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全日写連神戸地区撮影会の下見に委員さんが…

7月25日(月)曇り時々小雨

本日は、この秋の全日本写真連盟兵庫県本部神戸地区の撮影会に計画されている丹波市の「中野奴行列と清住コスモス園を写す会」の下見のために神戸から三人の委員さんが訪ねられ、奴行列の役員をしている私の同級生K氏とともに現地を案内しました。

その主な舞台となるのが今までにブログで何度か紹介した氷上町三原の「内尾神社」ですが、ついこの前まではホタルの群生地として名が売れ、沢山のカメラマンで賑わったところでもあります。

和田山道を「氷上」で下車し10分程西へと走ると、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた内尾神社があります。



杉木立を進み階段を登るとその奥に、杉の古木に負けず劣らない年代物の本殿があります。

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階段上の本殿を挟み、その両脇には根元に苔を張り付けた古木があります。

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張り付いた苔は重たいほどで、歴史を感じさせてくれます。

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本堂の中を覗いてみると、古い乍らもよく磨かれた床があり、少しスローシャッターで撮ってみると、まるで空気が…風が…流れているような…、そんなブレの効果が出、何となく神秘的な雰囲気が表現出来ました。

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約40分程うろうろし、撮影ポイント等を確認した後、休憩所やお旅所を見て廻り、おおよその行程を頭に入れ、次の撮影予定地の清住コスモス園へ移動。

約5分で現地へ、 ただまだ種まきを終わった程度で実際の姿は見られず、駐車場やトイレ等を確認を済ませる程度。

その背後には丹波の正倉院と云われる達身寺があります。

ここは7月6日のブログでも紹介しましたが、貴重な木彫りの仏像が多数安置されているほか、鉢植えの蓮の花もまたユニークです。

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下から見上げる花ビラと葉は、透き通るようで熱さを忘れさせてくれます。

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ハスの葉に溜まった水滴…、何となく涼し気です。
コスモス畑に飽きた方はこのお寺を訪ねるのもいいかと思います、また何か変わったものが見つかるかも知れません。

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昼食をはさんで3時間余り、色々案内や説明を頂いたK君、おかげさまで神戸から来られた日写連の委員さんは満足して帰られたました、ありがとうございます。

10月9日の本番の日にはまた何かとお世話をかけることになりますが、どうかよろしくお願いいたします。

また、当日参加してみたいと思われる方は、日が近づきましたらご案内いたします、お楽しみに。


4カ月ぶりに電車で、「神戸の写真クラブ」の例会に…。

7月24日

昨日は神戸のクラブ”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会で、4カ月ぶりに神戸に行きました。
もちろん田舎から都会へ出るのも、電車に乗るのも4カ月ぶりです。
ただ心配ごとは、時間が片道約2時間余りかかり、その間何度も乗換があり、必ずしも各駅にエレベーターやエスカレーターが設置されてはいないので、何度か階段の上り下りがあり、人ごみの中でそれに耐えられるか、が心配でした。
それは病のせいでなく、腰痛のため動くたびに太腿の後ろに痛みが走り、最後には立っていられなくなりそう…、な現実があるからです。
その上に、もし乗り換えた電車に空き席がなかったらどうしょう…、それも大きな心配でした、席をゆずってもらえることは期待できないからです。
それでも何とか無事に乗換も出来たし、幸いに空き席もあって、行も帰りも座ることが出来たので、何とか無事帰ってこられました。
これも日頃の行いがいいせい?でしょうか?

この日は、秋に予定のクラブ写真展の作品選考があり、それを済ませておかないと会期までにプリントが間に合わない恐れもあり、平時の例会より早く、10時に集合という事。
待ち時間等を合わせれば片道約3時間かかり、福知山線で1時間に1本しかない電車の時間を考え「石生駅」7時27分の電車に乗車、何とか会場最寄駅の「兵庫」へ9時45分頃に到着しました。

それから午前中に作品選考を済ませ、昼食後は何時も通りの例会…、午後5時に終了、その間立ったり座ったりを繰り返しましたが幸いにしんどさは全くなし…、好きなことに没頭すると疲れは感じないのですね。

