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今日もまた「雪降り」です

1月24日(火)雪

昨日は雪も止み、ようやく積もった雪も少し融け始めたかと喜んだのも束の間、夕方からまた降り始め、夜、ごみを出しに出てみるとすでに15~20センチの雪が積もっていました。

そして今朝はまたもや銀世界、それも前回の雪質と違いサラサラの軽い雪、湿気が少ないのか長靴で歩くにもあまり抵抗を感じません。

家裏に出てみると、快晴の空の下に広がる絵に描いたような雪景、こんな景色が自宅で見られるならば、何も遠く信州まで出かける必要はないか、と思わせるような素敵な光景でした。



雪景だけではありません、その上に青空と白い雲が加わり、さらに雄大な光景を見せてくれます。、

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感激して何枚かシャッターを切り、朝食後しばらくPCで画像をチエックしていたのですが、窓の外では太陽光が雪面を照らし、まぶしいくらいの明るさで、これでは家の中でじっとしている訳にはいかない、と11時前になり出かけることにしました。

幸いに雪が軽いために、それほど苦労なく車を出すことが出来、いつもの「年輪の里公園」へ向かいます。

公園でまず目についたのが、青空を背景咲く椿の花でした。

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グランドの雪面に落ちた樹影も結構面白いものです。

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水たまりに、木から落ちる雪融けの水滴が波紋をつくります。

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所々に落葉が残り、雪の中に埋もれています。

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「ロウバイ」が可憐な花をつけていました。

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その花びらは名の通り、まるで「蝋細工」のような肉厚の質感です。

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早春に咲く薄い黄色のこの花は、まさに「春告げ花」、白い雪の中で咲く姿が一番似合います。

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今日も約1時間、ヨタヨタと公園内を散策し、昼過ぎに帰宅しました。

そして今、こうしてブログを書いていますが、窓の外では相変わらず雪が降り続いています。
この分ではこれからまたかなり積もることでしょう。
幸いに買い物も済ませたので、缶詰状態になったとしても大丈夫ではありますが、それにしてもこの冬はなかなか厳しいぞ!

ようやく雪は止み、快晴の空が…。

1月18日(水)晴れ

14日から降り続いた雪は昨夜でようやく止み、今日は朝から快晴です。

昨日は結局車が出せず、腰痛治療の病院の予約もあったのですがキャンセルし、一日家に閉じこもっていました。

そして今日、晴れ晴れとした青空を見上げると、「このままじっとしていていいんだろうか、何とか撮影に出かけないと」、との思いが頭をもたげ、何とか脱出しようといろいろ策を練りますが、雪は昨日よりも深く、さらに凍結して硬くなっていて、なかなかはかどりません。
それでも何度もスリップを繰り返し、ようやく幹線道路に出てみると、とりあえず道は開けられ車は普通に走行していました、何のことはない我が家の車庫から道路までの間だけが問題だったのです。

少し余裕で近辺を走行すると、雪と雲と霧の織りなす素敵な光景がありました。



食料を買い、今後のために「雪掻き用のスコップ」を、と思いホムセンターに寄ったのですが、プラスチック製の簡易雪掻きはすべて完売、仕方なく少々高めでしたがアルミ製のスコップを購入し、その帰りに雪面で遊ぶ小鳥を見つけました。

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余りウロウロするほどの余裕もなく家に帰り、買ってきたスコップを使い車が出入りしやすいようにと雪掻きをし、ふと見上げると、屋根からはみ出した雪庇の先端にツララが下がり、その先から水滴が落ちていました。

落ちる水滴を画面に止めるのは結構難しいもの、一度や二度のシャッターチャンスでは止められません。
こんな時は「連写」です、それで何とか止めることが出来ました。

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今度は縦位置です。

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いくら早打ちでも、「アッ!」と思った瞬間にシャッターを押したのでは遅いのです。
上手く水滴が二個、止まりました。

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「マユミ」の実についた水滴。
同じ水滴でもこれはじっくりと狙えます。

