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雨上がりのあじさい園へ

7月5日(日)雨のち晴れ

 ここのところ梅雨も中休みの感があり、曇り日が続いていましたが昨夜は雨、「アジサイア」の花を撮るのにこんないい機会を逃す手はないと「香良あじさい園」を訪ねました。
 ここはほんの小さな公園ですが、地元の有志の方たちが折に触れ手入れをされ維持されていると聞きます。

 「アジサイ」の花は、少し盛りを過ぎた感はありますが、花びらや葉っぱに雨露を残し生き生きと輝いていました。 

 さらに天まで伸びようと花に絡みつく蔓草と…。



 そのままでは面白くないので、多重露光で花びらの数を増やしてみました。 

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 「ガクアジサイ」の濡れた質感を…。

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 水滴が花や蜘蛛の巣に…。

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 多重露光で「水滴」と「花」を重ねると、面白い効果が…。

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 逆光で狙うと、蜘蛛の巣の糸も浮かび上がります。

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 花の撮影といえばやはり「ソフトレンズ」、今回も使ってみました。

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 淡い光がうまくマッチします。

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 ピンク、ブルー、グリーン…それぞれに濃淡があり、混じりあった色彩が鮮やかです。

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 今日も買い物帰りの30分程度の「ついでスナップ」、帰るころには晴れ間も…梅雨の合間のホンのひと時でした。
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ついでスナップで大阪「千林商店街から天神橋商店街」へ

6月29日(月)晴れ

 一昨日(27日)は、『ぐるっぺ「ヒロ」』の4か月ぶりの例会で神戸に行きました。
 コロナウイルス感染予防の緊急事態宣言が解除され、使用中止となっていた例会会場がようやく利用できることになったからで、久しぶりに再会した会員さんたちはみんな元気そうで安堵しました。
 
 今回の例会は、午前中にこの秋に予定している「写真展」の作品選考を行い、午後からは日写連の委員さんに持参いただいた日写連から贈られる「盾と賞状」の表彰式を行い、続いての互選は、3月と、4-6月分の2回に分け行い、委員さんにも参加いただき貴重な意見を伺いました。 
 
 例会終了後の「反省会」も、会場の居酒屋は開業しており、参加者は4名と少なかったのですが盛り上がり、例会では全員マスク姿ではありましたが、これでようやく平常に戻った感があります。

 その後は、三宮のビジネスホテルに宿泊し、翌28日(日)は、大阪に向かい、前から行こうと思っていた「千林商店街」を訪ねました。
 「千林商店街」は、約2kmの長さを持つ日本一長いといわれる「天神橋筋商店街」に次ぐ長い商店街で、日本一安い商店街とも称され、シャッター商店街などどこ吹く風、大阪でも1、2を争うほどの活気のある商店街であるといわれています。

 大阪メトロ谷町線の「千林大宮駅」で下車、長い階段をヨタヨタ登るとすぐに商店街です。

 まず壁に描かれた大きな壁画が目につきます。

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 商店のウインドウに面白いものを見つけました、遠くから見ると鬼の面のようにも見えましたが、近づくとそれは何と犬の着る「ドックウエア」、折りたたみ方で何かの顔のようにも見えてしまいますが、それが狙いなのでしょうね。

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 何処に行っても「野菜、果物屋」はよく流行っているようです、何と言っても健康生活には欠かせない生活必需品なのですから。

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 また面白いものを見つけました、単なる時計の看板なのですが、よく見ると睨みつけられているように見えます。

 それだけでは面白くないので、背景に人を入れて…。

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 こんな庶民的なお店も目につきました、学生服や作業服を売っているお店、都市の洗練された商店街ではあまり見られません。

 右上の、雨合羽、白衣など見ると「昭和」の臭いプンプンです。

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 いっぱいに広がった色とりどりの「傘」、雨傘だけでなく日傘も色々…それに安い!

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 歩いているうちに「京阪電車」の高架下に出ました。

 右上の「駐輪禁止」のポスター、その下にポツンと停められた自転車1台、この自転車の持ち主は何を考えているのか…。

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 小さな店から大きな店まで、220もの店舗があるという。

 その中でも大きそうな鮮魚店、漁船主が開いた店…そら新鮮ですワ。

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 コロナ汚染などどこ吹く風のこの賑わい、押し合いへし合いの混雑ぶりです。

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 昼過ぎに商店街を出、この路線終点の「大日」まで行ったものの写真になりそうな雰囲気はなく、「天神橋筋六丁目」まで戻り、餃子と生ビールで昼食後、何度も来たことのあるこの商店街を、探せば何かあるだろうと行ったり来たり…。

 やはり「赤提灯」が気になります。

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 コロナで「テイクアウト」の看板も多く、お店も狭い室内でなく店外にイスとテーブルを出しての飲食が多く目につきます。

