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加東市へ「フォトクラブ欅」の写真展を見に行く

本日は、「たんば写真クラブ」の会員でもあるSさんからご案内いただいていた、「フォトクラブ欅写真展」を見に行ってきました。

開催地が加東市社と少し遠かったのですが、車で50分程度、神戸や大阪に比べれば知れたものです。

「やしろショッピングパークBio・イオン社店2階多目的ホール」の会場は結構広くて、出品者21名が各自2~4点、計59展が展示

され、さらに「2014富士フィルムフォトコンテスト入賞作品展」も同時開催されていましたが、それでもかなりの余裕で、ゆったりと

鑑賞することが出来ました。



展示作品は、風景、人物、スナップ…と多岐にわたり、なかなか見ごたえがありました。

ひいき目で見るのではありませんが、中でもSさんのややセピア調の作品はなかなか迫力があり、目立つ存在で、作者の実力がう

かがえる作品でした。

個別にお見せすることは出来ませんので会場風景にとどめておきますが、8月2日までとまだ少し期間があり、同時開催の超一流

の全国展「富士フィルムフォトコンテスト入賞作品」の「フジコン大賞」、「自由作品部門、ネイチャーフォト部門」それぞれの「グラン

プリ・金・銀」、合わせて43点はそうそうどこでも見ることが出来る作品ではありませんので、時間に余裕のある方は是非ともご覧

いただき今後の作品つくりの参考にしていただければと思います。

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さてその後、せっか加東市まで足を運んだのだからと、近くの「平池公園」を訪ねました。

ここは「大賀ハス」で有名なところですが、ハスはすでに盛りを過ぎ、次に続く「スイレン」がようやく花をつけ始めたところでした。

全く知らなかったのですが「スイレン」にもずいぶんいろんな種類があるようです、その一つ「サルフェリア」という名のようです。

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いくつかパンフに載せられているのですが、その見分けが出来ません、とにかく「きれい」の一言のみです。

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花の紹介をしても仕方ないので、少し作品的に…。

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これが一番よく目にする「スイレン」です。

この場合は「PLフィルター」の効果を外して撮りました、水面,、葉に光の反射があります。

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今度は「PLフィルター」で水面の反射を消して撮りました。

その分、水面が黒く落ち、花がくっきりと浮かび上がりました、どちらがいいかは見る人の好き好きです…。

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水面から顔を出したカメさん、気持ちよさそうです。

こちらは熱中症を気にしながら汗だくで歩き回っているというのに…。

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という訳で、その後遅い昼食をとり2時前に帰ってきました。

前にも書きましたが、貴重な時間とガソリン代を使っても損はない写真展と思います。

さらに「ついで撮影」も可能ですので、是非ご来場されますよう…。

今日は彼女の命日…

丹波(19日)、神戸(25日)と続く写真クラブの例会やその準備でこの二週間、何かとあわただしい日を過ごし、今少しホッとしてい

ます。

そんな今日27日は、彼女の命日です。

昨日午後は、熱中症になるんではないかと心配されるような炎天下で墓掃除をし、今日は朝の裡に墓参りを済ませてきました。

彼女は当時52歳、あれから15年が経ちます、もし病気さえなければ15年もの長い間、いろんな楽しいことを経験することが出来た

ろうに、と悔やむことはありますが、長く生きることだけに価値があるのでなく、彼女の人生は52年という凝縮された期間で十分に

完結されたものだったのかも知れません。

そんな彼女に比して私は以後15年生きて、それがどれだけ価値のあるものだったのでしょうか、それはわかりません。

それでも今後、生かされている限り、無駄に生きたと言われないように、それなりに意識をもって生きて行きたい、墓石を前にそん

な神妙なことなどを思い、手を合わせました。

その後、ハスの花の撮影に、丹波市青垣町の「江古花苑」を訪ねましたが、御覧の通りのありさまです。

新聞の記事によれば、連作障害で根がはびこり過ぎて土中に空気が入らず、酸欠を起こし、例年の半分も育たなかったとのことで

した。



見渡しても花は、ポツンポツンと数えるほどしかありません。

そんな中でごく当たり前の花写真を一枚。

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何か変わったものはないかと探します、花とおたまじゃくしのような葉影が面白かったので一枚。

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暗い背景に花を狙っていると、何かの昆虫が飛んできました。

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ハスの育たなかった泥池に昨年のものと思われる花托が散らばっていました、形が面白いのでモノクロで一枚。

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そしていつもの50㎜、F1.4 で花の先端を狙ってみました。

