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最後の紅葉を求めて「円通寺」へ

11月29日(火)晴れのち小雨

本日の朝の気温は7度、かなり寒くなりました。

この時期には、近辺の紅葉の寺を訪ね歩くことが恒例で、先日は「高山寺」を訪ねたのですが、もう一か所行っていない寺があり、多分もう遅いだろうなとは思いながらも今日、「円通寺」を訪ねました。

やはり紅葉は盛りを過ぎ、落ち葉の色ももう一つ冴えなかったのですが、何とかギリギリ、写真になりました。

参道に広がる落ち葉の絨毯、何とか見られます。



いつものお地蔵さん…。
アジサイの葉の緑が印象的です。

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本堂裏に坐すお地蔵さん…、苔むした岩が雰囲気を盛り立てます。

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これも裏手にあるお地蔵さん。
シダの葉の緑とドウダンツツジの紅葉の対比がポイントです。

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これも本堂の裏手の光景。
緑の葉と南天の赤い実が狙いです。

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池にカモが列をなして泳いでいました。
水面の揺らぎが面白い。

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同じく…。

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山門横の仁王さん、昼間なのに何故かライトアップされていました。
下からのオレンジ色の光が陰影をつくり、生き生きした感じを与えています。

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木の根元に広がる黄色の落ち葉…、木の根に這い寄っているように見えます。

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黄色と緑の葉の中にちらりと見える赤い葉っぱ…、この調和がまたいいですね。

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これで今年も丹波三名刹は一応訪ねました。

今年の紅葉は思ったよりも早く訪れ、早く過ぎて行ったようです。

明後日からは12月、かなり気温も下がってきているようなので、この次は「霜」か「雪」か…。
そんな忙しい時期になりました。

落ち葉の絨毯、「高山寺」の紅葉を撮る

11月22日(火)晴れ

今日もまた晴れ、気持ち良い青空を見上げると、心の隅々まで晴れ渡り、何だか得をしたような心地よい気分になります。
そんな軽快な気分で買い物に行き、そのついでに「高山寺」を訪ねました。

よく考えれば11月ももう下旬、まだ早いと感じていた紅葉もいつの間にか進み、久しぶりに訪ねた「高山寺」は少し盛りを過ぎた感がありましたが、落ち葉の絨毯が見ごろとなっていました。

おなじみの落ち葉に埋め尽くされた参道です。
待っていると、ちょうど光が射してきました。



ほとんどが真正面からの撮影となるのですが、少し横から狙ってみました。

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鐘楼ごしに見る紅葉…。

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参道裏手にまわると、歩道横に「茶釜」がポツンと置かれていました。
撮影ポイントにしたら…との、カメラマンに対するお寺さんの配慮でしょうか。

ありがたく使わせていただきました。

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赤いモミジの中に黄色と緑の大きな葉っぱ、結構目立ちます。

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強烈な光は紅葉撮影には好ましくないかも知れません。
それでも落ち葉の中に伸びる木の影は絵になります。

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同じく「落ち葉と木の影」、晩秋の装いです。

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鳥居につけられた「しめ飾り」でしょうか、木の根元に置かれていました。

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いつものお地蔵さん。
落ち葉の中に静かに佇んでします。

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山門横のモミジ…、まだかなり鮮やかな色が残っています。

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10時頃から約30分、平日ではありましたが、何人かのカメラマンや参詣者もあり、それなりのポイントとなりました。

紅葉も、落ち葉を主にしすればまだしばらくは見られることと思います。

私も、出来れば「少し変化のある」早朝か夕方にもう1、2度は撮りに行きたいと思っています。

深い朝霧の中、「年輪の里」へ

11月18日(金)深い朝霧、快晴

一昨日行った「年輪の里」、その折の印象で、「この場所で朝霧があればいいだろうな」と感じたのですが、本日は朝起きるとすごい朝霧、願ってもない好条件に再び出かけることにしました。

ただ余り早く行っても霧が深すぎて何も見えないこともあろうかと、9時過ぎまで待ち出かけました。

広場に行くと、前回はグランドゴルフを楽しむ人で賑わっていたのですが、さすがに今日はまだ人気は少なくひっそりとしていて、なかなかいい雰囲気です。

人待ち顔のベンチをポイントにまず一枚。



相変わらず沢山の落ち葉の絨毯を前景に…。、

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快晴の時とはまた違った印象があります。

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時を違えて同じ場所に撮影に行ったときにいつも思うのですが、何故かシャッターを押すのはほとんど同じ場所。
ここも先日シャッターを切ったところです、やはり同じ脳なので同じ反応をするのでしょうか。
進歩がないと言えばその通りです。

