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例会で神戸へ、そしてついでスナップ。

10月30日(日)晴れ

 昨日(29日)は、神戸の写真クラブ「グルッペ「ヒロ」」の例会日、例会はいつも通り午後12時半より5時までで、最初に写真展の来場者数等の報告が行われましたが、途中で写真展に来場された方1名が見学に来られ、例会終了後クラブに入会されるということになりました、実にうれしいことです。
 その他見学希望の方が何人かおられたようですが、残念ながら今回は来られず次回を期待したいと思います。

 例会終了後は写真展終了の「打ち上げ会」、本来は写真展最終日にする予定だったのですが、みんな全紙パネル3枚など大きな荷物があり、移動も難しいということで本日に日延べし、駅前の居酒屋で約3時間、ワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。
 私も退院以来お酒は控えめにしているのですが、この日は少し飲みました。

そして今日(30)は朝から快晴、8時半過ぎに大倉山体育館近くのホテルを出、カメラを片手にJR神戸駅まで歩きました。

ブラブラ歩いていると、体育館前の通りにこんなモニュメントがあり、太陽光を浴びて輝いていました。 



暑くなく寒くなく、秋晴れの気持ちのいい天気、犬の散歩には最適のようです。

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大倉山文化ホール前の広場で文化祭の準備している神戸大学の学生たちを横目に見ながら図書館の方面に歩くと、こんな街灯が目につきました。
湾曲した町並みの映り込みが面白かったので何枚かでシャッターを押しました。

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そのまま南に下ると「湊川神社」があり、境内に入ると竹ぼうきで落ち葉を掃除する人を見つけました。

白装束と木漏れ日がポイントです。

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「七五三まいり」の時期なのか幟が立っていました。
そして、丁度、長い参道をお参りするファミリーが歩いて来たのでシルエットにしてシャッターを押しました。

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境内で約30分スナップしそのまま歩いてJR神戸駅へ、神戸駅からは電車で大阪へ向かい福知山線に乗り換えます。

大阪駅二階の通路から見下ろすと丁度電車が入って来るところでした。

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電車が着くと一斉に人がはき出されます。

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電車はひっきりなしに次から次へと到着し出発します。

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よくもまたこれだけの人が集まるものです…、もっとも私もその中の一人なのですが。

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少し目を上に向けると…、巨大なビルに日が当たり、天井の影と相まってまるで生き物のようです。
これも「光と影」が織りなす芸術です。

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光の状態もよく、いくらでも写真になりそうで、本当はもっとウロウロしたかったのですが、やはり足の痛みが限界…。

仕方なく11時21分発の福知山行電車に乗車、帰宅は午後1時30分を過ぎていました。

久しぶりに庭の花を撮りました

10月18日(火)晴れ

ここ数日は秋晴れの気持ちのいい天気が続いています。
しかし、神戸で写真展を終えてから一週間、写真撮影をご無沙汰してしまいました。
少しホッとしたのと、神戸で撮りためた作品の整理や、たんば写真クラブの例会もあったためでもあります。

そこで今日は久しぶりにカメラを持って出かけました、取り合えずは「清住コスモス園」へと。

まだ花はきれいに残っていますが、入園料を払ってまで撮るつもりはなく、端っこの方から2、3枚パシャパシャと撮って帰ってきました。

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家に帰り庭を覗いてみると、私の大好きな花「リンドウ」が咲いていました。

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手入れが出来ずほったらかしの庭で、草ぼうぼうで足の踏み場もない状態ですが、毎年必ず芽を出し花を咲かせます。
花の数もかなり増えたようです。

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この青紫の花の色が何とも言えません。

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シュウメイギクも満開です。
この花の花びらのしっとりした質感がたまりません。

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草ぼうぼうの庭ながら、青があり、白があり、赤もあり…、この時季はとにかく色彩が豊富です。

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「ホトトギス」の花びらが秋の光の中に鮮やかに浮かび上がります。

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そして「ヨメナ」…、手入れのできていない我が家の庭は秋の草花のオンパレードです。

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毎年のことですが、時季が来れば同じところに同じ花が花を咲かせます。
このブログでも多分、昨年も一昨年も同じ花をお見せしたと思います。

そうして知らずのうちに段々と歳を重ねていくのですね。

第16回写真展、成功の裡に終了しました。

10月12日(水)晴れ

少々遅れましたがまず10日の報告です。

写真展最終日前日の10日は昼過ぎに会場へ、この日は昔の仕事仲間が見に来てくれました。
20代から30代を一緒に過ごした仲で、未だに何かあると連絡を取り合うのですが、二年に一度のこの写真展は丁度良い口実となり集います。
みんな歳をとり容貌もそれなりに変わりましたが、昔ながらの気楽さは何ら変わらないのがうれしい限りです。