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さらに花びらの中に潜り込んで一枚。

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数少ないハスの花を求めて数分間、この状況でははなかなか作品にするには難しいところです。

それでも今日は彼女の命日、何らかの記録を残しておかねばと、頑張ってみました。

少し早い「ひまわり畑」を訪ねる

梅雨明け宣言もなされ、いよいよ本格的な夏の到来です。

夏の花と云えば、「ひまわり」が定番ですが、そろそろ咲き始めたようです。

宿直明けの少々眠い気分ながら、波乱含みの空の雲の様子を見て、案外面白いかもしれないと丹波市春日町柚津の「ひまわり農

園」を訪ねました。

開花状況で云うなら六分程度でしょうか、まだまだ硬い蕾のままの花もありますが私にはそれで十分です、蕾も含めて写真になり

そうな花が何個かあればいいのですから。

そんな畑の中でこんな光景を見つけました。

両上に花を従え真ん中にドンと居座る立派なひまわり、見方によれば何かの顔のようにも見えませんか?



開花した花より、開花前の方が「表情」があります、。

ストロボで蕾を空に浮き上がらせてみました、「シブ-!」と顔をしかめているように見えませんか?

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これもまだ蕾、産毛に覆われた外皮と柔らかそうな花びら…、おいしそうな果物にも見えます。

それは私の勝手な思い、伝わらないかも知れません、それでも要するに「写真は自分の抱いたイメージの表現」なのですから時に

は自己満足で終わります、それは致し方のないこと…?

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半逆光で捉えてみました。

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方向を変えて青空を背景に一枚、柔らかな光が効果的でした。

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ここでまた秘密兵器、「50mmF1.4」の登場です。

わずかに立ち上がった六片の黄色い花びらと、背後のボケ具合がいい雰囲気です。

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さらに背後から近づいて、ひまわりの「うなじ」に迫ってみました。

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「ひまわり農園」で約30分撮影、その帰り道、緑濃くなってきた稲田の傍で「オニユリ」を見つけました。

白い雲湧く青空を背景に下から煽って撮って見ました、少しは夏の「暑さ」が表現できたでしょうか。

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平日で、しかもまだ咲きそろっていないため人気もない「ひまわり農園」、それでも探せば被写体はいくらでもあります。

どんな状況でも写真になる被写体を見つける「目」を大いに養いたいものです。


京都美山町「田歌(とうた)の祇園祭」に行く

7月14日、京都府南丹市美山町の山村で開催される「田歌(とうた)の祇園祭」に行ってきました。

なかなかユニークな祭りのようで、一度行ってみたいと思っていたのですがチャンスがなく、今年になりようやく実現しました。

有名な「かやぶきの里」からさらに北へ、コンビニはおろか店と名の付くものはまるでない緑に囲まれた山間の道を走ること約10

分、アユ釣りで賑わいそうな清流のほとりに八坂神社があります。

「八坂神社」、「祇園祭」の連想から、京都の祇園祭との関わりが想像されますが、必ずしもそうでなく、福井県小浜市の影響もある

と聞きました。

その神社から5、6分北に歩いたところに「当番宿」があり、そこで祭りの稽古や、当日の着替えメイク等の準備が行われます。

「当番宿」とは集落の民家が持ちまわりで公民館のような役割を請け負うのだそうで、当たり年は大変だと思われます。

私が着いた時には、そんな当番宿の中で「奴」のメイクはすでに終わっていました。



それにしても派手なメイクです。

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村の子供たちを前に、出番前のひと時をお茶を飲んでくつろぐ「奴さん」の一人。

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「やせ(鬼)」、「天狗」「神主」、「やっこ(奴)」、「ひょっとこ」「お多福」「樽負い爺」「太鼓」「笛」と役割があり、「鬼」は唯一子供で、ま

だ幼い少女がかくも不気味な鬼面を付けた様は異様です。

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見事な天狗面、このお面は一本の木から彫られた貴重なものと聞きました。

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12時半になり、かやぶき屋根に緑の山里風景の中、「鬼」を先頭に八坂神社へ行列します。

中で、手槍を担ぐ「奴」の異様なメイクに出で立ちは特に目を惹きます、そしてこの後…。

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道中何か所かで「奴おどり」があります、これがまたユーモアがあり、そのとぼけた味に心癒されます。

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行列が神社に着くと神事があり、その後舞台でお神楽、最後は素朴な祭りにはよくある少々エッチな舞で終了となります。

