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少し秋の気配が…

どこまで続くかと恐れた猛暑も、不思議なことに地蔵盆(24日盆)を過ぎると少し収まり、幾分過ごしやすくなった感はあります。

昨日は全日写連兵庫県本部の委員会があり、夕方からJRで神戸に行き、10時半頃に帰宅しました。
帰りはJR尼崎から三田まで立ちっぱなしで、腰痛の私にはかなりきつかったですが、先日の豪雨の際の苦行に比べればまだまだ…。
こんな時間だというのに、乗っている客のほとんどが白いワイシャツにネクタイ姿、おそらく勤め帰りのサラリーマンでしょう、座っている人は居眠りかスマートフォンいじり、吊革にぶら下がる人も含めてみんな疲れた顔、顔、顔…。

この時間から帰っても、メシ、風呂を済ませればくつろぐ間もなく寝るだけ、それで満足している人もいれば疲れ果てている人もいるでしょう、何とももったいない時間の過ごし方のように感じますが、それが今の「人の生きる道」とすれば致し方ないか…、余計な心配は無用ですね。

さて今日は、台風の影響か風が少しはあるのですが蒸し暑い…。

そんな中、雑草だらけの庭では「ニラ」が花を咲かせています。ネギやラッキョウも同じ仲間なのでしょうかよく似ています、花自体取り立ててきれいでもないのですが、よく見ると星形の小さな花が群生していてなかなか可愛いものです。50㎜1.4でとりあえず一枚。

ニラ1

次にズームレンズの250㎜望遠側でアップを一枚。

ニラ2

その横では「シュウメイギク」が開花の準備をしています。
この花が咲けばもう「秋」です。

50㎜1.4で背景のボケを生かして一枚。

シュウメイギク

ついでに再び「つゆ草」を…、このブルーの花、大好きです、だから「雑草」にも関わらず「草引き作業」の対象からは外れています、感謝してくれているでしょうか…。

つゆ草z

形からして何となく「カマキリ」に似ていますね。

大阪の豪雨…、参った参った!

大変な被害をもたらした25日の大阪近辺の豪雨、私に何の関わりが…と思われますが大いに関係あり、いやいや参りました、その顛末を…。

24日は神戸の写真クラブの例会で、終了後みんなと居酒屋で軽く一杯で楽しいひと時を、終了後西明石のホテルに泊まり、翌25日は、西明石駅構内の喫茶でモーニングセットでサンドイッチをいただき、午前10時2分初の野洲行き快速電車に乗車、普通であれば昼過ぎには帰宅の運びとなるはずでした。

ところがです、芦屋の手前で電車が突然ストップ、案内によれば大雨のため運転を見合わせていますとのこと。
車窓を見ればなる程、激しい雨で、用水路からは濁流が滝のように流れ落ちています、そこで持っていたコンパクトカメラで様子を1枚。

車窓2

約30分、大した説明もないまま停車、その時はまだ気持ちに余裕があり、車窓風景を何枚か…。

窓の水滴が面白く、「歪んだ街」のイメージ。

車窓3

ところがそれからが大変でした。
とりあえず電車は徐行で「芦屋駅」まで移動、そこで3時間弱の缶詰状態、案内放送はあるものの、「芦屋-大阪間で集中豪雨があり、水量が基準を上回りましたので運転を見合わせています、再開の目途はたっていません」の繰り返しのみで、もうひとつ状況がつかめません。ただ、神戸-大阪間の電車はすべてストップしていることは理解できました。

「焦ってみても仕方ない」と、居眠りしたり、本を読んだり…、しかし座席に座り続ける苦痛、何度か姿勢を変えてみても、お尻の痛さはたまりません。
1時半になりようやく最初の電車が動きます、しかし、安全確認のため時速15キロ以内の走行と言うことで、何と「尼崎」まで1時間を要しました。
そこで福知山線に乗り換え「篠山口」までなのですが、大阪-尼崎間が不通と言うことは当然、福知山線も動いていません。待つことまた1時間、10時57分発「篠山口駅行き快速」が、15時30分になりようやく動き始めました。
それからも「伊丹」までは時速15キロ走行の他、信号待ち等で、結局篠山口駅に着いたのが17時5分頃。