その他、昔の写真仲間や先輩等も来場され結構賑わいました。


次いで11日の最終日は、秋晴れの気持のいい天気、昨夜の宿泊地三宮から会場までスナップをしながら歩きました。

見上げれば秋晴れの青空に白い雲が浮かび、実に爽やかです。



先週に歩いた阪急高架下の飲み屋街もさすがに人気が少なくひっそり…。

ふと見上げるとビルの壁には生き物のように無数の管が張り付いています、。
飲食店の看板等に気を散られていると余り気が付かない光景ですが、なかなかユニークで面白い形です。

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店の玄関も色々あり見飽きません。

実に単純なデザインです、洋食屋でしょうか。なかなかおしゃれな感じです。

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元町駅近くに行くと、変わった看板が目につき、それだけで写真になりそうですが、光と影を組み合わせるとさらに効果的です。。

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さらに自転車や通行人等を入れると生活感が出ます。

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いくつかは工事中で、看板は「目隠し」の意味があるのかも?

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こんな看板をデザインする人はどんな方なのでしょうか、いくら見ても退屈しません。

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エアコンの吹き出し口でしょうか、これも何か「生き物」のようです。

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10時過ぎに会場へ到着。

これが会場入り口の写真展の看板です。

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会場風景(一番手前が私の作品)です。

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同じく会場風景です。

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10月6日より6日間、ようやく11日午後5時をもって写真展は終了、その後30分ばかり、しびれる足を引きずっての展示作品の解説
は結構きつかったですがホッとしました。

また、そろそろ写真展の準備にかかろうかという頃に私が病気で3カ月も入院というアクシデントがあり、それでも何とか開会にこぎつけ、余り行きやすい場所ではないながら来場者約550名、まずまずの成果でそれなりの評価もいただいたことはありがたいことでした。

ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。
飾りつけから連日会場の詰めなど、お世話を頂いた会員のみなさま、お疲れさまでした。
結構しんどかったと思いますが、きっと何か得たものはあると思います。

いつもならばここで「打ち上げ会」開催というところですが、全紙パネル3枚も抱えて移動はきつく、今月例会後に開催ということでこの日はなし…、とはいえ何人かは夜の街に繰り出した模様ですが…。

本日は「中野奴行列とコスモス園を写す会」当日です

10月9日(日)曇り晴れ

本日は、全日本写真連盟兵庫県本部神戸地区の撮影会として計画されていた、丹波市氷上町の「中野奴行列」の撮影日で、私の地元でもあるので、同級生のK君の協力を得て撮影ポイントや駐車場、トイレ等のアドバイスをするため参加しました。

50名弱の参加者を乗せた大型バスは午前8時過ぎに神戸を出発、早く見ても1時間半以上かかる道中に9時半ころには祭りが始まるというギリギリのタイミング、私も9時前には会場となる「内尾神社」で待機していたものの、はるばる神戸からきてメインの行事が終わってしまっていたのでは申し訳ないと今か今かと待ちわびることしばし…、それでも何とか奴行列の出発には間に合い、参加者はバスを降りるな否や即撮影体制に入ります。

これはその数十分前の神輿が神社から出てくるところです。



杉の大木に囲まれた参道、この参道を神輿が通り、奴行列が進みます。

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行列は正面から撮ったほうが面白いのですが、今回は初めての参加者に譲り作品はなし。

神社を出た行列は約1、5㎞先の公民館に移動します。
公民館広場には昨夜激しく降った大雨の名残がありました。

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奴さんも神輿も子供たちもここでしばし休憩です。

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休憩が終わると御旅所に向けて再び出発です。

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たくさんのカメラマンに狙われて、奴さんの演技にも力が入ります。

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公民館から御旅所まで、これも約1、5km、緑豊かな田舎道をゆったり歩く行列は実にのどかです。

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この御旅所でまたしばし休憩です、軽く一杯でしょうか。

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休憩が終わるとまたひと踊り…、大変です。

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この後、撮影会参加者のために特別に田んぼの畔道などを歩いていただきました。

そして御旅所横のあぜ道にK君の好意でブルーシートを敷いてもらい、昼食の弁当を食します。
天候も回復し青空も見える中、コスモスの花を眺めながらの弁当もまた格別でした。

1時半になり、次の撮影地「清住コスモス園」に向かいます。

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連休中日の日曜日とあって駐車場も満杯に近く、それでも何とか留め、広いコスモス園へと散らばっていきました。

赤やピンクの花もいいけど黄色もまた素敵です。

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朝9時半ころから夕方4時まで、かなり長丁場な撮影会でかなりお疲れかと思いますが皆さん大いに満足されたようです。

そして私も手伝いをした甲斐があったし、何より下見の段階から惜しみなく協力をいただいたK君の協力があったからと思います。
ありがとうございました。

そして明日はまた「写真展」最終日前日で神戸へ向かいます、病上がりなのに忙しいこっちゃ!