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ようやく雪は峠を越えたよう、いま外では明るい日差しが雪面を照らしています。
それでもこれだけの積雪はそう簡単には融かし切れないことでしょう、夜になり気温が下がると凍結しさらに融けにくくなります。

融けきれない間にまた次の積雪があれば…、今週末はまた寒くなるようで心配です。

積雪が50センチを超えました。

1月16日(月)雪

昨日、雪で車が出せないとブログを書いた後、友人が四輪駆動車で駆けつけてくれました。
家の前の雪面を、四駆の強力な馬力で何度も行ったり来たりを繰り返し、何とか車を出せるように踏み固めてくれました。
おかげで何とか車を出し、買い物に行くことが出来、少なくなり心配だった灯油も購入できました。
一人では何もできないのに、ほんとにありがたいことで、感謝!感謝!です。

昨日、買い物帰りに写した一枚です。
日が陰り、その分、光の射した遠くの山の明るさが印象的でした。



そして今朝起きてみると、昨日せっかく均してもらった家の前の雪面がまたも真っ白、測ってみると50センチを超えていました。

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同じく昨日撮った南天の木を見ると、さらに深く埋もれていました。

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昨夜何度も屋根から雪の落下する音がしていましたが、その落下した雪がさらに降雪の上に重なり、かなり深い雪の壁を作っていました、深いところでは7、80センチはありそうです。

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屋根を見上げると、雪の庇がせり出し、今にも落ちそう…、この雪庇を下でまともに受けたらかなりダメージを受けそうです。

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そういえば本日、新聞が届いていません、早朝にこの雪面を歩いて配達するのは無理だったのでしょう。

そこで、壊れかけた鍬で、とりあえず何とか道路まで歩けるだけの道をつくり、道路を覗いてみました。
何とか車が通れるだけの道幅は確保されていますが、そこまで車を運べません。
それでも買い物は昨日済ませているので、特に用はなく、今日は一日家に閉じこもっていようと思います。

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電柱を見上げると、太陽光を背景にカラスが止まっていました。

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やがてもう一羽やってきて、仲良く並びました。

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庭に何とか足場を確保し覗くと、サザンカの木に「ツララ」がさがり、花の色を映してうっすらとピンクに輝いていました。

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逆光の中で光る、雪片をつけた枯れた「マユミ」の実を見つけました。

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やがて午後2時、明るい太陽に雪面が輝き始めました。
「バサッ」、木の枝に積もった雪が風に吹かれて落ちる音が時たま響きます。

この冬は雪が少なく、冬らしい写真が撮れないと嘆いていましたが、ここまで降るともう大変、何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、何とか早く回復してほしいものです、でなければ、いくらいい景色があろうと撮りに出かけられないのですから…。

それにしても、これだけの積雪、太陽光が融かし切るには何日かかるのでしょうか。

激しい降雪二日目、積雪約4、50センチ

1月15日(日)雪

本日は「たんば写真クラブ」の例会の日。
朝起きて温度計を見ると部屋温度は何と0度、寒いはずです。
窓を開けるとまたもや一面の雪景色、しかも延々と降り続いています。
コーヒーとパンの朝食をとっているとクラブの会長から電話、「大雪注意報が出され、道中も危険なので本日の例会は中止にしよう」とのことです、その時はそんなに思っていなかったのですが、買い物に行こうと外に出て車を動かそうとしたのですが、雪が深くて動きません。
積雪量を測ってみると、30cm尺がすっぱり埋まり込んでしまいました、優に30cmは超え、深みでは4、50㎝は十分ありそうです、しかも降雪は激しくやみそうにありません、早やめに中止にして正解でした。

家の窓から外の様子をうかがいます。
南天の木も雪の重みに耐えられずお辞儀をしていました。



同じく窓から裏手の田圃を見ると雪面が広がり、その奥の遠くに和田山道の高架が見えます。
田圃を背景に降雪を撮ろうと低速シャッターでストロボを焚くと、浮かび上がった雪粒に影が出来、画面にこびりついたような不思議な表現になりました。

