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クラブ例会のついでスナップ②大阪「黒門市場」から「なんば」へ

2月28日(水)晴れ

今日は前回に掲載した2月24日の「クラブ例会のついでスナップ①大阪「日本橋の夜」」に続き、翌25日に訪ねた「黒門市場」から「なんば」への写真を掲載します。

この日は午前8時半過ぎにホテルを出たのですが、何とこの日は朝から小雨、前日は青空の広がる好天気で今回も「晴れ男」の面目躍如と喜んでいたのですが、とうとうこれで私の「晴れ男伝説」も途切れてしまいました。

とは言っても降っているのは霧のような小雨で、傘がなくとも何とかしのげそう…。

    どんよりした空のもと、ホテル横の「道頓堀川」」両岸を行き来する人たちもみんな雨傘を差しています。

       

それでもコンビニで折り畳み傘を買い、この日の一つの目的としている「黒門市場」へ向かいます。

約580メートルの商店街に100以上の店舗が軒を連ねている「黒門市場」は、「大阪の台所」と呼ばれ、全国から厳選された新鮮な食材が集まっており地元の人はもちろん、国内外の観光客から人気を博しており、私も今まで何度か訪ねたことがあります。
ただ余りにも広く雑然としており、よってなかなか的が絞りにくく、被写体を探すのは実に難儀なところでもあります。

            幸いホテルからも近く、徒歩で15分程度の距離なのですぐに市場に着きました.
            時間はまだ午前9時前なのに市場はすでにかなりの人で込み合っていました。

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ほとんどのお店では奥に食堂が設けられ、買った魚介類をすぐに焼いて食べることが出来ますが、どれも結構高価で私にはな

かなか手が出せません、それでもお金持ちの外国の観光客にとっては気にならないようで、結構賑わっています。

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世界では今「さつまいも」にかなり人気があり、高級食材として販売されていると聞きます、もちろん「焼き芋」だけでなく

色んな食べ方で…このお店もそんなブームに合わせたのでしょうか、色んな形の「さつまいもチップス」が店頭に並んでいま

した。

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       これは「イチゴ」でしょうか、真っ赤な色彩に目を惹かれます。

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       市場内で何か食べようかと思ったのですが、まだ時間も早く、一旦外に出…

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       近くにあった「喫茶店」でしばし休憩…窓外は小雨、傘を差し行き交う人たちを眺めながら…。

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その後「日本橋でんでんタウン」まで足を延ばしましたが、特にシャッターを押したくなるような被写体は見つからず、地図を見ると「なんば」まで案外近そうなので歩くことにしましたが、この頃から少し雨もまた降り始めたため傘を差し、ようやく「なんばパークス」にたどり着きました。

ショッピング・エリアとオフィスの巨大な複合施設の「なんばパークス」では、ビルを見上げ何枚か撮影しましたが風が強く、しかもどんよりした曇り空でとてもカラーでは絵にならず、あえてモノクロ化してその形の面白さだけを強調することにしました。

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その後一旦屋外に出、近くの中華店で簡単な昼食をとった後、大阪メトロ「なんば」駅から梅田を経てJRに乗り換え…そこで

こんなラッピング電車を見かけたので記念に一枚。

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以後はJR福知山線のいつものコースで午後4時過ぎに無事帰宅いたしました。

この日の歩行数は「11,573歩」、歩行時間「2時間1分」、歩行距離「7.18㎞」、昨日のデータよりはいくらか上回ったよう

です。

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クラブ例会のついでスナップ①大阪「日本橋の夜」

2月26日(月)小雨

一昨日(24日土)は、”ぐるっぺ「ヒロ」”、月一恒例の例会の日。
当日は気温が低く寒い日ではありましたが昼前には神戸に着き、例会の開催は午後1時半からなのでそれまでに「メトロ神戸」の飲食街で昼食をとろうとJR「神戸駅」前から地下に入りました。

       快晴の空の元、地下街への階段で天井の隙間から漏れる冬陽が織りなす光と影の競演を目にすると

       やはりシャッターを押さずにはいられません。

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          おなじみ「デュオドーム」の幾何学模様は下から見上げるとなかなかの迫力があります。

          この模様は、いっそモノクロにした方がその形の面白さがより伝わるかも…。

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             広場に落とすその影もいいアクセントに…その間を多くの人が行き交います。

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             その一角にあるこれもおなじみのエスカレータの壁に描かれたイラスト…。

