がきれいです。

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薬草公園に行きながら薬草らしきものは撮れませんでしたが、撮影ポイントになるものはたくさんありそうです。

丹波市にはこんな自然を生かした公園が他にもたくさんあり、四季折々に楽しませてくれます。

それ程大物?は期待できないかも知れませんが、これからも、「ついでスナップ」で順次訪ねてみたいと思っているところです。

買い物ついでに「高山寺」へ

5月18日(木)快晴

ここしばらく快晴の日が続いています。
暑くもなく寒くもなし、気持ちのよい青空を見上げていると気持ちも何となくウキウキして、このまま何もせずにじっとしていてはいけないような、そんな気がしてきます。
そこで本日も買い物のついでに、とりたてて撮りたいものがある訳でなく、行けば何かあるだろうという気楽な気持ちで近くの高山寺を訪ねました。

山門をくぐると参道両側に灯篭が並び、見慣れたおなじみの光景ですが、今は匂うような楓の若葉が覆いかぶさり、参道に落ちた影が印象的でした。



見上げると、ピンク色のプロペラのような形をした楓の種が葉の先端で、青空と黄緑の中で見事なコントラストを見せていました。

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「種」をアップで狙うとピンク色が鮮やかで、まるで花のようです。

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鐘楼横の楓、逆光で狙うとさらに鮮やかさが増します。

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ここに来ると必ず狙うお地蔵さん。

影を背景にすると立体的に浮かび上がり、少しまぶしそうにも見えます。

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逆方向に狙うと、」表情は見えませんがまわりの緑がきれいで、爽やかさが強調されます。

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参道の裏手の散策路、おだやかな日差しの中で、とにかく「緑」がきれいです。

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山門前の駐車場裏手に竹藪があり、必ず覗いて見るのですが、年季の入った竹にツタが絡まっているのが見つけました。

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逆光気味に竹林を見上げます。

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足もとに目を向けると、笹の落ち葉が一杯に散らばっていました。

その上に落ちた木々の影が、単純な光景に変化を与え、それなりに「写真」になります。

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今日も買い物ついでのスナップを1時間弱で終え、「大作」は撮れないけれど、それなりの記録は撮れたかな…と自己満足して帰宅。

何もしないで過ごすのでなく、これで今日は安心して過ごせます。

「国際写真サロン入賞展」と西脇市街スナップ

5月15日(月)晴れ

本日は、神崎郡神崎町の「ぎゃらりー&喫茶 やまだ」で開催中の「第77回国際写真サロン入賞作品巡回展」へ、写真仲間二人と行ってきました。
この大きな写真展は全国16か所で巡回展示されるのですが、近畿地方では何故か、この山奥の辺鄙な地(?)にあるこのギャラリーでしか見られません。

私も一昨年に入賞し、その際初めて見に行ったのですが、今年もこの狭い喫茶兼ギャラㇼーに、海外80点、国内50点、計130点の入賞・入選作品が所狭しと展示されています、それでも不思議に見づらくはなく、じっくりと鑑賞できるように配慮されているのはさすがです。

そして、海外38カ国から4943点、国内から4131点、総計9074点の応募作品の中から選ばれた作品だけあって見ごたえがあり、写真集などと違い、オリジナルプリントで見る作品はやはり迫力が違います。
また、こんな表現の仕方もあるのかと大いに勉強にもなります。

コーヒーを飲み、1時間弱で喫茶を後に、その後いつもの「ついでスナップ」に西脇市を訪ねました。

織物の町西脇の「播州工房館」近くから、古い町並みが残るという路地に入ると、公園に古びたベンチがあり、その背景のコンクリートに子供たちの落書きがありました。



今回初めて知ったのですが、この近辺には「Y字型」の分かれ道がたくさん見られますが、それが横尾忠則氏のライフワーク、「Y字路」シリーズの原点となったと言われています。

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何気ないマンホールの蓋も、光があれば素敵なポイントになります。

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これもその一つ。

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煉瓦塀に白壁…、歴史が感じられます。

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狭い坂道も多く見られます。

この頃に曇りがちだった空に陽が射し、くっきりとした陰影が印象的でした。

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これもY字路の一つ。

人が通らないかと大分待ちましたが、待っている間は人通りなしでした。

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疎水には大きな鯉がたくさん泳いでいて、水面が揺らいでいます。

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その後少し足を延ばし、「旭マーケット」へ。

大正から昭和初期にかけて播州織の工場で働いた女工さんの共同宿舎の後らしく、二階の出窓がユニークです。
現在は古びたスナック等の看板が見られます。

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いくらか空き家もあるようです。

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こんな建物もありました。

塗装がはがれかけていますが、「歯科」として現役で使われているようです。

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そんな路地で、仲間の一人がシャボン玉で遊ぶ少女を見つけ一緒に写真を撮っていると、おばあさんと思しき女性が現れ、「さくらんぼ」がとれたのでいかがと、タッパーウエアに入れたさくらんぼを三人分用意してくれました。

