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雨の日の彼岸花…、色が心配です

9月28日(水)雨

 今月24日、神戸の写真クラブの例会に参加、留守中に雷が落ちてPCが壊れたりしたら困るからと、電源のコードをOFFにして出かけたのですが、一日過ぎて帰宅し電源を入れてPCを立ち上げようとしたところモニターが反応しません。
 何度もPCとモニターのケーブルをつなぎなおしたりしたのですが、どうやらPCの側の不良のようで、メーカーに電話し対応を依頼したのですが、有料修理が必要となり、修理期間が2、3週間かかるとのことでした。
 写真展の準備等は何とか済ませたのでよかったのですが、その他もほとんどPCに頼り切っていたので、PCが動かないと何もできないという厳しい現実に直面しました。
 それで以前使っていたPCを出してきてスイッチを入れたのですが、ウインドウズの立ち上げにパスワードを要求され、何度試しても開けません、思い浮かぶ限りの数値を入れましたが開きません。とうとうそれだけで1日半かかり、ようやく開くことが出来た時は感激でした。
 しかし最大の難点は、この古いPCはビデオカードが不良で色が正常に表示されず、それを修理するには新しいPCが買える程かかる…、と言われ、それで仕方なく新しいPCに買い替えたので、もとの色の不自然さは変わっていませんでした。それでも修理が終了するまで、メールのやり取り等にはこれを使うしかありません。
 私のPCの使用の目的の主は画像の処理なのにこれでは困ります、今見ている画面の色が普通なのか、異常なのか…、それが確認できないまま画像処理するというのは実に不安です。多分おかしな色になっているのではないかと思います、ことに今回は「赤」が主の画像で心配です。そのつもりでご覧ください。

さて、今年は彼岸花の当たり年でしょうか、彼岸が過ぎても咲き誇っています。
そんな折、写真仲間から得た情報で、達身寺の彼岸花がきれいとのこと、ちょうど雨も降っていたので昼過ぎに訪ねて見ました。

手前の彼岸花と背景に並ぶお地蔵さんの組み合わせ…。



雨に濡れた花びらが鮮やかです。

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群生する花を上から見下ろすと、まるで「かんざし」のようです。

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花の数が多いと背景のボケも同じ赤色を使うことが出来て、やわらかい雰囲気になります。

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水滴がアクセントになります。

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お寺の裏手にまわるとのどかな田園風景がありました。

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あぜ道には彼岸花が…。

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雨に濡れた歩道には柿の落ち葉が…。

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お寺の正面にはようやく咲き始めたコスモス畑が広がります。

10月10日にはこの「清住コスモス畑」で”コスモスまつり”が開催されます、その頃には花も最盛期を迎えることでしょう。

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30分ばかり撮影をして達身寺を後に…。

帰りの道路から野菜畑越しに奥を望むと、色づいた田圃とあぜ道の彼岸花の色が鮮やかです。

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そんな状況で記事を書きました。
掲載する写真はこのモニターで見る限り普通なのですが、色がおかしいのかもしれません。

それが確認できないのがつらいところですが、PCの修理が済むまで仕方なし、しばらくご辛抱願います。

尾花敦美写真展「瀧と渓谷に魅せられて」を見に行く

9月21日(水)

本日午後から、写真仲間の尾花敦美氏の個展「瀧と渓谷に魅せられて」が開催され、丹波市立植野記念美術館を訪ねました。

会場には、全倍6点、全紙33点、計39点の「滝と渓谷」の写真が展示されなかなか爽快でした。

まず感心したのは、まずこれだけの滝と渓谷の作品を永年に渡り撮り続けられてことです。
多くの撮影地は兵庫県内ですが、遠くは木曽開田高原から鳥取県での作品もあり、しかもかなりの足場の悪い地形での撮影で、本人も述べられていますが、登山の経験があればこそ可能な撮影で、まさに「滝と渓谷に」魅せられたからこその結果で、その執念にも脱帽します。

