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青空のもと「三ツ塚公園」をスナップ

5月16日(木)晴れ

5月も半ばを過ぎました、暦によると5月6日が「立夏」ですから、すでに季節は夏ということになります。
そう言えばここ最近は気温も高く、寒がりの私にしてもTシャツ一枚で過ごせる日々が続いていおり、今日も青空が広がる気持ちのいい天気、とすれば家でじっとしている訳にはいきません。
出来れば少し遠出をしたいところですが無理をせず、近場の市島町「三ツ塚公園」を訪ねました。
別にこの公園で「撮りたいもの」がある訳ではありませんが、「行けば何か見つかるはず」と出発します。

駐車場に車を止め、公園内に踏み出すと、まず少し高台にある黄色い花が目につきました、多分タンポポの一種だと思うのですが、群生して長い茎を青空に向け伸びる姿は壮観です。

白い雲の湧く青空を背景にするとなかなかのスケールで、どこか信州の高原を思い起こさせます。



この公園は、「花しょうぶ園」としても有名ですが、まだ少し時期が早く、シルバー人材センターの方たちでしょうか、その手入れをされていました。

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その先に、紫色の「らしき花」が咲いています。先程のおばあさんたちに聞くと、「花しょうぶ」でなく「アヤメ」とのこと、あまり見分けはつきませんが…。

真ん中に咲く黄色い花がポイントになります。

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縦位置で狙ってみました。

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一輪をアップで…、柔らかい光がきれいです。

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隣の池に行くと、水面に黄緑の葉が浮かび、黄色い花を咲かせています。

通りかかった人に聞いてみましたが花の名前はわからないとのことでした。

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「ニガナ」の黄色い花にピントを合わせ、水に浮かぶ蓮の葉を背景に…。

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枯れ残った蓮の茎、水に映り揺らぐ影の形が面白い…。

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この池には鯉がたくさんいます。

週に2、3回来るというおじさんが餌をまくと、水面を揺らす激しい争奪戦が始まります。

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昼前から約一時間ほど園内を散策し12時過ぎに終了。
特に何ということのない撮影でしたが、「カメラを持った」ということで満足。

帰りに「おばあちゃんの里」の食堂で、「昆布そば定食」の昼食をとり帰宅したところです。

医大病院検査のついでに「神戸モトコウ」から「三宮」スナップ

5月8日(水)晴れ

本日は、念のためということで神戸医大病院へCT検査に行って来ました。
8時20分発の高速バスで県庁前まで、県庁前からタクシーで医大病院へ、10時過ぎからのCT検査は一時間弱で終わり、その後天気もいいので大倉山公園から神戸駅までスナップしながら歩くことにしました。

燃えるような新緑に包まれた大倉山公園、鳩が餌をついばみ、木陰ではベンチでくつろぐ人がちらほら…五月晴れのいい陽気です。



文化ホール前の庭には、大きなミラーが置かれ、映り込みと現実の組み合わせで単なる花の庭とは違った面白さを楽しめます。

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神戸駅前で昔ながらの食堂に入り、だし巻き定食で昼食をすませ、立ち退きの進んだ「モトコウ」に入りました。

東に進むとまだいくらかは開店している店もあり、おなじみの人形の置物がまだ残されていました。

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高架下商店街の内外をスナップしながらJR元町駅前に。

街路樹に絡む蔓性植物の緑がきれいです。

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高架下の歩道から北側を見ると、横断歩道を渡る人がシルエットになり面白い…。

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高架から北に足を踏み入れます。

居酒屋、焼き肉店からブティック等々、いろんなお店がひしめき合う街角、看板等もユニークで被写体に不足はしません。

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面白い落書きを見つけました。

被写体として楽しむ我々にはありがたいのですが、建物の所有者の思いはどうなんでしょうか、迷惑?うれしい?…。

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薄汚れたビルの壁と階段に似合った落書き、落書きにもセンスが必要…です?

壁の落書きだけでは物足りないので、人が来るのを待っていると白いシャツの女性が通りかかりました、少し小さいのですが…。

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巨大なギターの模型が立てかけてあります、ヤマハ音楽関係のお店のようです。

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派手な看板「CHARUBON」、何のお店かとネットで調べると、海外の洋服のセレクトショップで、かなり人気のお店のようです。

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上品?なお店に堪能した後立ち寄った阪急の裏通り、やはりこんな雰囲気が私には合いホッとします。

その後この左にある「餃子の珉珉(みんみん)」に入り、餃子と生ビールを…。
思えば神戸で過ごした20代の頃によく通ったもので、あの頃と店の雰囲気、独特の汚さ?もそのまま、またホットしました。