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午前11時頃から午後2時頃まで、炎天下での祭りでしたが堪能しました。

何より自然豊かな周りの環境がいい、空気がいい、天気もいい…、いいもの尽くしでしたが、何とカメラマンが多いこと、100人以

上いたと思います、その中でいいアングルを探るのはなかなか疲れます。

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また、恐らく食事をとるところはないから「おにぎり」をと思っていたのに買い忘れ、唯一売られていた「鹿の焼き肉」を食べたの

み、それでも空腹を忘れるほど集中していました。

最後は、緑豊かな美山の田園風景に見送られl心地よい疲れを残して帰宅の途に、出来ればまた来年も訪ねたいものです。

ぐるっぺ「ヒロ」の撮影会に、大阪「杭全神社夏祭り」に行く

昨日12日は、神戸の写真クラブ”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会に、大阪平野の「杭全(くまた)神社夏祭り」に行ってきました。

案内によると、11日から14日にかけて開催されるかなり規模の大きな(だんじり)祭りのようで、ただメインは、提灯明かりの中で神

社に9基のだんじりが勢ぞろいする夜のようで、昼間はだんじりが町内を曳行するだけで、余り迫力はありません。

そこで狙いを、「夏祭りを楽しむ町の人々の表情と、その雰囲気漂う街角風景」に絞りスナップしました。

それでもまずは、だんじり巡航の様子を一枚。



「流・泥・南・北・市・馬・脊…」等、各町名を略した文字が入った提灯、なかなか迫力があります。

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広い境内には沢山の露店が出されています。

まだ準備中の店もありますが、30度を超えていると思われるこの「クソ暑い」中、「あったかい」ものなど食べる気にはなれません。

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神社を離れ街中に入ると、結構古い建物が残されています。

そんな民家の前につるされた提灯、祭りの雰囲気を盛り上げます。

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さらに路地裏に入ると、祭り提灯を掲げようとしているおじさんがいました。

まさに隅から隅まで、町をあげてのお祭なのです。

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祭りの役員でしょうか、雑談しながら歩いています、彼らとすれ違う自転車の女性に注目。

顔を覆い尽くす日除けの黒い被り物、目線や表情が読み取れず、スターウォーズの敵役を思わせ不気味ですが、結構流行ってい

るようで何度かこの被り物をした女性を見ました。

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道路を携帯電話で話しながら自転車で走るお姉さん、左腰のタトウも効いて、なかなか粋な感じです。

信号待ちする自動車の運転手さんの目線は多分彼女に「釘づけ」か…、祭りの日だからこその光景です。

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この炎天下、日陰もない広場で商売するラーメンさんがありました、店主の体自体が汗まみれ、こんなところで熱いラーメンを食べ

ようと思うお客さんはいるのでしょうか、余計なお世話ですが…。

それでも「ラーメンは如何ですか!」と声を張り上げていました、ご苦労様です。

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今回は天気予報も最初から晴れでした、それでもまた「晴れ男」のジンクスは更新です。

しかしそれにしても暑い一日でした、台風の影響か湿度も相当高く、まさに汗びっしょりになりました、これなら雨でも降った方が良

かったのでは…と、いやいやそんな勝手は言えません。

おかげでその後にみんなと飲んだ生ビールが何倍も旨かったのですから。


村の片隅の神社に埋もれた木彫りの仏像を訪ねる

この2月に友人から、集落内に古い仏像があるが写真に撮らないかと誘われ、感激しながら何枚か撮影したのですが、ある集落の

管理のもとにある財産で、集落の許可を得ないと公表できないとのことで、ブログにも載せないでいたのですが、このたび許可を

得ましたので再び友人の案内で撮影に出かけました。

ところは丹波市氷上町三方「東地蔵」と云いますが、地元の人にさえ忘れ去られているのでないかと思われる程に、「荒れた」と

は云えないまでも、「手入れのなされていない」お堂が、村の片隅にひっそりと佇んでいました。



足を踏み入れると、虫の巣や死骸があちこちに溜まり靴を脱いで歩くには躊躇われるような堂内でしたが、正面に坐す「地蔵菩

薩」は実に立派なものでした。

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こんなところに何故? と思わせるようなお姿。

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壁には、昭和63年11月に氷上町教育委員会から、「地蔵菩薩坐像1躯」「木彫り仏像18躯」を「町指定有形文化財」に指定するとの

内容の額が掲げられていました。町としても重要文化財であることを認識していたようです。

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菩薩像の両側には、旧式な鍵のかかった格子の窓があり、苦労してようやく開けると中には、半ば朽ちかけた木彫りの仏像があり