西明石を10時2分に出てから約7時間をJR構内で過ごした実に長い旅、もちろん昼食も抜きでした。

それで終われないのが悲しい所、それから30分遅れで、市役所の宿直勤務、何とも騒がしい一日でした。

その間ほとんど状況がつかめていなかったのですが、テレビのニュースでその惨状を見ました、少々時間を浪費したものの何の被害もなく、私の人生に新たな思い出をプラスしてくれた貴重な一日であったと感謝したいと思います。

そして今日、宿直朝帰りで庭を見ると、「サギ草」がたった一輪、花を咲かせていました。

サギ草a

サギが羽を広げたようなその姿、自然と言うのは何と繊細で美しいものを作り出すことが出来るのでしょうか。

「夏の終わり」を告げるこの花は、見つめると「ホッ」とすると同時に、「晩夏」のイメージは一抹の寂しさを感じさせるものがあります…。



ようやく雨が…

連日の雨なし猛暑ですが、昨日は少しお湿りがあり、今日も外では雷さんがゴロゴロと不気味な音をたてています。
そのためか気温も35度を下回りただ今32度、それでもかなりの高温ですが、連日の暑さからすれば幾分過ごしやすく感じるから不思議なものです。

さて、8月初めには鮮やかな花を咲かせていた「ハス」もいつしか盛りを過ぎ、花びらが落ち、今やこのような姿に変身しました。撮影時間も夕方のため少し赤みを帯びてなかなか味わいがあります。

丸い窪みを部屋に見たて、3か所空間があるので、この写真のタイトルは、「空室あり」としました。

花茎1

同じく、少し角度を変えるとイメージが変わります。
異様な面体の人間が各窓から覗いているような、そんな風には見えませんか?

あらゆるモノは「光と影」によっていろいろ変化します。そんな瞬間に何を感じるか、見過ごしてしまえばそれまで、常に感性を研ぎ澄まし目を光らせていなければ、そんな感動をとらえることは出来ないかも知れません。
そしてまた、「当たり前のもの」を「当たり前に見ない?」、「少し疑問を持つ」、と言うのも大切な要素かも知れません。

花茎2

庭に出るとこんなものが実をつけていました「ムカゴ」です。

長芋を買ってきて長い間台所に置きっぱなしにしてました、そのうちに長い蔓が伸びているのに気付き、そのまま庭に放置したのがきっかけで、毎年大きな蔓を伸ばし、この季節になるとムカゴが収穫できます。
「水、肥」等に関係なくのびのび生育するこの生命力の旺盛さには感心です、この生命力をいただくことで私たちの命も永らえることが出来るのです、ありがたいことです。

むかご3

よく見ると「蟻んこ」も蔓をよじ登り活動しています、恩恵を受けているのは人間だけではないのですね。

むかご2

真夏の伊根は…

船屋で有名な丹後半島の伊根。
今までは、主に冬の雪の漁港の撮影に度々訪ねたところなのですが、「真夏の伊根」が撮りたくて、昨日(17日)このクソ暑いのに訪れました。

途中、集落に入る少し前の浜辺で、釣りをしている家族を見つけました。と、見ているうちに次々と魚を釣り上げます、そのうちお母さんがかなりデカいのを釣り上げました、透き通るようなきれいな身をした「キス」です。

そんな、息子ともども自慢げな様子を、青空と青い海を背景に写させていただきました。

キス釣り

家から車で2時間弱、10時過ぎに到着しました。

伊根は、凹凸の激しい海岸線に沿って途切れ途切れに、海側に船屋と民家、道路を挟んで山側にも民家が延々と続く集落で、一気に歩き終えるのは無理があり、駐車場所を変え分割して歩くことになります。

街中での民家に多く見られるのが、ゴーヤの緑のカーテン、かなり効果的のようですが、昼過ぎになるとさすがにゴーヤの葉っぱも水気を求め悲鳴を上げているようでした。

伊根1

炎天下、時には船屋を覗き込み、時には高台へ登り…と、昼食さえ忘れてスナップすること約3時間。
暑さは強烈ですが、幸い湿気が少ない分、ジトーとして汗がねばりつくような不快さはありません、それでも水分補給だけは怠りなく…。