その後、いつもなら駅前の居酒屋で「反省会」…となるのですが、「まだ無理をしたらあかん!」と自分に言い聞かせ、仲間たちに背を向け、後ろ髪惹かれる思いで駅に…。

これは福知山線「新三田駅」近辺の車窓からの風景、

それまでは窓側の席が空かず、撮影が出来なかったのですが、ここまで来てようやく席が空き撮れました。



ここまで帰ると、窓から見える風景はすべて田圃と民家です。
そんな道を散歩する二人がいました、空は夕照が広がり始めています。

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手前の線路はブレ、遠くの民家には夕日が当たり、のどかな風景が広がります。

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「相野」近辺では日も少し沈みはじめ、高台の民家にのみ日が当たっています。

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窓ガラス越に見ると車内の映り込みも結構面白い…。

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電柱と遠くのビルと青空と白い雲…、それだけです。

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かなり空も暮れかかり、電線と電柱と電灯がポイントになります。

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会場を出たのが5時過ぎ、「兵庫駅」から電車に乗り、「尼崎」で福知山線に乗換、下車駅「石生」に着いたのが8時半過ぎ、買い物を済ませ帰宅したのが9時前でした。

久しぶりの電車による遠出は少し緊張しましたが何とか無事帰宅できホッとしました。
そしてこれなら何とかこれからもやっていけるとの自信もつきました。

これから秋にかけて写真展など、何かと忙しくなります、そんな忙しさがあるうちは何とか元気で頑張れると思います。
ただし、「無理はしないように…」ではありますが。

ヒマワリ畑へ、少し早すぎた…

7月14日(木)晴れ

 今日は京都府美山町で面白いお祭があり、写真仲間数人が行く予定。
 最近はそれらしい撮影をしていないので本当は私も参加したかったのですが、やはりまだ無理はしない方がいいとあきらめました。
 それでも天気がいいので遠出は控え、少し時期が早いかも知れないと思いながら、近辺の「ひまわり畑」の撮影に出かけました。
 
 行って見ると、何と花はまだ全部がつぼみ…、青々としたひまわりの葉の畑が広がっていました。



少し場所を変えると、光の具合が違いやや明るい目…、それでもつぼみであることは変わりません。

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それでも…と、さらに場所を変えると、ようやく開花したヒマワリがありました。

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まだ少し早いので、何となく珍しく感じますが、やはりただのヒマワリの花です。

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本格的な開花は今月末、くらいでしょうか。

ヒマワリ畑での撮影をあきらめ、田圃の畔を覗くとタンポポらしき花にとまる蝶がいました。
背景の淡いグリーンは少し色の濃くなり始めた稲です。

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さらに、名残惜しそうに絡みつく綿毛を見つけました。

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これは「オオバコ」の花です。

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田の畔にたくさん咲いていました。

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アップで見ると、結構可愛い花です。

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美山の祭りの撮影に行った仲間たちはどんな作品を撮っているかなあ…。

うらやましく思いながら、約20分の撮影で終了、今度はもう少し遠くに行きたい…なあ。

今日も晴れ、「達身寺」へ…

7月6日 晴れ

本日もまた晴れ、ジメジメ鬱陶しいのはかないませんが、少しは湿り気も欲しいところ…。
 
今の時期であれば色々出歩きたいところですが余り無理をせず、かと言って家でじっとしているのも耐えられず、近辺の寺「達身寺」へ行ってきました。

ここは「木彫り仏の里」として有名ですが、その他四季折々の花が目を楽しませてもくれ、現在は参道や境内に何十と並べられた鉢植えの「ハス」の花は終わりましたが、緑の葉がその余韻を残し風に揺れていました。

その葉っぱに水滴が残り、水草を浮かべて光っていました。、



直径5、60センチの鉢に植えられた数本のハス、その水面には水草が浮かび、濃いハスの葉の緑と淡い水草の緑が見事なコントラストを見せていました。

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参道脇の小さな池に浮かぶハスの葉と木の葉の影、なかなかいい感じ…。

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階段を登り切ったところに枯れた木の根があり、セッコク等の植物が絡みついた姿は、背景の瓦塀と合わせてなかなか風情があります。

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毎度の試みですが、緑の木の葉はモノクロにするとその白さが強調されて、また別の面白さがあります。