その場で何個か試食、甘酸っぱい味を楽しみ、ありがたく頂いて帰りました。

お孫さんであろう少女の写真を撮っている怪しげな三人の男たちを怪しみもしない…、西脇人のやさしさに感激しました。

なお、「国際写真サロン巡回展」は、明日(17日)までですが、もし都合がつけばぜひ見に行って下さい。
そうそう見る機会のないこの作品展、きっと感動されると思います。

たんば写真クラブの撮影会に、「但馬高原植物園」へ

5月7日(日)快晴

本日は「たんば写真クラブ」の撮影会で、「但馬高原植物園」へ行ってきました。

いつもは自家用車の乗り合いで 行くのですが、今回は10人乗りマイクロバスを借り、クラブ会員のMさんに運転手をお願いし、丹波を8時半に出発しました。

天気は快晴、木々の間に紫色のフジの花の咲く新緑鮮やかな山々を眺めながら、快適なドライブです。

10時過ぎに植物園に着き、三脚を持って園内に入ります。

芝生の広場に落ちる木の影が目を惹きます。



背景は芽吹きの始まった雑木林で、見ているだけで心が洗われる気がします。

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木に張り付いた蔓性の植物にも新しい命が生まれています。

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「イカリソウ」も白とピンクがあり、どちらかというと「ピンク」の方が珍しいようです。

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奥に歩くと、樹齢千年、幹回り16mと言われる「大カツラの木」があり、日量5000トンの湧水がその根元を流れています。

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見上げれば、まぶしいくらいの新緑が青空に映えます。

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足元には、大きくなりすぎた「コゴミ」でしょうか。

よく見ると「鳥」のようにも見えます。

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ここには「クリスマスローズ」や「シラネアオイ」、「カタクリ」などの花のほか、湿原植物である「水芭蕉」なども咲いています。

「水芭蕉」は少し盛りを過ぎていましたが、背後からの光を受けて浮かび上がって見えました、ラッキーです。

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ネットで検索すると、白く見えるのは葉の変形したもので、円柱状の部分が花序(かじょ)と呼ばれる花である、とのことです。

うまく光が当たっていたので、その「花序」を上からアップで狙ってみました。

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「わすれなぐさ」の群生です。

小さなやさしい花ですが、群生すると見ごたえがあります。

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持参した弁当を食べ、時間をかけて園内を散策後、まだ時間が早いので、おなじみの「別宮の棚田」へ行くことに。

棚田に水が入り、田植えの準備が進んでいましたが、ここは何度も行ったところで、今更珍しくもないので、手前に焚き火で焼け残った木を入れ、少し違った角度で狙ってみました。

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見下ろす棚田の一番下まで下りると少し違った印象になります。

手前に木の影を入れ狙ってみました。

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午後3時過ぎになり引き上げることに。

天気にも恵まれ、初夏のすがすがしい空気を胸いっぱいに吸い込んでの快適な撮影行でした。

また初めてのマイクロバス利用で、車内でのコミュニケーションも弾み、和気あいあいの雰囲気が大変良かったと思います。

出来ればまた、このような企画を考えたいと思いますが、ただ運転手さんはそれなりに責任もあり、大変だったと思います。

安全運転をしていただいた運転手のMさん、ありがとうございました。

「KOBEメリケンフェスタ2017」と「インフィオラータこうべ北野坂」に行く

5月4日(祝)晴れのち曇り

本日は、神戸の写真クラブ”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会で、「神戸開港150年記念 KOBEメリケンフェスタ2017」と「インフィオラータこうべ北野坂」に行ってきました。

午前11時半JR元町駅前に、神戸から11名(後に現地参加1名)、丹波から私を含めて2名が集合し、メリケンパークを目指して歩き始めました、見上げれば青空に白い雲、絶好の行楽日和です。




まず目に入るのが「リサイクルマーケット」、案内によれば約100ブースあると言います。

青空の下、リサイクル品を並べる人、それを品定めする人、実にのどかな光景です。

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少しは売れているのでしょうか、商品が雑然と並べられています。

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折から遊覧飛行のレリコプターが舞い上がりました(料金は4分間、大人4,500円とのことです)。

目的は「商売」でなく、家族でこんな雰囲気を楽しんでいるだけのようにも見えます。

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広場では若者がスケボーを楽しんでいます。

私など、立っているだけで大変なのに…、「若い」っていいですね。

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2時になり、「インフィオラータこうべ北野坂」の会場に行くことにし、会場まで巡回バスに乗ることにしました。

しかし、いくら待ってもなかなかバスが来ない上、ようやく着いたバスも満員、さらに各地で渋滞し、そこからここまでの距離を移動するのに1時間以上かかり、これなら歩いた方がよかったと後悔もありましたが、足の疲労が限界で、これも致し方なし、です。

「インフィオラータ」とは、「花を敷きつめる」という意味で、会場の北野坂にはチューlリップの花びらで色んな模様が描かれていました(これは「坂本竜馬」です)。

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しかし3日から並べられている花びらは、よく見るとかなり傷み初めていました。

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この炎天下だから仕方ありませんが…。

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犬を連れた方も沢山おられ、時に「ワンチャン」の品評会のようでもあります。

それにしても、人に頼り切ったようなこのやるせない瞳、飼い主ならずとも抱きしめてやりたいような誘惑にかられます。

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坂を登りつめると広場があり、その手前で色んな芸術家が作業しています。

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並べられた絵は販売品なのでしょうか?