やはり「伊根」と言えば、「船屋」と「カモメ」、当たり前ですがとりあえず定番の1枚を。

伊根2

ここだけで約300コマの撮影、機会があればまたお見せします。

ただこれだけでは終わりません、遅い昼食に少々高価な「海鮮丼」をはり込み、空腹を満たした後、宮津市の「魚ッチ館」内にある水族館へ。ここは規模は小さいものの、好き放題に撮影できるのが利点です。

これは何? 人の顔にも見えますが実は「エイ」です、何とも愛嬌のある表情で、思わず頬も緩みます。

エイ

そしてもう1枚、体長2m以上もあろうかという巨大魚、その落ち着きある表情は、何時もどこかで見かける、そう、怖いものなしの「おっさん!」そのものの姿です。

巨魚

以上、30度を超える真夏日の厳しい撮影行でした。

少し遅れて終戦記念日…

今日は8月17日、本当は15日に書きたかったのですが、2日遅れのコメントです。

1945年8月15日、言わずと知れた「終戦記念日」です、「敗戦記念日」と呼ぶ人もいるようです、いずれにしても長い戦争の歴史に幕を閉じた記念すべき日であります。

68年前の当日、私は生後5ヵ月、何の意識も記憶もありませんが、歴史的には大変な年に生まれてきた様です。それでも両親や多くの人たちに支えられて今日まで生き永らえてくることが出来ました。

異種なものを攻撃迫害し生き延びようとする他の動物と違って人間には、他の人と連帯しようとする「心」があり、「思いやり」があり、「共存」が出来るはずです、なのにこのような事態に陥りました。

最近では、毎日の生活の中で「他人を迫害抹殺する」ような行為が頻発しています、何故なんでしょうか、人の善意を信じたい「ロマンチストの私」にはなかなか理解しがたい出来事です。

二度と繰り返してはならない歴史、しかし少し「きな臭い匂い」が漂い始めたようです。

さて、そんな前段の話は別にして、庭の片隅の雑草「つゆ草」、茎葉はなかなか強靭ですが、水色の花は朝に咲いて昼には縮む、繊細な花です。
68年前の草むらでもひっそりと花を咲かせていたでしょうか。

つゆ草1

そして少し前に見せた「青いホオズキ」、ようやく色づいて来ました。

ほおずき2

夏を象徴するセミの声。

しかしそのセミの人生(?)は、ほんの束の間、生まれて鳴いて、ひと夏で終わり…、それも潔くていいか…。

そんな魂の抜け殻を一枚、夕日、逆光を生かすとそれなりに美しい…。

セミ3

ところで今日は、丹後半島の伊根を訪ね、炎天下約3時間のスナップ、400コマ余りの撮影をしてきました。
写真整理が大変で本日は間に合いません、明日もしくは明後日にはお見せしたいと思います、ご期待ください。

風鈴の音、渓流の水音…

「暑いねー!」と言う挨拶しかないのかい!と言いたくなる毎日。
屋外の車のボンネットどころか、室内の流し台の上でも目玉焼きが出来そうな強烈な暑さです。

しかし、こんな暑さにへこたれてはおれません!
まずは早朝に墓参りを済ませ、新聞情報で得た青垣町の「高源寺風鈴まつり」へ。
記事では「小学生たちが書いた短冊を吊るした風鈴200個が風に揺れている」という…。

行ってみると、参道両側に風鈴が並んでいるだけ、それだけではなかなか写真にはなりません。

一枚の写真から「小鳥の鳴き声や風の音が聞こえてくるような…」そんな写真を撮りたいと願っている私ですが、少し荷が重かったようです、それでもとりあえず1枚パチリ。

風鈴2

なかなかモノにならず諦めて境内へ、しかし目を惹くものなし…、と、庭の池の水面を見ると、アメンボ―が動き回っています。

池面に映った影との対比がなかなか面白い、大きな目の玉のようにも見えます。

アメンボ―

この時季はこれが限界…、でもこのまま「手ぶらで帰る訳にはいかない?」と、青垣町稲土の「浄丸の滝」へ。

こんなクソ暑いさなか訪れる人とてなく、鬱蒼とした山奥の森の中は少々不気味、熊でも現れたらどうしょうと、おっかなびっくりのへっぴり腰、それでもシャッターを押し始めると何時しか夢中です…。