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店を出て、バス乗り場に向かおうと高架下を通りかかると、道端にこんな花束やジュースやお茶のペットボトルがいっぱい並んでいました、そういえばこの横断歩道が数日前、二人が死亡、六人が重軽傷を負うという悲しいバスの暴走事故が起こった現場です。
亡くなった方はまだ20代でこれから夢も希望もいっぱいの男女でした、その死を悼み、必ずしも知り合いに限らず大勢の人たちがこのように花や飲み物を手向けて冥福を祈る、悲しい出来事には違いないのですが、そんな人の心の温かさの証明でもあります。不謹慎ながら記念に写真を撮らせていただきました。

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その後、三宮発・17:30の高速バスに乗車、19時過ぎに無事帰宅した次第です。

たんば写真クラブ撮影会で「三河内曳山祭」に行く

5月4日(土)晴れ

昨日(3日)はゴールデンウイーク10連休の後半、憲法記念日の祝日で朝から快晴の絶好の行楽日和、そんな一日、「たんば写真クラブ」から参加者5名が会員さんの運転する車に同乗し、京都府与謝野町で開催される「三河内(みごち)曳山祭」に行って来ました。

この祭は、毎年5月2日~4日の三日間にわたり開催される超豪華絢爛なお祭りで、見どころは3日4日の楽台と山屋台が提灯を付けて町内を巡行する行列で本日はその宵宮、山屋台は、「春日山」「倭文山(しどりやま)」「大幟」「神楽殿」「浦嶋山」「八幡山」と各町からの6台が出されます。

木車の重い山屋台を曳いて約2キロの「出雲大社巌分祠」に向かいます。



「出雲大社巌分祠」前に待機する獅子頭2頭を乗せた「神楽殿」。

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社務所の大広間で、「神楽舞」が披露されました。

座布団に座り10人余りが舞を見学しました、誰でも入れ写真撮影も可能です。

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巌分祠から街中へ…。

消防詰所前での「神楽舞」の奉納、制服姿の消防士たちが見守ります。

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その他、各所で「神楽舞」が披露され、町民がそれを見守っています。

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5時前、陽も少し傾き始めました、そんな街中を、各屋台が巡行出発点へ移動します。

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7時前、提灯に灯りがともり祭りのムードが高まってきます。

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巡行出発点では、各屋台の上で笛太鼓を鳴らし出発時間を待っています。

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午後7時、陽が落ち薄暗くなった中、祭りの役員が提灯をさげ行進を始めました。

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高みから行列を見下ろします。

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軽くストロボを焚きました、動くもののみ少しブレが出ます。

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行列の過ぎた後…、まだ行列の余韻が残っています。

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7時半、この後行列を追いかけてもよかったのですが、帰路のことを考え撮影は終了、ゴールデンウィークの渋滞にも何ら影響されず1時間10分で無事帰宅出来ました。

最近の撮影会は昼間がほとんどで、ストロボを使うことなどほとんどなかったのですが、たまには夜間の撮影会もいいもので、機会があればまた計画したい…、そんなことなど考えた今回の撮影会でした。

例会翌日に、「大阪八尾」に行く

4月29日(月)曇り

一昨日(27日)は恒例の”ぐるっぺ「ヒロ」”の例会日、例会開始は12時半からなのですが、神戸駅地下街の「デュオぎゃらりー」で開催中の全日写連兵庫県本部支部「フォトクラブしゃとる」の第4回写真展を見るため、たんばの会員さんと早めに出発し、11時から写真展を鑑賞、その後ハーバーランド近辺をスナップするという会員さんと別れ私は例会会場に行きました。

例会終了後は、「居酒屋での反省会」という通常のスケジュールに従い最後は西明石のビジネスホテル泊で一日を終えました。

翌28日(日)は、これまたいつものパターンで、大阪に向かい、大阪から今回は「八尾」を目指しました。
八尾といえば、「河内音頭」や、作家今東光氏の「悪名」の舞台としても有名で、そんなイメージを期待しながら駅を降りたのですが、それは私の勝手な思い込みで、何ら普通の都市と変りはありません。

駅前の通りに、その昔の映画の名作「君の名は」の佐田啓二、岸恵子のポスターが掲げられた居酒屋が目につきました。
時代がかなりズレていて私は見たことはないのですが、大ヒットした映画であるようで、知っている人はそれなりに歳を重ねられた方でしょう。



特に目につくものもなし、どちらに向かおうかと思案していたところ、派手な格好のチンドン屋が目に入り、近づきました。

最初は市の職員がチンドン屋に扮しているのかとも思いましたが、「八尾もの市」の宣伝を請け負った本物で、すぐ近くの神社が会場であるとの案内を受け、何があるのかわかりませんがとにかく行ってみることにしました。