会場風景です。



さらに驚いたことは、過去のフィルム画像(リバーサル)を自分でデジタル化されたこと、枚数にして1500枚とあり、まさに気の遠くなるような作業なのですが、せっかく撮りためた過去の作品を「無駄にしない」「眠らせない」ための最良の方法で、それならば保管にも苦労することがありません。

しかし、それで画像が劣化すれば問題なのですが、全倍にプリントしても何ら問題なく、むしろデジタルカメラで撮った作品より質や色が自然でいいようにも感じました。

デジタル化した全倍の作品を見入る見学者。

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滝や渓谷にも四季があり、それぞれに表情があり、見飽きるkとはありません。

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同時に出版された写真集も見ることができます。

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春から冬の厳冬期まで…。

ここで全部見せてしまうと興味が半減しますのでこれで置きますが、中でも滝の水が凍りついた「シャンデリア」は、唯一モノクロ化した全倍の写真で、迫力があり大いに気に入りました、ぜひご気に留めて覧ください。

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デジタルカメラで撮影した作品21点、フィルムをデジタル化した作品18点。
「猿尾の滝」、「天滝」、「偏妙の滝」、「シワガラの滝」…等々、ネイチャー派にはたまらない作品が展示されています。

会期は27日(火)まで、最終日は15:00までとなっています、まだまだ会期はありますので是非とも訪ねて見てください。。




篠山市の撮影行(その2)、「丸山集落」へ

9月19日(祝)の午後2時過ぎ 夕方より台風接近により雨

「篠山まちなみアート」に続き、午後2時過ぎに同じく篠山市の「丸山集落」を訪ねました。

一時は限界集落と言われたところですが、有志の手で古民家が再生され、今では昔の面影が残る癒しの集落として人気があり、四季折々の変化を求めて人が訪れるようで、今までに何度か紹介したところでもあります。

今回は、稲穂も黄色く色づき取り入れも間近で、コスモスの花も咲き始めたいい季節でしたが少し曇り空なのが残念でした。

集落に通う道は狭い道路が一本あるのみ、それでもバス停があり、野菜の無人販売所もあり、「のどか」そのものです。



ある民家の塀にこんな標識と黒板がかけてありました。

黒板の文字は何かの注意書きかと思ったのですが、よく見ると短歌で、趣味の方が毎回書き換えておられるのでしょうか。

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ある路地に白とピンクの萩の花が咲いていました。
地面に落ちた花びらも見事です。

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宿泊棟の案内でしょうか。

木の根っこを利用して蛇か何かの動物に見立てた置物がありました。

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レンタサイクルが数台置かれています、この近辺を散策するのには格好の道具です。

背景にはコスモスと彼岸花が見られます。

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めずらしいものを見てやろう…的な観光気分は満足させてはもらえません。
それでも、写真を趣味にするものであれば探せばいくらでも面白い被写体を見つけることができます。

これも何のことはない、立てかけられたただの木の枝に草花が絡みついているだけ…、そのまま通り過ぎてしまえばそれまで…。

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集落を見下ろす高台に登ると、小さなお堂があります。

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かなり年季の入った建物で、それなりに由緒あるものではないか?

その床にスリッパがそろえておいてありました。

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その横には小さな祠があり、地蔵さんが並んでいました。

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すでに刈り入れの済んだ田んぼには稲木にかけられた稲穂が並んでいました。

その昔よく目にした実にのどかな風景です。

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3時過ぎになり撮影を終了し、そろそろ帰ろうかとしたころ小雨が降り始めました。

そして5時過ぎ、丹波市に帰りついたころには遅れていた台風の影響で雨も本降りになり、実にいいタイミングの撮影となりました。
やはり日ごろの精進がモノを言う…と言いたいところですが?