快晴の天候と、森の木漏れ日がポイントになり、なかなかいい感じ。

そのままオートで撮ると、岩の黒い部分に露出が引きずられ全体に明るく写りすぎます。岩の質感を出すためには、水の明るい部分の露出を測り、その数値を参考にマニュアルでシャッタースピードを設定します。
もちろん、NDないしはPLフィルターで光量を落とし、出来るだけ絞り込んでシャッタースピードを遅くして水の流れを強調しています。(ISO200.F22.1sec)

浄丸滝1

続いて、少し広角で流れの先を見通して1枚。(ISO200.F22.1,6sec)

浄丸滝2

汗だくで帰ってからのビール一杯の何と旨い事!だからやめられません!

案山子とスイレン

連日の猛暑、只今部屋の温度計は35度を注しています。
予報では当分この気温が続くとのこと、まいった!まいった!…。

さて、この酷暑の中でも写欲は衰えません、何かネタはないかと新聞を読み、見つけました、丹波市市島町の「かかしまつり」です。
ただ毎年行っていますがなかなか写真にはなりにくい、それは、そのまま撮ったのでは、看板や写真のスチールを撮ったのと同じでパクリに過ぎないからで、そんな「ネタ」を使って如何に自分の「作品」にするかは難しいところです。

この一枚は、お地蔵さんに手を合わせるおばあさんの姿、ほとんどそのままのシャッターチャンスですが、背景の自然さと、何かを思い出し、ジーンとなりながらシャッターを押した自分の心根が、パクリから少しは抜け出せたかなと思います。

かかし1

情報では農道に41体の案山子、とのこと。「ひたたり落ちる」汗を感じながら、農道を散策します。

ふと見ると前方に麦わら帽子のおっちゃんがベンチで休憩しています。

何とこれも案山子なんです、ペットボトルを持ち、如何にも疲れ果てたさまは本物のようです、そこで背景に見物人を入れて一枚。

かかし2

約40分、「かかし」や「ひまわり」を撮り、自販機で水分を補給した後、少し足を伸ばし、「神池寺」へ向かいます。

平地より少しは標高が高く、幾分暑さは緩め…、そんな中境内を散策しますが、この時期、何も目を惹くものはありません。

それでも、庭の池に咲く白いスイレンを見つけました、わずか6畳程度の池の中にも関わらず、なかなかのものです。

花が3つ並んでいました、絞り8にしても、APSサイズ250㎜で狙うと、ピントの合う範囲は限られます。
この場合は、メインの花が中央奥なのでそこにピントを合わせます、当然手前の2つの花のピントは甘くなります。

スイレン1

スイレンの花は、光の具合によっては鮮やかな花ですが、イメージとしては「鮮やか、派手」よりも、「清涼、神秘」の方が強くあります、そんなイメージを大切にしたいと思います。
その際、光が十分周り、余りにきれいに写してしまったらその神秘性が失われてしまいます。
どちらかと言えば、露出アンダーで背景をつぶし、花を浮かび上がらせる方が効果的です。

上、下ともに、花びらに露出を合わせてマニュアルで撮影し、背景を黒く落とすことでスイレンの神秘的なイメージを強調したつもりです。

スイレン3

オマケにもう一枚、閑そうなカエルの写真を…。

腫れぼったいその目は眠たそうですが、案外敏捷ですヨ…。

スイレン4

行ってきました「波々伯部神社祇園祭」

昨日は写真クラブの撮影会に、篠山市の「波々伯部(ほおかべ)神社祇園祭」に行ってきました。
参加者は神戸のクラブから13名、丹波のクラブから11名あり、その他会場は多数のカメラマンで一杯です。
カメラマンは時には、一般観客にとって目障りで厄介な存在かもしれませんが、多くの場合、祭りを盛り上げ宣伝効果抜群の存在でもあります。
そんな点を十分意識して、「祭りに参加し、撮らせていただいている」と言う謙虚な気持ちでシャッターを押せば、決して迷惑な存在ではなく、気持ちよく対応してもらえるものと思います。