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浅めの長靴では雪に埋まってしまうので長いのを履き、外に出てみましたが、雪掻きをしなければ動けません。
道具もなくその辺にある板切れでとりあえず足元だけの雪を掻き、庭に出ました。

昨日も書きましたが、白い雪の中で南天の実は目立ちます、背後に激しい降雪の流れが写っています。

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雪の重みに耐えています。

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「南天の実」と並び、「サザンカ」のピンクの花びらも雪の中で鮮やかです。

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雪の重みに耐えて咲く「サザンカの花」、演歌の世界です。

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同じく

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雪面越しに見る隣の集落、静かです。

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現在、午後2時過ぎ、外では雪がやむことなく激しく降り続いています。

現在積雪約4、50cm、この調子で降り続くとどれくらい積もるのでしょうか、今現在でも車を出せないのに…、とりあえずの食料はあるのですが少し心配です。
何メートルもの雪の中で冬を過ごす北国の人たちと比べれべば、孤立している訳でなく甘いと言われるか知れませんが…。

昔は、雪が降れば撮影のチャンスとばかり、わざわざさらに雪の深い信州方面などに喜んで出かけたものです(もちろん四駆のj車でしたが)、あの元気や勇気は何処へ行ったのでしょう。

それにしても、「大雪注意報」が出されて当然の、近年まれに見る激しい降雪です。

この冬初めて本格的な積雪、「高山寺」へ

1月14日(土)積雪(7~8cm)

昨夜のニュースでは「西日本でも積雪あり」の情報が流れ、かなり冷え込んでいたようなので、水道管凍結防止のため、「ポッタンポッタン」と水滴がこぼれる程度に蛇口を緩めにして寝たのですが、今朝起きてみると何と一面の雪景色。
12月28日にほんの少しの積雪はあったのですが、今朝の本格的な積雪はこの冬初めて、測ってみると7、8cmありました。

パンとコーヒーの朝食を済ませても、外はまだ激しく雪が降り続いているので、これはじっとしている訳にはいかないと、カメラを持って出かけました。行先はいつもの「高山寺」です。

庭先は雪化粧で真っ白、その雪をスタッドレスタイヤで踏むと「キュキュ」と気持ちのいい音がします、久しぶりの感触です。

山門からの眺めはいつも通り、それでも楓の枝先に厚く積もった雪が重そうでした。



振り返ると山門を背に、降雪の様が浮かび、その激しさがわかります。

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雪を冠った南天の実、雪の中で赤い実が鮮やかです。

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境内に人気はありません、私が雪景を独り占めです。

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本堂に掲げられた幕の紋が人の顔に見えます。

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シャッタースピードを少し遅くしてみると、降雪が少し流れました。(80/1)

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降る雪の他に、枝に積もった雪が時たま崩れ落ちます。
その瞬間をとらえるのはなかなか難しいもの…、アッと思ってシャッターを押したのでは手遅れです。

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「あれ!ピンク色の雪…?」と思いよく見ると、それは赤い山門の色が反射したものでした。

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このお寺によると帰りには必ず駐車場裏の竹藪を覗きます。

無数の小さな竹の葉は枝ごとに一定の方向に向いて流れており、雪を冠るとその形が鮮明になり蠢いているようにも見え、動きが感じられ面白いものです。

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縦位置で捉えてみました。

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いつものことながら約一時間、ひと廻り撮影して終了、その後は買い物をして帰宅です。

8日「神戸市消防出初式」中止のため

1月9日(月)雨

昨日(8日)は神戸と丹波の写真クラブの合同撮影会として、「神戸市消防出初式」の撮影に行くことになっていました。
しかし一昨日の天気とは違い朝から小雨、天気予報ではさらに悪くなる予報、「晴れ男」の神通力もとうとう効かなくなってしまったようですが、それでも福知山線柏原駅発午前7時半の電車に5名、次の駅から1名、計6名が乗車、神戸に向かいました。

