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桜花を求めて佐治川堤から水分かれ公園へ

4月4日(土)晴れ

早いもので今年もはや4月、コロナウイルスについて4月1日にはエイプリルフールと勘違いするようなニュースも流れました。
兵庫県でも不要不急の外出は極力避けるようにとの要請が出され、地域の小さな会合まで中止を余儀なくされている状況ですが、どちらを向いても今や桜は満開で天候も快晴の今日、やはりじっとしていられずカメラを手に近くの佐治川堤に行きました。

川沿いの桜並木は絶好の散歩道、丁度土曜日とあってジョギングや散策するカップルがちらほら見られます。



次から次へとカップルが通り過ぎ、スナップの被写体は豊富です。

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見上げれば青空に映える桜花…おなじみ「ソフトレンズ」で狙って見ます。

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形のいい枝ぶりを狙って…。

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「ピンクの桜」並木の次に、「白い桜」並木がありました、これも「桜」の一種のようです。

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黄色い菜の花が咲いていました、背景にうっすらと浮かぶピンクの桜花を入れて…。

ここで姫路から来たというサイクリングの男性に出会いました、聞けば但馬方面から青垣町を回りここにたどり着いたとのこと、私ももう少し若ければ…。

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黄色とブルーとピンク…、春の「色」そのものです。

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佐治川堤を後に「水分かれ公園」へ移動しました。
ここで落ちた雨粒の一つは日本海側へ、ひとつは太平洋側へ分かれるという、「日本一低い分水界」として有名なところです。
コロナの影響で「桜祭り」は中止となっていますが、川沿いには提灯が下げられかなりの人々が散策しています。

そんな中、桜の古木の幹の途中から咲いた花びらに日が当たっているのを見つけました。

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これもそんな一つで、大きな花のかたまりもいいのですが、こんな隅っこでチラリと光る花はまた味があります。

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公園広場ではベンチでそれぞれの家族や仲間が春の日差しを浴びてくつろいでいました。

コロナ騒動の最中ではありますが、平和でいい雰囲気です。

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すぐ近くに福田寺というお寺があり、横参道の桜が見事でこの公園に来ると必ず訪ねます。

その桜の古木の根元に咲いた桜花とツワブキの葉…。

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その木の幹の途中から咲いた桜花、なぜかこんなところにばかり目が行くのです…。

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10時前から1時間と少し、今日もまた桜花をたくさん撮りました。

多分もうこれで桜は撮りおさめ…いやいやわかりません、これからは落花がまたいいのですから。

春日町「黒井川の桜並木」散策

3月31日(火)晴れ

本日は丹波市役所春日庁舎を所用で午前10時過ぎに訪ねた後、幸いに天気も良いので庁舎裏を流れる黒井川沿いの桜並木を散策することにしました。
ここは前回25日に来た折にはまだ桜もつぼみでしたが、今日はすでに満開、まさに春爛漫を絵にかいたようで、気持ちよくスナップしました。

青空を映した川の水面に両側から覆いかぶさるように咲き誇る桜…、よくポスターにもなるところですがまずは一枚。



この川沿いの小路は結構人が行き来するので、待ち構えていればそれなりにスナップは出来ます。

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川面に落ちる桜の影を入れて…。

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仲の良さそうなご夫婦の散歩姿を後ろから…。

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この明るい陽ざしの中ではやはり「ソフトレンズ」を使いたくなります。

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淡い色彩と柔らかいボケ…、桜花によく合います。

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女子学生が歩いて来ました、雰囲気はまさに「青春」そのものの…。

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花びらのアップで狙います。

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青空を背景に、つぼみ2輪…。

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名前が思い出せませんが、この花は確か毒草です。

しかし春陽を浴びて咲くさまは凛として毒草であることを思わせません。

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川沿いを赤い服のおばさんが自転車で通りかかりました。

ピンクの花と堤防の緑とブルーの空と川面…その中に濃いピンクが映えます。

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川沿いを行ったり来たり…と約30分程度のついでスナップ。

コロナ騒動の最中ですが、こんな気晴らしもいいものです。

桜咲く「鐘が坂公園」へ行く

3月30日(月)曇り

ここのところ続いた好天気も昨日から少し崩れ、関東地方では遅い積雪があったようで、コロナ騒動と合わせ厳しい状況が続いているようですが、当地方ではいよいよ桜の開花が始まり、どちらを向いてもピンクの桜並木が目につくようになりました。
そんな中で写真を趣味とするものにとっては知らぬ顔は出来ず、やはり一度は「桜」を撮っておかねばと、あいにくの曇り空ながらカメラを手に出かけることにしました。

足を延ばせばいくらでも名所はあるのですが、とりあえず近場の柏原町の「鐘が坂公園」を訪ねることにし、9時半過ぎに家を出発。

「旧鐘が坂トンネル」に通じる道を走ると右手下に公園が見渡せます、ピンク色の桜花に、新緑の木の葉の取り合わせは早春の雰囲気にピタリです。



前回に、いささか食傷気味と書きましたが、今日もまた「ソフトレンズ」で迫って見ます。

普通のレンズの写真と比較して見て下さい、やはり柔らかい春の日差しの表現にはこのレンズがよく合います。

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公園に下りると、小さな川の流れの上に山桜が咲いていました。

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アップで迫ります、花びらは白色の強い淡いピンク色です。

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背景に同色の花を置き、色温度を少しいじってピンク色を強調してみました。