さて「祇園祭」です、京都八坂神社の分霊と言われるこの神社、他と少し違うのは、田舎の田園風景を背景に行われるという点です、そんな象徴的な「説明写真」を一枚。

そろそろ稲穂が実り始めた青田を背景に、山車が神社と御旅所を移動します。

祇園祭4

その少し前、神社に7基の山車が集結します。
そんな山車の囃子方の背中に結ばれた襷が、長く風に吹かれていたのが面白く、一枚。

祇園祭1

神社、お旅所の行列の先頭は天狗面、そして獅子頭と続きます。

静かな山里に突如登場した異様な集団? それでも実に平和な風景です。

祇園祭2

そんな天狗の自信満々な行進を真正面から一枚。

祇園祭3

心配した雷雨は何とか免れたものの、神社の中は風通し悪く蒸し暑さは最悪でしたが、興味ある被写体に恵まれ、それぞれに成果はあったのではないかと思います。





アラーキー展からうろうろと…

本日は、6月に丹波・西脇交流展に写真を出品した縁で、西脇岡之山美術館から招待いただいた「花小説-荒木経惟展」を見に行ってきました。

荒木経惟氏は、通称「アラーキー」と呼ばれ知る人ぞ知る著名な写真家で、時にはスケベ―なおっちゃんのイメージがあるかも知れませんが、「女性・花・都市」をテーマとし、初期の奥さんをテーマにした写真集「陽子・わが愛」、「センチメンタルな旅」等には感動したものです。
そんなアラーキーの今回のテーマは「花」です。

私たち凡人が花をイメージする時には、「きれい、可憐、可愛い、鮮やか…」等ですが、荒木氏の花は、無表情で不気味な西洋人形や日本人形、爬虫類などとの絡み合いの中から、グロテスクでけばけばしくて退廃的、言わば熟しすぎて腐る寸前の果実のようで、普通の「花」のイメージからはかなりかけ離れ、決して心地よいものではありません、ただそれとの対比で、母子のヌードが新鮮でホッとします。

また、「アラキネマ」と称される映像詩がユニークです、画面後方に少し写っていますが、10畳程の空間に音楽と共に次々と花の映像が映し出されます、決してきれいだけでない、時にはグロテスクともいえる花の数々、今回は他に観客もなくて私一人約15分、異様な空間に浸っていました。

花もただの生物、「きれい、可愛い…」だけでないドロドロした本当の姿があるのかも知れません、しかし余り信じたくありません、花も人も、それは美しいものであるはずです…。

ただそんなエネルギーを未だに持ち続け発信し続ける荒木氏の意欲はすごいものがあります、私たちも見習いたいものです。

他の人はどのように感じられるでしょうか? 今年10月まで開催されていますので機会があればぜひ一見して下さい、観覧料310円は要りますが損はないかと思います。(決して美術館から頼まれたのではありません、念のため。

アラーキー


その後、時間があったので少し足を伸ばし、棚田百選のひとつ、多可郡の「岩座神(いざりがみ)集落」を訪ねました。
ただ、緑濃くすでに稲穂に実がつき始めた棚田は変化に乏しく、なかなか写真にはなりにくい状況。

それでもそんな棚田の雰囲気を…とりあえず一枚。

棚田

そんな中、田圃の中に一人のおっちゃん…?と思いきや、それは「かかし」。

それでもなかなか似合っています。

かかし

なかなか成果の得られぬまま、千ヶ峰の登山口にある渓谷へ。

見渡せば私一人、脚力、体力、そして突如現れるかも知れぬ「熊」への恐怖、等に思いをはせ恐る恐るの撮影。
へっぴり腰のままの一枚でした。

滝


プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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