ました。

聞くところによるとこの仏像、丹波の正倉院とも言われる「達身寺」の仏像とも関わりがあるようです。

定かではありませんが、「明智光秀の丹波攻めの際、多くの僧兵を抱えていた達身寺は多くの仏像を戦火から守るため仏像を山

中に隠した」、「その後そのまま放置されていたが、江戸時代になり疫病がはやり、仏像放置の罪が原因とわかり、引き上げて供

養した」、それが現在の達身寺の仏像群で、「その際の一部がこの神社に持ち込まれた」、という説もあるようです。

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しかし方や、長い間放置されていたとはいえ、その後は手厚く保護された達身寺と違い、村の片隅のお堂に置かれた仏像の環境

は、厚さや寒さや、時には風雨にさらされ…厳しかったと思われます。

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「仏像」の形を残しているとは云え、木は朽ち果て顔の表情も定かでありません。

それでも仏像は「仏」の象徴であるのだから、姿かたちに変化はあっても宿る精神に変化があるはずなし、むしろ年月を経るほど

に「ありがたさ」も増してくるのでは…。

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そんなお姿を捉えるにはやはり「モノクロ」の方が適しているように思われます。

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これも仏像の顔です、目鼻はありませんが、何となく表情が想像できそうです。

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まだまだ紹介は足りませんが、何とかこの貴重な仏像群、これ以上朽ちさせることなく留めたいものです。

地域の方々、行政の方々、もう一度この仏像群に目を向けてください。

この末には、この神社でお祭があるようです、多くの方が参加されればいいのに…。










雑草の庭に可憐な山野草が…

南海上に大きな台風 9号、10号、11号が立て続けに発生し、何処を襲ってやろうかと機会をうかがっている様子。

そのせいもあって鬱陶しく蒸し暑く、何ともすっきりしない天気が続いています。

それがまた雑草には好環境であるのか一段と雑草が繁茂し、まさに手を焼く状態ですが、そんな片隅に今年も「オダマキ」が可憐

な花を付けました。

別に植え付けているわけではないのですが、この時期になると必ずどこかで花を咲かせます。

毎年登場するこの花、「50㎜、F1.4+クローズアップフィルター」で一枚。



背景を変えてもう一枚、背景のボケがなかなかきれいです。

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近くに「ネジバナ」が咲いていて、カマキリの子供が戯れていました。

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花が重なるのを嫌って横にずれ、ねじれていくのだと何かの解説で読みました。

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実に単純な花で、写真としての構図もとりようがないのですが、可憐な花で大好きです。

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「ホオズキ」も実をつけました。

まだまだ青二才、暑さが加わるごとに赤みを増して、お盆の頃にようやく一人前の真っ赤なホオズキに成長します。

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窓に目をやると、アマガエルがガラスに張り付いていました。

ヒンヤリとして気持ちいいのでしょう、その形もなかなか愛嬌があります。

約半日張り付いていましたが、やがていなくなりました、お腹が減って食事に出かけたのかも知れません。

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さて、今度の日曜も、神戸の写真クラブ”ぐるっぺ「ヒロ」”の撮影会でまたも大阪に行きます。

今のところ天気は大丈夫のようですが、「晴れ男」のジンクス、無事クリアすることが出来るでしょうか?





「たんば写真クラブ」撮影会で「大阪港駅」近辺をスナップ

7月5日(日)、昨日は”たんば写真クラブ”の撮影会で大阪へ行きました。

今回の撮影は、5月に下見を兼ねて訪ね、ブログにも紹介しました通り、地下鉄中央線「朝潮橋」から「大阪港駅」の路線付近に広

がる昔ながらの町並み、商店街などが狙いで、たんばから10名、神戸からも1名が参加しました。

天気予報では、「曇りのち雨」だったので、いよいよ私の「晴れ男」のジンクスもこれで終わりかと覚悟したのですが、何と天気は回

復、青空こそ見えなかったものの明るい日差しはあり、今回も何とか面目躍如です。

今までの撮影会での「晴れ男」の確率は99%、一度雨に降られただけ、しかも天気予報で最初から「晴れ」の予報でなく、「雨」と

予想されていたのに当日になって「晴れる」という場合が結構あって、やはりこれは私の「日頃の精進?の賜物」であり「神通力」で

もある…と誇りたいところですが、思い上がるとどこにまた「落とし穴」があるやも知れず、程々にしておきます。


まず街角にある八百屋さん、大きなケースの割に商品は貧弱?しかも「和歌山産、信州産…」とかなり遠方から旅をしてきた商品。

田舎の朝市で、100円も出せば買える、泥のついたとれとれの立派な大根やキャベツとは比べようもありませんが、それでも真剣

に思案しているお客さん…、丹波の朝市に連れて来てあげたいような…、見れば腰を抜かすかも!!