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ここもまた同じ場所…、霧が少し印象を変えてはくれますが…。

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そこで少し視点を変えてみました。
アスレチックの遊具と落ち葉です。

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霧はまだ上がりませんが光が射し、木の影が長く伸び始めました。

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時たま散歩する人やジョギングする人が通ります。
待っていると丁度自転車のおばさんが通りかかりました、前景に長い木陰を入れて自転車をポイントに…。

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公園から外を覗くと、野菜つくりのおばさんが作業をしているのが見えました。
遠くはかなり霧に霞んでいるのがわかります。

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やがて霧が晴れ青空が見えてきました。

青い空と木の葉の紅葉、見ごたえのある光景です。

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雨、霧、雪…等々、平凡な風景でもそんな自然の化粧で、また新たな風景が生まれます。

化粧を落とすと(霧があがると)快晴の空が広がり、元の風景に戻ります、そんなくり返しを楽しめる、ありがたいことです。

とりあえず本日の狙いはほぼ達成できたので引き上げることにし、その後図書館へ向かいました。


「丹波年輪の里」で紅葉を撮る

11月16日(水)快晴

今日も快晴、9時過ぎに腰痛のリハビリのため病院へ行った帰りに、何か面白いものはないかと、「県立丹波年輪の里」を訪ねました。
余りに近過ぎてじっくりと歩いたことはなく、今回もあまり期待せずに適当に見てまわるつもりで入ったのですが、何と結構「見どころ」、「撮りどころ」がありました。

まず目についたのが、地面を埋め尽くす落ち葉…。



空を見上げると、青空を背景に黄色の木の葉が鮮やかに浮かびます。

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外周につけられた遊歩道には、赤・黄・緑と木々の木の葉が色の鮮やかさを競っていました。

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まさか、こんな近くにこんな素敵な散歩道があるとは思いもしませんでした。

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紅葉は鮮やか、散歩する人、ジョギングする人等も多く、点景には不足なし…。

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これも「年輪の里」の一コマです。
こじんまりしたこの公園にこんな雄大な風景があるなんて…。

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公園の中のグランドでは、グランドゴルフに興ずる人たちがいます。

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公園の一番いい場所が彼らに占領されています。

グランドゴルフは必ずしもお年寄りだけでなく、広い年齢層に親しまれているようで、今や大人気です。

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プレーのために落ち葉が掃き集められていました。

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帰り際に見つけた「白いサザンカ」の落花…、これもなかなかいいですね。

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昼前のほんの3、40分でしたが結構集中して撮りました。

こんないい撮影場所を見逃していたなんて…、まさに「灯台下暗し」を実感しました。

西小学校同窓会で、秋の紅葉バスツアーに行く

11月15日(火)曇り時々小雨

本日は、丹波市立西小学校同窓会恒例の秋の紅葉バスツアー、今回は「岡山、奥津峡と奥津温泉」に行ってきました。

午前8時半前出発のマイクロバスは順次参加者を拾い、男子6名女子8名計14名を乗せ、清水トンネルから多可町神河町を経て播但有料道から中国道に入り西に走ります。
車窓からは野山にかかる霧の幻想的な光景が広がり旅ムードも高まります、やがて「院庄IC」に到着、高速を下り国道179号線を北に向かう頃、天候も時たま陽が射し期待に胸膨らみます。

やがて奥津温泉に到着、昼食は「花美人の里、里山レストラン」です、が、何とその建物のユニークなことときたら、驚きです。

まずその外側に走る回廊の形、特に波打った曲線の屋根が見ものです。



回廊に驚かされて入ったレストランの内部もまた驚き。

ピカピカの床に広大なスペース。

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その一角にレストランがあります。

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窓越しに外の紅葉を見ながら、ゆったりと昼食、古代米のご飯がおいしかった。

窓の外を見ると、いろんな趣向を凝らした紅葉があり楽しめます。

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それぞれに、「決まった!」見せ方で、感心します。

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小雨が降り始め、濡れたデッキの床とパイプ椅子と前景の紅葉…、情緒満点です。

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「ニシキギ」の紅葉と、濡れたデッキにはりついた落ち葉…、このコントラストがまたたまりません。

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外にまわって改めて見てみると、お椀をかぶせたようなレストランの屋根が見事です。

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曲がりくねった回廊を別の角度から…。

この回廊やレストランをデザインした人はどんな人なのでしょうか、余程ユニークな発想を持った方なのでしょう。

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これは何に使われるのか?