雨上がりの昼過ぎ、「丹波篠山まちなみアートフェステバル2016」に行く

9月19日(祝)晴れ後雨

昨夜は台風の影響で夜間にはかなり雨が降っていたようですが、朝方にはあがり晴れ間も出てきました。

先日の神戸の撮影会にも参加出来なかったこともあり、何とか近場でも撮影に出かけたいと思っていましたところ、10時過ぎに写真仲間が訪ねて来たので彼の車に同乗させてもらい、もう一人の仲間も誘い3人で出掛けることにしました。
行先は、近郊の画家・陶芸家等が篠山市の町屋を美術館に見立て作品を展示する「丹波篠山・まちなみアートフェステバル2016」です。
この催しは毎年開催されていて何度か見に行き、町屋の雰囲気と相まってなかなか楽しいものなのですが、今年は特に見ごたえがありました。

会場は、国重要伝統的建造物群保存地区である河原町妻入商家群の各所にあり、普段は静かな街並みですがこの時だけは多くの人でにぎわいます。



展示物がなく、そのたたずまいだけでも写真になりそうな町屋。

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その内外にいろんな作品が並びます。

これは何か、と聞かれても答えられません…、それでも何ともユニークな作品です。

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ある町屋の玄関を入ると、正面に等身大の写真が張り付けられていて家人が出迎えてくれたのかと勘違いします。
しかし写真でした。

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これはまた屋外に展示されていたモンスターのように巨大な人物像。

ユニークなのは、全身に生きた草が貼り付けられていることですが、ここまで草を生きたまま定着させるには相当の時間が必要で、この日のために相当前から準備されたのでしょう、その労力に関心します。

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暖簾のような布切れに電気の照明…、これも説明は出来ません。

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頭蓋骨がたくさん並べられています。

目の中にあるのはどうやら「蝉の抜け殻」のようです、背後のオレンジ色の照明が効いています。

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その昔、電通の事務所に使われていたという建物。
その急な階段を上った先に光の中にたたずむ子供の絵がありました。

「絵」そのものと同時に、この展示の仕方に度肝を抜かれます、このイメージは強烈でした。

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これは作品ではなくお店の飾りです、ただ単なる飾りでもそれなりに町の雰囲気にマッチしています。

横の暖簾との組み合わせもまたいいですね。

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これも作品でなく陶器屋さんの店先です。

売り物の陶器の皿に、自家畑で獲れたシシトウを入れて売っているというのもユニークな発想です。

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これも作品でなく、おうちの前に積まれたレンガです。

それでも作品として通用しそうな?なかなか雰囲気があります。

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会場着11時過ぎから痛い足を引きずり、あちこちのベンチや椅子で休憩をとりながら1時過ぎまで.。
その間昼食を取ろうにも空いた店がなく、撮影を終えて車で移動し街中でようやく昼食にありつきました。

その後、これで帰ろうかと思ったのですが、まだも物足りなさそうな雰囲気もあり、幸い天気も何とか持ちそうなので、少し足を延ばし、同じ篠山市の「丸山集落」を訪ねることに…。

その後の経過は明日次回に報告します。

腰痛の治療のついでに「丹波竜の里公園」をスナップ

9月16日(金)晴れ

今日は午後から腰痛治療のため新しい診療所へ行くことになっていました。
それでも、ただ行って帰るだけではもったいないので、いつもの通り「ついでスナップ」をするために少し早めに家を出て、丹波市山南町「丹波竜の里公園」を訪ねました。
公園横にある地域の特産物などを販売する「元気村かみくげ」は平日でもあり店は閉店、人気もほとんどありませんでしたが、こんな面白い光景を見つけました。
人の顔にも見える空き缶入れのケースと丹波竜のポスターの取り合せです。



その横にある「恐竜公園」には平成18年8月7日に化石が発見され、タンバティタニス・アミキティアエという学名がつけられた恐竜の巨大なモニュメントが設置されています。
その前を福知山線の特急電車が通り過ぎる瞬間です。