福知山線「尼崎」で乗換なのですが、その手前で神戸の仲間から、「出初式は中止になった」との電話が入りました。
しかし撮影会を中止するのももったいなく、とりあえず集合場所の「神戸市立博物館」を目指します。

丹波から8名、神戸から12名は市立博物館で集合、相談の結果、雨の中の市内のスナップに切り替え、傘をさして歩き始めました。

三宮「大丸」近くのよく写真になる巨大な球形のモニュメント、その映り込みが結構面白いのですが、雨の水滴でさらに面白さが強調されました。



そのままスナップしながら元町の「南京町」へ入りました。

雨の中出迎えてくれる子供の像、背景にはこんな雨の中にも関わらず何かの行列が出来ています。
何か名物を買い求める行列と思われますが、傘をさしてまで並ぶ、その気持ちは理解できません。
もっとも彼らも、こんな雨の中、カメラを持ってウロウロする我々の気持ちが理解できないとは思いますが…。

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店先にある神戸牛の像、何とも愛嬌のある仕草と表情です。

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あちこちからおいしそうな匂いが流れてきます。
何かの蒸し物のようで、出来ればチョイとつまみたいところですが…。

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腰痛からくる足のしびれはきつく、しかも雨の中傘を差しながらカメラを構えるのは何とも動きづらい、それでも幸いに、あちこちの店先にベンチや椅子が置かれていたので腰を下ろして休憩をしながら1時間余りスナップ、元町商店街の中でみんなと合流。

その後「元町高架下商店街」に入ります。

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シャッターの下りたお店も結構あります。
そのシャッターに書かれた落書き、イラストも結構写真になります。

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古いレコードとCDが雑然と並んだお店、一体何点の商品があるのでしょうか。
こんな中からじっくりと時間をかけて選ぶのもまた楽しいかも知れません。

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鞄のお店でしょうか、「初売り」ということで、「30分限り3000円」のプラカードをかかげ大声で呼び込みをしていました。

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外は雨、濡れた路面に灯りが映り、なかなかきれいです。
雨の日でなければ撮れない光景です。

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ここは「酒」専門の販売店、とにかくユニークなお店がいっぱいです。

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阪急裏通りに行くと、昼間から赤提灯が揺れています、ちょいと立ち寄りたいところですが…。
そんな雨に濡れた路地を傘をさして歩く男の後ろ姿、結構「絵」になります。

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2時前、雨も本格的になり、足のしびれがかなり強烈になって来たところで撮影を終了。
その後三宮から電車に乗り帰宅となります。

目的だった「出初式」は中止になりましたが、こんな機会でなければ雨の中の撮影はなかなかチャンスがありません。
そんな意味で「雨の街角」もまた結構面白い被写体で、それなりに作品つくりは出来たのではないかと思います。

残念なのは、「晴れ男」のジンクスが完全に消えてしまったこと、ひょっとしたら私の神通力を相殺してしまうような、そんな強烈な「雨男、雨女」が近くにいるのでないでしょうか…?

1月3日、「俱利伽羅不動尊例祭」の撮影に行く

1月3日(火)晴れのち小雨

本日は、毎年1月3日に開催される、篠山市の「俱利伽羅不動尊」の例祭の撮影に行ってきました。

この例祭の撮影は、昨年一昨年に続き3度目で、かなり狭いところなのですが、鬱蒼とした樹林の下にあるため天気さえ良ければ樹間からの木漏れ日がきれいで、そんな中で行われる護摩焚きや火渡りの儀式など行けば必ず作品が出来そうな、そんないい撮影場所です。

当初は何人かの仲間と行く予定だったのですがぞれぞれに都合が出来、私もどうしようかと迷ったのですが、結局一人で出かけました(結果、現地で何人かの仲間と出会いましたが)。