散った落ち葉がアクセントになり、これだけで「絵」になります。

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その後、建物近辺を散策、奥津温泉歴史資料館にも寄り、帰りの道中では車中から紅葉のトンネルを楽しみ、最後に「奥津の甌穴群」で下車、岩と渓流の見事な調和を見て帰途に着きます。

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途中雨に少し降られたものの、かえって木の葉の鮮やかさが増し、満足しました。

計画を練っていただき各種の世話をいただいた幹事さん、同窓生でありながらいつも運転に専念してくれる幹事さん、色々ありがとうございました。

また次回を期待しています。

「亀井信彦(写真)×眞知子(詩)展」を見に行く(その2)新開地スナップ

11月12日(土)晴れ(その2)

デュオぎゃらりーで「かけはし」の写真展を見た後、JR神戸駅から高架に沿い西へ歩きました。

高架沿いには居酒屋、焼き鳥屋、中華料理屋…等、かなり古びたお店が並びます。
まだ少し時間が早いので開店はしていませんが、店先のシャッターに西日が当たり下げられた提灯の影を落とします。



少し歩くと、高架を支える赤い橋げたがありました。
そこにも日が当たって明るく浮かび上がり、その下を人々が行き来します。

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新開地通りに着きました。
人の顔をかたどったモニュメント、結構有名のようです。

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駐車場に停められたピカピカの高級車。
そのボディにビルの影が映りこみ、縞模様がまたきれいです。

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ここ新開地も結構近代的なビルが建ち、空に抜けばその形もまた面白い。

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まだ5時前、ただしここはもうすでに開店しています。
串カツ「ハキダメ」、濡れた玄関が雰囲気を盛り上げ、「おいでおいで」をしているよう。

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「たこ焼き」の赤ちょうちんが食欲をそそリます。

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この通りによく流行っていた「立ち食いうどん」の店がありましたが、ここ最近、火事で焼けたそうな…、その残骸がまだ残っていました。
何度か写真に撮ったことがあるのですが、今やその写真は貴重な記録です。
何気なく撮っている写真にも、そんな役目もあるのです。

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通りを抜け「湊川公園」へ着きました。
夕食前、買い物や散歩をする人たちがいます、のどかな夕方の一コマです。

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5時前、お腹がへってきたところでそろそろ引き返すことに…。
ただ足もジンジンしてもう限界です、それでも電車に乗るにもホームへの昇り降りがありそれもまたキツく、結局また歩いて神戸駅までヨタヨタと戻ることに。

今日もまた苦行の一日でした、それでもあとは会員さんの自動車に同乗させてもらうだけで、8時頃には無事帰宅することが出来ました、ありがとうございました。。

「亀井信彦(写真)×眞知子(詩)展」を見に行く(その1)

11月12日(土)快晴

本日は快晴、前から予定していた神戸の写真クラブ会員さんの個展、「亀井 信彦(写真)✖ 眞知子(詩)展」を、丹波のクラブの会員さん2名と見に行ってきました。

会場は神戸市中央区の「メガギャラリー&アトリエ TEN×TEN」。
そこは巨大な倉庫跡を文化交流施設として再利用したもので、天井にはパイプがむき出しで、いかにも自由空間という雰囲気があり、中に広い土間空間や大小のブース52が並び、個展や創作空間として利用されています。
その一つに今回の亀井氏の個展があります。

入り口にある書道の大家が書かれたであろう、「寫心」の文字が目を惹きます。



広い空間に全紙、A3ノビの作品が29点、それに奥様の「詩」が添えられています。

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亀井氏の地元の「けんか祭」の作品が何点か目につきます。
その下に、奥様の「詩」が添えられていて、まさに夫婦合作はこの個展の大きな特徴です。

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全紙パネル張りあり、A3ノビの自家プリントの作品あり、また作品のテーマも、風景あり、心象的な作品あり…と色々ですが、どの作品にも一貫した「やさしさ」があります。
それは入り口にある「寫心」という文字の通り、「写真」は写す人の「心」を写すものだからで、亀井氏の心が自然ににじみ出ている…、とは少しほめ過ぎでしょうか。
おそらく本人は気が付いていないでしょうが。

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会場内を見て回りました。

シャッターを切りたくなるような興味深いものがいっぱいあり、この中だけで面白い写真がたくさん撮れそうです。

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こんなユニークな展示がいっぱいで、退屈しません。

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絵画、洋画、ガラス絵、造形、大工、彫金…、何でもありで、この会場をアトリエにしている作家も沢山いるようで、その自由空間のすごさがわかります。

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約1時間館内で過ごしました。
そしてこの会場オーナの女性から聞きましたが、何にでも利用してくださいとのこと。