ぐるっぺ「ヒロ」第16回写真展(その2) 「モトコウ」ついでスナップ

10月8日(土)小雨

一昨日(6日)、写真展初日は展示終了後神戸に泊まり、翌日(7日)は朝から快晴で、開場までに時間があり、せっかくだからと神戸駅から元町高架下の内外をスナップして歩くことにしました。


神戸駅側の元町高架下商店街(モトコウ)の入口ですが、朝の陽ざしが強烈で、自動販売機に当たる強い光と携帯を操作する人のシルエットもアクセントになりなかなか印象的でした。

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そこで今日は特に「影」を主に撮影することにしました。
単なる看板の影なのですが人のようにも見えます。

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これはウインドウに貼られたポスターです、背景の映り込みを意識して撮影しました。
単なるポスターにしても神戸のは何となく風格があるような気がします。

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これもポスターですが町の雰囲気にマッチしています。

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よく写真になるイラストなのですが、高架下の風景を背景に入れてみました。

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昼前になり、「たんば写真クラブ」の会員さんが訪ねてくれることになっていたのでスナップを中断し会場に入りました。

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午後2時前に丹波から8名の会員さんが到着、今年の1月には例会と新年会を合同でやった他、撮影会も何度か合同でやったのでお互い顔見知りで、盛り上がりにぎわいました。



それから1時間ばかり作品を見て回り、いろいろ批評をしながら過ごし、3時過ぎになり、丹波から来た会員さんを主に「モトコウ」を撮影することにして会場を後に、午前に下見したおおよその場所を案内して回りました。

午前と午後、日差しが変わりまた違った雰囲気になり、それがまた面白いところでもあります。

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近々取り壊しになるということでかなりの店のシャッターが下りています。

それがまた写真的には面白いところですが、暮らす人たちにはたまらんでしょう。

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きれいな風景でなく、壊れかけたもの…、朽ちかけたもの…、あまりきれいとは言えませんが、何となく味があり、哀感があり、写真的には魅力的です、そんな魅力的なものがたくさん見つけられるここ「モトコウ」は何度でも訪ねてみたくなるところです。、

そんなところで5時前までスナップを続け、足も痛み始めたところで撮影終了、帰宅の途につきました。




ぐるっぺ「ヒロ」第16回写真展 いよいよ開催です(1)

10月7日(金)晴れ

昨日6日よりいよいよ”ぐるっぺ「ヒロ」”第16回写真展の開催です。
当日はJR石生駅午前7時27分初の電車に乗り9時半過ぎに「こうべまちづくり会館」に到着、午後1時からの開展のため飾付の作業の開始です。
当日になってレイアウトで迷わないようにと展示順や間隔などそれなりに計算をしていたのですが、会場の使用法を変更したためかなり計画が狂い、現状合わせのレイアウト変更となり少々焦りましたが、それでも皆さんの協力で何とか開場の運びとなりました。

写真展001

全紙44点、大全紙パネルの組写真5点、計49点は会場がかなり広いため余裕を持った展示が出来ました。

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ただこの会場は、元町商店街の一角とは言え地下にあり、案内を出した人や、写真に興味がある人が意識的に訪れる以外は、表に看板は出しているものの通りがかりにたまたま人が見に来るということは余り期待出来ません。
よって情報を得た写真のグループが団体で訪れる以外は人々で賑わうということは余りありません。

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だからひっそれとした時間が結構あります。
それゆえ、じっくりと鑑賞したいと思われる方には快適な空間かも知れません。

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そしてまた、作品について丁寧な解説も出来るというメリットもあります。

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今回は大全紙のマットにA4サイズの写真を3、4枚組み合わせるという見せ方も試しましたが、結構好評でした。

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初日は平日でもあり、まずまずの入りかと思います。

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3月の入院の時はどうなるかと心配しましたが、何とかここまで漕ぎ着けました、ホッとしています。

出来れば沢山の方に見ていいただきたい…、後五日、多くの方のご来場を期待しています。


兵庫県写真作家協会展と神戸三ノ宮スナップ

10月3日(月)雨

昨日は「兵庫県写真作家協会展」に出した作品引き取りのため、神戸市の「県立美術館ギャラリー」へ友人の車に乗せてもらい行ってきました。

まるで迷路のような美術館の中を歩きたどり着いた会場は、すごい熱気。
協会展では、最高顧問の森井禎紹氏を始め委員が16点、会員が106点、会友が52点、合計174点の全紙、全倍の作品が展示され、さらに公募展の入賞作品、県知事賞ほか上位入賞12点、奨励賞10点、入選30点が展示されており、それぞれの前には大きな人だかりが出来ていました、なにせ今日が最終日なのだから当然です。

