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2015年最終日、「霜景」です

今日は31日、2015年最後の日、あと数時間で新しき年となります。

かといって身辺に何の変りもなく、何時ものように今日に続く明日があるだけ、ただ明日を迎える回数が段々と少なくなりつつあ

るのは事実で寂しいことではありますが…。

前回も書きましたが、「霜さえ降りない」との嘆きにお天道様が反応してか、29日から三日間連続して霧と霜に覆われた朝を迎え

ることになりました。

そんな気候に感謝を込めて、本年最後の朝となる今日、カメラを手に近辺を徘徊していると、深い霧と霜の降りる寒い朝にも関わ

らず元気にランニングしている人に出会いました。



場所を変え川土手に行くと、ここにもいました元気な人が…。

深い霧の中に消えていきます。

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さらに行くと、朝もやの立ち上る田圃のある農道を犬と散歩する人に出会いました。

立ち上る水蒸気と太陽の光芒がすごいのですが、紙面の都合上またの機会に…。

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日陰の草むらに入ります。

何のことはない蔓性のただの雑草ですが、背後からの木漏れ日を浴びて一つのアートに仕上がります。

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自然の織りなす技に人為は到底及ばないのではないか…。

そんな「自然アート」は、光と影、自然のなす営みを見極める目さえあればいくらでも見つけることが出来ると思うのですが。

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もう一つ自然アートを。

枯れた紫陽花の残骸に絡まる雑草の茎、ただそれだけですが、光と影があればそれで十分「絵」になります。

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栗の枯葉です。

喰いつくされて朽ちていく魚のように見えませんか。

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実の落ちた柿の「ヘタ」ですが、霜の化粧で生き返ります。

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朽ちかけた木に霜の化粧、馬の顔のようにも見え…ませんか?

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これも朽ちかけた木、魚が大口を開けているように、見え…ませんか?

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海の貝殻…、のようですが、実は古木に生えたキノコに霜が張り付いたところです。

これも自然の織りなす「アート」、なかなかきれいです。

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飽きもせずに草むらを徘徊すること約一時間、探せば面白いものが一杯、もっともっとお見せしたいところですが今日はここまで。

それでも最初に書きましたが本日は本年の最終日、よって少々しつこく迫りました。

本年一年、飽きずにブログを見ていただいた方、本当にありがとうございました。

来期はさらに内容を充実させたいと思っています、ご声援の程よろしくお願いいたします。

皆さま、よいお年を!



願いかなってようやく霜が…

昨日、「今年の冬は雪どころか霜さえ降りない」とグチを書きましたが、その嘆きが天に届いたのか、この冬初めての「霜」が降りま

した。

この「霜」という薄化粧は平凡な冬の光景を一変させます。

今日は宿直明け寝不足気味、それでも待ちに待ったこの光景を目にするとじっとしていられず、カメラを手にまず家の裏手の草む

らへ…。

ただの雑草ですが、張り付いた霜でまた別の生き物のように生き返ります。

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草むらにしゃがみ込み、カメラレンズを通して見つめると次々と新しい生命が見つかり、飽きることがありません。

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少し日が射してきました。

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日陰から日当りの場に出ると、張り付いた霜が溶けはじめ、陽の光を浴びて色鮮やかな別の顔を見せてくれます。

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少し場所を変え日陰に入りました。

ねじり飴のように見えるこれは栗の木の落ち葉です。

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探せば色々面白い形の落ち葉が目に入り、ここでも飽きることはありません。

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色鮮やかな南天の実にも霜が張り付ききれいでした、リンゴ飴のようで何となくおいしそうです。

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また少し足を延ばし「達身寺」へ、これは裏庭にあるよく手入れされた「サツキ」の葉っぱです。

葉の輪郭を霜が彩り、着物の絵柄にでもしたいような…。

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これは「苔」の一種ですが、「霜」と云う化粧だけでこんなに素敵に生まれ変わります。

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日の光が霜を溶かし切るのと競いながら一時間弱走り回りました、何故ならば、シンデレラのガラスの靴と同様に日が昇ってしま