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5時過ぎになり、本日の撮影会は終了。

三宮まで戻り、いつも通り「反省会?」の連中は居酒屋へ、私はたんばの仲間と簡単な夕食を済ませた後、赤ちょうちんに灯が入り始めた阪急の裏通りを少しスナップ、以後JR大阪経由で帰宅しました。

朝の、尼崎から三宮まで、帰りの三宮から尼崎まで、いづれも新快速に乗車したのですが、空席はなく立ったまま、トイレのドアにもたれもう限界の一歩手前、ゴールデンウィークの真っ最中とあって混雑は致し方ないとしても、立ちっぱなしの電車はかなり堪えました。






春日町の「レンゲ畑」を訪ねる

5月2日(火)快晴

今年のゴールデンウィークは前半は好天が続くようで本日も快晴。
抜けるような青空を見上げていると、「写真の虫」が騒ぎ出しじっとしてはいられないのですが、かといってあまり遠出もままなりません。
そこで思いついたのが春日町の「レンゲ祭り」、ただこの催しは明日の予定なので、今日ならばあまり人出もなくじっくり撮れるだろうと、9時過ぎに出かけました。

春日町野上野の催し会場は数人のカメラマンがいるほか人気がなく、レンゲ畑を見下ろすように鯉のぼりがゆうゆうと泳いでいました。



もちろん青空を背景に泳ぐ鯉のぼりもいいのですが、ちょっと目を下に向けると、その影がまたユニークです。

木の影も意識しながら撮ってみました。

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少し離れ遠目から咲き誇るレンゲ畑を前景に入れると雄大さが出ます。、

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畑をそのまま撮ったのでは当たり前過ぎて面白くありません。

そこで、風が少しあったのでシャッタースピードを遅らせ、ブレを生かして動きを表現してみました。

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畦にはタンポポがたくさん咲いています。

ピントをレンゲに合わせ、手前の雑草と背景のタンポポをぼかし、少し露出オーバー気味に作画しました。、

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次は、手前にタンポポンのボケを入れ、レンゲにピントを合わせました。

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さらに、今度はタンポポにピントを合わせ、背景にピンクのレンゲのボケを入れ作画しました。

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あれやこれやと撮影するうち、近くの畑にネギ坊主が光っているのが目に入りました。

光を生かせばなかなか素敵な被写体です。

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ネギ坊主を真上から狙いました。

よく見ると、まるで「もやし」が生えているようです。

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本日も約1時間、レンゲ畑近辺をウロウロ、昼前になり、「おばあちゃんの里」で昼食をとり、昼過ぎに帰宅。

その途中で、友人から「タケノコ」をいただき、帰宅後早速あく抜きしました。
今晩のおかずは、「タケノコ煮」の予定、楽しみです。

「第7回丹波市美術作家協会展」終わる

4月30日(日)晴れ

本日は「作家協会展」最終日、幸いに天気はいいのですが、昨日から始まったゴールデンウイークとあって、出足が鈍らないか心配でした。
それでも、出品作家による作品の解説会「ギャラリートーク」の始まる午後1時半頃になると、三々五々人が集まってきました。



会場に入ってまず驚かされるのは、正面にデンと置かれた木箱に入ったたくさんの骸骨です。

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木の枠に、たくさんの年号が書かれています。

解説によると、その年号は戦争や紛争、自然災害等で多くの命が失われた年で、亡くなった人たちの「声なき声」を風化させないために…の思いを込め制作された工芸作品とのことで、作者の深い思いが伝わります。

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骸骨に錆びた鎖など、まるで本物かと勘違いしそうで、黒くくぼんだ虚ろな目が何か訴えているようです。

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「書」「絵画」「彫刻「工芸」「写真」と展示順に作者が自分の思いを語り、来場者は熱心に聞き入っています。

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来場者から質問も出され、作者が的確に答えます。

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私も写真を3点出品しましたが、その中の1点、組写真です。

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1時半から3時半頃まで約2時間、立ちっぱなしでしんどかったと思うのですが、来場の皆さんは熱心に聞いておられました。

一方私は腰痛から長時間立っておられないので心配だったのですが、何とか解説の時間は持ちこたえ、以後は絶えず椅子に腰を下ろしながら、ヨタヨタと会場のスナップをしました。

4時で展示は終了、記念撮影の後、全員で後片付けですが、飾りつけの時と同様、大した力にはなりませんでした、それでも5時前には終わり、以後、別会場で「懇親会」となるのですが、今回は申し訳ないながら失礼をさせていただきました。。








プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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