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        あわてんぼうのシェフがリンゴをまな板から落とした瞬間です。

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この後、簡単な昼食をとり例会会場へ…そして午後5時には終了し、いつものごとく大阪に向かいます、今回の宿泊先は「日本橋」です。

それは「日本橋」に泊まりたいから決めた訳ではなく、早期に予約することでそれなりのホテルもかなり割引になるメリットを生し、半年も前からネットで格安で泊れるホテルを検索し見つけたホテルが「日本橋」にあったからなので、その決め手は料金以外には何のこだわりもないというのが本当のところです。

ただ、今回は大阪メトロ「御堂筋線」で「なんば」に行き、さらに「千日前線」に乗り換えるのですが、その乗り換えに移動する距離の長いこと…それだけでかなり足を酷使してしまいました。
そして大阪メトロ「日本橋」に着いたのが午後6時半頃、幸い予約したビジネスホテルは駅から近かったのでホテルに荷を置き、カメラだけを手に街に繰り出しました。

とりあえず散策を開始した幹線道路沿いには、東南アジア系の観光客を乗せた観光バスが何台も停まりすごい人波で、すぐ側を流れる「道頓堀川」は、キンキンギラギラの照明が川面に映え実にカラフル…そんな川沿いの階段を3人のお相撲さんが下りて行きました、「大相撲春場所」の開催地は大阪で、どこかの部屋が近くで巡業しているのでしょう…しかしその体の何とデカイこと…。

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そろそろお腹も空いてきたところで、店頭に置かれた「串ミニセット1280円」のメニュに惹かれ一軒の居酒屋に入りまし

た、結局これだけでは足らず、「どて焼き」と生ビールも追加しましたが…。

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   そのあとまたしばらく何か面白いものはないかと街中をウロウロ…これは地面にスライドで投影されたイラスト…。

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       若者も多い…。

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       川沿いに出ると、おなじみの「たこ焼き屋」が…相変わらずすごい行列が出来ています。

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       「心斎橋商店街」もすぐ側で、相変わらず人で賑わっています。

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   文楽や歌舞伎はもちろん、道頓堀の歴史的価値を学ぶことが出来るという「道頓堀ミュージアム並木座」正面。

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約1時間かけ夜の「日本橋から心斎橋」を散策し、午後8時半頃になりホテル近くに帰って来ました。

ふとホテル前から道路の対岸「DOTON PLAZA大阪」に目をやると、土俵入りをする巨大な力士像が目に入り近づいてみました。

高さ2メートル以上あり、土俵入りをしているので横綱なのでしょうが、関取名は「道頓関」…誰を模した像なのかは不明です。

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午後9時前には散策を終えホテルの部屋に戻り、暖かい風呂に浸かり疲れた足を癒しました。

この日の「歩行数は、10,021歩、歩行時間、1時間47分、歩行距離、6.21㎞」…それ程の歩行数ではありませんが、大阪メトロ内の乗り換え時の階段の昇り降りと長距離移動がかなり応えたことは確かです。

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「朝展」鑑賞ついでの「あさご芸術の森」スナップ

2月23日(金)雨

昨日は「~朝来からの風~朝展2024」を観るため、同展で「奨励賞」を受賞した「フォトサークル写楽」会長の車で、朝来市多々良木にある「あさご芸術の森美術館」へ行って来ました。
この美術館は、関西電力の発電専用ダム「多々良木ダム」の直下の森林の谷に「朝来芸術の森整備事業」として作られた施設のひとつで、自然と芸術が融和する広大な公園の一角にあります。

        ただ本日は平日でもありしかも小雨が降る鬱陶しい天気のためか人気はほとんどありません。

        

      その会場内の各部屋に、絵画・立体・工芸・書の他、「写真」入賞入選作品40点が展示されています。

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約30分かけて「写真」の他、他のジャンルの作品もすべて鑑賞し、館内をうろついているとこんな展示物が目につきました。

これは針金や木の棒を芯にして石膏で肉付けするという朝来市出身の彫刻作家「淀井敏夫」氏の作品のひとつです。

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 さらにダム下の屋外広場に出ると、広場には氏の作品が多数展示され、さながら「淀井敏夫ワールド」そのものでした。

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      イスに腰かけくつろぐ人…小雨の曇り空のため、モノクロ写真にした方が雰囲気が出そうなので…。

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              「キリン」さん…。

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        これは「鶴」か「白鳥」か…?