えばただの風景に戻ってしまうからです。


ギリギリになってようやく夢がかないました、霜が降り、しかもほんの少し雪がちらつきました、まだ残すところ二日ありますが、これ

でひとまず満足、ということにしておきます。



霧の中、「円通寺」へ

今年も後数日で新年を迎えることになります、しかし一向にそんな気分にもならないし、気配も感じられません、それはやはり気候

のせいではないかと思われます。

そういえば、この冬になって一度だけ山が白くなりましたが、平地では雪はおろか霜さえも降りていません。

生活する者にとってはありがたいことですが、身の周りの自然を題材に写真を撮ることの多い私などにとっては被写体が日照り状

態で困っています。

毎日起床後、まず窓の外を見て、「もしかして霜でも降りてないか…」と期待するのですが、連日の期待外れです。

そんな今日も、朝から深い霧、それならばと「霧景」を求めて、近辺の「円通寺」に出かけました。

樹齢700年の大杉、見上げれば巨大で18㎜のレンズではとらえ切れません。



紅葉の名所ですが今は冬枯れで寒々しい感じ、そんな中で貴重な「色彩」が南天の赤い実です。

背景の霧の雰囲気を壊さないようにストロボで赤い実を浮かびあがらせます。

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境内に入ると結びつけられた「おみくじ」が目に入ります。

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楓の種です、ブーメランのような形をしています。

風に吹かれてあちこちに新しい生命を誕生させるのに都合のよい形なのでしょう。

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梅の花が開き始めていました。

大してきれいでもない?のに少し時期が早いので、今見ると何故か「得した」ような気になります。

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スイレンの植えられた水がめに、山茶花の花びらが一枚落ちていました。

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集落を見下ろすと、少し重そうな雲と、山に漂う霧に覆われ、少し息苦しそうでした。

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農道で犬の散歩のおばさんに出会いました。

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川面には、重たげな雲を映し込み、山際の霧は真綿のように絡みつき遠くまでたなびいています。

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残すところ新年まで今日を入れてあと四日、やり残したことがいっぱいで気分は焦り気味です、そんな中ようやく昨日今日で年賀

状の作成が終わりました、ひょっとしたら元旦配達は無理かも…。


一息ついて…

この土日は二つのクラブの例会が続き、少し強行スケジュールでした。

まず土曜日は神戸の”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会でしたが、役員改選等もあり朝7時に出発、会場には午前10時から午後5時まで

その後いつもの居酒屋での「反省会」、さらにはスナックでの三次会と日が変わる寸前まで頑張り、翌日曜は昼前に帰宅し、昼過

ぎから「たんば写真クラブ」の例会に、夜は同じ会場で「忘年会」と続き、昨月曜は宿直…、なかなかゆっくりする暇はありません。

そして今日、宿直明けですが、朝方まで降っていた雨が上がり、時たま陽が射し、低くたなびく雲がとてもきれいだったので、このま

ま見過ごすのはもったいないと近辺を散策しました。

手前にエノコログサを入れての田園風景です。



まだ濡れた道路と、たなびく雲の形の面白さを狙って…。

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少し行くと、雲の切れ間からもれた光が山と集落の一部を照らしていました。

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わずかに実の残る柿の木を手前に入れてみました。

柿の実の鮮やかさは、色彩のない冬枯れのこの季節に貴重で、陽の光に良く映えます。

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少し位置を変えて…。

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立ち昇る雲の形がユニークで、見ている間にどんどん形を変えて行きます。

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濡れた道路と電柱と標識と雲…、特に目を惹くものはありませんが、背景の雲に救われます。

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そのまま立ち去ろうかと思ったのですが、光る水たまりに曳かれて車を降り、さらに一枚。

狙いは水面の映り込みです。

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一昨日の丹波の例会をもって本年のやるべき事業は一応すべて終了です。

後はゆっくりと正月を…、と行きたいところですがなかなか、溜まりに溜まった用があり、のんびりと過ごせる余裕はとてもなさそう

です。


「たんば写真クラブ」の撮影会に「舞鶴方面」へ…

12月13日、たんば写真クラブの撮影会に、舞鶴方面へ行ってきました。

丹波市役所春日庁舎前に集合した参加者8名は、車2台に分乗し春日ICから舞鶴若狭道に乗り舞鶴西ICから最初の目的地「西

舞鶴漁協」に着いたのが10時前。

ところがです、いつもは荷揚げやセリや飛び交う鳥の群れで賑わう漁協は、「本日はお休み」で人っ気全くなくひっそり…、事前に

休業日を確認をしていなかった、ミスです。

「それでも」と、カメラを持って散策、いつもなら大量の餌にありつけるはずのサギが一羽、寂しそうに佇んでいました。



しかしここからが腕の見せ所、視点を切り替え見つめるとまた別のものが見えてきます、被写体探しのまたとない機会です。

単に水が流れた跡なのですが、光をうまくとらえると生き物のようにも見えてきます。

各自色々工夫し、角度を変え、高さを変えしながら撮影されていました、その成果を披露される前にイメージを植え付けてしまって

は申し訳ないので、一番単純な写真を載せることにします。

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漁協でそんな被写体探しに30分、その後水路を挟んだ対岸の「吉原集落」へ、「漁師町の生活感…」、そんな狙いで散策します。