八幡屋商店街に入ります。

自転車の買い物かごに入れられたワンちゃんを見つけました。

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日曜日と云うのに…か、日曜日だから…か、シャッターの降りている店が多く、何となく寂しい感じ、前に来た時はもっと活気があっ

たのに。

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「赤ちょうちん」、「寿司」や「ラーメン」の垂れ幕、いかにも「…らしく」、郷愁とともに食欲もそそります。

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前回も紹介しましたこのお店、手作りの肴にキューと一杯、こんなお店が一番おいしいんです。

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「大阪港駅」に向かう街中には、歴史を感じさせる団地やマンションがあります。

そんな団地のフェンスに咲いていた「朝顔の花」、紫色が陽に映えきれいでした。

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そんな団地の隅にある樹の中に、ハトがいました。

何をしているのかと見ると、葉っぱを食べているようです、広場で餌をついばむ姿はよく見ますがこれは珍しい。

目が赤いところを見ると「二日酔い」かな…?

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「天保山」へ向かう橋にかかると、勢いよく運河を走る小船を見つけました、ほんの一瞬のことです。

折よく通りかかった人はこの瞬間にシャーッターを切れたと思います、チャンスとはそんな一瞬のものでもあります。

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1時半から5時前まで、幸い雨に降られることなく撮影を終えました、スナップになれない人は戸惑いもあったかと思います。

一つには、平凡に地味に、しかし生き生きと暮らしている人たちの営みのほんの一瞬を捉えることで今の社会の現実を表現するこ

と。

一つは街角の片隅に隠れた自分にしか認識されないような「美」を発見すること。

理屈を付ければいろいろありますが、「動き」や「形」や「色」等の面白い瞬間を切り取ることで「作品つくり」をする、少しあいまいな

言い方ですがそんなスナップの楽しみを少しでも感じていただければ成功です。

播磨中央公園の「バラ園」へ

財布紛失の後始末、まだまだ続いています。

まず最初に運転免許証の再交付を済ませ、次に再交付された免許証を身分証明に国民健康保険証を再交付、そして今日はキャ

ッシュカード再交付の手続きに行ってきました。

その後天気も良さそうなので、「何処かへ」と考え、先日の我が家のバラの花を思い浮かべ、バラの花の撮影もいいかなと、加東

市滝野の播磨中央公園にある「バラ園」を訪ねました。

盛りを過ぎていて、しかも平日とあって人気はほとんどありませんでしたが、青空と白い雲をバックにバラの花が鮮やかでした。



「バラの花」と聞いて真っ先に浮かぶのが、「真っ赤なバラ」、情熱の色…です。

いつもの通り「50mm、F1..4」にクローズアップフィルターを付けて…。

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「黄色いバラ」。

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「ピンクのバラ」、花の真ん中から誰か覗いているような…。

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「白いバラ」、アイスクリームのような…、アイスクリームは苦手ですが。

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「うすむらさきのバラ」、清楚な感じがします。

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「オレンジのバラ」、やけに派手派手しい…。

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約1時間、バラ園の中を撮りまくりました、バラにも色々表情があって、それぞれの表情を狙っていたらきりがないので切り上げ、公

園内を散策。

途中見つけた、ちっちゃな花ですが、何となくとぼけた感じがかわいくて一枚。

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花の名はわかりません、それでもこの形、トカゲか蛇がチロチロと舌を出しているかのようにも見え、大口を開けて獲物を狙ってい

るかのようにも見えます。

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とにかくカメラをぶら下げて歩いていると面白いものが次から次へと目に入ります。

漠然と歩いていると見逃してしまいますが、「カメラの眼」「レンズの眼」をもって物を見つめるとよく見えます。

如何に人間の目を「カメラの眼」「レンズの眼」に近づけるかですが、それが写真の勉強で、さらに云えば何事に対しても「何だろ

う」という「好奇心」さえあれば可能かと思います。

次の日曜は「たんば写真クラブ」の撮影会に大阪に行きます、今度は「街角スナップ」です。

ただ天候が怪しい様子、とうとう「晴れ男」のジンクスは破れてしまうのか…? お見守りください。




プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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