我らが写真クラブの会員さんも、この会場を借りて個展をどんどん開いてほしい。
一人が無理なら二人三人と複数でもいい、そんなチャンスをこの「TEN✖TEN」は与えてくれる格好の場所かと思います。

私もできれば利用したいと思いますが、何せ遠いから…ね。

その後、全日写連県本部「かけはし」支部の写真展を見るため神戸「デュオぎゃらりー」を訪ね、さらにJR神戸駅高架から新開地まで歩きスナップしました。
それは(2)で報告します。

3回目の検診の帰りに「ついでスナップ」

11月7日(月)晴れ
 
本日は退院後3回目の検診の日です。
午前10時前に家を出発、11時前に病院に着き受付を済ますとすぐにMRIの画像検査が始まりました。
かなり賑やかな音のするカプセルに頭を突っ込むことしばし、約15分で検査終了です。
しばらく待って医師から診断結果を聞きましたが、全て異常なし、しかも次回は3ケ月後でいい、との有難い回答で、かく告げる先生がまさに神様に見えました。

昼食を病院内の食堂で済ませ、天気もいいので、いつも通りの「ついでスナップ」に、西脇市の「西林寺」に立ち寄りました。

まだ青いモミジではありましたが逆光に透かして見るとそれなりにきれいで、その下にある、「心」と刻まれた岩をポイントにするとそれなりの絵作りが出来ました。



「心」と刻まれた岩を回り込むと、岩肌に落した葉の影が目につきました。

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お寺の白壁に木の影が映り込んでいました、これもまた絵になります。

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このお寺は、羅漢石仏がたくさんあります。

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光をうまく生かし、それぞれの表情を捉えるのも結構面白いものです。

じっくり見れば何ともユニークな表情です。

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奥に進むと、山の斜面に祠に入った沢山のお地蔵さんが祀られています。

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背後からお日様が射してきました。

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正面にまわると、かなり強烈な光を浴びてお地蔵さんが浮かび上がります。

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光の向きにより、印象がかなり変わるので色々撮影を楽しむ?ことが出来ます。

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思えばこの6月、退院後1回目の検診の帰りにもこの寺へ寄りました、あの時はアジサイが満開でした。
あれからもう5か月にもなるんです。

そんな意味でこのお寺は、そんな私の姿を見守ってくれているような…、とは少し感傷的すぎかな。

紅葉の偵察に「高山寺」へ

11月5日(土)晴れ

今朝は丹波名物の朝霧が見られました、今日も快晴です。

一昨日は「はだか祭」の帰りに高源寺へ立ち寄ったのですが紅葉には少し早すぎました。
今日は同じく丹波の紅葉の名所「高山寺」へ、買い物帰りに偵察がてら立ち寄って見ました。

ここもまだ紅葉にはかなり早いようですが、強い日差しが参道に葉影を落とし、それなりに写真になります。



ただ、いつもと同じパターンで余り変わり映えはしません。
それでもやはりシャッターを押したくなります。

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参道、灯篭に当たる光と影がポイントです。

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お地蔵さんも光と影次第で結構絵になります。

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本堂裏手にある杉木立が、青空に向かって伸びる姿が見事です。

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様々な表情のお地蔵さんを見ると、ついついシャッターを押してしまいます。

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草むらに入ると「ヨメナ」の群生がありました。
日陰の中に咲く可憐な青紫の花が目を惹きます。

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ところで、一昨日の高源寺の写真、「はだか祭」の写真が主で見せる余裕がなかったのですが、せっかく撮ってきたのだからここで少しお見せすることにします。

山門から見下ろしたところですが、少しモミジが色つき初めています。

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緑の苔と穏やかな日差し、何となくホッとする光景です。

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朝夕はかなり寒くなって来ました。
ことに朝方はなかなか布団から抜け出せられません、それでもこれからが一番いい季節、少し頑張らねば!

たんば写真クラブの撮影会で、青垣町「はだか祭」へ

11月3日(木)晴れ、一時小雨

本日は、たんば写真クラブの撮影会で丹波市青垣町今出の「はだか祭」に行ってきました。
参加者は午前10時に、丹波市役所駐車場集合、丹波から4名と神戸から1名の5名が会員さんの車に同乗しはだか祭の会場、青垣町今出「熊野神社」に向かいました。
会場近くでは道路脇に、すでに見物客の車があふれ、駐車位置からかなり歩くことになりました。

神社の境内に入ると、参道脇には提灯が並び、露店も開かれかなりの賑わいです。

その一角には、やがて始まる子供相撲の土俵が用意され、開始時間を待ちわびていました。



お祝いを頂いた方々の名前を書いた紙が、お堂の壁面に次々と貼られ、祭りのムードを盛り上げます。

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やがて子供相撲に参加する子供たちが集められ、みんなでケガの無いよう本殿に向かいお祈りします。