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              お面を手にした女性…。

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        「美術館」正面にはこんな一団が…。

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     近づくと「猿」や「鶏」や「ウサギ」や「イノシシ」などの動物たちが一列に並んで食事をとっています。

     これは「最後の晩餐」か…。

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       「鶏」が「猫」の肩に手を置き「ヒソヒソ話」。

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     「美術館」を後にし、自然と芸術が一体となった「芸術の森」を引き返す中で目にした光景…。

     これは「第8回あさごアートコンペティション」大賞に選ばれた彫刻家の作品で「野を駆けるウサギ」。

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     斜め前から見る。

     全長8メートル、高さ3.5メートル、奥行き2.5メートルのアルミニューム制で、表面には桜模様を施し

     日本の和の心と季節をイメージしているという。

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           これも「あさごアートコンペティション」の大賞作品で、最近設置されたよう…。

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  午前9時半に自宅を出発し、会場にはには10 時過ぎに着き、美術館で入賞作品を鑑賞した他、小雨の中公園内を散策し

  午後12時過ぎに無事帰宅しました、忙しい中運転していただいた会長さんありがとうございました。

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能登半島羽咋市「寒水荒行」から「五箇山・白川郷」に行く(2003年1月)

2月14日 (水) 晴れ

ここしばらく続いた厳しい寒さもいく分緩み、何となく「春」が近づいて来たような空気感が漂っています。

そんな今日は1月1日の地震災害から1ヶ月半経ってもいまだ復旧が進んでいない「能登地方」に想いをはせ、2003年1月1日に訪ねた能登半島石川県羽咋市滝谷町の「妙成寺」の「寒水荒行(かんすいあらぎょう)」の写真を掘り起こし掲載することにしました。

ただこの折はまだ「フィルム写真」の時代で、撮影済み「リバーサルフィルム」を安物の機材を使いスキャンしたものなので、画像の色等に少々の難はあります。

この折は、12月31日大晦日の朝に家を出発し、北陸道に乗り「金沢」の安い民宿に泊まり、翌日「日本で唯一!車で走れる砂浜」である「千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ」を通り、海岸沿いの国道を走り現地に向かいました。

午前10時前に着いた「妙成寺」は、1月1日なので初詣で賑わっていましたがやがて境内中央で「寒水荒行」が始まりました。
この行は、厳しい修行を終えた僧侶たちが、下帯姿で「水行肝文(すいぎょうかんもん)」を唱え、気合いも鋭く何度も冷水を頭から被り、新年の多幸を願うというもので、この日は快晴で、しかも最良の立ち位置にいたため、跳ね返る水しぶきを逆光の中で真正面から捉えることが出来ました。

        

        これはモノクロで見る方がより効果的かも…。

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        シャッタースピードにより水しぶきの跳ね方に差が出、時に点線のようにも…

        ただフィルム写真なので正確なシャッタースピードが何分の一であったかはわかりません。

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        時には飛び散る水しぶきが扇状に広がり、まるで花が咲いたようにも…。

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               そんな水行を終えた後の境内…。

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「寒水荒行」は1日と2日の午前10時と午後2時の二回で、地震が起きたのは午後4時過ぎなのでその折はまさかこんな大事災害がことが起こるとは誰も想像出来なかったでしょう、よってこの翌日2日の行はまた違った意味でも重要な行となったことでしょう。

このあと「能登町」から「氷見市」に至り、さらに南下して富山県高岡市の「雨晴海岸(あまはらしかいがん)」に行きました。
この海岸は能登半島国定公園に含まれ「日本の渚百選」にも選ばれており、 晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々を望むことが出来ることで有名ですが、この折も願ってもない快晴で、海の向こうに雪を冠った立山連峰を見ることが出来ました。
ただこの先にある観光スポットでもある「見附島」がかなり大きく崩壊してしまったことは実に残念なことです。

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その後はこの辺に来ると必ず周るというおなじみの南下のコースで、「砺波市」を経て「五箇山・白川郷」に向かいました。

「五箇山地方」は、1500m級の山々に囲まれ、冬には2、3mの積雪がある豪雪地帯で、「庄川」沿いの谷間に40の集落が点在し、その中に「相倉合掌造り集落」と「菅沼合掌造り集落」があり、さらにその奥に「白川郷」があります。

         「相倉集落」。      

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        豪雪の「白川郷」、人気があるのは水田に映るこんな「合掌造り」の佇まいでしょう。

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        寒気に耐え僅かに朱色を残す柿の実…。

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        また雪が降って来ました。

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      このあと「白川郷」のなじみの民宿に泊り、翌日は高山市の「飛騨民族村」まで足を延ばしました。