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毎度の「アジサイ」ですが、背景が変わるとまた…。

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もうたぶんこれが今年最後のアジサイでしょう。

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少し庭の奥に入ると小さな竹藪があり、その中に一輪、オレンジ色の花が目立っていました。

多分「カンゾウ」の花でしょう。

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そして、こんな楽しいものを見つけました。

昨夜の小雨のなごりか、蜘蛛の巣についた水滴です。

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今回もわずか2、30分の撮影…、それでも少し気がまぎれます。

ただ、余り歩きすぎると太腿の裏側がピリピリ…、ただしこれは以前からの持病のせい…。

何とかこの持病が回復できなくては…。


丹波市の岩龍寺へ…。

7月4日(月)晴れ
 
 昨夜少し雨が降っていたようですが、朝起きてみると今日も晴れ。
 いつもの通り、9時前に整骨院で治療を受けた後、岩龍寺へ行ってみました。

 ここ岩龍寺は、私が2013年6月に初めてこのブログに写真を載せた撮影地で、ユキノシタの花が大変きれいだったので印象に残っています、思えばもう5年にもなるのですね。
 以来この時期には何度も通い「ユキノシタ」の花の写真を載せていますが、今年は病のおかげで行きそびれ、今回はすでに遅しでした。
 またこの寺は、数年前の大水害で渓谷が崩壊し、未だその無残な爪痕が残っていますが少しずつ回復されてきています、

 お寺の山門に向かう参道はそのままで、緑の木々の間から木漏れ日が参道を照らしていました。

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その参道の左手に、こんな可愛い花が咲いていました。

何という木なのか知りませんが、梅花のような花に白玉のようなつぼみが大変可愛かったです。

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この花の名前も知りませんが、山野ではよく見かける花…、緑の草木の中でオレンジ色が印象的です。

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山門前で出迎えてくれるお地蔵さん。

赤い前掛けが目立ちます。

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お寺の玄関横に置かれた花、鉢は石臼のようです。

モノクロで表現してみました。

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手洗いの置き物に、シダが絡みついています。

シダの葉が目立つようにこれもモノクロで…。

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渓谷の横にあるお不動さん。

水害でバラバラになっていましたが再建されました。

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このお寺のすぐ下に地域の人たちが手入れをして維持されているアジサイ園があり、少し遅めですが、まだまだ見ることが出来ます。
花とつるの組み合わせ…、蔓にピントを合わせています。

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同じ花ですが、今度は花にピントを合わせています。

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昨日は、たんば写真クラブの撮影会でしたが、無理は禁物で自重。
今度の日曜は神戸のクラブの撮影会、参加できるか?

今は余り遠出が出来ず近辺での撮影ばかり。

早く元気に動きまわりたいものです。

道端の花々

7月1日 晴れ
 
 月日の経つのは早いもので退院してから2週間が経ち、もはや今日から7月、梅雨は何処へ行ったと聞き返したくなるような今日は快晴の天気。
 いつものように整骨院へ治療に行った帰りに、川土手の草むらを散策しました。
 
 探してもこれと云った珍しい被写体がある訳ではないのですが、太陽の光と影がある限り、何らかの目を惹く被写体は見つかります。
 
 これはコンクリートの道路を這う単なるつる草、それでもまぶしいくらいの光を浴びて輝く緑の葉っぱと、地面に映る影のコントラストは強烈で、モノクロ化することでさらに強調されます。 



少し視線を動かすと、葉影の間に「ハグロトンボ」がとまり、木の葉と同じように地面に影を映していました。

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カラーにするとこんな感じになります。

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角度を変えて後ろから迫ると羽の形が鮮明です。

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少し歩くと、「グラジオラス」が咲いていました。

夏空に赤が映えます。

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太陽光を背にすると、花びらが透き通るように映えます。

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柔らかい光がこの花には似合います。

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「ニガナ」の花が咲いていました。

暗い日陰を背景にすると花が浮かび上がります。

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道端の雑草の花と云えばこんなもの、大して派手なものはありませんが、それでも四季折々に色んな花が咲くのを探すのは結構楽しいものです。

そんなことで今日の午前中は過ぎて行きました。
プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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