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これは半分まだつぼみで、上から下がる二輪のつぼみとの対比が見どころです。

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アップにした時は花の配置がなかなか大変です。

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うっかりしたら見落としてしまいますが、幹の途中からでも小さな芽を出し花を咲かせるのですね。

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帰り道のある農家の庭先に咲いていた白と紅の梅花…、勝手に撮らせていただきました。

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今日は薄曇りで、花の撮影には適当だったかは知れませんが、ソフトレンズを生かすには強烈な光の方がいいかも知れません。

それにしてもここのところ花の写真ばかり、コロナの影響で人ごみに行くことを避けているため街角スナップが出来ていません。
大都市の街中をうろつき、何かないかと探すあのたまらないワクワク感に早く浸りたい…、「コロナ騒動よ早く集結してくれ」と願うばかりです。

ついでスナップ、春日町から市島町「白毫寺」へ

3月25日(水)晴れ

本日は、春日町の「春日住民センターで開かれた「丹波アートコンペティション(丹波市展)」の実行委員会に参加しました。
会合は午後3時過ぎには終わり、幸い天気もいいのでそのまま帰るのも惜しく、少し開花のきざしの見え始めた丹波市役所春日庁舎裏手の川沿いの桜並木を歩いてみました。

ところどころで開花はあるもののまだふくらみ始めの桜花、青空を映した川面を中心にまず一枚。

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ここの桜の木はかなりの老木で、その太い幹に絡みつく蔓が特に目につきます。

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透き通った川の水面、揺らめくさざ波が魚の鱗のようにも見え面白い。

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深みでは数匹の鯉が泳いでいました。

水の揺らめきで色々変化するその姿もまた面白い。

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少し行くと、対岸にあるモクレンの木の姿が水面に映り、「ソフトレンズ」で狙うと油絵のようにも見えます。

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4時過ぎになり陽が少し傾き始めこれからがまた撮影チャンス、どこに行こうかと考え、市島町の「白毫寺」まで足を延ばすことにしました。
ここ「白毫寺」は、5月の藤の花のシーズンには大賑わいですが今は静寂の時期、しかし行けば何かあるだろうと…。

その通りに人気は全くなく、お寺本来の静かな佇まい、しかし被写体はありました。真っ白なモクレンの花、抜けるような青空を背景にいつもの「ソフトレンズ」で狙います。
このレンズ、最近頻繁に使用しすぎていささか食傷気味かも知れません、それでもこんな光景を見ると使わずにはいられません。

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少しアップで狙います。

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逆光の中に浮かぶ…何という花でしょうか、葉っぱがなく、枝先に垂れ下がるように咲いていました。

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同じく…。

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ここにも小さな池があり、鯉が泳いでいました。

鯉の動きで揺らめく水面…春ですね。

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5時前になり撮影を終了。

帰り道で買い物を済ませ、「ついでスナップならこんなものだろう」と妙に納得し、正面から強烈な夕日を浴びながら無事帰宅しました。

春陽に誘われ丹波市犬岡「桜公園」へ

3月23日(月)晴れ

世間ではコロナコロナで大騒ぎ、出歩くことさえ自粛のところもあるそうな。
そんな中、写真が趣味の私は、真っ青な空の広がる気持ちの良い春日の今日、家でじっとしていることに罪悪感さえ抱いてしまいます、そんな憂さを晴らすため?近くの「桜公園」へ行って来ました。

ここ「桜公園」では、併設された農産物直売所の「ひかみ四季彩館」で地元のとれたて野菜などが販売されており、何たって採りたての新鮮な大きな大根や白菜が100円前後で買えるのですから私はいつも利用させてもらっています。

その横手に広がる小高い小さな丘に「モクレン」や「桜」の木等が植えられ、訪ねる人たちや買い物客の目を楽しませてくれています。
今は「モクレン」と「しだれ桜」が見ごろですが、これらの花は「ソフトフォーカスレンズ」によく合い、そしてまた今日はこのレンズ使用にピタリの光の状況なので、このレンズを主に撮影を楽しみました。

「モクレン」の花びらのやさしい質感を青空を背景に…。



このレンズは絞り値によりボケ具合が変化します、まずは「F5.6」で。

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同じ被写体を「F2.8」(開放値)で撮影、「F5.6」と比較してかなり「ボケ」、「にじみ」が強くなります。

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次もまず「F5.6」で。

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次は「F2.8」で…、「ボケ具合」、「にじみ具合」を比較ください。

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以後は「F2.8」で…。

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この花びらのやさしい質感表現にピタリです。

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ピンクの椿の花、青空を背景にやさしい春日を浴びて…。

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次は「しだれ桜」にアップで迫ります。

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緑の草むらを背景にするとまたイメージが変わります。

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「しだれ桜」の超アップ…。

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同色の桜を背景にするとまた印象が変化します。

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「ブルーの空」を背景に、「ピンクの桜」と「緑の柳」の芽吹き…、3色の色彩をお楽しみください。

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いつも通り昼前の小時間、狭い公園内での花の撮影、こんな光景に接していると世のモヤモヤ等吹き飛んでしまいそう…。

しかし現実に戻るとまたコロナコロナ…、「ああいやだ!いやだ!」と嘆いてもいられませんが…。

今週末は神戸のクラブの例会ですが会場も休館の恐れあり…どうなることやら??
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kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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