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真横から眺めます。
遠くに見える電柱と比べてもその巨大さがわかります。

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その昔、こんな巨大な生き物がウジャウジャと闊歩していたとは想像もつきませんが、間違いのない事実です。

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強大な体、長~い首…、その割に可愛らしい顔つきは何故かアンバランスで愛嬌?があります。

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公園の片隅にうずくまるようにいる子竜がいました。
周りに生えた草がいかにも本物らしく見せています。

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恐竜の顔を型どった遊具がありました。
滑り台です。

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ベンチに座る子供の竜がいました。

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なんとも愛嬌のある顔と姿です。

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遠くにいる親竜を見つめ、「母ちゃん!」とでも呼んでいるような何ともいじらしい後ろ姿です。

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鋭い眼光ですが、それでもかわいらしさが残ります。

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診察時間まで約30分ばかり、公園でスナップ。
5時前から診療所で診察を受け、そのうちにいつの間にか日も暮れ、帰り着いたら7時半頃でした。

これで少しでも足腰の痛みがとれ楽になればいいのですが…。

今年も彼岸花が咲きました。

9月11日(日)晴れ

「暑いね!たまらんね!」が日頃の挨拶だった日々もいつしか秋の気配が濃くなり、朝夕などは時には朝霧がわき、肌寒いほどになりました。
そして、すでに稲刈りを終えた田んぼの畔には真っ赤な「彼岸花」が鮮やかに咲き誇り、今年もまた間違いなく季節めぐってきたことを教えてくれます。



通りかかる道すがら、そんな鮮やかな花を見つけると、やはり車を停めてシャッターを押さずにはおられません。

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毎年見る花ですが、飽きることはなく、その度にその鮮やかさに圧倒されます。

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群生している姿も素敵ですが、アップで迫ってもなおまたよし…。

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同じく…。

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同じく…。

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まだ稲刈りの済んでいない田んぼもあります。
それでも花は切らないように…大切にされているようです。

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のどかな秋の田園風景です。

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明日は午後から、退院後2回目の検査入院となります。
退院後順調に回復しているか、異常はないかを調べるための入院です、よってしばらく留守にします。

さてその後は、例会、写真展…とまた忙しい日が続きますが、何とか頑張ります、ご安心ください!

写真展作品、色見本の上がりの確認と街角スナップ

9月10日(土)晴れ

昨日(9日)は、朝8時過ぎから腰痛治療のため病院へ行き、その後写真展のプリント他の依頼をしている神戸の写真屋さんから2L色見本が上がったとの連絡があったので、その確認のため10時半の電車で神戸に向かいました。

前回も前々回も例会で神戸に向かった時は、座席も何とか確保できて割と楽に行けたのですが、今回は少々困りました。腰が痛くて座りたいのに座れない…、かなりの苦行です。

それでも昼過ぎに三宮に着き昼食後、阪神御影駅近くのお店へ…。
と言っても商品を並べて売っているわけでなく、写真家からの依頼を受けてプリントから額装、マットパネル仕上げなどを取り扱う専門店で、マンションの2階を借りて営業しているというお店?です。

そこで全紙44点、組写真5点の2Lサイズの色見本を確認しました、これで大伸ばしプリントも問題なしです。

1時間半余りそこで過ごし、写真展展示の打ち合わせなども済ませ店を出たのが3時前。
せっかくここまで来たのだからと、阪神御影駅近辺の街角をスナップ、ただし重いカメラは少し苦しいので今回は LUMIX100 で気楽に…。

電線、看板、貼り紙…、高架下の生活感あふれるゴチャゴチャしたこの雰囲気がたまりません。



何気なく停められた自転車にも何か意味がありそうな…、まさに「庶民の街」です。

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歩いている内に「お稲荷さん」を見つけました。
こんな町中にも祀られていて、ゴミひとつなくきれいに掃除が行き届いています。

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神の使いとされる?狐が、怖い顔で睨んでいました。

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阪神御影駅から大阪梅田に向かいます。
陽も少し傾いてきました。

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阪神梅田からJRに乗り換えて帰るつもりが、日の光があまりいいので気分が変わり、「尼崎」で下車、しばらくスナップすることに。
考えてみるとJRの沿線はよくうろうろするのですが阪神沿線は余り…、そして「尼崎」は初めてです。

駅前広場に噴水があり、そのそばで昼寝をする人がいました。
寝ぼけて水の中に落ちなければいいのですが…?