それにしても、美男美女のチンドン屋さん、お願いして数枚写真を撮らせてもらいました。

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歩いて5分ほどのところに、青空を背景にした大きな鳥居とその奥に広がる結構由緒ありそうな「渋川神社」があり、人々で賑わっていました、ここが「八尾もの市」の会場です。

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もらったパンフによると、「八尾もの市」は今回で8回目、手作り雑貨と古道具、ガーデニング、青空ヨガ、ミュージックカフェ、ごはんとおやつ…とあり、限られた地域のつながりを大切にした手作りのほんの小さなイベントで、その一つ、沖縄のグループと思われる歌と楽器演奏を、石垣などに腰掛けそれぞれの格好で聞き入っています。

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境内での「飴細工」の実演に子供が見入っています。

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「世界で一つ、名前文字」のコーナー、若い女性作家が花のイラストなどと組み合わせた「名前文字」を実演していました。

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お母さんのコーラスグループが歌い踊っています、その動きに合わせて見物の子供が踊り出しました。

見ているだけでは物足りない…、そんな子供の心理がうかがい知れます。

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河内音頭に出てくる大楠公(楠正成)、その辺からでしょうか、「楠」がご神木…。

象の足を思わせる巨大な根元にしめ縄が貼られ、お賽銭箱は今やステンレスの筒、これでは賽銭泥棒もお手上げでしょう。

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真っ赤な鳥居のお稲荷さん、その下で子供たちが思い思いにたわむれています、色と光と影を生かして…。

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家族、グループごとにビニールシートを敷き、持参した弁当や、露天で買ったタコ焼きを食べたりと、のんびりと楽しんでいます。

私もここで、タコ焼きと生ビールを買い、簡単な昼食としました。

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神社の外に出てみると、灯篭の横に飾られた赤い花が目につきました。

これをポイントに、右側に自転車で行き交う子供たちを入れて…。

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一時前になり、撮影修了。

今回は、「八尾もの市」と言う思わぬ「拾い物」があり、おかげでたくさんの作品が出来ました。
もちろん「動かざれば得るものなし」で、積極的に動き回ったおかげであり、その結果駅前で「チンドン屋さん」に出くわし、そして「市」を、紹介をしていただきました、「チンドン屋さん」ありがとうございます。

神戸医大病院の検査ついでに神戸街角スナップ

4月19日(金)晴れ

本日は、先日の西脇病院に続き、一昨年神戸医大で受けた手術後の定期検診に神戸へ行きました。
長い間待たされた検診の結果、異状なしとのことで安心し病院から神戸駅まで歩き昼食、その後JRで元町駅まで、いつもならそのまま東に向かい、高架下等をスナップするのですが、今日は少し気分を変えて南に向かうことにしました。

適当にスナップしながら歩き、海岸通りからメリケン波止場に着くと、海と都市がうまく融合した神戸独特の光景が現れます。



メリケンパーク入口にこんな小さな祠があります.

お地蔵さんにきれいな花や線香が供えられていました。

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その先に、阪神大震災で崩壊した岸壁の一部がそのまま保存されているところがあり、この平穏な空間との落差に驚きます。

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この背景のイラストはよく写真になるところで、今日もたくさんの人が記念写真を撮っていました。

私はちょっと違った角度から一枚…。

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街中に入ると、ウインドウは春というより夏をイメージさせるファッションにあふれています。

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ブライダルをイメージさせる白いハイヒールとドレス、遠くに若い女性の姿をちょびっと入れて…。

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東に歩いているうちに「東遊園」に着きました。

この像も大震災で痛められ汚れたものですが、記念としてあえてそのまま残しているようです。

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ツタの絡まる赤レンガつくりの建物、確か結婚式場だったと思うのですが…。

すでに廃墟となっているのかと見ると、窓内に明かりが見え、まだ現役のようです。

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その横にある同じく赤レンガの建物、管理事務所らしいのですが?

古びた赤レンガに緑のツタの葉、色彩的にも素敵な組み合わせです。

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ガラスの円形の置物、ガラスのゆがみ具合で回りの光景がゆがみ、不思議な雰囲気を醸し出します。

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一番南にある公園、円を描く階段が面白い…、丁度陽も傾き始め、背景にあるビルを照らしています。

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この公園の中央にある「馬と鳩」の像。

何でもない光景ですが、下から見上げると黒いシルエットになり、ビルとビルの影から覗く太陽がいいアクセントになり「絵」になります。

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久しぶりに訪ねた東遊園地、ウロウロすればそれなりに被写体を見つけることは出来そうです。

昼過ぎから歩き始めて約5時間、幸いに休憩場所に不足しないので途中で何度も休みましたがよく歩きました。
そして、まだこうして歩き回れることを喜び、18時45分発の高速バスに乗り、8時半ころ無事帰宅した次第です。
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kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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