水路を挟んでひしめき合う街並み、洗濯物もポイントになります。

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街を見下ろす高台に、古い鳥居と社がありました。

余り手入れされていなくて落ち葉と草茫々なのが、いかにもの感を与えています。

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あるお家の庭に小魚が干されていました、ハタハタのようです。

この庭に子犬が5匹ほどいましたが、これが猫であればひとたまりもないことでしょう。

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12時に撮影終了、その後「舞鶴赤レンガパーク」に行き昼食、「肉じゃが丼」はなかなか美味でした。

赤レンガに絡まるまだ色彩の残るツタの葉…。

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赤レンガパークから「舞鶴海上自衛隊基地」へと移動しました。

ただ、乗船は出来なかったので、巨大な護衛艦等を仰ぎ見るだけに終わり、撮影には少々不満が残りました。

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3時になり、光線状態もいいので、もう一か所「綾部市の黒谷和紙の里」を訪ねることにしました。

平家落人部落と云われる小さな集落の中を川が流れ、寒桜が咲く、静かなたたずまいです。

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その川の中で和紙の原材料となる楮(こうぞ)の皮を水洗いしているおばあさんがいました。

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集落が山影で光が届かないので4時過ぎになり、帰途に就くことにしました。

幸いに天候も、「曇り」の予想が徐々に回復し、昼過ぎには青空が、夕方には夕照が見事な天候になり、今回も「晴れ男」の面目躍

如となりました。

今週末は、神戸のクラブ、翌日は丹波のクラブと例会が連続、なかなかのんびりしてはいられません、頑張ります。

霧の朝に

今日は少し朝寝坊をしました、起きてみると外は深い霧です。

コーヒーを飲みながら久しぶりにゆっくりと時間をかけて新聞を読んでいるうちに霧も上がり真っ青な空が広がり始めました。

そこで車にカメラを乗せ、買い物ついでに近辺の散策に出かけることにしました。

青空とまだふもとに残る朝霧を背景に、雑草についた朝露がキラキラときれいでした。



少しアップで迫ります。

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背景を変えれば違った感じに。

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田圃から上がる水蒸気…、青空と合います。

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余り色彩のないこの季節ですが、逆光に透けた里芋の葉が目立ちます。

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毎度おなじみの光景…。

植えられているのは玉ねぎでしょうか、マルチに光が当たり印象的でした。

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少し角度を変えます、平凡な風景には電柱も貴重なポイントになります。

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畑から盛んに水蒸気が立ち上り揺らめいています。

動画であればわかり安いのですが、これが写真の限界です。

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買い物ついでの約30分、気象条件さえ整えばいくらでも写真になりそうです。




「たんば写真クラブ」の写真展を終え、少し余裕…

12月6日(日)、この日は「たんば写真クラブ第19回写真展」の最終日で、開場から最後まで会場に詰めるつもりでいたのです

が、前日の神戸のクラブの撮影会及びその後の反省会?で神戸泊りとなり、翌朝も都合で寄り道などもあり、結局会場に着いた

のは12時過ぎとなり、当番表を見てお出で頂き、お出会い出来なかった方には申し訳ありませんでした。

それでも何とか無事終了しました、会員も超ベテランから超初心者の方もおられる中で、写真内容もバライィティに富み、そう見劣

りすることなく、来場者からもそれなりの評価を頂き、まずまず合格点の写真展ではなかったかと自負しています。

また、当番の会員さんが来場者一人一人に、それぞれの作品について丁寧な解説を行ったことによって、見知らぬ来場者にもあ

る程度の理解をいただき、少しは写真ファンを増やすことも出来たのではないかと思います。

会場は4時に閉会し、記念写真、展示作品の解説、搬出…と進み、本来ならここで「打ち上げ会」を華々しく開催したいところです

が、みんな車があるので、それは後日にということにしました。


一日明け、少しホッとしたところで、家の庭にある山茶花の花を見つめる余裕が出来ました。



白い山茶花もあります。

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赤い山茶花もあります。

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写真展開場に飾られていた花をもらってきました、赤いバラです。

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いつもの「50㎜、F1.4+クローズアップフィルター」で狙ってみました。

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これも会場からもらってきた「カサブランカ」です。

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270mmのアップで狙ってみました。

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そして最後はやはり「50㎜、F1.4+クローズアップフィルター」で。

このボケ具合が何とも言えません。

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クラブにとっての大事業をとりあえずクリア、これで後はしばらく「のんびりと…」と行きたいところですがそうは行きません。

今回の写真展をまとめた「フォトブック」の作成ほか、次から次へとやるべきことが続きます、それが私の生きている値打ちでしょう

か。

一生ひと時も休むことなく泳ぎ続け、泳ぎをやめた時が命尽きる時と云う「マグロ」の生態と同じ、この動きを止めた時が私の人生

の終る時、そう心得ればうかつに休んではいられません、まだまだ頑張らにゃー!