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こちらは気持ちよさそうに水浴をするワンちゃん。
気持ちいのか飼い主が呼んでも水から上がろうとしません。

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街の中も少し歩いてみました。

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ただ街中の散策は、10分も歩くと太ももがピリピリ、足の裏がジンジン…、どこか腰を下ろすところがないかと探しながらの歩行はなかなか厳しいものがあり、もっともっと歩いてスナップしたいのですが約1時間弱で終了。

JR大阪駅まで行き、電車の時間を見たところ次発までに1時間弱、夕食でもと探すのですが適当なところがなく、じっと立って待っているのが辛く、終着でまた30分の待ち時間がありますが取り合えず16時24分発の篠山口までの電車に乗車。

車窓から
川向うの夕照を浴びて赤く輝くビル群がきれいです。

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JR尼崎駅の向かいのホーム。
影と穏やかなオレンジの夕照の光がきれいです。

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そんな訳で、とりあえず篠山口まで帰ったもののそこから目的駅までは1時間に1本の単線のため約40分待ち、19時14分発にようやく乗車。

帰宅は結局、午後8時半過ぎ…、なかなか濃い一日でした。

久しぶりのカメラのシャッターの感触!

9月6日(火)晴れ

今日はたんば写真クラブの会員さんも所属する加東市の写真グループ「フォトクラブ欅(けやき)」の写真展を見に行ってきました。

午後1時に出発、会場の加東市のイオン社店まで1時間弱、丹波のクラブの会員さんの自家用車で、他に2名の会員さんともに訪ねた二階の多目的ホールの広い会場には、会員21名、全紙55点の力作が展示されていました。

さらに同時開催の全国版のビッグなコンテストとして有名な、「2015富士フィルムフォトコンテスト」の入賞作品も展示され、なかなか見ごたえのある写真展で、中でもフジコンで自由部門グランプリ100万円、ネイチャ部門50万円の賞金が出された作品は、それなりに心して見なければと緊張しました。

1時間ほど会場を見て回り、せっかくここまで来たのだからと、近くの「平池公園」でスナップすることに…。

ハスとスイレンが有名なこの公園ですが、花はほとんど終わっていました、それでもなかなか雰囲気ある公園です。



花はありませんが、水面をいっぱいにうずめる睡蓮の葉っぱは、どこまでも続いているようで、スケールがあります。

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蓮の葉の背後から光があたり、透けて見える葉脈がなかなか素敵です。

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水面の睡蓮の葉に太陽が反射し、見方によれば金属のようにも見えます。

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すでに枯れかけた蓮の葉も、光が当たればなかなか魅力的です。

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水面の半ば沈んだ葉もまた味があります。

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同じく水面下に沈みかけた葉っぱ、その上に乗る水滴もまた…。

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水面に映る葉の影も形の面白いものを探せば、これもまた面白い…。
太陽光の反射がプラスアルファーとなります。

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花の種はなかなかユニークな姿をしていて、時に人の顔のようにも見えます。

そんな思いで探してみるといろいろ発見があります。

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そんな調子で公園内をウロウロとスナップし、帰宅したのは5時過ぎ。

ここしばらく撮影会等にも参加できず、カメラのシャッターを押していなかったのでカメラのシャッターの感触は久しぶり。
それなりに満足のいく一日となりました。

プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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