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男女を問わず、年齢、学年ごとに取り組みが始まりました。

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やがて神官がお供えの大きな鯛をもって本殿に登ってきました。

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午後1時になり、少し川の下流で、はだか祭の参加者たちが川の水を掛け合う「みそぎ」が始まりました。
気温も結構低い中、白パンツにさらしと足袋での水浴びはかなり寒かったでしょう。

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「みそぎ」を終えると神社へ、「ヨイサ」「オイサ」と掛け声に合わせ駆け足で向かいます。

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これからが「はだか祭」の本番です。
上半身裸の男衆が、「ヨイサ」「オイサ」の掛け声勇ましく、本殿と舞堂の間を足を踏み鳴らしながら駆け足で往復し、舞堂では「おしくらまんじゅう」のごとく激しく体を寄せ合い、もみ合います。

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写真撮影の面白味はこの辺にあります。
如何に動感を表現するか…。その際ストロボは必需品です。

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裸衆が本堂と舞堂を7回半往復した後、神宝奉還の神事です。

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行列は舞堂を三回まわり、御幣の奪い合いをすることになります。

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神事の終了後は恒例の「もちまき」、ヨタヨタの足元ながら何とか3個拾い、ボックスティッシュ2箱と洗剤をもらいました。

私も、しばらくこの祭りには行っていなかったのですが、久しぶりの参加は結構新鮮で、またこの祭りの面白さを認識し直しました。
また、クラブの参加者は他に現地参加が2名あり、合計7名となり、撮影会としてもまずまずでした。

3時前にすべて終了、幸いに光の状態もいいので予定通り「高源寺」を覗いてみることにしました。
紅葉にはかなり早かったのですが、苔むした地面に射す光など、結構写真にはなりました。

ただ足の痛みがきつくて、最後にはそれこそヨタヨタでしたが、何とか撮影会として持たすことが出来、ホッとしています。

「西脇市美術展覧会」見学の「ついでスナップ」

11月2日(水)快晴

 本日は午後から、「西脇市美術展覧会」の写真の部で入選した仲間の作品を鑑賞するため、同じく写真仲間と西脇市民会館を訪ねました。
 絵画、彫塑、工芸、書…等の中の一ジャンル、「写真」の部の入賞作約100点はそれぞれなかなか見ごたえのある作品ぞろいでしたが、会場内の一コーナーをまわるだけでで足のしびれが耐えがたく、最後にはパイプ椅子を借りて休み休み巡回するはめになり少々苦行となりました、せめて何か所かは休憩用の椅子を設置して欲しいものです。

美術展鑑賞の後は少し時間も早いのでと、いつも通りの「ついでスナップ」、写真になりそうな川沿いの道を散策しました。

花の飾られた橋を渡ろうと見ると、橋の屋根が地面に影を落とし、丁度通りかかった自転車のおばさんがいいポイントになったので一枚。



橋を渡り、川沿いの道を進みます。
青空に交通標識も結構写真的です。

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そのまま進むとトンネルの向こうに学校らしきものが見えました。
近づくと地面に埋め込んだ廃タイヤがあり、広い運動場の向こうに白い校舎が見えました。

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何はなくともこの廃タイヤだけで写真になるぞ、と興奮してシャッターを押しました。

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運動場ではクラブ活動の時間のようで、生徒たちが運動をしています。

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廃タイヤと白い校舎、広角レンズで遠近感を強調しました。

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ネット越しに見るグランド。

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トレーニング用のタイヤでしょうか、これを引っ張って体力をつけるのでしょう。

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斜光線が整列したタイヤの影を落とし、なかなかいい雰囲気です。

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雲間から漏れた太陽光がグランドを照らしています。

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自転車置き場にも光が当たり、その影がまた面白い。

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何枚かシャッターを押した後で、グランドから体育の先生だと思いますが声をかけられました。
多分勝手に写真を撮っている不審なおじさん、と見えたのでしょう。
当然です、色々な事件が起きている昨今、何の許可もなく勝手に写真を撮っているのですから、うかつでした、最初に先生に許可を受けるべきでした。

そこで校舎に行き、取り次がれた教頭先生に撮った写真も見せ、怪しいものでないことを証明するために写真クラブ名の入った名刺も渡し状況を説明し納得していただきました。

4時過ぎになり、光も弱くなってきたのでそろそろ引き上げ時と撮影を終了。
本日の「ついでスナップ」も、最後は少し失敗もありましたが、まずままずの成果はあったようです。


プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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