ぐるっぺ「ヒロ」撮影会に「新開地から元町」まで街角スナップを

12月5日は、1日から始まった「たんば写真クラブ」写真展の最終日6日の前日で、少々慌ただしい時期なのですが、神戸のクラ

ブ”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会に、「新開地冬まつり」をメインに、神戸の街角スナップに行ってきました。

「新開地」はその昔、映画館や飲食店等がひしめく一大歓楽街で、少し危ない雰囲気もありましたが、とにかく何でも安く、20代の

頃には「三本立て映画のはしご」等、映画館等によく通ったものです。

それが今はずいぶん「おしゃれな街」に変わりつつありますが、ところどころに昔の面影が残り、何となく懐かしい雰囲気も漂い、そ

んな新開地のイメージを主にJRの高架に沿って元町まで、特に「光と影」を意識して撮影しました。


パチンコ屋のかなり大きなビルの壁面に描かれたイラストが目を惹きます。



「立喰うどん」の店先に強烈な光が当たっていました。

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日陰の露地を覗くと、居酒屋や料理屋があり、その中心を這う排水路の蓋に反射する光と、その奥の白い建物の壁の電柱の影が

印象的でした。

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「湊川公園」に行くと、あちこちで手作り市が開かれ、ミニコンサートも開かれていました。

並べられた陶器を手前に、コンサートを見る人の影を背景に…。

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何もないショーウインドウの中、枯葉とプランターのチューリップ、そして窓枠の影…、それだけです。

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新開地を離れ、JRの高架に沿って神戸駅方面へ、現役の飲み屋、つぶれた店…が延々と続いています。

そんな前をスクーターが通る一瞬を。

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神戸駅から元町方面に向かいます。

太陽も傾きはじめ強烈な斜光線を放ちます(前を行くシルエットの二人は写真仲間です)。

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元町高架下にも強烈な西日が…(前方の人物も写真仲間です)。

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高架を支える鉄骨をガードするコンクリーですが、夕日を浴びてまるで生き物のように輝いています。

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4時半近くなり太陽光線も弱まり、ルミナリエの会場が近づき人通りも激しくなったところで本日の撮影会は終了。

それからはいつも通りの「反省会」、まずは居酒屋、仕上げはスナックでカラオケ、毎度お決まりのコースです。

そして翌6日は「たんば写真クラブ写真展」の最終日、かなりの強行スケジュールでしたが、その報告は次回に。





第19回「たんば写真クラブ」写真展、開催中…是非!

12月1日、いよいよ、「たんば写真クラブ」の第19回写真展が「丹波市立植野美術館」で始まりました。

昨日(1日)は、午前から会場の飾りつけ、午後から開場ということで、早くお知らせしたかったのですが、時間的に余裕がなかった

ので報告が遅れましたが、改めて報告いたします。

今日12月2日、10時前まで数メートル先も見通せないほどの深い丹波名物の「朝霧」に覆われ、幻想的な風景が見られました。

本来ならそんな風景の撮影に時間を費やしたいところですが、10時からの写真展開場のため道中(家から約3分)で撮った写

真しかありませんがご容赦を。

右上の三角の建物が写真展開場の「植野美術館」です。



平日の寒い朝、ひっそりとしています。

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それでも徐々に来館者は増えてきました。

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当番の会員が、一つ一つの作品に丁寧に解説しています。

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来館者の途切れた瞬間、よく見ると地面への映り込みがきれいでした。

そこで会員さんにモデルになってもらい、作品としての写真を一枚。

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これはモデルに頼んだわけではなく、たまたま会員さん二人が何かの「密談?」をしていたところなのですが、その形が結構面白く

て、無断で撮影させてもらいました。

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その姿をさらにアップで、シルエット気味で一枚。

お二人は意識していないと思いますが、結構決まっています。

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これはお祝いにいただいた「花束」の中の、百合の花のアップです。

少しハイキーで表現してみました。

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全紙で38点、それぞれに「あいまい」でなく、それなりに「自己主張」のある作品で、まずまずの出来かと思います。

会期は12月6日(日)まで、まだ日がありますので、時間に余裕があれば是非ともご来場ください。

たんば写真クラブ 第19回写真展
会期:12月1日(火)~6日(日)
時間:午前10時~5時(最終日6日は4時まで)
会場:丹波市立植野美術館(丹波市氷上町西中615-4)☎0795-82-5945
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プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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