      合掌造りの民家の前に広がるまあーるい棚田、ちょっと人工的な感じはしますがなかなかユニークです。

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このころ風景写真でよく通っていた撮影地は「信州」から「飛騨」で、時には「上越」方面まで足を延ばしました。
車と言えば四駆のワゴン車で、一度撮影に出れば車中泊を含め4~5泊、走行距離は1400㎞から1500㎞、使用フィルムは36枚撮りリバーサルフィルムで2~30本、春夏秋冬それぞれの季節ごとにそんな撮影行を何年も続けていました。
今から思えばよくそんな長距離運転を何日も続けるだけの体力があったなとは思うのですが、当時はそれを負担には感じないだけの精神力と体力に自信があったのですね。

ずい分昔のことですがそんな日々が懐かしい…とは私もずい分弱気になったものです。

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「建国記念の日」に氷上町「𡶌部(いそべ)神社」へ

2月11日 (日) 晴れ

本日2月11日は「建国記念の日」で、全国各地の神社では「紀元祭」が開催されており、近畿では、奈良県橿原市の「橿原神宮」が有名で今までに何度か訪ねたことがあります。
当日の神社前駐車場には、ボディに日の丸や日章旗を描き、屋根には何台もの大きな拡声器を装着し日の丸の旗を掲げたた黒塗りのバスやワゴン車などが延々と並び、本殿までの長い参道には、黒服に身を包んだ団体が神殿に向かい列をなして行進したり、道端でマイクを持ち「天皇陛下万歳」と大声で叫ぶ人たちがいるなど一種異様な光景が見られ、思想的な思いは別にして写真家としては非常に魅力的な催しです。
ネットで見れば恒例の行事として本年も開催されているようで出来れば訪ねて行きたいところですが、橿原市までは余りに遠いのであきらめ、もちろんそんな祭りが開催されているはずはありませんが近くの「𡶌部(いそべ)神社」を訪ねました。室町時代から続くという由緒あるこの神社は今までにも何度かこのブログでも紹介したことがあり今更ではありますが、また何か目新しいものは見つからないか…と。

       ご神木の「夫婦杉」越しに神社を見る…。

       

              ご神木の「夫婦杉」の根元には小さな祠が祀られています。

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       正面「鳥居」越しに見る「拝殿」。

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       逆光の中に浮き上がる「鳥居」の注連縄(しめなわ)にぶら下がる「紙垂(しで)」…。

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       鳥居をくぐり進むと右手の池に、「鶴」と並んで、口から水が吹き出す「亀」の置物があります。

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      これが「拝殿」

      いつもは素通りしてしまうところですがこの日はちゃんとお賽銭を入れ手を合わせお祈りしました。

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              「拝殿」両側に置かれた狛犬、結構由緒あるもののようです。

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     この神社は「日本一低い谷中中央分水界」と言われる「水分かれ公園」内にあり、公園には人工の滝や広場

     も整備されていますが、そんな一角にある小さな噴水が目につきました。

     水しぶきを止めるために「ISO」4000、 「絞り」8 に設定すると「シャッタースピード」は「1/1250」

     となりこんな表現となります。

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      「ISO」16000「 絞り」8 に設定すると「シャッタースピード」は「1/4000」となり、水しぶき

      の粒がいくらか小さくなりました。  

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     その先にある人工滝も、アップで撮影すると本当に自然滝に見えます(ISO16000、F8、1/4000)。

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       しかして実態は…こうして見せるとまさに人工滝そのものです。

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     公園をひと回りして神社に戻ると、杉落ち葉の焚火が…透き通った赤いチリトリもいいポイントに…。

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   参道から「拝殿」を振り返ると、途中で出会い会釈したジョギングの若者が「拝殿」前で手を合わすうしろ姿

   が目に入りました、光の状態がいいので若者が浮き上がって見え、まさに「思わぬ拾いものの?一枚」です。

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  午前11過ぎから30分程の散策でしたが、天気も良くそれなりに神聖な気分に浸れた「建国記念の日」のひと時でした。

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Author:kotebon
趣味は写真、テーマはネイチャー、スナップ等何でも…日々の暮らしの中で、「写真」と「きれぎれの想い」を発信して行きたいと思います。

講師をしている写真クラブ『ぐるっぺ「ヒロ」』のホームページもリンクさせているのでご覧いただければ幸いです。

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