 「生ビール100円!」、「エエーッ!」 それにしても若い女性の姿が多い…「良いことだ!良いことだ!」

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 チラッと降っていた雨も上がり、青空さえ見え始めました、やはり私は「晴れ男!」

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 午前10時前から始めた撮影も、午後2時前になり引きあげることにし、環状線「天満」から乗車、大阪駅を経て石生駅までのコース、ところが篠山口からの連絡のない電車に乗ったため、篠山口で1時間弱待つ羽目になり、帰宅は6時過ぎになりました。
 
 帰宅後歩数計を見たところ「18,588歩」、あの長い商店街を二つも「はしご」したのだから当然と言えば当然…、よくこの頼りなない足元で歩いたものですが、それはコロナ禍で抑えらえれていた「この先に行けばもっともっと面白いものがあるに違いない…」という街歩きの楽しみをようやく実現出来たからなのかもしれません。
 
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1987年信州「塩の道祭り」

6月22日(月)晴れ

 6月13日のブログで、2011年に訪ねた信州の「塩の道祭り」について少し紹介し、その写真のデータを見直していたところ、それよりもずーと昔にこの祭りの撮影に行ったことを思い出しました。

 私がこの祭りの撮影のため初めて訪ねたのは1987年5月の「第8回塩の道祭り」でした、もちろんその頃の写真は「モノクロフィルム」での「自家現像」「自家プリント」でしたが、そのネガはちゃんと保存していました。
 しかし前にも書きましたがそのデーターをデジタル化するのは結構手間で、しかも安物のスキャナーでしたので、なかなか満足な結果が得られません、それでも、そのためかえって経年によって画像が適当に「劣化」した感が出、それがまた「昔の写真」らしくていいのではないかと思い今回掲載することにします。

 またこの祭りには写真コンテストがあり、後日「4枚の組写真」で応募したところトップの「推薦」を頂きました。初めての撮影での応募で、しかも近辺の応募者がほとんどの中で、一番の遠距離の私がトップの賞を戴くというのはうれしいことで、その賞品として後日かなり高級なカメラバッグが送られてきたのもありがたいことでした。
 
 まずはその作品をお見せします、組写真「祭りの日」(4枚)です。 

1-8回塩の道コン推薦「祭りの日1」ss

2-8回塩の道コン推薦「祭りの日2」ss

3-8回塩の道コン推薦「祭りの日3」ss

4-8回塩の道コン推薦「祭りの日4」ss

 確かこの折は、「千国コース」で栂池高原下の広場からのスタートだったと思いますが、出発前のスナップです。
 みんなそれぞれに趣向を凝らした衣装で集合します。

 若く可愛いお嬢さんたちでしたが、あれから33年が経ちました、もういいおばさんになっている事でしょうね。

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 海産物や麻や綿などを牛の背に乗せ長い道程を運んだ牛方…そんな様を再現します。

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 着物姿の少女たち、この素朴さがいい…この子たちも今はたぶんいいお母さんになってるでしょうね。

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 先程の「牛方」の後ろにはゾロゾロ続く参加者たちが…。

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 キセルを咥えた「ボッカ」、牛も通れない険しい山道は彼らが荷を背負って運びます。

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 出発際に撮らせてもらったお嬢さんたちにまた出会いました。

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 ホッと一息、かなりお疲れの様子です。

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 先程のおじさん、いい表情です。

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 9キロといいますからかなりな長距離ですが、のどかな自然の中での行進は疲れを感じさせません、私も同じように歩いたのですから。

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 冒頭にも書きましたが、この何とも古臭い?写真の色調が昔日表現にはピタリかと…。

 この24年後の2011年にまたこの「塩の道祭り」の撮影に行くのですが、その折は写真もカラーでデジタルに、出来ればその写真はまたお見せします。

 この信州シリーズで、風景が主の50ぺージのフォトブックを2冊作りました、出来れば次は祭りシリーズでも作りたいと考えています。

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3ヶ月ぶりの撮影会で「神鍋溶岩流」へ

6月18日(木)雨

 クラブ撮影会も3月に「丹波篠山ひなまつり」に行って以来、外出自粛要請のため中止しており、昨日(17日)もまだ正式な撮影会とはならず、神戸から2名、丹波から3名、計5名の有志メンバーによる3か月ぶりの撮影会となり、行先も、人の密集の心配もない豊岡市日高町の「神鍋溶岩流」」とし、午前10時に和田山道「道の駅まほろば」で合流、新しく開通した高速道のおかげで現地には11時過ぎには着きました。

 まずは落差24メートルという「八反の滝」、駐車場から足場の悪い道を10分程下ると見えて来ます。

 その滝つぼの前でくつろぐ親子連れ?らしき二人が目についたのでまずスナップ。



 久しぶりのネイチャー撮影で自在に動き回りたいところですが、重い三脚を持って足場の悪い岩場での移動は、それでなくとも腰痛と足のしびれで足元が頼りない私にはかなわず、転んで怪我でもしたら大ごとだと慎重に慎重にと動きました。