9時過ぎに家を出発、10時前に会場に着くと、すでに行者さんたちの読経が始まっていました。



やがてロウソクから松明に火が移され、護摩壇に積まれた檜葉に点火されます。

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青い檜葉はなかなか燃えなくてモクモクと白い煙を立ち昇らせます。
この立ち上る煙がこの儀式の一番の見所です。

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もくもくと立ち昇る煙、この煙が樹間からの斜光に映え 何とも幻想的な光景を見せてくれます。
この光景を見られただけで来たかいがあったともいえます。

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煙と木漏れ日の中に行者さんの姿が淡く浮かび上がります。
なかなかこんないい条件はないかと思うのですが、何故かいつも見られるのです。

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護摩壇に火が付くと、「無病息災・家内安全」等の願い事を書いた護摩木を参詣者から受け取り、読経とともに炎の中へ投げ込みます。

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檜葉から中のマキに火が燃え移ります。

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燃やす作業をしているところですが、見方によれば中央背中向けの行者さんを突き刺しているようにも見えます。
写真て恐ろしいものですね。

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檜葉はかなり燃え尽き、木組みもかなり燃え進みました。

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ほとんど燃えた護摩木と燃え残ったマキを分けています。

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燃え残ったマキを中央に並べ、「火渡りの儀式」の準備が整います。

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渡り初めは行者さんから。

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その後一般参詣者が裸足で歩く番ですが、結構希望者がいて、順番を待つ行列が出来ていました。

この頃から雨が降りはじめました。
それでも一番肝心なところではちゃんと光も射し、思い通りの撮影は出来ました、だから「もういくら降ってもいいわ」、てのは勝手過ぎて申し訳ないのですが、もうこの辺が限界と引き上げることにしました。

10時過ぎから12時前まで約2時間、ヨタヨタしながらでしたが何とか満足のいく撮影となりました、結果はいかに…。

元日の夕方、初詣?に「内尾神社」へ

明けましておめでとうございます。
本年も、「あるロマンチストの気ままな写真記」をどうぞよろしくお願いいたします。

1月1日(日)晴れ

年末からずっと快晴続き、しかもそんなに寒くなく、過ごしやすい毎日です。
そして本日、新らしき年を迎えました。
いつもの通り霧が出ていましたが、あがると快晴の空、何処に出かけようかと思案し、結局午後3時過ぎになり昨日訪ねた「内尾神社」を再び訪ねることに…、昨日とは違い夕方を狙ったのは、もちろん「初詣」の意味もありましたが、それでなくとも薄暗い参道の両側に並んだ提灯に灯が入った様を撮りたかったから…、とは少しバチ当たりでしょうか。

それにしても、杉木立の参道に並んだオレンジ色の提灯の行列は昼間とはとは違いまた見事です。



夕方近くというのに人出は結構あり、賑わっています。

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石段横にある「手水場」、冷たい清水が竹筒から出ています。

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社務所では焚火が焚かれ、参詣者がおみくじで運を占っていました。

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焚火の炎は心を暖かくします。

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杉の巨木に飾られたしめ縄…、木一本でも神宿る神聖なものなのです。

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茅の輪の飾りに下げられた提灯にも灯が入ります。

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「迎春」の張り紙が、初春を迎えた喜びを表しています。

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「御神燈」の文字が灯りに揺れます。

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上から見下ろすと、おみくじに一喜一憂する参詣者が三々五々…。

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振り返って見ると提灯の灯りがさらに鮮やかに見えます。

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少し薄暗くなってきましたが、訪れる人は増えるばかり、まだまだこれからのようです。

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まずまずの写真も撮れました。
もちろんそれだけでなく、お賽銭もあげ、手を合わせお祈りもしました。

歳を経るに従い体のあちこちに故障も出ます、それはそれで致し方ないこと、時には「だましだまし」しながらでも何とか毎日の暮らしを維持できればありがたし。
その上で、まだ少しやりたいことも残っていますので、何とか命永らえたい、そんな思いでこの一年、頑張って行きたいと思っています。
プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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