私もしびれる足先をだましだまし、時に椅子で休みながら回りましたが、端から端まで見て回るには1時間では足りません。
かなり見逃した作品もあると思います。

3時前に展示会は終了し、私も会友として出品していた作品を受け取り、友人と共に混雑する会場を後に三宮へ。
せっかく神戸に出てきたのだからこのまま帰るのはもったいないと三宮高架下の飲食店街をスナップすることにしました。


3時過ぎの飲み屋街、ほとんどの店がすでに開店しています。



そろそろ光が傾く時間帯で、少し赤っぽい光が地面に影を落とします。

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まだシャッターの降りている店もありますが、間から漏れる光がきれいです。

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元町近くに行くとビルの壁にクレーンの影が映り印象的でした。

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焼肉屋の宣伝かと思いますがなかなかユニークで、特にその目がきれいです。

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そろそろ日が傾き夕日が空を赤く染めはじめました。
電線と高架下の建物屋根上のエアコンの吹き出しさえも結構「画」になります。

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商店街の片隅。
きれいに並べられているように見えて、結局は『放置ゴミ」です、いけません。

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そろそろ日も暮れかけ、ネオンも灯りはじめました。
本当は「ちょっと一杯」と、暖簾をくぐりたいところですが、がまん、がまん!

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よく流行っている「立ち飲み屋」、この雰囲気がまたたまりません。
見ればまだ若い人もいるようで、必ずしも「しょぼくれたおっちゃん」だけの場所ではなさそうです。

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5時過ぎ、とうとう日も暮れました。
ガード下を走る車の流れるライト、上を走る電車…、出来れば三脚を立てて撮りたいところです。

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本当はこうして何時間でもねばりたいところです、ねばればまた面白いのが撮れる、…はずなのですが…、しかし足腰が限界です。
それで軽く夕食をとり神戸を出発。

帰宅は8時過ぎ、足元も痛みとしびれでヨロヨロ、結構濃厚な一日でした。

クラブ撮影会で「かやぶきの里・美山」を訪ねる。

10月1日(土)曇り時々晴れ

今日は、神戸”ぐるっぺ「ヒロ」”から10名、「たんば写真クラブ」から6名の参加を得て、「かやぶきの里、美山」で二クラブ合同の撮影会を開催しました。
私は、何度も書いていますが、腰痛と太もも裏の痛みのため参加を見合わせて来たのですが、今回は車での移動でもあり、思い切って参加に踏み切りました、3月の入院以来、7か月ぶりの参加です。
そして、歩いては座り、歩いては座りを繰り返し、ヨタヨタしながらも美山町の自然に癒され何とか無事に撮影会を終えることが出来ました。

今、美山の集落ではソバの花が盛りを過ぎ、そろそろ収穫の時期も間近、それでもまだ白い花の雄大な広がりを楽しむことは出来ます。



そんなソバ畑の隣では収穫の済んだ田圃に稲の切株が残り、その広がりもまた雄大です。

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集落内に入ると、見慣れたかやぶき屋根にススキとコスモスの花が彩を添え、秋の雰囲気を演出していました。

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ゴマの種でしょうか、やわらかそうな産毛がきれいです。

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大小のかぼちゃが縁側に並べて置かれ、日差しを浴びていました。

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これもまた秋の風物、富有柿でしょうか。

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可愛い黄色い花、花名は知りませんがいたる所に咲き誇っています。

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この集落は「花の里」と呼んでもいいほどあらゆるところに色んな花が咲いています、のどかです、癒されます。

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苔むしたかやぶき屋根を背景に柿の木とキバナコスモス…、この何気ない自然さがたまりません。

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少し遅めの彼岸花、緑の中で特に鮮やかさが目を惹きます。

背景に見えるかやぶき屋根がポイントです。

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修学旅行でしょうか、はつらつとした学生たちの姿を見るのはまた気持ちのいいものです。

こんな田舎風景にうまくマッチしていると思いませんか。

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午前11時半に美山に集合し、3時過ぎまで撮影、幸いに天気もまずまずでした。

静かな佇まいのこの集落にいるだけで癒される気がしますが、帰宅後、写真を見直すことでまた新たな感動もよみがえります。
それが写真のいいところで、その感動を他の人にも共有してもらえればさらにうれしいのですが…。

プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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