 手前に苔むした岩を配して…。

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 PLフィルターを付け低速シャッターで…(ISO100、F29、シャッタースピード0.6秒)。

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 濡れた岩が滑って光っています、この岩肌の質感表現は難しい…。

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 陽の当たる渓流の岩を主に…(ISO100、F32、シャッタースピード1.0秒)。

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 「二段滝」へ移動しました。

 きれいな光の中、垂れ下がる藤の蔓を主体に。

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 左上に目をやると、苔むした岩に私の好きな「ユキノシタ」の花がびっしりと…。

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 その後「昼食を」と店を探しますが、開いた店がなかなかみつからず、ようやく1軒のソバ屋さんを見つけ、1200円の「10割そば」でお腹を満たし、満足したところで稲葉川に沿った溶岩流散策道へ移動しました。

 まず目に入るのは「テリガシ滝」、滝というには短いものですが緑の木々と黒っぽい溶岩の中の白い水流は目を惹きます。

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 足場の悪い岩の上を頼りない足取りで移動すると、青空を映し込んだ岩の水たまりが目につき、危なっかしい腰つきで一枚。

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 さらに進むと、あちこちに小さな滝が目に入ります。

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 青空を映し込む水たまりもあちこちにあり、滝だけでなく楽しめます。

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 2時過ぎになり、ここでの撮影は切り上げ、まだ少し時間の余裕もあるので、「出石」まで足を延すことにしました。

 近いと思った「出石」は案外遠く着いたのは3時過ぎ、「さあ街中のスナップ」と勇んで街に出たもののほとんど人通りがなく、その上「出石名物」のソバ屋もほとんど閉店中、これではどうしょうもありません、とりあえず街を一周したもののほとんどシャッターを押すことなく終了することになりました。

 こんな地方でも自粛要請が守られ、お店はほとんど閉店中、だからせっかく訪ねても食事さえ出来ず、だから余計に人も集まらず、人が集まらないから余計に店も開店できない、そんな悪循環に陥っているのではないか…などと考えてしまいました。

 この日は「晴れ男」の私の参加する撮影会らしく、梅雨の合間にあって「快晴」でした。
 しかし、ゴロゴロ岩で足場が悪く、しかも緊急事態宣言が解除されたとはいえ、街中ではコロナの影響が強く残り人通りの少ない3か月ぶりの撮影会は、結構疲れました、それでも久しぶりに仲間と一緒にシャッターを押すことが出来たことはうれしく、今月末の4か月ぶりの例会が大いに楽しみです。

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あじさい咲く「円通寺」へ

6月15日(月)晴れ

 ここしばらくうっとうしい天気が続いていたのですが、今日は私に「撮影感を鈍らせないように?」と促すかのような久しぶりの快晴、そんな要請?に答え、アジサイアの花もそろそろ見ごろになって来たであろう「円通寺」へ出かけることにしました。

 家から数十分の距離にある「円通寺」は人気もなく、新緑の木立の中で咲くブルーと白の「アジサイ」の花が静かに迎えてくれました。

 とりあえずは定番の光景から。

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 春夏秋冬、それぞれの時期に訪ねており、この時期には「アジサイ」がメインですが、もうこれ以上の撮り方はなく、まさに「マンネリ」です。そんな中、白の「ガクアジサイ」が気になり、ただこれもそれだけでは面白くないので「モノクロ」に変換してみました。
 
 集団で何かを訴えているようにも見え…ませんか?

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 そしてまたここで、「ソフトレンズ」の登場です。

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 透き通るような淡い光を生かして…。

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 奥に進み、池の中を覗き込みました。

 池に垂れ下がるサツキの花…、紅い花びらが水面の映り込みと対比して面白い。

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 鯉がいっぱい集まってきました、左に白南天の花を入れて…。
 
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 石窟に祀られた不動明王、その足元に置かれた「首」がなぜか気になっていつもシャッターを押してしまいます。

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 湿気の多い岩場などに群生する「ユキノシタ」は薬草や食用にもなります。
 
 お堂裏側にまわると、石垣に花がいっぱい咲いていました、私は特にこの花が大好きです。

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 正面山門左手の仁王像、鬼らしき物を踏みつけにらみつけています。

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 その表情をアップでとらえてみました、怖い!

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 続いて右手の仁王像。

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 これもアップで…、やはり怖い!

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 撮影を終え、帰ろうとふと門前の畑に目をやると、異様なものが目に入りました。

 何のこれは「栗の花」が散ったところ、白く長い花が蠢いているようにも見え、少し不気味です。

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 9時半頃から約1時間、感性やシャッターを押す指が鈍らないように…そんな思いも持ちながらの撮影でした。

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プロフィール

kotebon

Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…。少しでも人の共感を得られるような写真が撮れれば最高です。

日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信していきたいと思います。

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